ノボシビルスク訪問記⑫ ショッピングセンター

Photo_2ノボシビルスク市内にある大型ショッピングセンターをふたつご紹介します。

その①

「ガレリア」

地下鉄駅subwayのすぐそばにあります。
地下鉄駅は「クラースニ・プラスペクト」と「シビルスカヤ」という名前です。
路線によって地下鉄名が違いますので注意。

南側には「中央市場」がありますので、この辺で半日以上遊べます。
人気ブランドのブティック、ヨーロッパのブランド品が数多くあります。

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中央市場側から撮った写真です。

洋服・靴・かばん。
文具や雑貨もたくさんあり、どれもこれもロシアテイストで、楽しいショッピングです。

ロシアデザインのミニノートや文具などはおみやげにみんなに配るのにいい感じですよ。happy01
200円~300円くらいのモノとか。




Photo_5一番のおすすめのお店は
「NATURA SIBERICA」

オーガニックコスメのお店です。
シベリア原産のハーブや植物からつくられています。
敏感肌の方におすすめします。

化粧水、美容液、乳液。
シャンプー、リンス、ヘアマスク。
ハンドクリーム、フットクリーム。


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新製品も頻繁にでますflair
なんといっても、品質が高いのに価格が安いsign03

日本でこの品質だと1万円以上はするな~という美容液が2000円くらいです。
クリームも数百円からあります。

アタシのお目当ては美容オイル。
非売品なんです。
商品を購入した方に一人1個。
それも、毎回あるのではないのです。
いつもらえるかもわからない。

どーしても欲しい。
一緒にいたロシア人も店員さんに「日本からわざわざ来たのよ、お願いしまーす」と粘ってくれたら、
「あと、20分待ってくれれば抽出が終わります。」と言われ、ありがたく待つ。
松の実から抽出されるオイル100%の美容液なんです。
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GETできてチョーうれしいheart02scissors

ホントに良いコスメなんですよhappy01

ノボシビルスク
でしか購入できないよ。
美容オイルがなくなったら、また行かなくては(笑)

次は、フードコートについて。

フードコートも充実しています。
レストランでの食事も良いですが、たまには庶民的なフードコートで食べるのをおすすめします。
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マクドナルドやケンタッキーもありますが、中央アジア料理もロシア料理もあります。

マクドナルドはタッチパネルで注文して会計も済ませて番号のレシートをもって待つ。
カウンターでは商品を受け取るだけ。

カウンターで口頭でオーダーする必要はないんです。





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チーズ入りチキンカツ&ブロッコリー添え
ベリージュース
きゅうりのサラダ

合計366ルーブル
620円

安いでしょ。

おいしかったですhappy02

料理をよそってくれるスタッフの方達は積極的に声をかけてきます。

「ピロシキができましたよ~いかがですか~notes
「野菜もおいしいですよ~」
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キッチンから焼き立てのパンbreadを大量にもってきたスタッフも
「焼きたてのパンですよ~、めしあがれ~」
とか。

元気に挨拶してくれるし、
「コレはなに?」と聞くと丁寧に教えてくれたし、
すごく気持ちよく食事ができた。

店舗によってサービスは違うけど、
対応がよくておいしかったらリピートしちゃいますよ。
お店の名前は
「ルースカヤ・トラディツィオンナヤ・クッフニャ」
ロシア伝統料理・・・そのまんまの名前じゃん!
ガレリアのフードコートの一番右側の店舗です。(4枚上の写真)

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ノボシビルスク訪問記⑪ 地下鉄

Photo2018年10月6日のレートはyen
1ルーブル=1.7円です。

100ルーブル=170円
1000ルーブル=1700円

1.7円って計算が面倒なので、訪問団のみなさんには
「ルーブル×2倍より少し安い、と思って下さい」と説明してました。

100ルーブルだったら、×2、で200円、それより安いってことです。

地下鉄subway料金は20ルーブル。
1回につき20ルーブル。
どこまで乗っても同じ金額。
日本のように距離によって料金が変わることはありません。
自動販売機で購入します。
先にお金を入れると下にもどってきちゃいます。
Photo_2まず、買う枚数の1のボタンを押す。
それからコインをいれる。
10ルーブルを2枚いれるのが間違わない。
下の受け口に地下鉄のコインが出てくる。

おつりも地下鉄のコインと一緒に出てくる。
お金とコインの大きさがほぼ同じなので、慣れていないと、どれがコインがすぐに見分けられない。

改札口にコインを入れて通過するrun

日本のように切符ticketを取ることはないのでそのまま通過。
このロシア方式に慣れてしまっているロシア人が日本の地下鉄や列車に乗るとき、切符を取り忘れることが多いcoldsweats01
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モスクワの地下鉄はとても深い地下にあるのでエスカレーターですんごーく深くまで下がるけど、ノボシビルスクの場合はそこまで深くはないです。

それぞれの地下鉄駅の構内はソ連時代の装飾が施されています。





Photo_6ノボシビルスクの地下鉄は1986年にロシアで4番目の地下鉄として開業しました。

赤いライン緑のラインの2路線です。

今後、東側と南側に延長する計画があるそうです。

地下鉄はオビ川を渡るときに地上にでます。

人口150万人の都市としては地下鉄駅が少ない気がします。
通勤通学には地下鉄よりもバスbusや自家用車carを利用する人が多いです。
だから、渋滞になるんだよね。


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Photo_9地下鉄の構内も地下鉄の車内もキレイです。









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ノボシビルスクに行ったら、地下鉄体験をしてみてください。

日本とは違う雰囲気が味わえますし、人間観察も面白いですよ。happy01

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ノボシビルスク訪問記⑨ ビジネスマナーセミナー

Photo「ビジネスマナーセミナー」を開催しました。

開催場所は

ノボシビルスク国立工科大学
トムスク国立大学
③シベリア文化センター
講師はNPO法人札幌ノボシビルスク協会理事・(株)Fleurir代表取締役瀬下恵美氏です。
ロシアで日本のビジネスマナーセミナーを行っているのは我々だけではないかしら?

なぜ、ビジネスマナーセミナーなのか?
その理由はね、NPO法人札幌ノボシビルスク協会で行っているインターンシップ事業のためです。
どーゆーこと?
それはね。。。
インターンシップに参加するロシア人に、来日する前に日本でのビジネスマナーを教えておくことにより、来日してからスムーズに仕事ができたり、不安を取り除いたり、企業からの評価を上げたりするんですsign03

何も知らずに来日するよりもずっとずっと効果があります。

それは、ロシア人達のためでもあり、インターンシップを実施している日本企業のためでもあり、大変ありがたいことなんですnote

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日本では当たり前のことですが、「お辞儀」という習慣があります。

ちょっとした挨拶の時から、謝罪をする場面まで、いろいろなシチュエーションでお辞儀をします。
ロシアではありません。

なので、、、実際に練習してみます。
まずは、日本人がお手本を披露して、どのくらいの角度でお辞儀をするのかを教えます。
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お辞儀、、、なんて生まれて初めてのロシア人もたくさんいます。
目線eyeはどこに?
両手はどうするの?
腰を曲げるの?

講師と日本人数名が会場を回りながら丁寧に指導します。

何度かチャレンジしてみなさん上手にお辞儀ができるようになりました(パチっパチっと拍手)
notes
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そのあとは笑顔happy01の練習。

ストローを口にくわえて、ニコッ―happy01と。

口角を上げて、かわいくねぇ~heart04

お口だけ、ニコッとしても目が笑ってなければ怖いですよぉ~。
目もやさしくねぇ~happy01

自然な笑顔は難しいよねぇ~。

日本企業で研修したインターンシップ生が「一番難しかったのは自然な笑顔」と言っていました。
口角の横の筋肉って使うことがなかったから、ほっぺが痛かったとか(笑)
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ロシア美女がニコっと笑ったら、めっちゃステキですってshine

いい笑顔よぉ~bleah

さて、ビジネスマナーのことですが、
我々が行っているのはあくまでも
「日本企業で働くときのビジネスマナー」です。

ロシアにもマナーがあります。
ロシアでは受入れられるマナーでも日本ではNGngということもあります。
またその逆もあります。
どちらのマナーが良いとか劣っているということではないのです。

我々の行う「ビジネスマナーセミナー」はあくまでも日本で働くときに知っておくとよいマナーを紹介しています。
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質疑応答の時にはロシア人からはたくさんの質問がきます。
ロシアではこーですが、日本ではNGでしょうか?
こーゆー時はどうしますか?

何事も、絶対にこーしなさい、ということではなく、臨機応変に対応することが必要ですよね。
うーーーん、それが難しいよねぇ~。

頑張れrock


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マナーのことではありませんが、ロシア人のビジネススタイルやビジネス手法は日本人より優れているところが多々あります。
日本人が見習るところって多い気がします。
ロシアビジネスを成功させるにはどちらかというとロシア的になる方がよいです。
ま、これはアタシの個人的な考えですがねconfident

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ノボシビルスク訪問記⑧ 生け花セミナー

Photo日本フェスティバルINシベリア(日本外務省認定事業)のメインプログラムである
生け花セミナー&生け花デモンストレーションをノボシビルスク国立工科大学で開催しましたnotes

立派なホールには日本語学科の大学生のほか、大学の講師や教授達も聴講に足を運んでくれました。

大森千穂子氏による
「生け花セミナー:生け花の歴史について」
サブタイトルは
≪日本の風土と植物の関わり≫

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ノボシビルスクの学生達の知識レベルはロシアの中でもかなり高い方です。

教授達は知識人です。
相当高度なレベルの講義をしないと満足してくれません。

興味深い内容の講義が求められます。

大森氏の経験と知識からわかりやすく語られる講義はロシア人を十分満足させました。

日本人にとっても大変勉強になる素晴らしい講義内容でしたsign03
Photo_3質疑応答が絶え間なく続き、大森氏を控室まで追いかける状態でした。

聴衆の熱心さflairがビンビンに伝わってきましたgood

もっと知りたい!
もっと教えて!
というようなキラキラshineした目が印象的です。

ほんとーに貴重なセミナーでした。

セミナーの後は、師範たちによるデモンストレーションです。

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活ける方とアシスタントがペアになります。

静かな中、ハサミの音がひびきますhairsalon

徐々に完成していく過程を目を凝らして見守ります。

スマホて動画撮影している人も多かったですね。

15分ほどで師範たちの作品が完成しました。


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はるばる、ロシアに来て、ロシア人達の前で活ける。
ロシアの反応はいかに?
ロシア人達にどのような印象を与えるのか?

作品のテーマを師範たちが発表してくれました。


上にはロシアの国旗
下には書道の半紙をお花に巻き付け、日本&ロシアの融合を表現した作品。

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日本からもロシアからも見えるひとつの「月」
同じ「月」を見ながら同じ地球上で生きている。

「月」をテーマにした作品


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花瓶として利用した大きなペットボトルには富士山の水が入っていたとのこと。
さすがに、水はロシアまで持ってこれないので、これにはロシアのお水をいれました。



ロシアでの生け花パフォーマンスは師範達にとって初めてのこと。

いろいろ準備等もあり、道具等の運搬もあり、そんな中で堂々と披露する作品はどれもこれも素晴らしいものでした。



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目の前で作られる芸術作品。

ロシア人達にとても強い印象を残したことは間違いないでしょう。


第1弾としての工科大学でのセミナー&デモンストレーションは大成功でした。sign03

これから、トムスクと美術センター、シベリア文化センターでも行います。
後日追記いたします。

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ノボシビルスク訪問記⑦ さっぽろまつり

Photo_2「さっぽろまつり」とは何ですか~?

札幌市立山鼻南小学校と姉妹校提携している第4ギムナジウム学校にて行うフェスティバルのことですnotes

姉妹校提携しても、実際に交流をしないと意味のないことなので、NPO法人札幌ノボシビルスク協会が間に入って交流のお手伝いをしています。

事前準備がちょっと大変なのですが、子供達のために、頑張ります!
山鼻南小学校と打ち合わせをして、どのようなフェスティバルにするか相談。
希望を聞いて、実現させるのが我々の活動です。
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今年は

※「山鼻南小学校の1日」というDVDを準備してロシア語で説明する。
※山鼻南小学校の元校長が書いた学校の絵をプレゼントするpresent
※生徒が書いた書道をプレゼントするribbon


NPO法人札幌ノボシビルスク協会からは
※ゲームの優勝者へ景品を用意する。
※さっぽろまつりに参加する生徒全員にプレゼントを用意する。
→お寿司の消しゴムにしました。
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左が校長先生です。













Photo_5ホールにはたくさんの生徒達が集まってくれました。
訪問団が入場するとき、行進曲&手拍子で出迎えてくれましたnote

女の子はみーんな頭に白いリボンを付けていてかわい~いheart04







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男の子はけんだま大会です。

会場から挑戦者がステージにあがり、けん玉にチャレンジ。

難しいですよぉ~。

何度も何度もチャレンジします。
成功すると会場から
「おぉー!!」という声と拍手が!sign03



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女の子はおてだまにチャレンジ。
一番上手にできた生徒には日本からのプレゼントのノートを贈呈

ゲームが終わると、生徒たちのステージ発表会です。
☆ヤマハのリコーダー演奏
☆バレエ
☆ミュージカル
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訪問団にもプレゼントをくれました。

手書きで書かれたギムナジウムのシンボルマークやノボシビルスクの観光地のイラストの下に、チョコレートとミニ松ぼっくりがついたもの。

我々のために、時間をかけて作ってくれたことがうれしいですよねぇ~happy01

ほんと、かわいい子供達。。。


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学校の中の見学もしました。
木工技術の授業の見学です。
この授業は男の子のみです。
体育の授業も1年生から男女にわかれるそうです。






Photo_10給食をいただきましたcafe

もちろん、訪問団なので立派なメニューですよ。
子供達はもっと質素らしい。

子供達は給食室の入り口にある機械にピッとカードをかざしてオーダーします。
現金を持たせなくてもよいシステムです。
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みんなで楽しく
給食をいただきましたぁ~。












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テレビ局の取材がきましたmovie
日本の訪問団が第4ギムナジウム学校で日本フェスティバルを開催してます。
学校では日本文化週間が始まりました。

YutubeでもUPされていますので検索してください。
Японская осень в Сибири





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ニキータ君です。

3年前に会った
時は私と同じくらいの身長だったのに、もうこんなに伸びました!
初めて会った時、彼は日本語を学習していました。
ずっと日本語の勉強を続けてくれて
いま、とても上手に日本語を話してくれます。

うれしくて号泣しましたcrying

訪問団の方達が
「なんで、マナさん、泣いてるのぉ~?」と聞くので

「こーんなに成長していてうれしくてさぁ~heart04」とまたまた涙でした。

第4ギムナジウム学校での「さっぽろまつり」は毎年レベルがUPupしています。
素晴しことです。
小さい頃から日本に親しんでもらうことが大切です。
日本のことを知ってもらいましょう。
異文化交流です!

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ノボシビルスク訪問記⑥ ピロシキパーティー

Photoノボシビルスクに到着して次の日の夕食は、我々訪問団の歓迎会です。heart04

シベリア文化センターで開催されました。

歓迎会のことを「ピロシキパーティー」と名付けていますcherrybeerfastfood

シベリア文化センターではレベルに合わせた日本語教室があります。
その教室に通っている2年生と3年生のみなさんが参加してくれました。

日本語を習って、2年目、3年目という一般市民と学生のみなさんです。
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日本企業で働きたい人やインターン希望の方も相談がてら参加してくれました。

日本語教室に通うみなさんにとって、一般の日本人と会話する機会がとても少ないので、このピロシキパーティーは習っている日本語を使ってみる良いチャンスなんですflair

まずは、シベリア文化センター館長、スピルドノフ氏の挨拶。
そして、NPO法人札幌ノボシビルスク協会理事長の長谷川真奈(アタシ)の挨拶。

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アタシの挨拶は
まずは、スピルドノフ館長の日本国からの「旭日章」受賞に対してのお祝いの言葉notes

長年にわたり、日本とシベリアとの交流に貢献してくれたことの感謝を述べました。
それを支えたくれているスタッフのみなさんへも感謝&感謝ですheart04

毎年、こーしてノボシビルスクを訪問できることを大変ありがたく思うし、みんなと会えることがとてもうれしいですheart02


Photo_5生け花パフォーマンスが始まりました。

法被を着てヨサコイ風の音楽notesをかけます。

会場のみんなの手拍子とともにpaper
お花を持ち、会場をぐるりと回って、大きな竹の筒にお花を活けていきます。

小さなお花、一束のお花が次から次へと活けられ、大きな作品に仕上がりますclover

七夕の飾りがついた長い竹にお花を飾り付けるイメージで、どんどん出来上がっていきます。

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やっていても、見ていても楽しい生け花ってすごいね。note

こんなパフォーマンスがあったんだぁ~と感動しました。

みーんな笑顔だったhappy01







3ロシア人も一緒にお花を持って、会場を回って、竹筒にいけてました。

参加型生け花パフォーマンスcrown
最高!!!

最後は活けた作品を竹筒ごとぐるっと回すというアッと驚く完成披露に
会場からは拍手喝采でしたnoteshappy01




Photo_9おっと、パフォーマンスの前にもうひとつプログラムがありました。
高田静枝理事による
「北海道150年」のプレゼンテーションです。

今回の交流事業は北海道150年事業に登録されていましたので、北海道のPRも行いました。

北海道の開拓の歴史や文化などを紹介しました。
日本語を学んでいるみなさんはとても興味深く聴いてくれました。


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おなかがすきました~delicious

いっぱい料理が並んでいます。
うわぁ~、去年もすごかったけど、今年はますますパワーUPした料理軍団です。

シベリア文化センターのスタッフが朝から作ってくれたものもたくさんあります。

ピロシキもいろいろな種類があるし、ハムやチーズ、ケーキ。
イクラもある~。

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サーモンをクレープで包んだものや(名前がわからない)
パイに黒パン、、、

どれもおいしいlovely

料理を食べながら、訪問団のみなさんとロシア人達のおしゃべりタイムの始まりです。






Photo_12最初はみなさん緊張していたけど、少しづつ慣れてきて、お話が弾んでいました。


まずは自己紹介から。
そして、食べ物をどーぞ、とか
どれが好きですかとか、

日本に行ったことのある人は
私は京都に行きました、とか話して
それに対して、訪問団のみなさんがお話を広げてあげるという感じ。

音楽が好きな人や歴史に興味のある人、アニメの歌のことだったり、オリンピックの話題だったり、サッカーの試合のことだったり。
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ロシア人のみなさんは一所懸命に習った日本語を駆使して会話にチャレンジしていました。
訪問団のみなさんは、笑顔でじっと話を聞き、相槌を打ち、答えてくれました。

初対面の人が挨拶をして友達になる。
交流が始まる。
いいでしょぉ~heart01


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なんて温かい空間なんだろう。

なんてステキな出会いなんだろうnotes

会場を見渡すと、みーんな笑顔happy01


コレよ。コレflair
コレこそが
日本とロシアを結ぶ異文化交流sign03

相互理解の源よ!



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コスプレしている方も。。。

楽しいnote

楽しいnotenote

楽しいnotenotenote







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男のチームは何を話していたのかなぁ~?











Photo_19最後はじゃんけん大会rockscissorspaper

アタシとじゃんけんして勝った人にはプレゼント。

1位 白い恋人のチョコレート
2位 お味噌汁セット
3位 ふりかけ

どーぞみなさん、
これからも日本語の勉強を続けて下さいね。
また来年会いましょう!

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ノボシビルスク訪問記⑤ HILTON HOTEL

Photo今回のノボシビルスク滞在で4ケ所目のホテルhotel

「Double Tree by HILTON Hotel」

誰もが知ってる「ヒルトンホテル」でござる。

ノボシビルスク
市内では2番目に料金が高いです。
ちなみに1番は「マリオットホテル」です。

世界的ブランドの「ヒルトン」ですから、いろいろ期待しちゃいますflair

14:00 ひとりでタクシーでヒルトンへ到着。
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フロント前はちょっと混んでる。
10名くらいがごちゃっと固まっていて、どこに並ぶのかわからない感じcoldsweats01

フロントは3名が対応している。
とりあえず、ロシア人の後ろに並ぶ。
前のロシア人がキーkeyを受け取ったので次はアタシ、、、と思ったら。。
さっ、と違うロシア人がフロントのおにーちゃんにパスポートを渡す。
ロシア人のパスポートというのは国内用のパスポートのこと)

ゲェーwobblyよこはいりじゃん。。。
ムッとするがannoy、仕方なく待つ。
横入り野郎のチェックインがなかなか終わらない。

横入りされて、待たされて。。。二重苦sweat02
周りを見渡すと、チェックインを狙っているロシア人がいっぱい。
これは負けられない。rock

フロントのおにーちゃんの前に、バァーンimpactとJAPANのパスポートを出して、ジッ―と見つめてあげる。
フロントのカウンターが高いので、アタシは顔だけしか出てないし、思いっきり手を伸ばさないとおにーちゃんの目の前にパスポートが届かないsweat01
やっと気が付いてくれた。
「チェックインですねー。」とENGLISHで対応してくれる。
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「予約が確認できました。6階のお部屋をご用意しております。朝食はいかがされますか?」
とENGLISHで。

「朝食つけてください」とロシア語で答えると、そのあとはずっとロシア語で対応される。

宿泊代金をカードで支払い、朝食代金(700ルーブル)を現金で支払うdollar

領収書を封筒に入れてくれて、「ごゆっくりどうぞ」という一言をもらい、お部屋へ向かう。
チェックインのお客様が多く、タイミングが悪かったけど、フロント対応は合格点good
Photo_4

フロントに並んでいて気が付いたのですが、このホテルでセミナーや会議がいろいろ行われていて、その関係者(ほぼロシア人)が宿泊するので混雑って感じ。

ロビーに座っていたロシア人に声をかけてみた。
「あのぉ~どこから来たのですか~?」

いきなり、アジア系のちっちゃなおばちゃんに話しかけられてエッ?という顔をしていたけど、ちゃんと答えてくれた。
「何か会議なんですかぁ~」とか
いろいろ聞いちゃった。
アタシが声をかけたロシア人は全員ビジネスマンだった。
さすがシベリアの中心地。

シベリア各地からビジネスマンが集まってくる。



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お部屋

スタンダードなシングルルームです。
キングサイズのBED

陽当りが良い。
眺めも良い。happy01






Photo_6


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右が入り口

左がトイレ&バスルーム


バスタブだけではなくシャワールームもあります。

トイレの左がバスタブ
右にシャワールームがあります。

Photo_10

バスタブにはシャワーカーテンがありません。
シャワーを使うときはシャワールームで、ということなんですよね。
でも、バスタブにもシャワーついてますよ。
バスタブを洗う時に使うってことかな。

バスタブにお湯をいっぱいためて、そこに座ってシャワーを浴びました。
おおおおーーー、快適happy01heart04

手すりもあるので、よっこらしょ、と立つときに便利です。




Photo_11

シャワールーム

使わなかったけど。。。

バスタブ&シャワールームって贅沢よね。




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洗面所
Photo_13
アメニティ

後から気が付いたのですが。。。
歯ブラシセットはなかった。










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お部屋で少し休んだ後は、ビジネスパートナーとロビーで打ち合わせをしてからちょっとお散歩shoe

夕方は大型ショッピングセンターAURAまで徒歩で行く。

近道を通れば5分くらいです。

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冷蔵庫にはいっぱい入っている。
値段を確認するのを忘れた。












Photo_16
朝食会場restaurant

とてもキレイです。
おしゃれな空間。

オムレツと目玉焼きはその場で作ってくれます。
シェフに
オムレツの中にいれる具をリクエストして1分くらいで出来上がり。
具はトマト、チーズ、キノコ、ハムなどです。

Photo_18
Photo_17目玉焼きは
数を言います。

「2個焼いて」とか
「アタシは3個ね」とか。








混んでいるので相席になることもあります。

4名掛けのテーブルがほとんど。
1人で座っていたら、向かい側に女性が相席になりました。

飲み物もヨーグルトの種類も豊富でした。

Photo_19
時間がなくてゆっくり食べられなかったのが残念。
ホテルをチェックアウトする際には、名刺を出してマネージャを紹介してもらった。


ここからが、旅行会社の営業であり、

NPO法人札幌ノボシビルスク協会としての
新たなパートナー探しでもあり、ネットワークの拡大でもある。

ホテルとしても外国人の宿泊を増やしたい
考えもあるようで、訪問団などにはお得な料金設定を出してくれたし、ビジネスのご協力も得ることができた。

収穫のあったHILTON HOTEL滞在でしたー。notes

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ノボシビルスク訪問記④ トムスクのホテル ART PLAZA HOTEL

Photoトムスク訪問については後日書きます。

まずはホテル編。

「ART PLAZA HOTEL」

3階建てのこぢんまりとしたホテルですhotel

人口約50万人のトムスクには大きなシティホテルはありません。
トムスク鉄道駅の隣にある「HOTEL TOMSK」が一番大きいホテルですが、ソ連時代のホテルなので古いのですよ。


「ソビエト時代」を体感したいのでればおすすめですが、今回の訪問団はまったくソレを求めていませんので却下しました。
Photo_3
中規模の新しいホテルも建設されていますが、コストパフォーマンスがイマイチのところが多い。

「ART PLAZA HOTE」には2年前に宿泊しました。
その時の印象は、
夜9時に到着したら、フロントが閉まっていた。
到着時間を事前に連絡していたのに。。。
20分ほど待つとフロントの女性が買い物から戻ってきた。
お部屋はキレイでした。
値段もお手頃だった。
朝食会場はすごく狭くて、10名も入れない。
事前にメニューを決めておかなくてはいけなかった。

訪問団の宿泊先としてはどうか?
と考えたとき。


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※エレベーターがない。

※朝食会場のレストランが狭すぎる。

がネックだった。

妥協&解決はどうしたかというと。。。

※2泊3日のトムスク訪問のため、大きなスーツケースはノボシビルスクのホテルへ置いてくるので、それほど荷物は多くないので、2階までの階段くらいは大丈夫だろう。
当訪問団のお部屋は1階と2階にしてもらうことにした。

※朝食はお部屋へ運んだもらうことにしたbread
朝6時50分~7時10分の間に全部の部屋へ朝食を運んでくれるとのことで妥協した。
Photo_7

朝食メニューは2日分、おまかせとした。

お部屋で朝食もいいののです。
荷物を片付けながらパクッwink
着替えながらパクッ。

紅茶は部屋に備え付けのポットでお湯をわかして自分でいれます。


Photo_8
バイキング朝食ではないけど、手軽に食べられるので、まっ、いいか。

トムスクでのスケジュールはびっしりなので、簡単な朝食で十分でした。

お部屋のタイプもそれぞれです。

訪問団22名+通訳&ガイド2名=24名でのトムスク訪問。

シングルルーム24部屋の予約をしました。
Photo_10ダブルベッドのお部屋もあれば、ツインルームのお部屋も割り当てられ、

お部屋の雰囲気もそれぞれ異なって(BEDカバーやカーテンの色で違うねぇ~)notes

お部屋にあるガウンまで違ったのです。
白無地や黄色無地もあれば、チェックや柄物もガウンもあって、
訪問団のひとりが、ぜーんぶの部屋をのぞいていて、どこが一番良いかって点数つけてた(笑)

我々訪問団でほぼ貸切になっていました。
Photo_11

 
トムスク滞在は何事もなく、、、、と思っていたのですが、、、
そーうまくいかないのがロシア
何か起こるのが、ロシア

ちっちゃなトラブルがいろいろある。

一番ムッとしたのが。。。
お湯が
でないトラブルsweat01

このホテルの給湯は自家給湯器なので、一度にみーんながお湯を使用すると、給湯が間に合わない状態になった。

就寝前にシャワーを浴びた。シャンプーをつけて、洗い流そうとしたら、、、水しか出ないsweat02
えぇーーーー!!!
まさかsign01
ずぅーと出しっぱなしでしばらく待つが、お湯はでない。
仕方なく水で洗う。
Photo_12
まじかぁーーー、ってムッとしたが、訪問団からはさほどクレームが来なかった。
「お湯がでなかったね」で終わった。

スケジュールが忙しくてお風呂どころではなかったのよね、きっと。。。

ホテル側も、こんなに一度にたくさんの宿泊者がいることはないらしく、わからなかったのか。。

アタシはそうは思わない。
給湯器が間に合わないことはわかっていたと思う。
もし、それを言ったら予約がキャンセルngになるから言わなかったんだと思う。

さすがに、こちらとしても
「お湯はちゃんと出ますか?」
とは事前に聞かないもん。
小さなホテルに訪問団が宿泊するときは、今度から聞くようにする。
Photo_13
これはたぶんアタシだけのことですが。
ドライヤーが高いところにあるので届かないcoldsweats01

便器の蓋の上に乗って、よっこらしょ、と手をのばしてやっとつかむ。
ふぅーーーsweat01

そうそう、このホテルだけではなく、ロシア全部ですが、便座の高さは日本より高いです。

ロシアの便座の高さに慣れてしまって、成田空港に到着してトイレに行って座ると、、、アレッ?
という違和感が。

結論。
団体ツアーでこのホテルを利用する場合はお湯の出具合に注意すること。

立地はさほど悪くない。
静かな環境です。
すぐ隣にスーパーがあるので、飲み物やおやつを買えます。

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ノボシビルスク訪問記③ ATERRA SUITE HOTEL

Photo_11ノボシビルスクのホテルを制覇することを目標にしているrock
ノボシビルスクのホテル評論家?を目指す(笑)heart04

ノボシビルスクを訪問する度に違うホテルに泊まり、実際に体験する。

ノボシビルスク
に7泊する場合は、3~4か所のホテルを制覇できるのですよscissors

今回の2泊目は
「Aterra Suite Hotel」
昨年開業したホテルです。
Photo_12
新しいホテルなら、行ってみなくては!

1人でミニスーツケースを引っ張って、地下鉄で行きましたsubway

タクシーで行くと、周りの状況がわからないので、しっかり自分の足で確かめますshoe

ロシアでメジャーなスマホの地図アプリ
「2гис」を利用してテクテク歩くfoot

地下鉄ガガーリンスカヤ駅から徒歩3分。
ホテル到着。

うううううう、、、、、外観が、、、、、残念
ホームページに騙された感が、、、(泣)coldsweats02
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結構期待していただけに、、、かなり落ち込むsweat02

お部屋の中は、いたってフツー。
ま、キレイよね。
だって新築だもん。

でもなぁ~、安造り。
っていうのか、、とりあえず、作ったよ。
っていうか。。。

アメニティは、残念過ぎる。
とりあえず、全部あるでしょ、っていう感じで。
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シャンプーは泡がたたない。
歯ブラシはブラシがデカすぎるし痛い。
中国製の石鹸は肌がどーにかなりそうなくらい悲惨はものだ。

あればいい、ってもんでもないでしょ。

快適に使うことができないアメニティ軍団。







Photo_16 冷蔵庫の中身。
なんだかねぇ~。
とりあえず、なんか入っていれはいいでしょ、的な。。。。。

部屋の使い捨てスリッパ。
一回はいてバスルームいったら、ちょっと濡れたの。
そしたら破れた。

うーーーん、あればいいでしょ、的な。。







Photo_18バスタブはあります。

このバスタブ、危険。
すごく滑るのです。
でー、つかまるところがない。coldsweats01

新しいホテルなのに、すでにシャワーが壊れている。

品質の悪いモノばかりで建てられたホテルって感じ。
安普請ってやつですね。
バスタブのあるお部屋は
全部で6つしかないそうです。





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お部屋の広さは通常のシングルルームですが、バスルームは少し広めです。

タオルは3種類。
バスタオル
フェイスタオル
ハンドタオル
タオルも質は良くない。







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1階のフロント横にあるレストラン
朝食会場ですが、狭いです。
ソファの席が6つしかありません。
うーーーむ、これではグループツアーで利用できないねえ~。
朝食が始まる時間が7時半というのもちょっと遅すぎる。
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メニューも少ない。
アタシ個人としてはこんなもんでOKですが、アジムットホテルと比べると、かなり寂しいメニューです。
朝食料金が無料なので、仕方ないでしょうね。
フロント

フロントの女性はアタシがパスポートを出して、外国人とわかっても、ガンガンロシア語で話してくる。

ちょ、ちょ、ちょっと待てよ。
せめて最初は英語にするか、ゆっくりなロシア語でどうだい?

フツーの日本人だったら、ココでひいてしまうし、きっと泣くよsweat01


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フロントの女性は、悪気があってとか、いじわるしているのではない。

サービスを知らないからなんだと思う。

外国人観光客に対するおもてなしとか、対応の仕方とかを知らないんだよね。
インバウンドという言葉さえ知らないような気がする。

ココはロシア。
ロシア人の対応をしているだけ。
それだけなんだよ。

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そろそろ、ホテルの良いところを探さなくては。

※地下鉄から近い
※街の中ですが、大きな通りから一本中に入っているので静かです。
※窓から線路が見えます。シベリア鉄道列車ではなくローカル線が見えます。
※バスタブある部屋はそこそこ快適
※こじんまりしたホテルが好きな方向け


泊まってみてわかること。
宿泊しないとわからないことが多々ある。

今後もアタシのノボシビルスクのホテル体験は続きます。

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ノボシビルスク訪問記② AZIMUT HOTEL

Photo訪問団22名の宿泊ホテルは
「AZIMUT HOTEL SIBERIA」

昨年はホテルの1階が改装中で不便でしたが、今年はリニューアルしてましたshine

変わったのはそれだけではなく、オーナーが変わり、支配人も営業担当もマネージャーもすべて変わっていた。

昨年、支配人やマネージャーとお会いしてとても好印象だったのに、残念だなぁ~と思うと共に、新しい体制にも期待しようと思っていた。。。
しかーし、そんな思いは次の日に裏切られるのであったcoldsweats01。(後ほど書きます)
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シングルルーム

コンパクトにまとまったお部屋です。
机の上には無料のお水が1本。

バスルームにはバスタブもあります。
やはり、日本人にはバスタブがあった方がいいですよね。

さて、このお部屋ですが。。。
訪問団の団長であるアタシのためにランクアップupwardrightしてある、とのこと。

どこが?
通常のシングルルームじゃん。
えっ?この部屋?
去年より格段に安っぽいcoldsweats02
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「もっと良い部屋にしてよ」
と言っているわけではない。

「団長のためにお部屋をランクアップしてあります」と恩着せがましく言っているくせに、
コレかよ。

なんかいやぁ~な予感がしてきたのよね。
(これもまた後で書く)

部屋からの眺めは良い。少しだけオビ川とシベリア鉄道が見えます。train
 

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フロント横にあるバーbarもリニューアル。

なあなかおしゃれではある。
お水もジュースも売っていますので、出かけるときにちょいと買ってもいいよね。

それに、ココのケーキはとっても有名なんです。
いわゆるホテルメイドのケーキbirthday

わざわざ買いに来る人がたくさんいます。
お誕生日などの記念日にとか、プレゼントにとか、らしいよ。

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どれにしようかなぁ~と迷ってしまいます。

でも、忙しくて食べる暇がないよ。

訪問団だからみんなで一緒に夕飯をレストランrestaurantで食べてからホテルに戻るので、別腹さえもいっぱいに満たされているし、
朝はさすがに食べられないし。

いつか、食べようbleah



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朝食会場は2階にあります。
広いのでゆったりとできます。
メニューも豊富ですよ。

パンの種類がいっぱいあって食べすぎ注意です(笑)bread

さて、新しいホテルの体制にムッとした話ですが、、、
次の日の朝10時に訪問団の宿泊料金をフロントへ料金を支払いに行きました。
ロシア人のパートナーと一緒です。

全額一括でクレジットカード支払いをしました。その時にフロントの女性に「この金額に間違いないですね?全額ですね?」と2回聞きました。
彼女は「はい、確認しましたので間違いないです」と堂々と返答しました。
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しかーし、間違っていたのです。

なので、訪問団のパートナー兼通訳のロシア人が
「あなた、さっき、確認したっていったよね、金額間違いないっていったよね」と言うと、

彼女は
「えっ?あたし?」
ってどぼけた顔をしただけ。
そんなこと言ってないよ。。。みたいな態度。

かなりカチンときましたannoy

まったく謝りません。謝る素振りすらない。
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アタシは声がでかくなった。
「ちょっと、あんたさー、アタシがロシア語がわからないとでも思ってるのかい、さっき、ロシア人がちゃんと確認したの聞いてるからねぇ~punch

すったもんだで。。。
数分後にマネージャーがやってきた。
こちらもまた、言い訳ばかり。
フロントの女性が
「間違えました。すみませんでした」と一言いえばなにもこんなことにはならないのにさ。

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出発時間clockが迫ってきたので、ココでもめている暇はなく、結局、夕方支配人から電話をもらうことになった。

数日後、支配人と直接会った。

支配人は謝罪はしたが、言い訳もした。
謝罪したので許した。
でも、言ってやりたいことは言った。

「日本とノボシビルスクの直行便が飛んで、これから観光客も増えることでしょう。ホテルの顔であるフロントにキチンとしたホスピタリティ教育をしてください。日本人がまた来たいと思うホテルにしてください。サービスを学んで日本人が満足できるホテルを目指してください。」
というようなことです。

もうひとつ、ランクアップした部屋のこと。
アタシはもう他のホテルへ引っ越ししたのでいいのですが。
訪問団のみなさんは、トムスクへ行くので一度このホテルをチェックアウトして、2日後にまた戻りました。
支配人は
「訪問団のみなさまにはランクアップupした9階のお部屋をご用意しました」とのこと。
で、訪問団のみなさんに
「ねーねー、この間のお部屋より良い部屋ですか?」と聞くと
みなさんは
「逆だよぉ~、前回のお部屋の方がよかった~、広かったもん」とか。
えっーーーーー!
これじゃぁ、ランクアップupじゃなくって、ランクダウンdown。。。

でも、でも、、、何をもってランクアップなのか???
だよね。

部屋の広さなのか、ベットの寝心地の良さなのか、景観なのか、お風呂の水の出の良さなのか???
この件(アタシがフロントに怒鳴った事件)は、訪問団は全く知りません。
あくまでも、アタシとホテルとのちょっとした出来事です。
訪問団のみなさんは結構快適に過ごしていたようです。
っていうか。。。
ロシアだからこんなもんだろうってことで不便があってもそー思っていたようですよconfident

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