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2020/11/30

ロシア人にとって日本語の翻訳は難しいと思う

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ずらっーと並んだマトリョ―シカたち。
ロシアのお土産のひとつといえばマトリョ―シカですが、、、
大きさもイラストも入っているピースの数もいろいろです。
通常、大きくてたくさん入っているモノが高価ですが、
小さくても手の込んだ絵柄だったり、精巧な作りだとそこそこ高いです。

観光地には露店が並んでいます。
お好みのマトリョ―シカが見つかったら、自分用に買うのもおススメです💕

さて、タイトルの話。
ロシア人にとって日本語翻訳は難しいから見直しが絶対に必要ですよ。
日本人翻訳者がロシア語の意味を読み込んでキレイな日本語に修正しなくてはならないです。

8月にロシアの旅行業界のオンラインセミナーがあって、zoomで参加しました。
日本のアウトバウンドについて意見を求められたので、
日本人観光客が求めるロシアについて、みたいなタイトルでちょっと話した。

それがきっかけで、業務提携を申し出てきたロシア企業がいたのでOKしたところ
業務提携契約書をロシア語と日本語で作成します、とのことだった。
当社としては、ロシア語だけで構わないと申し出たが、
海外取引には2ケ国語の契約書が必要とのことだったのよ。

それから、3ケ月が経過。
業務提携契約書が送られてきた。
なんともまー、お粗末な日本語訳でした。
日本語ができるであろうロシア人が翻訳したようです。
決して翻訳の専門家ではない文章でした。

「日本語訳は変なので、アタシが直します」と答えたの。
契約書なので、日本語も契約書で使用される言葉や言い回しになおしました。

ロシア語から日本語に翻訳するのは、日本人の方が良いと思う。
ロシア人に正確な日本語は難しいもん。
(特に、契約書とか保証書とか)

その逆もそうです。
日本人がロシア語に翻訳するときは、ロシア語ネイティブにチェックしてもらいます。

今は、優秀な翻訳アプリがあるので何を書いてあるのかくらいはわかりますが、
キレイな言葉にはなりませんし、しばしば全く意味が通じないこともあります。

翻訳って、外国語ができるからできる、ってことでもないのです。
かなり難しいです。
一語一句丁寧に直訳するのか、思いっきり意訳するのかとか。
アタシは意訳の方が好きです。

だってさぁー、ロシアには絶対に通じない言葉とかその意味とかあるもん。
たとえば
「桜前線」
「塾」
「秋刀魚が不漁」

いつか、この件については詳しく書きたいと思っています。
今日はココまで。
これからイオンへお買い物🚗

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