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2021/04/18

捨てられないロシアの本

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冬物から春夏物に衣替えをするついでに断捨離をした。

ミニマリストを目指しているわけではありませんが、衣類は結構捨てました。
汚れて古くなった服と着なくなったスーツ類をドサッとゴミ袋へ。
チラシやパンフレットもいっぱい破いてゴミ袋へ。

さすがに、想い出のモノは捨てられません。
今のアタシを形成している「ロシア関係類」はどーしても捨てられません。
カニビジネスをしていた時代の古い写真(ロシア船の前で船員達と撮った写真とか)
函館空港からサハリンへ初めて行ったときのホテルでの写真🏢
(函館空港✈からしかサハリン行きは飛んでいない時代です)

そのほかにも
古い書籍類がいっぱい出てきました📖
モスクワに留学していた時に買った本です。
本屋ではなく、路上で売っていた本なので、もう絶対に入手できないモノがほとんどだと思います。
段ボール箱に入れてロシアの郵便局から日本へ送りました。
3ケ月後くらいに自宅に届いた記憶があります。

昔の本なので紙質が悪く保存も良くないので、茶色に変色していますし、臭いもします。

アタシが一番希少価値✨があると思うのは
ロシア語翻訳された日本の小説本です。

吉行淳之介、石川達三、川端康成、開高健、永井龍男、遠藤周作、大岡昇平、
大江健三郎、佐藤愛子、深沢七郎、、、、

ロシア人は日本の小説をどう思うのだろう?
そんな疑問が生まれた。

日本人がロシアの小説を読んで感じることとそう変わりはないのだろうか?
私たちがドストエフスキーやチェーホフ、ツルゲーネフなどを読んでも
時代背景や民族や歴史についてわからないと理解できないことも多かった気がするのですが。。。

留学時代に大学生たちともっと雑談をしておけばよかったのですが
その時は語学力が全くなかったので、挨拶しかできなかった(笑)
それ以上に「生きること」に精いっぱいでしたからねー。
モノのない混乱期のロシアでの生活は過酷でしたから。。。

ロシア語の分厚い辞書も捨てられない💦

片づけモノをしていると、懐かしいモノを発見して、ついつい想い出に浸ってしまう。
アルバムを発見してめくってしまう。
日記帳を見つけて読んでしまう。
皆さんも経験ありませんか?

今日はそんな1日でした。

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