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2020/05/27

シベリア最大の植物園は見ごたえがあります!

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博物館見学に行くと、偶然そこで練習していたコーラスグループに出会いました。
コンクールに出場するので追い込み練習をしていたようで、我々に披露してくれることになりました。
「奇妙な気持ち」というタイトルのキスの歌を歌ってくれました。
思いがけず、素晴らしい生歌を聴くことができましたー🎵

ロシアの方達も、まさか日本人訪問団に聴いてもらうことができるとは思ってもみなかったでしょう。
お互いにココで出会って良かった。
予定外の交流がうれしかった💕
訪問団の思い出がまたひとつ増えましたね😃

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シベリアの秋。
空気の匂いが日本とは違いますねぇ~。
冬がすぐそこまで来ています。
そう、冬になる一歩手前のAutumn😃😃

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大学内には植物園があります。
シベリア最大の植物園です。
高さ31mの温室があり、ヤシの木の成長に合わせて天井を高くする工事をするそうです。
なので、どんどん天井が高くなっていきます🎄
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植物園には見たことのない木々、花々がいっぱいありました。

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真中の男性が植物園の園長さんです。
毎年とても親切に植物園を案内してくれます。
知識がスゴイです❗
ほんとに植物が好きなんだなぁ~と感心します。

トムスクの皆様は我々を本当に温かく迎えてくれました。
「トムスクに来てくれてありがとうございます」というお礼の言葉を
たくさんの人からいただきました。

ホテルは我々の貸切状態だったのですが、
日本人団体の受け入れは初めてだったようで、
オーナーの方はいつも気をつかってくれました。
何か困ったことはないか?
サービスに不満はないか?
不足しているものはないか?
など。
その心配りがうれしかった。

トムスク州政府の方からは
たくさんの日本人に来てもらいたいと思っているがどうしたらよいか?
日本に関するいろいろなイベントを開催したいがどうだろうか?
日本語スピーチ大会に審査員で来てもらえないか?
など。
日本との交流を広げたいと考えていることが非常にうれしくて、できる限りのサポートをしたいと思った。

トムスクに来て良かった💕💕

心から感謝いたします😃

これからも、「日本フェスティバルinシベリア」はトムスクで開催しますからね!
トムスクのみなさん、またお会いしましょう💓


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2020/05/26

トムスク国立大学にて。

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トムスク国立大学
堂々とした風格がカッコ良い✨

1888年に設立されたシベリアで最も古い歴史のある大学です。
シベリアの優秀な人材が集まってきます。

「なぜトムスク大学を選んだのですか?」と学生に聞くと
「両親も祖父もトムスク大学出身なんです」とのこと。
さすが、歴史が長いってことですよね。

医学系が有名ですが、現在はIT関連の育成が素晴らしく、世界で活躍するIT技術者を多数輩出しています。
日本では全く知られていませんが、シベリアでは知名度が高く優秀な大学なんです。

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重厚な造りでひしひしと歴史を感じます。
昭和時代の映画にでてきそうな扉。
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中庭。
絵になるなぁ~、この二人。
ところで、、、どなたかしら?

ちなみに、、、2015年に首都大学東京が学術交流協定を締結して、当時の東京都知事の舛添さんがトムスクを訪問しました。
大学に写真が飾ってありました。
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会場となる大講堂です。
高い天井からぶら下がったシャンデリア、一面クリーム色に赤い絨毯。
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学生だけではなく一般市民もたくさん集合。
トムスク州政府が共催してくれているので、知名度があがり、告知が成功しているみたいです。
毎年たくさんの方が参加してくれてうれしい限りです💕
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開会式の挨拶は
トムスク州政府国際部長
トムスク大学副学長
トムスク大学歴史政治学部長
という錚々たる顔ぶれです。
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副学長はイギリスの詩人キップリングの詩を朗読して下さり、コミュニケーションにおける言葉の大切さを、
学部長さんは生け花という芸術に対する献身を称えて下さりました。
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茶道の立礼式道具はノボシビルスクから運びました。
トムスクで初めて登場する赤い野点傘。
「和」の雰囲気をプンプンさせました。
初めてみる「茶道」に興味津々のみなさん、写真をとったり、説明にうなずいたり、真剣な眼差しでした。

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折り紙も楽しみましたよぉ~。
ペラペラの紙一枚から、作品が出来上がるのですから!
言葉が通じなくても一緒に紙を折るだけで、国際交流!
日本の「折り紙文化」恐るべし!
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トムスクで唯一の華道教室でワークショップ開催です🌸
トムスク大学の植物園からいただいた秋の気配が感じられる花や木々を上手に使って作品を作りました。
日本人の師範達からアドバイスを受けて一緒に仕上げる作品はどれも個性的で芸術的です!

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生徒さんの中には、自分の作品をSNSにUPしている方がいて、
その才能に驚きでした!
どうにかして日本でレッスンできないか、才能を伸ばしてあげたいと大森先生から相談を受けたのですが。
どうしたらいい?
何かのテレビ番組で外国人を日本に招待してその様子を取材する、というのがあった気がする。
申し込んでみようかな?
なんてね。。。

トムスク情報は続く。


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2020/05/25

歴史の街・木造建築・トムスク

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トムスク到着!

トムスクは人口約58万人で、シベリアの中でも古くて歴史のある町です。
トムスク州の州都で、オビ川の支流トミ川沿いにあります。

1800年頃はシベリアの金発掘のため人口が増え、一時はシベリア最大の町になり、商業の中心地でしたが、
シベリア鉄道建設時にルートからはずれてしまい、急速な経済発展からは取り残されてしまいました。
そのため、歴史のある建物が多く残っております。

また、大学も多いため、人口の20%くらい(10万人)の学生が住んでいます。
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装飾がお見事です!
100年以上の歴史のある木造建築物が町の雰囲気を作っています。
特に窓の飾りが凝っています。
窓は外との境界なので、悪いものが中に入らないように凝った装飾がなされたそうです。

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ブルーとホワイトのコントラストが可愛すぎます。
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おとぎの国💕に登場してきそうな三角屋根の木造建築⛵
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博物館ではありません。
一般の方が実際に住んでいます。
私たちは一般人のおうちをジロジロ眺め、庭に入り込んで写真をばんばん撮っているってことです。
トムスク州政府のガイドの方が同行しているので問題ありません。
というか。。。ガイドの方がこのお家に連れてきてくれたのです(笑)
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トムスクまで日本人観光客はほとんど行きません。
町の雰囲気は静かで時間がゆっくり流れている感じです。
インスタ映えの建物やストリートがいっぱいです。

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修道院を訪れました。
アレクサンダー1世が平民に身をやつしてこの地を訪れたという伝説があるそうです。
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小高い丘の上にある博物館の展望台から町を望む。
高いビルはありません。
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夕方のお散歩。

明日からトムスク大学にて「日本フェスティバルinシベリア」の開催です。
続く。


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2020/05/24

ロシアのドライブインでひと休み

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2019年10月9日(水)
日本フェスティバルの開催地「トムスク」という町へ向かいます。
トムスクはノボシビルスクの北260㎞のところにあります。
シベリアの大地をひたすら走る🚌🚌

果てしなく広がる大地
どこまでも続く地平線
まったく変わらぬ景色

どんだけ広いんだぁ~ロシア💕

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トムスクまで3時間半ほど。
1時間半走ったところで、ドライブインに立ち寄ります。

「Билка Ложка(ヴィ―ルカ・ローシュカ)」というレストラン🍴が新しくOPENしていました。
去年はなかった。

このレストランはチェーン店で、ノボシビルスクでは誰もが知っている有名なカフェレストラン☕です。
エカテリンブルグに25店舗、ノボシビルスクに20店舗、バルナウル、サマーラ、ウハにもあり、サハ共和国のヤクーツクにも店舗があるようです。
高級レストランではなく、かなり庶民的な、でもそれなりにオシャレで料金も安いのです😃
テーブルオーダーではなく、セルフ形式です。
コスパが良いカフェレストラン☕

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ちょっとこじゃれた感じが良いでしょ。
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バスに乗っているだけでもお腹がすくものです(笑)
アレも食べてみたい、あっちのも美味しそうとか言いながら、いっぱい選んじゃったのよ。
もちろん、デザートの別腹もありました🎂
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おいしそうな料理がたくさん並んでいるのでどれにしようか迷います。
「これ、何?」という質問がいっぱいでガイドは大忙しなんです。
見たこともない色や形の食べ物が。。。
なんとなくはわかりますよ、これはきっとコロッケね、こっちは卵で何かを巻いて焼いたのね、中身はなにかしら?
とか、いろいろ味を想像します。
実際に食べてみて、想像していた味を違うことが多々ありますよ。
「あっ、これおいし~い💓」
という声があちこちから。
異国の味です。
ロシアの味です。
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サラダ1皿が80円くらいです。
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デザートのケーキも100円くらい。
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飲み物のアイスクリームもありますよ。
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トイレは20ルーブルですが、レストラン利用者は無料です。
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キレイですよー。
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こちらは、古くからあるトイレの建物です。
レストランがあるパーキングとは逆側にあります。
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トイレの入り口にはおみやげ屋さんがあります。
ココでしか買えないものがあるんですよ!
このトイレの建物のマグネットです。
マグネットの写真って、普通は観光名所とかですよねー。
トイレって。。。
このトイレを利用した記念にいかがですか?(爆笑)
アタシは去年、買いましたけど。

ロシアのバスのこと。
(ノボシビルスクの都市間バスの場合)🚌🚌🚌

長距離バスにはドライバーの横に特殊なメーターがついています。
スピードがどのくらいか、何キロ走ったか、ドライバーの休憩間隔とかがリアルタイムでバス会社のコントロール室に伝えられます。
スピート超過の場合は警告音が鳴ります。
休憩をしないと注意勧告がきます。

極めつけは、、、
休憩のため、バスを停車させた場合、30分以上経過しないとエンジンがかからないです。

目的地まで早く行こうとして休憩時間を短くしたりすることはできないのです。
ドライバーが健康で無理をしないで無事故で目的地に運ぶことがお客様にとって一番ですよね。

日本にもこーゆー機械があればいいのに。
バス事故も減るのではないでしょうか。

ノボシビルスクから3時間30分でトムスクへ到着です。
続く。


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