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2020/04/23

バルト3国の旅・ラトビア編② ユーゲントシュティール

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ユーゲントシュティール建築(ドイツ語でアールヌーボーの意味)
19世紀末にヨーロッパを中心に開花した国際的な美術運動。
特徴は過度に装飾的なデザインで、曲線や植物紋様を多く使い、デフォルメされた人体像なども使われています。
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ユーゲントシュティールの到来はちょうどリガの大建設ブームと重なり、1900年頃から始まって10数年間という短い期間で、膨大な数の多様な建築を残したのです。
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入り口にはスフィンクスが。
これらの建築物が建ち並んでいる地区は、旧市街から歩いて15分くらいのところで
エリザベテス通りアルベルタ通り沿いにたくさんあります。
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代表な建築家がミハイル・エイゼンシュテイン(1867-1921)
ユダヤ系ロシア人です。
サンクトペテルブルクの土木工科大学卒業で、
息子は有名なソビエト映画監督セルゲイ・エイゼンシュテインです。
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建築に興味のある方にはここはパラダイスではないかしら?
エイゼンシュテインの他にもぺークセンス(1859-1928)やラウベの建築もあり、それぞれ個性が違うようです。
まー、アタシには細かいことはわかりませんが、この地区全体が美術館!って感じです。
とにかく、ココは行く価値あアリアリの場所です。
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ユーゲントシュティール博物館
入り口がとてもわかりにくい、インターフォンを押さないと開けてもらえません。
ガイドブックにも詳しくのっていなかったので全く期待していなかったのですが。。。
マジですごい!
遊べる!
楽しめる💕
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螺旋階段です。
下から写しています。
なんとも美しく芸術的❗❗
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何が楽しいかって。。。
ちょっとしたコスプレできるもん(笑)
帽子をかぶって、光沢のあるサテンのマントを羽織って、ハイポーズ📷
どう?
似合ってる?
やってみたぁ~い⤴という方のためにやり方を簡単にご説明。
入場料は9€ですが、写真を撮りたい方はプラス2€です。
帽子と上着(マント)を選んで座ります。(もちろん、一人撮影もOK)
自動で4枚撮られます。
大きなライトもあって、写真館そのもの。
カシャ、カシャっていう間隔はそんなに長くないので、大きくポーズはかえられない。
撮った写真はメールアドレス📩に送ってくれます。
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アールヌーボーの壁画や家具、内装がめっちゃ可愛いでしょぉ~。
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当時の様子が伺えますねー。
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ここで女子たちが大盛り上がりしたのは、帽子選びです😃💕🎀
「これ、どう? 似合う?」
「キャぁ~かわぃぃ~い💕」
「こっちもいーんじゃなぁ~い?」
「あー、いー、いー、いーーじゃぁん!」
「斜めにかぶるとお嬢様ぁ~って感じぃ~!」
「うほぉ~~ぅ!ふふふっ~💕」

女子にはとっても楽しい博物館でした。

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大きな公園の中を通って旧市街にもどります。
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リガ市内の案内図はよく見かけました。
観光客に親切な町ですね。
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自由記念碑
1935年ラトビアの独立を記念して寄付金で建てられました。高さ51m。
塔の上の女性ミルダ(Milda)はラトビアの3つの地域(クルゼメ・ヴィゼメ・ラトガレ)を表す星を掲げています。
塔の基部には「祖国と自由に」と刻まれています。

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国立オペラ座
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真似してみた。💧
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観光バスも走っています。
ルートが2つあって、赤ラインと青ライン。
15€券 1回だけ青ラインに乗れる。
20€券 乗り放題、赤ラインと青ラインに何度乗り降りしてもOK
買うなら絶対に20€の乗り放題です。
残念ながら日本語のイヤホンガイドはありません。
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ライマの時計
ラトビアの国民的チョコレートブランド「Laima」
ライマのロゴがデザインされた時計は定番の待ち合わせスポットです。
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ライマ時計のすぐとなりにあるレストランでランチ🍴
レストラン「KOLONADE」
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ラビオリ、パスタ、ピザ、コロッケなどみんなでいろいろオーダーしました。
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おいしくてペロッと完食。
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聖ヤコブ教会
高くそびえる緑色の塔。
三角の塔の途中に四角いでっぱりが見えますか?
昔、ここに鐘が吊るされていて、罪人の処罰を知らせる時に鳴らされていたそうです。

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三人兄弟
と言われている、三つ並んだ建物です。
それぞれが建てられた時代を表す特徴を持っています。

右:長男、15世紀に建てられた最古の建物。間口が広いですが、
     窓の大きさによって税金が徴収されたので(窓税)窓が小さいです。
中:次男、17世紀の建物。ルネサンス後期のマニエリスム様式です。
     窓税が廃止されたので窓が大きくなっています。
左:三男、17世紀末の建物。バロック様式。
     間口税が導入されたので長男、次男と比べて狭いです。

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リーガ大聖堂

ゆかいな仲間たちをご紹介しまーす😃
左から
Rちゃんーかわいいピチピチの20代。我々の平均年齢をグッと下げてくれてます。
Nさんー兵庫県からご参加。シベリア・サハリンも一緒に行きました。
Sさんー団長・隊長・頼りになるボス。
アタシー理事長・ツアーコーディネイター・添乗員
MSさんーやさしいマダム。セレブな女子。
MKさんーどこにでもついてきてくれる見守り先生。

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ブラックヘッドの会館
中世のバルト海沿岸諸都市にあった独身男性の集まり、ギルドメンバーのパーティーホールとして使われていた。
1941年にドイツ軍の空襲で破壊されたが2001年のリガ市800周年を記念して1999年に再建。
時計の下には4つのハンザ都市、リガ・ハンブルク・リューベック・フレーメンの紋章が浮き彫りにされ、ギリシャ神話の神々の像がおかれています。
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リガ市庁舎


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ブレーメンの音楽隊
聖ペトロ教会の裏側と聖ヨハネ教会の間にある小さな広場みたいなところにあります。
なかなかわかりにくい場所ですが。。。
鼻にさわると願い事が叶う?
一番上のニワトリの鼻にさわった方がいーんじゃない?
ということで、Sさんがジャンプでチャレンジ!
・・・・届きません💧
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聖ペトロ教会

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夕食はホテルの近くのレストラン
「Melna Bite」 住所 Audeju iela13 
おっしゃれぇーーー💕
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料理の盛り付けがステキ!
食事の予算は10~15€で大丈夫な感じ。🍴
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いっぱい食べたはずなのに・・・
いえいえ、別腹ですから!
ホテルにもどる途中にスーパーガレリアでアイスをGET😃

ラトビア入国、旧市街散歩で今日も長~~い1日でした。
ユーゲントシュティール建築群の動画です。

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