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2020/04/30

バルト3国の旅・リトアニア編④ 迷路のような街

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2019年7月10日(水)
リトアニアの首都ヴィリニュスです。
バルト3国最後の国です❗
非日常をとことん楽しんでいる充実度200%の旅が続きます。
一日の活力のため朝食ビュッフェでエネルギー補給🍔☕
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新鮮な野菜たち
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ハムが4種類にチーズが3種類
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白パン、黒パン
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クッキーまである
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ゆったりとした朝食会場
かなり満足度が高い!
朝からいっぱい食べて準備万端で観光に出発でーす!
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夜明けの門
旧市街の南から出発です。
9つあった城門のうち、ココだけ残っています。
上にはリトアニアの紋章があります。
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夜明けの門を内側からみたところ。
2階には小さな礼拝所があり、聖母マリアの肖像は17世紀に描かれたもので奇跡を起こす力があると言われています。
カトリック教徒と正教徒の双方から崇敬されていました。

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旧市街地にはいりました。
ガイドブックにはこの通りは「夜明けの門通り」と書いてあります。
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聖テレサ教会
夜明けの門から入ってすぐ右側です。
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さらに北へ進むと、聖三位一体教会
夜明けの門通りからすこし奥まっているので見逃さないように。
キョロキョロしながら歩いてください(笑)黄色い門が目印です。
奥には修道院があります。
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国立フィルハーモニー
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前の広場にたっている方はどなたでしょうか?
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黄色とオレンジの自転車。
「AVIA」というレンタルチャリです。
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有名なチーズのお店「Dziugas」 ジュガス
リトアニア産のチーズがいっぱい売ってます。

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カフェも併設してあります、おいしいケーキも並んでいましたよー。
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ここで、我々がチーズを買い占めました(笑)
熟成度の違いを食べ比べできます。
12ケ月、18ケ月、24ケ月、36ケ月があり、全種類を買いました。
全部で22.59€使いました。。。。が、日本の1/3くらいのお値段です。 710_191127_0087
市庁舎広場です。
ギリシャ神殿にも見えるし、モスクワのボリショイ劇場にもみえるでしょ。
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聖カジミエル教会
1618年に完成したヴィリニュスで最も古いバロック様式建築です。
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ロシア正教会教会
バザーがひらかれていました。おみやげ探しに良いかも。。
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市庁舎広場からデジョイ通り→ピリエス通りを北上します。
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市庁舎広場に面したレストラン。
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ピリエス通り
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旧市街の中にあるヴィリニュス大学
1579年に創立された歴史のある大学で、リトアニアの最高学府。
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ヴィリニュス大学の敷地内にある聖ヨハネ教会
旧市街で最も高い63mの鐘楼があります。
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ケディミナス塔のふもとの公園にありました。
お散歩かしら。
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緑の芝生がはがれてきています。
上の方は修理中でした。
東側からぐるっと回って歩いて登っていく道がありますが、途中から急こう配になります。
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丘から下をみると、こんな感じの道です。
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丘の北側にはリフト(というかミニゴンドラ)があります。 
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うぉおぉぉ~、いいねー。
丘の西側の景色です。
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南側。旧市街を一望。
絶景✨
レンガ色の屋根が広がる旧市街。
旧市街としてはヨーロッパ最大を誇り(3.6k㎡)迷路のように入り組んだ街にはゴシック・ルネッサンス・バロック様式の建造物が多く残されています。
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ケディミナス塔
14世紀ケディミナス大公がトラカイからヴィリニュスに遷都した際に城が築かれた場所です。
19世紀に帝政ロシアによりその大部分が破壊され、現在は監視塔として使われていたケディミナス塔のみが残っています。
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塔の中は「丘の上の城博物館」となっています。
入場料 4€
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必見です!!!!
とにかく必見!!!!
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人間の鎖です。
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「人間の鎖」の写真が衝撃的でした。
1989年8月23日
ヴィリニュスからリガを経てタリンまでの600㎞を200万人の人々が手をつないだ「バルトの道」
男性も女性も、年配者から子どもまで、、、みーんなが手をつないでいます。
こんなにすごかったんだ、民族の力ってすごい、人間の力って素晴らしいと感じました。

なぜこのようなデモンストレーションが行われたのか?
バルト3国のソ連併合を認めた独ソ不可侵条約秘密議定書締結50周年を期して行われ、3国が共通の歴史的運命を共有していることを、国際社会に訴えるためです。
3国連帯と独立への強い意志を全世界に示したのです。
武器を持たず、血を流すことなく徹底した非暴力で民主的に行った独立運動で、独立を勝ち取ったのです!

旧市街探検はまだまだ続きます。
「リトアニア編⑤」へ

2020/04/29

バルト3国の旅・リトアニア編③ トラカイ城

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トラカイ城
お天気に恵まれ、湖に浮かぶ佇まいのお城がめっちゃステキです!
湖に赤レンガの古城が映って幻想的な雰囲気でうっとりです💕💕💕
どこから撮っても絵になるわぁ~💕💕💕

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湖岸から橋を渡ってトラカイ城へ。
「小さなマルボルク城」とも呼ばれ、リトアニア大公国が栄えた時に中心的な場所として栄えました。
※マルボルク城はポーランドのマルボルクにある世界遺産の「マルボルクドイツ騎士団の城」のことです。

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首都ヴィリニュスの西28㎞、ガルヴェ湖上に浮かぶ島の上に建てられた。
石造りの城の建設は中世リトアニアの君主ケストゥティスにより始められ、1409年頃に彼の息子であるヴィタウタスにより竣工へと至った。

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城内には大きな中庭があります。
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博物館があります。
トラカイの歴史を学んだり、工芸品や武具などの展示も見れますが。。。
我々は時間がなくて見学はパス。

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ヴィタウタス大広時代の居室や大広間などが見学できます。
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城のまわりをグルっとまわってみました。
トラカイ城は要塞と宮殿が一緒になった城ですので、外壁は頑丈です。
要塞なのに、外国要人を迎えてパーティーも開催された面白いところですね。
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なぜ、湖の中の島に城を建てたのでしょうか?
それは、堀をつくらなくていいからです。
現在の城は建て直されたところが多いですが、土台だけは残っています。

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湖にはボートがたくさん出ています。
観光客目当てのボートやさんがいっぱい声をかけてきます。
呼び込みのおっちゃんたち、一人くらい日本語で声かけしてくれればいいのに、だれも「こんにちは」とは言わなかった。
「ニイハオ!」とは言われたわ。
湖から見るトラカイ城もいいなぁ~と思いましたが、、、時間がなくてパス(残念)
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有名な「キビナイ」
中身の違いがあります。
羊肉 2.20€
チキン 1.90€
豚肉 1.60€
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形はギョウザのスーパービックサイズバージョン(笑)
香ばしいパイの皮の中にジューシーなミンチ肉と玉ねぎが詰まっています。
チキンを食べました。
うん、おいしかったです。ミートパイだね
「名物」とついたらなんでも食べてみたくなる。

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インフォメーションセンターもありました。
大きな公園や遊歩道もあるのでのんびりとお散歩も気持ちよさそうです。

こんな話があります。

王は夢を見た。
狼が一匹、一夜ずっーと遠吠えをしている。
たった一匹なのに百匹いるように聞こえた。
この夢のことを占い師に話すと
「アナタはもっと東へ行って大きな町を作って有名になりなさい」と言われた。
そして王は
東へ行きネリス川を見つけヴィリニュスを作った。
とさ。

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カウナスの杉原記念館には1時間滞在しました。
14:30  カウナス発
ランチはカウナスの街のスーパーIKIで買いました。
ベルトコンベアーに買った商品をのせ、30㎝くらいの棒を置く。
この棒(上の写真ではイチゴの絵がついた棒)の意味は、ここまでが私が買う商品よ、ということ。

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バスの中で食べた軽食。
全部で3€くらい。

15:50  トラカイ城に到着
    トラカイ城に1時間滞在。
17:00  トラカイ城出発
17:40  ヴィリニュスに到着

宿泊ホテルについて
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ホテル「Panorama」パノラマ
今回の旅で一番大きなホテルです。
ヴィリニュス駅から徒歩2分。
旧市街まで徒歩7分。
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部屋からはヴィリニュス駅方面の公園が見えます。
写真のちょうど真ん中、木と木の間から見える建物はマクドナルド店舗。
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各階のエレベーターホールは大きな窓になっていて旧市街が一望できます!
旧市街はタリンやリガと違って空に高く突き出る塔はなく、レンガ色の屋根が低く並んでいます。
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バスタブがあります。
お湯をいっぱいためて、ゆっくり入浴して疲れを吹き飛ばそう~!
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このホテルもリガとおなじくらいコストパフォーマンスが良い!
シングル朝食付き 〇〇〇〇円です!
安い!!!!!!
直接ホテルと交渉して直接支払いしました。(なので料金はヒ・ミ・ツ。うふっ)

事前に宿泊代を振り込んだのですが。。。
ホテルから送られてきたINVOICEに記載されていた銀行口座が存在していなかった。
銀行名が変わっていたんですよ。
日本の銀行の担当者が調べてくれてなんとか振込ができました。
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19:00  ホテル1階のレストランで夕食、、、といっても、さっきキビナイを食べたのであまりお腹がすいてなく、サラダとコーラだけにしました。無料で立派なパンもついてきた! 10€也。

他のみなさんは、近くのスーパーでお惣菜を買ってきてました。

今日もまた、なが~い長い1日が終わりました。
明日はヴィリニュス観光です。
「リトアニア編④」に続きます。

2020/04/28

バルト3国の旅・リトアニア編② 杉原千畝記念館

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杉原記念館
十字架の丘からバスで3時間、カウナスに到着。
第二次世界大戦中、外交官だった杉原千畝が領事代理として任務にあたっていた旧日本領事館です。
当時、ナチス・ドイツがポーランドに侵攻し、生命の危険にさらされたポーランドに住むユダヤ人のシベリア鉄道経由での亡命の手助けするため、当時のオランダ領事ヤン・ツバルテンディックと連携し、日本政府の意に反し日本通過ビザを発給。
「命のビザ」と呼ばれ、大勢のユダヤ人を救った「日本のシンドラー」「東洋のシンドラー」と呼ばれました。
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杉原千畝(1900~1986年) 86歳没
1985年 イスラエル政府より「諸国民の中の正義の人」の称号を授与されました。
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日本を経由して北米へ向かおうとしたユダヤ人6000人にビザを発給しました。
南米スリナム、キュラソーなどオランダ領アンティルに向かう目的でした。
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実際に使用されていたスタンプです。
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記念館の中はすべて日本語表記があります。
ショップの店員さんも上手な日本語を話す若い女性でしたので
「どこで日本語を習ったのですか?」と聞くと
「佐賀大学に留学しました」とのこと。
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入館料 4€
まずは3階で15分のビデオを観ます。
タイトルは「葦のようにしなやかに」
この言葉はイスラエルのことわざの一節です。
このあとには「木のように堅くなるな」と続きます。
日本のことわざで言うと「柔能く剛を制す」です。
まさに杉原千畝の生き方そのものです。・・・とナレーションがはいります。

思わず涙が出そうになりました。
彼が発給したビザで救われた人はその子孫も含め25万人以上と言われています。

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杉原千畝がビザを発給した時、人間として罪のない人々を助けるという信念と
将来日本のためにもなるという思いもあったのです。

2011年の東日本大震災の時、イスラエルは早い段階で医療チームを派遣してくれました。
イスラエルの駐日大使は
「これは恩返しです。杉原千畝に対する感謝を忘れません」とコメントしました。

彼の行動から学ぶべきことはたくさんありますね。
杉原千畝を扱った作品が多々ありますので、機会があれば読んだり観たりしてみてください。
そして、現地に行きたい!と思ったら、ぜひ、リトアニアに行きましょう~!
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シャウレイからカウナスへ向かう道。
ずぅーーーっと平坦な土地です。たまに森林が見えます。

カウナスについて
リトアニア第2の都市、人口355,000人。
首都ヴィリニュスの西100㎞。

13世紀 ドイツ騎士団の攻撃から街を守るために城壁が作られた。
1441年 ハンザ同盟の都市となり、同盟の商業事務所が置かれた。

16世紀 リトアニア大公国の元で街は大きく発展した。
17世紀~18世紀 ロシア・スウェーデン、ナポレオン軍などの侵攻を受け、また疫病の流行などもあり街は荒廃。

1862年 ロシアとドイツを結ぶ鉄道が開通すると、カウナスは重要な中継地点となり、1892年に最初の発電所が稼働する。

1919年 首都ヴィリニュスがロシアに占領されると、リトアニア政府はカウナスに移転してきた。
1920年 ヴィリニュスがポーランドに併合されると、カウナスは臨時に首都となった。(憲法上はヴィリニュス)

第二次世界大戦までの間、カウナスはリトアニア最大の都市として工業的に発展。
大戦が始まるとポーランド東部と共にソ連に占領されたが、間もなくドイツ軍が侵攻し街は破壊された。
戦後はソ連の一部となり再び工業が盛んになった。
リトアニアの工業生産の1/4を担うまでになり、1966年にはトロリーバスが開通した。

リトアニアを訪問するときは、ぜひともカウナスまで足をのばしてください。
首都ヴィリニュスに滞在して日帰りツアーも可能です。
 

2020/04/27

バルト3国の旅・リトアニア編① 十字架の丘

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シャウレイの十字架の丘

十字架の丘はシャウレイ市の北12kmのところにある巡礼地。
2001年リトアニアの十字架の手工芸とその象徴のひとつとして無形文化遺産の代表一覧に記載されています。

初めて十字架が建てられたのは1831年11月蜂起と言われています。
「山の上に神様がいる」と言って巡礼にきた。
19世紀から有名になり、カトリックやハリスト、ユダヤの人々が来るようになった。
宇宙にいる神様とのつながり、別世界へのつながりを求めたようです。

1993年9月7日、教皇ヨハネ・パウロ2世が大きな十字架を建てました。

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2019年7月9日(火)
8:00  リガのホテルにチャーターバスが迎えに来ました。
バルト3国の旅の最後の国、リトアニアへ向かいます。
まずはシャウレイへ
シャウレイはリトアニア第4に都市で人口128,000人
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10:00  十字架の丘到着
入り口には十字架を売っているお土産やさんがずらりと並んでいます。
みなさん、ここで1本買って土にさしてきました。
十字架1本 2€
小さなインフォメーションセンターもありました。
トイレは50セント
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入り口から700mほど歩きます。
どんどん丘が近づいてきます。
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目の前には小高い丘、おびただしい数の十字架。

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丘に近づくにつれ、空気が変化してくるのを感じます。
「聖地」を身体全体で感じる不思議なパワー。

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十字架、十字架、十字架、、、、、
いっぱい。
ガイドブックには十字架は5万以上ある、って書いてありましたが、、、
いやー、この数、5万とかじゃなくて、10万くらいありそう。

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毎日、観光客が1本ずつ差していったらどんどん増えますよねー。
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ごちゃぁ、ってかたまっているとこともあるし。
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アタシはここの近くに差してきました。
ちゃんと、住所と名前も書いてきましたよ。
再訪することがあれば、その場所を確認してきます。

≪聖地・十字架の丘≫
補足
ココは数世紀を経て、十字架だけでなくイエスの受難像やリトアニアの英雄の彫刻、聖母マリア像、肖像画、ロザリオなどもカトリック教会の巡礼者によって置かれるようになった。
かつてリトアニアのカトリック信仰は脅威にさらされたこともあったが、時を経て、この丘はカトリック信仰の長い歴史を物語るようになった。

1795年の第3次ポーランド分割で、リトアニアはロシア帝国の領土下に置かれることになった。
ポーランド人とリトアニア人はロシアに対抗して蜂起(1831年と1863年)したがいずれも失敗に終わる。
これら2つの蜂起はこの十字架の丘の始まりに関係しているといわれている。
反乱兵の家族が、彼らの遺体のかわりに十字架を丘に建てたのです。

1981年リトアニアは独立を回復。
独立期、この丘はリトアニア人が平和や独立戦争での死者たちのために祈る場所となった。

リトアニアがソ連の統治下にあった1944年~1990年、丘へ行き十字架を捧げることで、
リトアニア人たちは彼らの宗教や遺産への忠誠心を示した。
それは「非暴力による抵抗」と言われています。

ロシアの圧制により処刑された人たちや、シベリアへ流刑されたリトアニア人たちを悼んだ人が
十字架を一つ一つ持ち寄ったもので、大きさは小さなロザリオから高さ数メートルもある芸術的な十字架まで様々です。

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すんごーい立派なバス🚌
トイレもついています。
リガーシャウレイーカウナスートラカイーヴィリニュスまで走ってくれました。
朝8時~夕方6時までの9時間の貸切です。
距離にして400kmくらい。
リトアニアの旅行代理店に直接オーダーしたので、驚くほど安い料金です😵

こんなすごいバスが来るとは想像してなかったので、
ドライバーさんに何度も「これ、アタシたちのバス???」って確認したわ。

日本の旅行会社でリトアニアの旅行会社と直接取引している会社ってそうそうないと思うよ。
たぶん、ヨーロッパか北欧の大きな旅行会社経由になるんじゃないかなぁ~。
そーなると、仲介マージンががっつりとられるから料金が高くなるのは当たり前。

リトアニアの旅行会社さん、どーもありがとうございまーーーす💕

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バスの中でくつろぐ仲間たち🎵
ステキな旅仲間のみなさんです。
詳しいご紹介は「ラトビア編②」をどうぞ。

みなさんと初めて会ってから3年以上たってますね。
(5年以上のお付き合いの方もいますね)
他にも旅仲間はいますので、旅の企画によってメンバーが入れ替わるって感じです。

みなさんの行きたいところ、わがままドンドン言ってください。
旅を通して、ドンドン深まる絆。

これを読んで、「いいなぁー、楽しそうぉ~」って思った方、
ぜひぜひお仲間にどうぞ。

他の旅行会社ではできないであろう、きめ細かいプランニングを頑張ります!
お望みの企画や手配をさせていただきます!

って。。。宣伝しちゃった(笑)

十字架の丘の滞在時間40分
10:40  次の目的地カウナスの「杉原千畝記念館」に向けて出発🚌

「リトアニア編②」に続きます。

十字架の丘の動画はこちら

2020/04/26

バルト3国の旅・ラトビア編⑤ 歴史のお勉強

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「バルト3国の旅」を企画するまで、あまりこの3つの国について知識はなかったです。
ガイドブックを買って隅から隅まで読み、バルト3国に関する本を図書館で借りたり、ネットで買ったり、文化や歴史・民族や伝統についても自分なりに事前学習をしました。
ドイツ騎士団だったり、ハンザ同盟だったり、リヴォニア戦争北方十字軍などのこと。
杉原千畝のドラマもいくつかみたし、リトアニアのシャウレイトラカイ城は行った人のブログをみて「絶対に行く」と決めたし、ツアーのアレンジはみなさんの要望に応えられるように&喜んでもらえるように何度も手直しした・・・それがまた楽しいのよね~💕😃💓

エストニア編・ラトビア編が終わりましたが、明日から「リトアニア編」がスタートします
お時間があれば覗いてください。

≪ラトビアの歴史概要≫

ラトビアの氷河が融けた西暦前9000年、最初の住民がたどり着く。
後に他のバルト語派の部族が定住するようになる。
彼らがラトビア・リトアニアの先祖です。

ラトビアは貿易の要所であり、古代から世界的に重要な交易ルートとして栄え、バイキングからギリシャ人までが広大なダウガヴァ川を渡りました。
12~13世紀にかけてラトビアは領土拡大を狙い、キリスト教を持ち込む十字軍に徐々に侵攻されました。
13世紀にはドイツ騎士団による侵攻を受け、その後も強いドイツの文化の影響を受けながら、リトアニア、ポーランド、スウェーデン、ロシアの支配を受けたのです。

首都リガはハンザ同盟の中核都市で、中世の面影を色濃く残した旧市街は1997年にユネスコ世界遺産に登録。

1918年11月に独立を宣言したが、1920年まで内戦状態が続き1940年には独ソ密約により旧ソ連となりました。
1941年~1945年までナチス・ドイツの占領を経て再びソ連領となる。
その間、1940年~1949年にかけて約8万人のラトビア人がシベリアに流刑され、また多くの国民が難民として国外に亡命しました。
この結果、1939年におよそ73%いたラトビア民族は1989年に52%まで減少。

1990年5月に独立回復を宣言するが、正式に独立したのは旧ソ連崩壊後の1991年8月でした。

独立回復で亡命していたラトビア人が帰国し、若い指導者を中心に新たな国造りに取り組みだしたのです。

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聖ゲルトルード教会
15世紀のゴシック様式のカトリック教会
旧市街からは少し離れています、徒歩15分くらいかな。
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女子がふたり、仲良く歩いています💕
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救世主生誕大聖堂
1883年、ラトビアがロシア帝国統治下にあった時に建築されたロシア正教の教会。

ラトビアのことを知らべていて、ふと思い出したことがあります。
むかぁ~し昔、そのむかし。。。
そう、アタシがロシア語通訳としてデビューしたての頃。
おおー、もう20年以上も前のことですねー。

東京の商社のロシア貿易のお仕事だったのですぅ。
担当者がラトビア出身の方でした。
5ケ国語が堪能な優秀なビジネスマンでした。
彼は「ボクはロシアが大嫌いです」と言ってました。

ロシア側の要望を彼に伝えてもすべて「NO」でした。

ロシア側のリーダーに「NO」と伝えると
ロシア人が「あの、クソッタレ×××ラトビアめ」と放送禁止用語を連発して
怒っていたことがありました。

ラトビアとロシアって仲が悪いのか~と不思議に思ったことがありました。
懐かしい話です。。。

さて、明日はいよいよ、最後の国、リトアニアへ移動です。
続きは「リトアニア編①」でどうぞ。

リガのまとめ動画はこちらです。

2020/04/25

バルト3国の旅・ラトビア編④ 中央市場のうなぎ

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リガ中央市場
世界遺産の市場(1998年ユネスコ)
ヨーロッパ最大級の巨大市場です。大きなドームが4つ並んでいます。
面白い形でしょ?
ドイツのツェッペリン飛行船の格納庫に造られたものを転用して1930年にオープンしたのです。
で、、、「ツェッペリンって何?」
ツェッペリン(Zeppelin)とは・・・・20世紀初め、フェルディナント・フォン・ツェッペリン伯爵が開発した硬式飛行船の一種だそうです。
ドイツ製時計メーカーの名前になっています。
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いろんな種類のチーズが所せましと積まれている。
そして、安い!!!!!
チーズ好きにはたまらんぜぇ~💕
なんかロシアの市場に似ているなあ~。
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おみやげにするには重たい。
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カフェもありました。
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レストランもありました。
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見るからに甘いでしょ、これ。
手作り感はんぱないでしょ。これ。
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芸術的なのか?ダサいのか?
思いっきり「甘い」というのがプンプンと伝わってきます。
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ケーキばかり見ていたら、我慢できなくなりました💦
一切れ買いました。0.53€
まわりはうすい板チョコでクッキー生地の下はかためのスポンジケーキ🎂
予想通り、めちゃくちゃスイート😵
ううううー、紅茶が必要!
が、ないので、バックにいれたある水をがぶ飲み。
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インパクトが強すぎるぜぇ~!
巨大なウナギ!!!!!
「ミノガ」という魚です。
キャビアもいっぱい売っていました。
ラトビアで養殖しているキャビアで、粒が小さい方が値段が高かったです。
3缶、買いました。1缶16€
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きれーに並んだ野菜たち。
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マジパンを1袋買いました。2.6€
マジパンはアーモンドの粉と砂糖を練ってつくるお菓子です。
スペインやドイツでも有名ですよね。
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この市場、外から見るととても大きくて敷地も広いので全部見るのに時間がかかるかなぁ~と
思っていたのですが、そーでもなかった。
敷地の割には店舗が少なく、がらーんとしているところもあるし、通路が広いのでさくさく歩けた。
さらっーとみて、興味のあるところだけじっくり見ればいいかな。
印象としては、すごくロシアの市場に似ていた。
エストニアの市場はヨーロッパ風でしたが、リガはロシアの市場の雰囲気がぷんぷんした。1時間で市場を後にしました。

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市場の中にある測り。
これは、商品を購入した人が、重さに間違いがないか確認するために通路の端に置かれているそうです。
つまり、お店に騙されていないか自分でチェックするのです。

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市場の外にはお花屋さんがずらーり。
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ベリー類がおいしそうだったので、1パックGET。1.7€

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市場を出て、となりのリガ駅に向かいます。
途中にフィンランド資本の百貨店「STOCKMANN」がありました。
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リガ駅
ショッピングセンターが併設された近代的な駅ですねー。
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人もすごく多いです。
札幌のJRタワーみたい。。。
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ホームまで行ってみました。
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列車の中に乗ってみました。
幅が広い気がしますが。。。
両側が三列シートだよ。アームレストがないか。
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リガ駅から旧市街への地下通路です。
ゴミひとつ落ちていないキレイな通路です。
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スーパーRimiで夕食を買いました。
お惣菜バイキングです。
好きな大きさのトレーに好きなおかずをいれて重さをはかるとシールがでてきてそれを貼ってレジへGO。
ベリーはさっき市場で買ってきたもの。
ベーコンポテト、ケチャップ味マカロニ、ミートボール、チキン1枚。
バイキング総菜の重さはわかりませんが、シーベリードリンク+ヨーグルト合わせて6.41€

宿泊したホテルについて
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ホテル「FORUMS」
住所 Valnu iela 45 
旧市街の南側、ヴァリニュ通りに面しています。
バスターミナルからは地下通路を通って地上に出て30mくらい👟
バス🚌でリガに到着するとすごく便利な立地にあります。
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とってもコストパフォーマンスがGOODです!
1泊シングル朝食付き8000円❗
ワタシはツインのシングルユースでしたが、それでも9000円❗
7月の観光シーズンで旧市街の立地でシングルが10,000円以下ってあまりないです。
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お部屋もキレイですよー。
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バスタブがあります!
この料金でバスタブ付き、、、って、日本人には嬉しすぎます😃
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朝食会場は狭いですが、ホテル自体が大きくないので、こんなもんで良いかと。
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窓の外を見ながらいただきまぁ~す。☕
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ちなみに、エレベーターもありますので重たいスーツケースも大丈夫。
フロントの対応も親切です。英語OKよ。
観光の相談にものってくれました。

次、「ラトビア編⑤」に続きます。

2020/04/24

バルト3国・ラトビア編③ バルトの真珠

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2019年7月8日(月)
お天気は小雨です☔
傘を持ってお散歩です。
ホテルは旧市街地の中にあるのでとっても便利です。
(ホテルに関してはラトビア編④で)
ホテルを出て、カレーユ通りを歩く👟
上の写真はヤーニスの中庭の入り口でかつての城壁の一部です。
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ヤーニスの中庭
雨だし朝早かったのでオープンカフェ☕はまだですが。
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みなさん元気にリガ散歩のスタートです。
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リーヴ広場につくと土砂降りになったので、建物の軒下で雨宿り。
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猫の家です。屋根のてっぺんにネコちゃんが。

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リーヴ広場に面してインフォメーションがあります。
日本語のマップもありますのでGETしましょう。
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観光名所の説明が書いてあります。
右のマップは英語ですが、イラストがわかりやすいのでとても便利で役に立ちます。

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リーヴ広場の中にあったのですが、なんだろう????
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猫の家から北に向かうメイスタル通りを行くと、
火薬塔とラトビア軍事博物館
火薬塔は高さ25.5m、外壁の厚さ3m

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火薬塔の向かい側、200mほど、城壁が続きます。

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おばけのようなオブジェ? なんだろうね???
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トゥルァクシュニュ通りに進みます。
(なんて読みにくい名前の通りなんだよぉー)

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スウェーデン門
門っぽくないけど。。。
1698年、スウェーデン統治時代に造られた門です。
「スウェーデン門」という名前は、城門の向かいにあった兵舎にいたスウェーデン人がよく利用したいたからという説があります。

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ショップ「ホビーウール」
ミトン、帽子など毛糸グッズがいっぱい!!!
色使いがカラフルでとってもかわいいです。
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買いたいものだらけ。。。
みなさんココでいっぱいお土産を買ってました!
決して安くはありませんが、品質が良いし、日本では売ってないでしょ。
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女子たちは
「かわぁい~い~💕💕💕💕💕」の連発!
ワタシはペンダントを買いました。10€
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この辺りには何軒もショップがあります。

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雑貨もいろいろあったし、スカーフやストール、マフラーもラトビア柄?です。
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聖ヤコブ教会
塔の高さは80m

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中はこんな感じです。
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マザーピルス通りを行くと
リーガ城
クリーム色で宮殿みたいで城っぽくないね。
今は大統領官邸です。
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英国教会
ピルス通りを通ってドゥアマ広場へ向かいます。

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リガ証券取引所
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ドゥアマ広場に到着
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リガ大聖堂
1211年アルベルト司教の下、ラトビア・チュートン騎士団によって建造された。
およそ5世紀にわたり増改築がなされ、1776年にローマ様式、初期ゴシック様式バロック及びアールヌーボー様式が融合した荘厳な聖堂となりました。
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大聖堂のオープン時間とパイプオルガンコンサートの日時は事前にネットで確認できます。
入場料10€(コンサート代含む)
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聖堂内に6768本のパイプをもつパイプオルガン(1884年製)があります。
世界で4番目だそうです。
世界最大のパイプオルガンはアメリカのニュージャージー州アトランティックシティの
ボードウォークホールの3万以上のパイプ(1932年)だそうです。
日本で有名なのはサントリーホールの5898本です。
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リガの歴史を刻んだ美しいステンドグラス✨

リガ大聖堂のパイプオルガンコンサートを聴きにきました。
12:00  パイプオルガンコンサートがはじまりました。
演奏の様子がスクリーンに映し出されます。
聖堂いっぱいに響き渡るやさしい音に酔ってます🎵✨
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パイプオルガンの動画はこちらです。
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中庭です。
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修道院の回廊があります。
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顔!
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13:30  ランチのお時間よぉー。
ドゥアマ広場から少し南、カリチュ通りとスカールニュ通りの交差点の角にある
チョーおしゃれなレストラン
「OGLE」 住所 Kaiku iela 4 

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ジュースですよ🍸
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満足😃

満足💕

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こちらはアルコールです🍺🍺🍺
立地が良いせいか、ここのレストランはちょっとお高めでした。
割り勘でしたが、ひとり16€(飲み物も含め)
いやいや、ランチに16€は決して高くはないですよ。
ただ、ロシアに慣れている我々にとっては、ちょっと高いよね、と思ってします。
だって、ロシアでランチは500円+飲み物くらいですから。
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あっ、落ちないでね、気を付けてぇ~!
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魅惑の街、リガのお散歩は楽しくてテンション上がり⤴⤴⤴まくりです。

「ラトビア編④」に続きます。

2020/04/23

バルト3国の旅・ラトビア編② ユーゲントシュティール

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ユーゲントシュティール建築(ドイツ語でアールヌーボーの意味)
19世紀末にヨーロッパを中心に開花した国際的な美術運動。
特徴は過度に装飾的なデザインで、曲線や植物紋様を多く使い、デフォルメされた人体像なども使われています。
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ユーゲントシュティールの到来はちょうどリガの大建設ブームと重なり、1900年頃から始まって10数年間という短い期間で、膨大な数の多様な建築を残したのです。
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入り口にはスフィンクスが。
これらの建築物が建ち並んでいる地区は、旧市街から歩いて15分くらいのところで
エリザベテス通りアルベルタ通り沿いにたくさんあります。
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代表な建築家がミハイル・エイゼンシュテイン(1867-1921)
ユダヤ系ロシア人です。
サンクトペテルブルクの土木工科大学卒業で、
息子は有名なソビエト映画監督セルゲイ・エイゼンシュテインです。
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建築に興味のある方にはここはパラダイスではないかしら?
エイゼンシュテインの他にもぺークセンス(1859-1928)やラウベの建築もあり、それぞれ個性が違うようです。
まー、アタシには細かいことはわかりませんが、この地区全体が美術館!って感じです。
とにかく、ココは行く価値あアリアリの場所です。
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ユーゲントシュティール博物館
入り口がとてもわかりにくい、インターフォンを押さないと開けてもらえません。
ガイドブックにも詳しくのっていなかったので全く期待していなかったのですが。。。
マジですごい!
遊べる!
楽しめる💕
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螺旋階段です。
下から写しています。
なんとも美しく芸術的❗❗
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何が楽しいかって。。。
ちょっとしたコスプレできるもん(笑)
帽子をかぶって、光沢のあるサテンのマントを羽織って、ハイポーズ📷
どう?
似合ってる?
やってみたぁ~い⤴という方のためにやり方を簡単にご説明。
入場料は9€ですが、写真を撮りたい方はプラス2€です。
帽子と上着(マント)を選んで座ります。(もちろん、一人撮影もOK)
自動で4枚撮られます。
大きなライトもあって、写真館そのもの。
カシャ、カシャっていう間隔はそんなに長くないので、大きくポーズはかえられない。
撮った写真はメールアドレス📩に送ってくれます。
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アールヌーボーの壁画や家具、内装がめっちゃ可愛いでしょぉ~。
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当時の様子が伺えますねー。
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ここで女子たちが大盛り上がりしたのは、帽子選びです😃💕🎀
「これ、どう? 似合う?」
「キャぁ~かわぃぃ~い💕」
「こっちもいーんじゃなぁ~い?」
「あー、いー、いー、いーーじゃぁん!」
「斜めにかぶるとお嬢様ぁ~って感じぃ~!」
「うほぉ~~ぅ!ふふふっ~💕」

女子にはとっても楽しい博物館でした。

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大きな公園の中を通って旧市街にもどります。
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リガ市内の案内図はよく見かけました。
観光客に親切な町ですね。
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自由記念碑
1935年ラトビアの独立を記念して寄付金で建てられました。高さ51m。
塔の上の女性ミルダ(Milda)はラトビアの3つの地域(クルゼメ・ヴィゼメ・ラトガレ)を表す星を掲げています。
塔の基部には「祖国と自由に」と刻まれています。

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国立オペラ座
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真似してみた。💧
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観光バスも走っています。
ルートが2つあって、赤ラインと青ライン。
15€券 1回だけ青ラインに乗れる。
20€券 乗り放題、赤ラインと青ラインに何度乗り降りしてもOK
買うなら絶対に20€の乗り放題です。
残念ながら日本語のイヤホンガイドはありません。
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ライマの時計
ラトビアの国民的チョコレートブランド「Laima」
ライマのロゴがデザインされた時計は定番の待ち合わせスポットです。
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ライマ時計のすぐとなりにあるレストランでランチ🍴
レストラン「KOLONADE」
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ラビオリ、パスタ、ピザ、コロッケなどみんなでいろいろオーダーしました。
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おいしくてペロッと完食。
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聖ヤコブ教会
高くそびえる緑色の塔。
三角の塔の途中に四角いでっぱりが見えますか?
昔、ここに鐘が吊るされていて、罪人の処罰を知らせる時に鳴らされていたそうです。

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三人兄弟
と言われている、三つ並んだ建物です。
それぞれが建てられた時代を表す特徴を持っています。

右:長男、15世紀に建てられた最古の建物。間口が広いですが、
     窓の大きさによって税金が徴収されたので(窓税)窓が小さいです。
中:次男、17世紀の建物。ルネサンス後期のマニエリスム様式です。
     窓税が廃止されたので窓が大きくなっています。
左:三男、17世紀末の建物。バロック様式。
     間口税が導入されたので長男、次男と比べて狭いです。

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リーガ大聖堂

ゆかいな仲間たちをご紹介しまーす😃
左から
Rちゃんーかわいいピチピチの20代。我々の平均年齢をグッと下げてくれてます。
Nさんー兵庫県からご参加。シベリア・サハリンも一緒に行きました。
Sさんー団長・隊長・頼りになるボス。
アタシー理事長・ツアーコーディネイター・添乗員
MSさんーやさしいマダム。セレブな女子。
MKさんーどこにでもついてきてくれる見守り先生。

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ブラックヘッドの会館
中世のバルト海沿岸諸都市にあった独身男性の集まり、ギルドメンバーのパーティーホールとして使われていた。
1941年にドイツ軍の空襲で破壊されたが2001年のリガ市800周年を記念して1999年に再建。
時計の下には4つのハンザ都市、リガ・ハンブルク・リューベック・フレーメンの紋章が浮き彫りにされ、ギリシャ神話の神々の像がおかれています。
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リガ市庁舎


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ブレーメンの音楽隊
聖ペトロ教会の裏側と聖ヨハネ教会の間にある小さな広場みたいなところにあります。
なかなかわかりにくい場所ですが。。。
鼻にさわると願い事が叶う?
一番上のニワトリの鼻にさわった方がいーんじゃない?
ということで、Sさんがジャンプでチャレンジ!
・・・・届きません💧
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聖ペトロ教会

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夕食はホテルの近くのレストラン
「Melna Bite」 住所 Audeju iela13 
おっしゃれぇーーー💕
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料理の盛り付けがステキ!
食事の予算は10~15€で大丈夫な感じ。🍴
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いっぱい食べたはずなのに・・・
いえいえ、別腹ですから!
ホテルにもどる途中にスーパーガレリアでアイスをGET😃

ラトビア入国、旧市街散歩で今日も長~~い1日でした。
ユーゲントシュティール建築群の動画です。

2020/04/22

バルト3国の旅・ラトビア編① リガ到着

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2019年7月7日(日)
今日はバルト3国のふたつめの国・ラトビアへ移動します。
7:00  ホテルからタクシーにてバスターミナルへ。
10分くらいで到着、タクシー料金は7.65€
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ターミナルマップ
とてもわかりやすい。
オレンジ色に統一されたターミナルはきれいです。
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トイレは有料で3セントです。
左上にある料金ボックスにお金をいれると、バーがあきます。
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ユーリーさんと記念写真😃
ユーリーさんは20年前に札幌に住んでいました。
いまはタリンに住んでいて再会したのです!
バスステーションの動画はこちら↓↓↓

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8:00  出発🚌
バス会社は「LUX EXPRESS」
タリン→リガ バスチケットは20€ 事前にネットで購入しました。
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スーツケースを預けます。
女性のスーツケースは男性のドライバーさんがシールを貼ってトランクにいれてくれますが、男性のスーツケースは
「自分でいれな」というジェスチャーをしてました。
チケットに荷物引き換えシールを貼ってくれます。
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ドライバーにパスポートを提示してバスに乗ります。
席は指定ですが、三分の一くらい空いていたので後ろの席へ移動しました。

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車内にはWiFiもあります。
シートもキレイで座り心地もまーまー、足元も狭くはないです。
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7ケ国語対応のインフォメーションがあります。
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9:50   途中の停留所「パヌル」
バルト海のパヌル湾沿いにある都市です。
リゾート地です。
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バスの真ん中にフリードリンクがあります。
取り扱い説明が書いてありますが、フツーに簡単です。
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紙コップを置いて、飲みたいドリンクのボタンを押して待つだけ。
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車窓からはこんな景色だったり、、、
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こんな景色でーす。
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12:30  ラトビアの首都リガに到着しましたー😃
お天気☀

ラトビアについて
面積  65,000k㎡ 日本の1/6  九州+四国くらいかな。
人口  215万人
言語  ラトビア語
宗教  プロテスタント、カトリック、ロシア正教など
民族  ラトビア人60%  ロシア民族28%

リガについて
「バルトのパリ」とか「バルトの真珠」といわれています。
人口70万人でバルト3国の中で一番の大都市。
1201年ブレーメンの僧正アルベルトが上陸し要塞を築いたことに始まります。

13世紀初めにドイツ騎士団が領有し、17世紀に都市として確立。
18世紀後半に大規模な港湾都市として発展。

19世紀後半、人口増加で公共交通網の整備やアールヌーボー建築などのプロジェクトで近代都市になりました。
2001年に建都800年を迎えた。
2019年は818年

リガ観光は
「バルト3国の旅・ラトビア編② ユーゲントシュティール」
をどうぞ。

2020/04/21

バルト3国の旅・エストニア編④ 歌と踊りの祭典

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2019年7月6日(土)
5年に1度のエストニア最大のお祭り「歌と踊りの祭典」です❗❗❗
ユネスコ無形文化遺産に指定されています。
1988年9月に開催の時、30万人が集まり、当時禁じられていたエストニアの民族音楽をエストニア語で合唱、国民の機運を高め祖国を独立へと導いたのです。
1991年独立。
流血なしに独立を達成した「歌う革命」です。
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会場の入り口です。
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すごい数の人々です。
人・人・人・・・・ひとぉーーーー〰
この歌の祭典は、独立の自由を勝ち取った人々の歓びと愛国心を表現しています。
踊りの振り付けひとつひとつに意味があり、表現することで伝統を守ってきました。
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入場チケットは事前にネットで購入しておきました。
後ろのエリアで9€です。
前のエリアですと50€くらいしました(確か)
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露店もたくさんあり、かわいいおねーちゃんが元気に販売していました。
ステージの参加者達は街をパレードしてこの会場まで来ます。
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パレードの様子を動画でどうぞ↓↓↓
エストニア全土からたくさんのチームが参加します。

私たちの「バルト3国の旅」のメインの目的は
この祭典をみることです。
なんてったって5年に1度ですから!
オリンピックより稀な祭典ですよー。

午前中は昨日に引き続き旧市街をお散歩しました。
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ラエコヤ広場からスタート、ピック通りを北上する。
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ブラックヘッドの会館
個性的なドアと壁の装飾が目立っていました。
ブラックヘッドは社交団体で、街の防衛をしていたドイツの未婚の若い商人たちの組合でした。
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まっすぐ北へ進むと、分かれ道があり、左がピック通りです。
左に進みましょう。
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三人姉妹
1362年に商人の家として建築されたと言われています。
建物の装飾が女性的なのでシスターズと呼ばれたそうです。
改築され、2003年に5つ星ホテルとして開業し、上皇ご夫妻が在位中に宿泊されました。
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ふとっちょマルガレータとスール・ランナ門
ピック通りの終点です。
1529年に建てられた砲塔。
町の最も重要な出入り口を守るため、直径24m、壁の厚さ4.7mで倉庫や兵舎、監獄としても使用されました。
1917年のロシア革命時に火災で廃墟となりましたが修復されました。
「ふとっちょマルガレータ」なんて、おもしろい名前ですよねー。
監獄として使われていた時に食事を作っていたのがマルガレータというふとった女性だったからという説があるようです。
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ふとっちょマルガレータからライ通りを南下すると聖オレフ教会。
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三角屋根の下、建物の上部に短い鉄の棒が飛び出ているのがわかりますか?
ここにクレーンをつけて屋根裏の倉庫にモノを引き上げるのです。
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建物の装飾などをみているだけでワクワクです。
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ラエコヤ広場から南に行くパルユ通りにはインフォメーションがあります。
[i]のマークが目印です。
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 中はこんな感じで、日本語のマップをGETできます。
そのマップがとても詳しいのです。
観光名所がたくさん載っていて、それぞれに解説が書いてあります。
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ミネラルウォーター
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タリン駅
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停車中の電車の中をのぞいてみました。
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ランチのハンバーガー
ヴィル門のすぐそばにあったハンバーガーショップ。
セットで5.4€
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疲れたので一休み中かしら。
ゴールドのおててと握手してきましたよ😃

これで3日間のタリン滞在が終了です。
テンションMAXで過ごしたわー💓
明日からはバルト3国の二つ目の国、ラトビアに行きます。
お楽しみにーーーーー!

エストニアの総まとめ動画です。

2020/04/20

バルト3国の旅・エストニア編③ 世界遺産の街

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2019年7月5日(金)天気☀
ホテルのすぐとなりにある市場へGO💨
新鮮で色鮮やかなフルーツが山盛りに売っています😃
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バルト駅に近接した「TURGバルト市場」の入り口です。
オープン前に行ったのでまだ閉まっていました。
5分ほど待ってOPENと同時に入りました。
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キャビアもあった。
食料品、衣料品、お土産、インテリア、雑貨、骨とう品などたくさんのショップが並んでいます。
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とってーもいい匂いがしてる~と思ったら、焼き立てのパンやさん。
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朝からみーんなでおっきなイチゴをほおばりました(笑)
イチゴ1パック2.8€

今日は1日、タリンの旧市街観光です。
ワクワクドキドキ💕
どんな世界が待っているのでしょう~
それではLet's GOOOOO💨💨💨💨
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まずは、トームペアの北側の階段をのぼって展望台へ向かいます。
タリンの旧市街はぜーんぶが世界遺産です。
ふたつの地区に分かれていて、トームペアと呼ばれる丘の上と、下町です。
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コホトゥオツァ展望台
トームペアの丘からは美しい旧市街が見下ろせる展望台がいくつかあります。
どこから見てもうっとりする景色です。
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大聖堂
入場料は2€
1219年にデンマーク人がトームペアを占領して建てたエストニア最古の教会。
教会ですが、なんと墓所でもあるのです!
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大聖堂の中です。
床には墓石があります。
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貴族たちが葬られており、のちにはトームペアの職人も加わりました。
壁にはドイツ騎士団の紋章が所狭しと飾られています。

教会の下に墓があるとはどういうことでしょう?
墓の上を多くの人に歩かれるというのは、
自分の人生を認めてもらう。
ということだそうです。
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 トームペア城
1227~29年ドイツ騎士団が要塞として建設し、支配者が変わるたびに改築されています。
現在の姿は18世紀後半のもので、国会議事堂です。
ピンク色がかわいい💕
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アレクサンドル・ネフスキー聖堂
1901年帝政ロシアによって建てられたロシア正教教会。
1242年ペイプシ湖での氷上の戦を指揮し、ドイツ騎士団の東方進出を抑えたノブゴロド公アレクサンドル・ネフスキーに捧げられている。
サンクトペテルブルクの高名な建築家ミハエル・プレオブラジェンスキーが設計しました。
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のっぽのヘルマン塔
塔の真上にエストニアの国旗がなびいてます。
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デンマーク王の庭
どうしてここにデンマークの国旗が?
エストニア人との戦いで窮地に陥ったデンマーク王はココで神に祈った。
すると、空から赤地に白十字の旗が舞い降りてきて、それに鼓舞された彼らは砦を落とすことができたと言われています
そして、これがデンマーク国旗となったとさ(1219年6月15日)
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顔のない修道士像です。
すっぽりはいっちゃいました(笑)
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リュッケ・ヤルク通りを降ります。
トームペアの丘から下におりる狭い通りです。
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聖ニコラス教会
まっすぐそびえる尖塔がカッコよい!
シンプルで頑丈な造りになっています。
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ジッ―と立っているストリートパフォーマー🎵
地面に置いてある帽子にチップをいれると、お礼の動き&ラッパを演奏してくれました。
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ワバドゥセ広場に到着。
エストニア独立戦争戦勝記念碑です。
ステージではコンサートがひらかれていました。
そーです、昨日から5年に1度の「歌と踊りの祭典」が始まっているのです❗❗

お天気も良く、最高のお散歩日和です。
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エストニア劇場
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かわいい電車?が走ってました。
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12時、ランチの時間でーす。
エストニア劇場の向かいにあるショッピングセンター「ソラリス」
フードコートでおいしいランチをいただきまーす😃

「LIDO BISTROO」ランチバイキング10€
どれを食べようか迷うほどたくさんのおいしい料理が並んでました。
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エストニア風のボルシチ?
食べ過ぎた💧
いーのだ、これからまだまだ街探索は続くから!
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タムッサーレ公園を横切る。
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ヴィル門
旧市街地への、メインゲートです。
この門をくぐると、中世の世界に突入です。
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ヴィル門をくぐると右側には城壁が続き、ショップも並んでいます。
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お花がいっぱい💓
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一番賑やかなヴィル通りを歩いてラエコヤ広場へ。
昨日も散歩で訪れた広場、どの通りもココへつながっています。
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ラエコヤ広場に面した「市議会薬局」
ヨーロッパ最古の薬局のひとつです。
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見たことのない道具がいっぱいあって、なんだコレ?ばかり。
歴史のある薬局って感じ、クラシカルな空間が広がってました。
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カタリーナの通路

めっちゃお気に入りの場所です。
こんなにステキな通りがあるなんて(感動・感動)💕💕💕

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城跡沿いに街探索。
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タリン最古のカフェ
「MAIASMOKK」でお茶する。
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コーヒーとケーキ 6€
歩き疲れも吹っ飛ぶおいしいケーキ☕
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かわいいお土産ショップをいっぱい回りました。
キャラメルやアーモンド、お皿や巾着とか、みなさんいっぱい買ってました😃
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スーパーでお惣菜を買って、ホテルに戻りSさんのお部屋でパーティー😃
Guinnessのポテチがめっちゃおいしかったのです!
帰国前に買おうと思っていたのですが、エストニア以外で見かけなかったのよ。
あーーー、大量に買ってくれば良かった。
ポテチ大好き人間なんです、アタシ。。。

世界遺産の街をいっぱい歩いた。
中世の街並みに大感動😃
明日もまた楽しみです。
続きます。

2020/04/19

バルト3国の旅 エストニア編② 旧市街のお散歩

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夕方6時のタリンの中心部、ラエコヤ広場
右側の建物は旧市庁舎
北ヨーロッパに唯一残るゴシック様式の市庁舎です。
ラエコヤ広場はいつもたくさんの人たちが集まって活気があります💕
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オシャレなオープンカフェ、レストランが並んでいます。
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絵のように美しい広場ですねー。
冬になるとクリスマスツリーが飾られ、クリスマス市場で賑わいます。

長旅の疲れも吹っ飛ぶほどの別世界に飛び込んだ気分でした!
さて、お腹がすきましたぁ~。
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エストニア料理のレストラン🍴
「KULDSE NOTSU KORTS」 クルドゥセ・ノッツ・クルツ
ロシア語がわかるウエイターがいました。
英語も通じますよぉー。
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豪快な鶏肉料理!
ナイフが、、、ザクッとささっています。
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黒パン
ロシアの黒パンとはちがいます。
揚げてありましたし、味がすごく濃厚なんです。
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美味しい料理をいっぱい食べたので散歩再開します👟
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ラエコヤ広場で記念写真!

バルト3国の旅をする愉快な仲間たちです💕💕💕

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旧市街の北側の城壁沿いを歩く。
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夜の9時ですが、まだまだ明るいタリンの夜。
少し肌寒いので長袖が必要です。

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旧市街の外側にある「塔の広場」という大きな広場。
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「Rimi」というスーパーで明日の朝食を買う。
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パン、ヨーグルト、ジュース、クッキーで4.15€

タリンに到着して、4時間あまり。
旧市街を散歩してホテルに戻ります。
長い1日でしたー。
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宿泊ホテルは「Economy」
タリン駅のすぐそばで市場のとなりです。
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フロントです。
英語が通じますよ。
お部屋はいろいろなタイプあります。

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屋根裏部屋風のこじゃれた窓がステキ💓
窓からは旧市街がみえまーす。
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エストニアの国旗の色ですねー。
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動画をどうぞ ↓↓↓


2020/04/18

バルト3国の旅・エストニア編① タリン到着

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「バルト3国」と聞いて、すぐに場所を答えられますか?
ざっくり言うと、「ロシアの隣」です。
つまり、日本の隣の隣の国なんですよ😃

「3国」とは、北から「エストニア」「ラトビア」「リトアニア」です。
バルト海に面している3つの国をまとめて「バルト3国」と言っていますが
実際に現地を訪れると、それぞれに特色があり、異なる印象を受けました。
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2019年7月4日(木)
11:00  成田空港発 JL6801 FINNAIR共同便
初めてのFINNAIRです✈  
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座席にはグリーンの枕とブランケット。
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座席前にはディスプレイ。日本語表記もあります。
機内は3-4-3という座席並びです。
エコノミー席は搭乗率は8割くらいでしたね。
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おそばがついてる!
おいしい機内食がうれしい😃
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照り焼きチキン風でした。
ヘルシンキ到着まで機内食は2回。
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パスタを選ぶとこんな感じです。

映画ー機内食🍴―寝るー映画ー映画ー機内食ー寝る💤
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10時間のフライト
現地時間15:00 ヘルシンキのヴァンター国際空港の到着。
(日本とヘルシンキの時差は6時間)

モニターで自分の乗っている飛行機を上から見れます。

さて、これからエストニアの首都タリンに乗り継ぎです。
乗り継ぎ時間は1時間25分。
機内のモニターで乗継便のゲートが表示されましたので少し安心してました。
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Transferという表示に沿って歩きます。
日本語表記もあるので簡単です。
結構長いのでひたすらテクテク👟てくてく。。。
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途中、下をみるとオシャレなカフェがある☕
異国の雰囲気を感じて、長時間のフライトの疲れもどっかへ行った(笑)
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おっ!
ムーミンもいる!!!!
ムーミンの国にキター!
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乗り継ぎゲート
タリンまでのチケットをピッとして進む。
そのあと、保安検査場です。
パスポートと乗継便のチケットを提示して荷物検査。
検査場が広いので混んでいますがスムーズでした。
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免税店がいっぱいあるエリアを歩きます。
イケメンがいたり、ムーミンがいっぱいいるので立ち止まりたいのですが
トランジットなので我慢して通り過ぎます。
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パスポートコントロール

日本人は右側の自動チェックインゲートへ進みます。
成田空港にある機械とはちがって反応が鈍い😞

パスポートの写真の貼ってあるページを読み取り、おとなしく立っていると
カメラが自分の顔の高さまで下がってきます。
そのスピードがのろいのよ。

パスポートの読み取りも感度が悪いのか、一回で成功できない人が続出していて
日本人のおじさんもおばさんもイラッとしてました。

ここを通過すると、税関員がスタンプを押してくれます。
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さらに、連絡通路をすすみまーす。
歩く、歩く。。。
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ここにもたくさんのショップがあり、ムーミンがいっぱいでーす!
”ねぇ~ムーミン、こっちむいて。。。”と口ずさんですたすたと歩く。
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タリン行のゲートは9番
ターミナルの端の方なのでちょっと歩きます。
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乗継便のゲートまで無事に到着。
飛行機を降りてからココまで30分くらいです。
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16:25  ヘルシンキ発 JL6868  AY1023便
プロペラ機
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飛行機まで歩いて行き後ろから乗ります。
日本で預けた荷物が積み込まれていたので安心。
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機内は2-2の座席
狭いけど、たった35分のフライトですから。
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眼下に見える小さな島々。
フィンランド湾がとってもきれいに見えました。
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17:00  エストニアの首都タリン空港に到着!
揺れもなく
快適なフライト。
こじんまりとした可愛い空港です。
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私たちの便しかないようで、がらーんとしていた。
ターミナル内はとてもキレイ。
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荷物も無事にGET
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トーマスかい?(笑)

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荷物を受け取ったら到着ロビーにでます。
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空港内にあるキオスク。
ここで「ウヒスカールト」(チャージ式プリペイドカード)を買います。
1日カードが5€です。
デポジット2€が含まれていますので、返却の際に戻ってきます。
タリン市内の交通はバス・トラム・トロリーバスがあり、1回の乗車料金は
2€なので、2回乗ればお得なカードです。
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タリンの物価はどのくらい?と思って、キオスクのサンドイッチの値段をチェック。
1パック1.5€(約180円)

タリン空港から市内へは
①タクシーで行く
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ベンツのタクシー
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ベンツだ!ベンツだ!と騒いだので、ドライバーさんが「なんで驚いでるの?」と聞くので
「ベンツのタクシーって初めて乗った」と答えたら笑っていた。
市内まで30分、14.65€でした。

②トラムで行く
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空港始発のトラムがあります。
市内まで30分くらいで到着です。

札幌の自宅を出発したのが、朝6時。
札幌→新千歳空港→成田空港→ヘルシンキ空港→タリン💕
タリンのホテル到着、18時。

バルト3国のひとつめ「エストニア」に着きました!

動画にまとめました ↓↓↓


エストニアのこと
面積  45,227㎡ 九州と同じくらい
人口  132万人
言語  エストニア語(ウラル語族)
宗教  キリスト教
民族  エストニア人69%  ロシア人24%

ドイツ・スウェーデン・フィンランド・ロシアの4つの文化が混ざって
独特のエストニア文化が生まれました。

ヘルシンキからタリンまで80㎞、高速船もあり約1時間半です。
湖が多く、国土の30%が湿原で土地はなだらかな丘陵地。
夏至頃は白夜で日照時間は19時間になり、カラッとして過ごしやすい。

2020/04/17

ノボシビルスクの最強パートナーよりメッセージ

NPO法人札幌ノボシビルスク協会のパートナーである「シベリア北海道文化センター」の
みなさんよりメッセージが届きました。
TwitterにUPしました。

2020/04/14

プーチン大統領のカレンダーを売ります。

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ロシアのプーチン大統領の2020年の壁掛けカレンダーです。
サイズは 縦46.5㎝ 横33.5cm
ビックサイズです!!!

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購入時のままビニール袋にはいっています。
定形外郵便で送ります。

送料込み 1,500円です。
限定1部です。
ご希望の方はご連絡下さい。

メール  hasesho@nifty.com

2020/04/07

オフィスの棚の整理でも。。

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オフィスにはロシアのグッズがいっぱいあります。
いろいろな大きさのマトリョーシカやプラトーク。
ロシア語のテキストや絵本、DVDもあり。
バイカルアザラシのぬいぐるみまであります😃

写真は
白樺樹皮でデコレーションされた瓶。
中に飲み物をいれることもできます。
でも、重たいから持ち運びにはちょっと。。。って感じです。
実用品ではなく、飾り物ね。

両方とも、自分で購入しました。
いつどこでどんな状況で購入に至ったかもはっきり覚えています。

2016年10月にノボシビルスクに行った時に
日本語を学習している大学生と社会人がわざわざ会いに来てくれました。
6人で楽しく食事をした後に、ショッピングセンターへ行きました。
街にあるガレリアという新しいショッピングセンターです。
2階の通路にある小さなショップでした。
ロシア土産に最適なものばかりがあって、どれにしようか迷ってると
彼女たちは片言の日本語で一生懸命に説明してくれました。
ワタシの日本語がわからないと、聞き返してくるので簡単な説明をしたり、
携帯の辞書で調べたりととても熱心に日本語会話にチャレンジする姿が
すごく嬉しかった。

商品の値段は、シールが貼ってあるので見ればわかるのですが、
ワタシはわざわざ「これはいくらかな?」と聞くと
「えっーと、250ルーブルです」と答えます。
ワタシはさらに
「安いですねー」とコメントを言うと
「そうですねー」と答えてくれます。

ほら!
ちょっとしたキャッチボールの会話になるでしょう。

学生達にとって、
日本語が聞き取れた!
日本語で返事ができた!
日本語で会話ができた!
という自信がつきます。

大学の授業で行う会話とはまた違った達成感というか
実践だよね。

日本人がほとんどいないシベリアで
日本語を勉強しているみなさんってホントに偉い!
と思う。

「継続な力なり」なので
これからも日本語の勉強を続けていってほしいと願っています💓

2020/04/02

今日は設立記念日だった! マトリョーシカと一緒にお仕事です。

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本日4月2日は当社の設立記念日です。
平成16年(2004年)4月2日に資本金1円で会社を設立しました。
1円ですよ!
会社法が改正され、資本金1円でもOKということになったのです。

資本金1円で始まった会社は今日から17年目に突入いたしまーーーす!!!!!
現在の資本金は当時の700万倍!!!
1円→7,000,000円❗

(有)さくらツアー企画は3月末の決算ですので、税理士さんに提出する書類の整理をしています。
ついでに棚の整理もしていたのですが、マトリョーシカがいっぱいになっていたので
並べてみました😃
みーんなまつ毛が長いです。
どれも個性的ですよー。

今は世界中の経済がほぼSTOPしていてどーにもならない。
人が動かないんだもん仕方がない。
世界が再び動き出した時に急加速でビジネスができるように、そのための準備期間と思って
いまだからできることをやっていこうと思う。

時間がなくて後回しになっていたことをじっくりと取り組む。

なので、、、今日はマトリョーシカを出してみた(笑)

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