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2022/07/21

ウクライナ侵攻後も何もかわらないサハリンの日常

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今日はサハリンから写真が送られてきました。
サハリン州の州都ユジノサハリンスクにある「サハリン州郷土博物館」

1937年に建てられ開館しました。
当時は日本がこの地を統治していて、樺太庁博物館でした。

日本統治時代の建物としては保存状態はとっても良いです。
正面玄関には狛犬があり、護国神社から移設したものです。

サハリンを訪問すると日本人は必ず見学する観光名所のひとつです。
日本にも国境があった証拠があったり(国境石)、当時の生活が垣間見られて大変勉強になります。
可能でしたら、ロシアのガイドに案内してもらうと、ロシア人から見る視点の違いがよくわかります。

さて、タイトルの話ですが。。。
ロシアのウクライナ侵攻により、ロシア人の生活にどんな影響があるのか。
ロシアって広いですから、地域によって各段の違いがあります。

ロシアへの経済制裁で、
マクドナルドが撤退しました。
しかーし、サハリンにはマクドナルドはない🍔

スターバックスが撤退しました。
しかーし、サハリンにはスターバックスはない🍹☕

ZARAが撤退しました。
しかーし、サハリンにはZARAはない👚

ユニクロが撤退しました。
しかーし、サハリンにはユニクロはない👕

つまり、生活に何も変わりはない。

では、物価はどうか。
サハリンはロシアの中でも物価が高い地域です。
経済制裁がなくても物価は毎年上がっていました⤴⤴⤴
たとえば、アリョンカチョコレートですが、
10年前は45ルーブルでしたが、今は120ルーブルです。

物価が上がるのはいつものことなので、市民は経済制裁で値上がりしたとは思っていない。
たとえ思っていても、いつものこと、と思っている。

なので、サハリンの人に
「生活は変わった?」
と聞いても
「いつもと同じ」
と答える。

それよりも、、、
「早く北海道に行きたい」
と言われる。

サハリンから北海道は飛行機✈でたったの1時間ですから。
アタシだって、サハリンへ行きたい。

いつか
いつかまた
サハリン州郷土博物館でくまの剥製と一緒に写真を撮りたいのだぞ(笑)

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コメント

tomtom様
こんにちは。コメントをありがとうございます。
ロシア本土に住んでいるロシア人とサハリンに住んでいるロシア人とでは
日本に対する感情に温度差があります。
サハリンの住民にとって日本は「隣人」であり、特に北海道は1時間で行ける「隣の町」感覚です。
ウクライナ情勢の先が見えないので辛いですが、
いつかまた、新千歳空港からサハリンへの直行便が復活してくれることを
祈っています。

マナさんこんにちは、かつて日本だった樺太に一度は行って見たいと思っております。
ウクライナ情勢があるので、直ぐには行けないと思いますが、あまり遠くない将来に行けることを夢見ています。

年月が過ぎると年老いてしまいます。早くその時が来るのを楽しみにしております。

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