キルギスのパンとプロフ

Img_2106キルギス人の友人宅に招かれました。

これはキルギスの伝統的なパンですbread

ЛЕПЕШКА
レピョーシュカと言います。

焼き立てはとてもやわらかいそうです。
数日たつとかたくなりますが、それがまたおいしいのです。。って。
キルギスから持参してきたのですでに5日たっていてカタイcoldsweats01

食べました。
すんごぉ~くカタイです。
パキッと手で折るのもかたくて一苦労。
乾パンをめっちゃ固くした感じ。
いや、もっとかたい。

少しなめながら軟らかくしてから噛む。
素朴な味。それしか言いようがないくらい、「素朴な味」heart04
Img_2109
プロフもごちそうになりました。
お米もキルギスのもので、玄米に近い感じかな。
おいしくてたくさん食べちゃいましたhappy01
食べ過ぎぃ~。

キルギス人は日本語が上手なんです。
というか、キルギス人が日本語を習得するのはさほど難しくないそうです。
なぜなら、キルギス語の文法と発音は日本語に似ているそうです。

ロシア人が日本語を習得するスピードより速いらしい。
キルギス人は見た目は日本人そっくりです。

キルギスは急速に経済発展しているそうです。
余裕のある市民が増えているし、インフラも整いつつあるし、外資が入ってきているし。。。などなどキルギス情報を聞いて来ました。

素直に「面白い!」と思ったheart04

キルギスにまでビジネスマーケットを拡大する余裕がないのが残念だ。
中央アジアはカザフスタンだけで精一杯なんです。

いつか行ってみたいなぁ~heart04

来月はサハリンへ行きます。
なんか用事のある方はお申しつけ下さいsign03

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ウズベキスタンよりセールスコール

800x120965_1_dlja_xoxlov_largehどしゃぶりrainになっている外を眺めている。
あーーーー、自転車bicycleで来たのにぃ~weep

自転車を事務所の中にしまって、徒歩で帰るかぁ~とテンション下がっているところに、電話が来たphoneto

「Hello!」
という電話にはロシア語で対応する。
ロシア語で話して下さい」とロシア語でいう。
「こんにちはー、ウズベキスタンの旅行会社です。どうぞパートナーになって下さいnotes」っていうセールスの電話だった。

うわぁ~、ウズベキスタンかよ。

メールで情報をくれるそうだ。
ツアーに関しても詳しく説明してくれるそうだ。

ウズベキスタン、、、これから伸びる国なんだろうな。
ってことは富裕層dollarもいっぱい出現するんだろうな。

去年、ウズベキスタンセミナーに参加した時は、経済成長upwardrightは徐々に進んでいるとのこと。
そろそろかな。

日本人にとってはメジャーなお国ではないが、面白そうだ。
時間があれば取り組みたいわねぇ~。

そーそー、時間さえあればいっぱいやりたいコトはあるのよ。

残念だが、当社にとっては「ウズベキスタンビジネス」の優先順位は下の方だな。
まずはロシア
やっぱりロシア
ロシアの中でも、一番伸び盛りは「シベリア」ですからrock

さぁ~て、テンションを少し上げて、一仕事しますねぇ~uprock

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カザフスタンセミナーに行ってきた。

Img_1800「カザフスタンセミナー」

行ってきました。

「可能性の大地カザフスタン―北海道はそこに何を見出すか」と題して
蒲原正義 駐カザフスタン共和国日本国特命全権大使が講演されました。

1991年に旧ソ連から独立し、それから右肩上がりupwardrightの経済成長を続けてきたカザフスタン

カザフスタンには資源がある。
資源大国は金持ちであるdollar
いろんなビジネスがある。
日本人にとってはちょっと聞きなれない国ですよね。
どこにあるのか? 中央アジアのひとつではあるが、果たしてどんな国なのか?
身近な国ではないですよね。
でもね、カザフスタン人って見た目は日本人にそっくりだし、親日家が多いと思う。

大使の言葉で印象に残ったのは、、、
カザフスタン人って結構あっさりしている。
って。
ひとつの仕事をずっーと長くやってることはなく転職も多い。
って。

そーかも。とちょっと納得。
当社のパートナー企業の担当者もしばしば変わるし、貿易に関しては、うまくいかなかったらすぐに違うモノに変えるし、結果が早くでないとあきらめて他の方に目が行っちゃうのかな。
じっくり地道にコツコツタイプではないのかも。

もうふたつ、インパクトのあるお言葉。

①「投資環境はロシアよりはるかに良い」

②「腐敗対策に本気で取り組んでいる」

ロシアのプーチン大統領は「腐敗撲滅」と言っているが、声掛けだけで中身はない。

つまり・・・
ロシアよりもカザフスタンビジネスの方がやりやすいので、みなさぁ~ん、カザフスタンと仲良くしましょう~heart04
ってこと。

・・・というわけで・・・

アタシは秋になったら

カザフスタン共和国にいってきまぁ~す!

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カザフスタンセミナー In HOKKAIDO

Img_1246なんで雨rainなのこの時期に?という天気の札幌です。

カザフスタンセミナーin Hokkaido」に参加しました。

←右上にあるのはカザフスタンの紙幣(テンゲ)
立派な卓上カレンダー
写真集
をいただきました。

カザフスタン共和国ってご存知ですか?
中央アジアの大国です。

当社の取引先の国のひとつです。

北海道でカザフスタンセミナーが開催されるのはスゴイflairと思うよ。

どんな方達、どんな企業、何を目的に、何を知りたい、、、とかはわかりませんが、興味のある方がこんなにいるんだぁ~とちょっぴり驚きました。

駐日カザフスタン共和国特命全権大使、アクベルク・A・カマルディノフ氏の講演は興味深かったです。

まとめますとぉーーー。

その1   カザフスタンは経済成長が著しいup
その2   エネルギー資源が豊富にあるnotes
その3   日本企業よ、もっと投資してよdollar
その4   2017年にEXPOがアスタナで開催される
その5   ニセコでスキーをしたski、最高のパウダースキーだったsnow

カザフスタンともどんどんビジネスを進めたいのですが、、、ロシアビジネスがヒジョ―に忙しくて、なかなか手が回りませんsweat01
カザフスタンに積極的にアプローチできる企業があれば、それはそれはとっても素晴らしいBIGビジネスができることでしょぉ~sign03

カザフスタンは比較的新しい国です。
海外ビジネスに興味を持っているビジネスマン(もちろん金持ち)はいっぱいいます。
もしかしたら・・・ロシアビジネスより楽にできることもあるかもよ。

ちなみに。。。
当社はカザフスタンからのツアー客の受入れ、ビジネス視察eyeツアー、メディカルツアーhospitalのコーディネイト等を行っております。
年に数回ですが、カザフスタンへ日本製品の輸出も行っております。
ただし、、、アタシは現地に一度も行ったことがないのでナマ情報は少ないですcoldsweats01

ロシアビジネスと同じくらい、カザフスタンビジネスができればなぁ~heart04
将来性のあるマーケットだからね。

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カザフスタンからのVIPツアー

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ウラジオストックで製造されている
「プチッツァマラコ」です。

マシュマロをチョコレートでコーティングしてあるめっちゃ甘いお菓子happy02

マシュマロの味はいろいろあります。

今回のチョコはコーヒー味がおいしかった!

箱を開けてみると・・・
こんな感じ(写真みて!)

アレレッ???
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なんか違和感。
ほらっ、右側のチョコが横向きでしょー。

でー、ちゃんと縦に並べると・・・
1個分、場所が空くのよsign01

わざとなんだよね。これってcoldsweats01
400gに合わせるためにこーしてるんだよね。

さて、今日は早朝からフル回転recycleでお仕事に取り掛かったから、11時頃にはマーシャのバッテリーが切れて、クタクタsad
散歩に出かけたshoe
オシャレなカフェで美味しいコーヒーcafeでも・・・と言いたいところだが・・・
行ったのは・・・ドンキホーテとダイソーとブックオフbook
事務所に戻って、去年、お歳暮でいただいた缶コーヒー飲んだ。

仕事の優先順位って、自分で決めるけど(当たり前だけどね)、優先順位が下の方になっちゃったお仕事に限って
「まだですかぁ~?」って催促がくるsweat01

「うるせぇ~annoy、急ぐなら他に頼め!」って言いたいが・・・
頼むところがないからマーシャに依頼するんだよね。
はいはい、今やりますよぉ~up
って返事しておくmailto

さて、さて、タイトルの話・・・
カスピ海のオイルマネーで潤うカザフスタン共和国の大手旅行代理店と業務提携ができ、カザフスタンのとてつもない金持ちツアーがやってくるsign03
アスタナアルマティとかの大都市の住民ではなく、まさにオイルを産出しているカスピ海沿岸の富裕層達ですdollar

世界中を優雅に旅行してきたが、JAPANはまだ行ったことがない金持ち達dollar
「俺らはJAPANにも行ってきたんだぜぇ~upワイルドだろぉ~up」と言いふらしたい金持ち達dollar
JAPAN大好きheart04の親日家お金持ち達dollar

・・・どんな人達なんだろう?

北海道には来ないので残念ながら会うことはできないが・・・

富裕層dollarの個人客をターゲットにカザフスタンにもガンガンrock営業しましょうぜぇ~rock

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カザフスタンのシムケント市

Photo今朝はなんだかテンションが上がらず、どんよりしていたので、大通公園に散歩に行ったfoot

花壇tulipの準備が始まっていました。

道路脇には残雪があり、ちょっとだけ肌寒いですが、気分転換のお散歩にはちょうど良かったですhappy01

ロシアやCIS諸国のマイナーな地域ともビジネスを進めようーと思っていると、、、念力が通じたのか(笑)
カザフスタン共和国の「シムケント」という都市の旅行会社から≪メディカルツアー≫の問い合わせが来たpc

「シムケント?????」
早速調べてみたbook

ロシア語表記     Шымкент
昔のロシア語表記  Чимкент
英語表記        Shimkent

カザフスタンの第threeの都市で、南カザフスタン州の州都です。
オフィスのでっかい地図をじっーと眺めるeye
あった!あったflair
ウズベキスタンの国境近くに。。Шымкент発見!flair

シムケントの旅行会社は、世界中の≪メディカルツアー≫を扱っているそうで、当社を外務省のサイトで発見してくれたそうです。

カザフスタン共和国の当社のパートナー企業は、アスタナ市とアルマティ市とアクタウ市のみだったので、さらにネットワークが広がるのはうれしいでござるnotes

観光ツアーでも、メディカルツアーでも、ある程度の日本の情報を教えなけらばならないのです。
東京から京都までの距離や新幹線の時間bullettrain、ホテルの料金などのハード料金と、さくらツアーが提供するロシア語通訳やガイドなどのソフト料金などねyen

カザフスタン共和国はお金持ちdollarの国なので、いろんなネットワークを持っていると面白そうだよ。
JAPAN情報をたっくさん提供しちゃいます!

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雪まつりツアーの次は「さくらツアー」☆

Photo さっぽろ雪まつり会場snow、6丁目は食の広場です。
おいしそーな食べ物がたっくさんありましたbleah

・・・と言っても、朝7時50分に通ったのでまだ営業してませんが。。

マーシャ、今日はオフィスにおりますが、明日からは雪まつりツアーに来ているロシア人のお世話係をします。
VIPもリピーターもグループもいます。
みんなに会えるのとっても楽しみですnotes

雪まつりツアーの次は「さくら・お花見ツアー」cherryblossomで稼ぎます!
かなり気合はいってますrock。。。
だって・・・去年は早めにPRかけてめちゃくちゃ頑張ったのに、原発事故の影響でツアーがキャンセルになっちゃったんだもん。ng
去年の分も挽回して張り切らなくては!
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ハバロフスクー成田便airplaneの就航記念の格安ツアーもガンガン売り込んで、それプラス「お花見ツアー」を組み込んで・・・

ロシア人のビジネスマンや知人からは
「マナさん、マーケットを広げなさい」とアドバイスを受けるのだが・・・

”マーケットを広げる”=ロシアの大都市へ進出する

つまり、ロシア極東だけでなく、モスクワサンクトペテルブルクでも「さくらツアー」を売り込む、ってことなんだけど・・・
お金をかけずに、時間watchと労力だけでできることだよね。

でもさぁ~マーケットを広げると、めっちゃ忙しくなるsweat01
儲かるけど、めっちゃ忙しくなるsweat01

ってことは、ロシア人ツアー客と会うヒマもなくなる。
ロシア人ツアー客と遊びに行くヒマもなくなる。
ロシア人達とスキーリゾートskiで一緒に滑れなくなる。

なんかつまんない。
めっちゃ儲かるけど楽しくないのはイヤだもん。

楽しくないビジネスってイヤだもん。

ロシアビジネスを楽しみましょ~う」をモットーに、ゆるぅ~く、がっつり儲けましょう☆

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カザフスタンからのビジネスツアー

444ロシアの黒パン用の小麦粉です。

日本にはあまり売ってないようです。
日本人は黒パン食べないですからねbread

黒パンを一番最初に食べたのは18年前のモスクワ
「なんだ、この酸っぱいパンは?」
って思った。
「なんで黒なの?」
とも思った。

日本に帰国してからは、根室花咲港に入港するロシアshipからもらって食べていました。

最近は小樽の船からもらって食べます。
たまーに食べるとおいしいのよねbleah

445
←クリームチーズをのせて食べました。

注:上の小麦粉で作ったものではありません。いただいた黒パンです。

さてさて、久しぶりにカザフスタンのお話。

カザフスタンからのビジネスツアーの受入れをするのですが・・・
パートナー企業が指定してくる日本企業は、それなりに有名企業なんです。
海外に営業所があったり、貿易額も多い。
欧米やアジア以外、つまりロシアや中央アジアにも販路を広げようとしている企業なんです。

ホームページも数か国語対応で、ロシア語サイトもあったり、積極的に海外展開している様子。
カザフスタンも、中央アジア諸国の中では一番経済成長率upwardrightが高いと思う。
旧ソ連から独立して20年、天然資源・鉱物資源に恵まれている国で、結構金持ちの国dollarなんです。

カザフスタンでは新しいビジネスがどんどん発展upしていっています。
日本ツアーに関しては、観光目的ではなく、ビジネスに結びつく視察ツアーeyeや商談、展示会や見本市に参加するツアーに需要があります。

5年前に当社のビジネスツアーに参加してくれた企業家が、日本でビジネスのヒントを見つけ、新たに会社を設立し事業を開始したこともある。
日本から輸入したい商品を見つけ、実際にロシア鉄道経由trainで商品を運んだこともある。

一度に全部うまく行かないけれど、何かを始めなければ何も始まらない。

マーシャは、カザフスタンは面白い国だと思う。

ロシアにもカザフスタンにもいっぱいビジネスは転がっている。
いいねぇ~confident

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カザフスタンは親日家が多いです

090509_133845 ←ミニ大通公園の桜cherryblossomが満開でした。
遊歩道があって、サクラのトンネルのようですよ。

さて、たまにはカザフスタン共和国のお話でも・・・
カザフスタンの人達ってどこで服とか靴boutiqueとか買うと思いますかぁ~?
もちろん自国でも買いますが、≪トルコへ買い物ツアー≫という旅行もあるんですよ。

トルコ航空airplaneアルマティからイスタンブールに飛んでいます。
買い物目的の乗客でいつもfull席らしいです。

でー、それがどーした?
それがですねー、当社の≪JAPANツアー≫をイスタンブール経由にして下さい。
っていうリクエストがカザフスタンから来まして、ただいまツアーをプラン中なんですpencil
今まで韓国やウズベキスタン経由だったのですが、便数が少なかったり乗継等が不便だったんですぅー。

カザフスタンの国民は結構「親日家」が多く、日本文化に関心がある人もたくさんいて、
いろんな都市で≪日本文化フェスティバル≫が開催されているんですcute

書道・華道bud・茶道japanesetea・柔道などが紹介され、体験もできるんです。
それらのサークルに所属する生徒さんが実際にお花を活けたり、着物を着てお茶を点てたりします。

そのフェスティバルの中に≪JAPANツアー≫を紹介するコーナーがあって、そこに当社も参加することになりましたheart04

日本に興味のある人達、日本が大好きな人達、日本に行ってみたいと思っている人達がたくさん集まるフェスティバルですから、宣伝効果を結構期待していますsign01

本来ですと、マーシャが直接現地に行ってプレゼンしたいところなのですが・・・

いやぁ~パスポートないっすcoldsweats01

いえいえ、ご心配なく。
最強の助っ人を派遣することになりましたのでsign03
マーシャ以上にガンバってくれることでしょうー。

イケイケGO-GO-rock

カ・ザ・フゥーーーーーnote

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カザフスタンの景色

Img_0852 ←素敵な景色だと思いませんか?

さて、どこでしょう?

カザフスタン共和国のカスピ海に面した某地方都市です。

12月~3月まで白鳥が飛来します。

夏にはフラミンゴが飛来します。
フラミンゴが一斉に飛び立つと空一面がピンク色になるそうです。

なんだか想像するだけで楽しくなるhappy01光景だと思いませんかぁ~?
そんな場面に出会ったら絶対に
「うわぁ~!!!!!」って叫んじゃいますhappy02

フラミンゴなんて・・・
たしか、行川(なめがわ)アイランドで見たくらいかしら。

おっと。。。なめがわアイランドをご存じの方いるかしら?
千葉県外房(勝浦市)にあったレジャーランドで、フラミンゴショーやクジャクの飛行ショーが有名でしたが、すでに閉園されています。

話は戻り。
カザフスタンに輸出するコスメ商品などなどのリスト作成で1日かかりました。
とにかく、Made in Japan は売れる☆売れる☆売れる☆

いいっすよぉ~カザフスタン★

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