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2021/12/10

インボイス制度のレクチャーを聴いてきた

Cvcvc
何やらいろいろと制度や法律が変わるようです。

まず、2022年1月1日からは電子取引データのデータ保存が義務化されます。
これは全事業者が対象なので、法人だけではなく個人事業主もです。

電子データで受け渡しした領収書等は、紙ではなく電子で保存しなければなりません。

えっ、ちゃんと保存しているよ!!!
というか、それって当たり前じゃん。。
と思った。
ただ、データ保存の「索引簿」を作って整理しなくてはならないそうです。

たとえば、Amazonでコピー用紙を買った時に
Amazonから発行される領収書をパソコン上に保管しなさい、ってこと。

まー、これに関しては特に目新しいこともなく、保存ファイルなどを作ってそこに集めておけばいいのかな、と思った。

次・・・
最近よく聞く「インボイス制度」
当社には関係ないかなぁ~と漠然と思っていたけど、関係あるわ(当たり前じゃん!)

インボイス制度の導入は2023年10月からです。

国税庁のサイトには以下のように記載されています。
↓ ↓ ↓ 
令和5年10月1日から、消費税の仕入税額控除の方式としてインボイス制度が開始されます。
適格請求書(インボイス)を発行できるのは、「適格請求書発行事業者」に限られ、この「適格請求書発行事業者」になるためには、登録申請書を提出し、登録を受ける必要があります。

アタシが理解したのは・・・
政府の考えは、今まで免税事業者だった人達を課税業者にして税金を取るってこと。
えっ⁈ 弱いモノいじめかよ💢

当社は課税業者なので、今後免税事業者とお仕事する際には税額控除ができないことに注意しなくてはならないのです。
その時になってみないと、どーしたらよいのかわからないなぁ~。

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