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2006/08/17

中古車パーツ輸出 ロシアへ

中古車パーツ輸出は、なかなか楽しい。
で、何が楽しいか?って、
それは・・・・いろいろな人と出会えるからです。
どうゆーこと?って
・・・車屋さん、パーツやさん、オークションやさんはもちろん、通関業者さん、海運さん、船会社さん、バン詰めさん、税関さんなどなど。

ロシア側でも、税関、鉄道、運搬、税務署、パーツ屋、広告屋などいろいろな関係者とコンタクトとることになる。
たしかに面倒なことも多いが、人脈が広がる、視野が広がる、勉強になる。
とプラス志向に考えると、
 うん、楽しい。

パーツはコンテナ輸出しているのですが、
ロシア側とたくさん打ち合わせすることがあります。
どこ経由にするか?  中国orロシア極東or中東orインド?
コンテナの大きさ?  40F or 20F?
部品の数から価格はもちろん、バン詰め方法、輸送経費から保険の有無。
一度失敗すると、次からはこーしよう、あーしようといろいろアイディアがでてくる。

「輸出書類が足りない!」
「パッキングリストが間違っている!」
などはまだいいが。
「ラジエーターが破損してる!」
「部品の番号が消えている!」
というクレームにはこちらでは何とも手に負えない。
次回で勘弁して~。

ロシアの鉄道駅に到着する40Fのコンテナはかなり目立つらしい。
「なんだなんだこれは?」と野次馬が集まる。
「へっー日本から中古車のパーツだってよ~」
コンテナを開けていると
「えっーいいなー、オレの車のドアミラーとかないかな~?」
「おっ、エンジン結構新しいじゃぁーん」
次から次へとコンテナからでてくるパーツに興味津々。
で、ロシア広告最強の“口コミ”で、このうわさはすぐに流れる。

「JAPANから中古車パーツの輸入いいじゃ~ん、ビジネスになるね~」
と考えるロシア人をGETするのである。
現地リサーチをしっかりやって、売れるパーツをどんどんロシアに送りたいものです。
ロシアからリクエストきても、それを日本で集めるのが難しいですがね。。。。

日本から大量の中古車がロシアへ輸出されているのですから、パーツの需要だってたーくさんあるようです。
中古車は壊れたら買い換える
    ↓
壊れたらパーツ交換
になることを目指して!

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コメント

はじめまして、中古車や中古車パーツの輸出してみたいと思い、ググってましたら、こちらのサイトにたどり着きました、ロシアに輸出されているのですね。
個人でするには敷居が高そうですねもう少し自分なりに調べてみたいと思います。
これから時々訪問させていただきます。宜しくお願いします。

はじめまして、突然ですが、ロシア人バイヤーが新潟港へ買い付けにやって来るって聞いたのですが、本当にそんな人達は居るんでしょうか? もし何か情報をお持ちでしたら教えてください。

私は現在カナダに住んでます。ご存知かもしれませんが、カナダは15年以上前の車でないと日本から輸出できない規制があります。質問ですが、この規制はパーツであれば関係ないのでしょうか? 僕は貿易の仕事を自分でするためにカナダにまずは留学にきました。カナダでもかなり日本車が走っています。毎日観察しているとこっちの人の車に対する考え方が分かってくるようで楽しいです。
また、新米オンナ社長さんは以前から貿易関係の仕事をされていたのですか?貿易関係の知識もおありだったのですか? 新米社長を目指す僕にアドバイスを頂きたいです。

こんにちわ、
はじめまして、
現在ケニア向けに中古車の輸出を始め先週、現地に行ってきました。
新品のパーツ(オイルフィルターやブレーキパッドなど)を輸出したいのですが、やはりコンテナが王道ですか?バン詰めというのは車両に積み込むって事ですか?
最初はEMSなどで小さく始めようかと考えておりますが・・
アドバイスお願いします。
080-1139-0630

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