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2020/09/21

ノボシビルスクでの訪問団歓迎会の様子(2018年)

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本来であれば、今日はノボシビルスクにいるはずです。
そして、夕方はピロシキパーティーという訪問団歓迎会が行われたでしょう💕

2年前の写真をUPします。
ノボシビルスクのパーティーに参加した気分になるため、
夕食はトリトンでお寿司をテイクアウトしてきます。
(注:トリトンは札幌で有名な回転すしのお店です。)
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歓迎会の様子です。

シベリア北海道文化センターの多目的ホールに
日本語を学ぶ大学生や一般市民の方が集まります。
誰でも参加できるのではなく、センターで日本語を2年間学んでいる方達です。
彼らは日常会話はある程度できますが、実際に日本人と会話したことがありません。
ほとんどの方が始めて日本人と会話をします。

最初はみーんな緊張しています。
何を話そうかな~?
自分の日本語は通じるかな~?
どうしよう、なんかドキドキだ~💓

しかし、時間がたつと、美味しいモノを食べながらどんどん会話がはずんできます。
日本人の訪問団の方達もゆっくり会話をしたり、じっくりと話しに耳を傾けてくれます。

彼らはこの日のために、日本語で自己紹介や趣味のことを何度も何度も練習し、
日本人への質問を考えたり、小さなプレゼント🎁を作ったりしてくれました。

シベリアのど真ん中、日本とのつながりがさほど強くない、日本人観光客も少ない
日本人がほとんど住んでいない、このノボシビルスクで
一生懸命に日本語を学習している彼らは、なんて偉いんだ❗❗❗

日本語学習を継続するって相当の覚悟、というかモチベーションがないと辛いと思う。

日本人と会話した経験が彼らのモチベーションUP⤴⤴にお役に立てればありがたい。

日本人訪問団からは
ロシア人のみなさんは、我々以上に日本のことを知っていたり、日本のことが好きみたいだねー。
交流することの大切さを学んだわぁ~。
あの子は写真が趣味だそうだから、来年はカメラをもってこようと思ったよ。
(おっ!来年も参加してくれるのか!ありがたい!)

国際交流っていうのは、良いコトが多い。
新しい出会いもあり、新しい発見もあり、新しいアイディアが生まれ、新しいネットワークができる。

そう、そして、ココから面白いビジネス💡が生まれることもある。
(結局、アタシはどーしてもビジネスにつなげたくなるのだ)

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コスプレ大会もありました(笑)
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みんな、楽しそうでしょ。
見ているアタシも楽しかった。
サポートしてくれたみなさん、ありがとうございました💕

国際交流は楽しいですよ。
観光旅行では味わえない、現地の人々との触れ合いがたっくさんあります。
来年はもっとパワーUPした国際交流事業を企画しますので
ご興味のある方はぜひともご参加下さいね!

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2020/09/20

サハリン州ではほとんどのロシア人が日本車に乗っています

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オッ!
11111.1kmだぁ~~~🚗
購入してもうすぐ3年、車検の時期です。

この車の前に乗っていたTOYOTA車はよくロシア人から
「マナさぁ~ん、売ってくださぁ~い」とLOVEコールがあったのですが
この車(スバル)はロシアではあまり需要がないようで、、、
お声がかかりません。
そうね、ロシアでは見たことないです。

ロシアの都市における日本との親密度についてというテーマがあれば
アタシは自分なりのバロメーターがあります🚩

その都市を走っている車の日本車率を見ます。

日本車が多ければ多いほど、親日家が多い、
日本との強い輸入ルートを持っている、
日本車を購入できる経済力がそこそこある。

というのが個人的な意見です。

サハリン州は日本車率95%
ロシア極東90%
シベリア地域50~70%
(ノボシビルスクは70%)

シベリアは自分の目で確認したのは
イルクーツク、ノボシビルスク、トムスク、クラスノヤルスクです。
そのほかの都市、オムスク、アルタイは友人に聞きました。

5年前、ノボシビルスクで10分間ほど、メイン通りを走る車の動画をとって
日本に帰ってから知人のクルマやさんに見てもらって
確認したので、まーまー当たっていると思う。

毎週のように、小樽港から日本車が輸出されています🚗🚗🚗
行先はサハリン州とロシア極東です。
昔はボロボロの中古車ばかりでしたが、今は立派な中古車が輸出されます。
ロシア人も日本のオークションで購入しています。
こらからの時期はトラックや除雪車が多く輸出されると思います。

日本のみなさんは、4連休ですが、
ロシアは通常営業なので、
アタシも明日からフツーにお仕事します。

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2020/09/19

日本フェスティバルinシベリア開催のため、今日から出発だったのに・・・

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朝起きて、カレンダーを見ると、今日(9月19日)から9月27日まで太い赤いマジックで線が引いてある。
ため息をつく。

本来であれば、今日、札幌を出発してロシアへ向かうのであった✈

ロシア語のバゲッジ用シールがべたべた貼られたスーツケースにたっくさんのお土産を詰め込み、
ゴロゴロ転がしながら、タクシー🚗で札幌駅へ向かう。
エアポートライナー🚃で新千歳空港へ向かう。
LCC(たぶんジェットスター)で成田空港へ向かう。
無料の送迎バス🚌でホテルへ向かう。

ホテルのレストランで夕食🍴を済ませ、お部屋に戻る。
お部屋では明日からの予定表を確認し、訪問団参加者のチケットを再チェックし、お土産リストを見直し、封筒に入れたルーブル札を数えなおし、シベリアの1週間の天気をネットで調べる。

そして、叫ぶ。

待ってろ、シベリア!

のはずでした。。。。。💧
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今年の初めにはフェスティバル参加希望者は25名を見積もっていました。
訪問団に同行する形で「ノボシビルスク動物園ツアー」も10名程募集しようと計画していました。
渡航できない我々も残念ですが、
シベリアで我々を待っていてくれるロシア人達も相当ショックだったようです。

ノボシビルスクやトムスク、クラスノヤルスクを大勢の日本人が国際交流を目的に訪問することは
ほとんどありません。
毎年訪問しているのはNPO法人札幌ノボシビルスク協会だけですから!

リアル交流ができない状況ですが、オンラインを通して交流を続けていきましょう!
9月25日(金)19時~は
「ロシア人講師から学ぶ・ロシア文化を知るセミナー・イコン編」
を開催します。
詳細は公式サイトよりご確認下さい。

https://www.nposapporo.com

ロシア文化セミナーもテーマを変えて数回行います。
また、札幌からロシアへも発信するように現在準備をしています。

何もできないから黙って座っているのではなく、
今できることをやろうぜぇ~✊✊✊

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2020/09/18

ロシアを代表する劇作家のアントン・チェーホフ

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(写真:ユジノサハリンスクにあるチェーホフ劇場
昨日、サハリンから送られてきた画像です。
建物の周りはキレイに整備された公園になっていて、チェーホフ作品のモニュメントが
いくつもありますので、探してみましょう~。

ロシアを代表する作家のひとり、チェーホフはあまりにも有名です。
チェーホフは30歳の時にサハリンを訪れ数ケ月滞在し
1895年に「サハリン島」を発表しました。

チェーホフの代表作で有名なのは
「三人姉妹」「桜の園」「ワーニャおじさん」「かもめ」などなど。
もちろん、日本語で何度も読みました。
ロシア語でチャレンジしたけど、、、挫折しました。

25年以上前、モスクワに留学していた頃、ほぼ毎日のように劇場に通っていました。
その頃、チェーホフをメインに公演していた劇場がアルバート通り近くにあったのを覚えています。
今思い出すと。。。
劇が楽しかったから通っていたわけではありません。
だって、まったくロシア語が理解できませんでしたから。
じゃぁ、なぜ通ってたか?

非日常に酔っていたからです。

ロシアで生活して、ロシアの芸術に生で触れている自分がこの世で一番スゴイ日本人だと勘違いしてたんですよね。
当時はインターネットも携帯電話もない時代ですし、ロシアは混乱のど真ん中。
水道や電気がしばしば止まり、パンも売っていない、銀行にお金がない、暖房もない。。
なーんにもないないの生活でしたから。

チェーホフの作品はどれもおすすめです。
読む人によってとらえ方が違いますが、彼は人間観察に優れているし、社会構造を皮肉るのも上手です。

何度か、チェーホフを研究しているサークルの方や作家から
チェーホフが歩いたサハリン島のツアー企画を依頼されて
数名で行ったことがあります。
研究者のレクチャーがとても貴重な経験となりました。

何かにフォーカスをあてて、目的を持った旅というのは
一生の思い出になるのではないでしょうか?
「チェーホフをめぐる旅・サハリン島」
またやりたいなぁ~。

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2020/09/17

世界最大の湿原・シベリアのワシュガン


とても素晴らしいドキュメンタリーが完成しました🎥

NPO法人札幌ノボシビルスク協会のパートナーである
シベリア北海道文化センターのプロジェクト「シベリアについて日本語で」として、
YoutubeチャンネルにUPされたものです。

地球で最も神秘的な場所・ワシュガン湿原。

ロシア科学アカデミー・シベリア支部の研究者にそのユニークな地域を案内していただきます。
ワシュガン湿原の自然や歴史などについてのドキュメンタリーで
映像とストーリーが興味深いです❗

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日本人が誰も知らない「ワシュガン湿原」

どこ?どこよそれ?
聞いたことない!

検索してもほぼヒットしない。

ワシュガンは世界最大の沼地で、多種多様な動物、鳥類、魚類が生息する。

湿原と言えば、ラムサール条約の釧路湿原を思いうかべます。
釧路湿原のもっともっとでっかい、日本くらいの広さの湿原ってことですね。
スゴイ、規模が大きすぎて想像がつかない。

ほんと、ロシアって広くて、大自然で、果てしなくて、手つかずがいっぱいあって。
人の踏み込めない場所や秘境ばかりだね。

ロシアにはワイルドな魅力を感じてしまう💡

お時間があればどうぞじっくりご覧くださいね。

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