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2006/05/10

ロシア人ツアー第2日目

060510_1231 本日も元気にバスツアー出発!
小樽水族館見学の後は、天狗山ロープウェイ。小樽の町が一望できました。
でも、観光客がぜーんぜんいなくて閑散としていました。

ランチは運河沿いのレストランでバイキング。
お寿司&焼肉&洋食&和食&デザートたくさん食べて満腹。

となりのお土産やさんで売っている芋焼酎(アルコール44度)を見つけて
「これは何だ?」
                              「いもから造られている酒です」
060510_133300 「えっ?いも?はぁ?いも?
「はい、いもだよ」
「不思議だ、飲んでみよう」と言ってレストランに持ち込んで飲みました。
なんだ~これは弱すぎる、アルコールが入ってないぞ~!!!」
「これ44度って書いてあるよ」
「いや、これは20度しかない」
あんたがアルコール度数決めないでよ・・
一本ひとりで飲んでしまいました。
(写真、手に持っているのが芋焼酎)

 ジンギスカンのタレをお寿司にかけて  060510_1306食べて「うーん、美味しい!」と満足してました。
                                16歳のお嬢さんのお母さんがツアーに参加していたので
「ママ、車買ったの?」と聞くと
「なかった。トラックが欲しかったけどいいのが売ってなかった」
「あら、残念」
「どんなのが希望かメールちょうだい、今度来るときまで探しておくからね」

 ひとり、見るからにロシア人ではない男性が参加していたので 
                              「出身どこなの?」と聞くと
                              「ニカラグア
                             20年前にロシアに来てロシア人と結婚060510_1456                               してそのままロシアに残ったらしい。
(写真左の男性)

余市ニッカウヰスキー工場では試飲コーナーで張り切って飲んでました。
63度の原酒を飲んで
「うーーん、まぁまぁだな~、もう一杯おかわり」
「おねーちゃん、もう一杯おかわり」
「お嬢さん、もう一杯おかわり」
「まだ足りない、もう一杯おかわり」
「お客さん、飲みすぎです!」と言われても
「オッケーオッケー大丈夫!」とおかわりすること5杯。ついに原酒をしまわれてしまいました。
試飲コーナーには、梅酒やリンゴ酒など数種類並んでいましたが、ロシア人が選ぶのは常にアルコール度数の高い酒。
甘いワインを飲んで「わー、まずい。おいしくなーい。なんだこれ」
「甘くて香りも良くて美味しいと思うけどな~」と言うと
「甘いのは酒ではない、ジュースだ。アルコール度が40度以上じゃないと酒じゃない」
お酒が飲みたいのではなくて、アルコールが飲みたいんでしょーーーー。

帰りのバスの中は、みんな酔っ払い。テンションが超ーハイでした。
にぎやかで楽しかったですが・・・・

ドタバタと過ぎた2日間、みなさん楽しい思い出ができたでしょうか?
みさなんと会えてステキな時間を過ごせました&たくさん勉強させられました。
ありがとうございます。

どうぞお気をつけてお帰りください。また会いましょう~。
                             

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