ロシア料理、ホテルの朝食とか。

Img_2728ノボシビルスク交流ツアーの記事のUPも終わらずに、ノボシビルスク訪問団の受入れが始まってしまった。

なので。。。もどるclip

ノボシビルスク交流ツアーの話しにもどる。

ノボシビルスク交流ツアーの時のロシア料理をUPしたいのですrestaurant

タイトルは「ロシア料理、ホテルの朝食とか」になってますが、交流ツアーの時の話しです。

どんなモノを食べたのかな?と料理に興味のある方が多そうなので、アタシの食べたものをUPします。
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ある日の朝食cafe
その1

パンはいろんな種類があります。
ほとんどが甘いです。

クロワッサンの中にジャムが入ってたり、クリームが上にのっていたりしますhappy02

薄いクレープは「ヴリヌィ」といいます。

そのままで食べてもいいですし、ジャムやハチミツ、スメタナ(サワークリームみたい)をつけて食べるとおいしいです。

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大学の学食で食べました。

マッシュポテトにハンバーグもどきと野菜スープです。

街のレストランやカフェよりはるかに安いです。
学食ですから。happy01
安くても味はGOODscissors




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中央アジア料理が中心のレストランで注文したペリメニ

ちょっと辛そうに見えます?

そーです、ちょっとスープが辛かったです。
食べた後にじわぁ~っと、微妙な辛さが口の中に残りますhappy02
なんかクセになりそうな美味しさでした。

量が多いかな~と思ったのですが、ペロッと完食しましたbleah


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AZIMUTホテルの1階にあるレストラン「シビル・シビル」です。

ボルシチheart04

ここのボルシチはミートボールが入ってました。
ボルシチもレストランによってそれぞれ味が違います。

どんなボルシチも大好きですheart02



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コレ、めっちゃ美味しかったsign03

とりのひき肉をクルトンで包んで揚げたんだと思う。

肉の味がなんだか日本と違うんだよね。
香辛料とか違うのかなぁ~。

左のクリームソースが絶品heart02lovely
きのこがはいってます。

コクのあるクリームシチュー、、、とはまた違うんだよなぁ~。
あーーーー、語彙が少なくてうまく説明できないsweat02
野菜もゴロッとしていて、野菜の味が濃い。
ぜひぜひ、食べてみてぇ~notes
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AZIMUTホテルの2階のレストラン

夕食セット600ルーブル

メインが魚か肉

魚は白身魚のフライ
サフランライスみないなごはんにパプリカが入っていた。

タルタルソースが美味しかった。


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パンが食べ放題なんです。

全部の種類を食べたい!という欲張り精神が飛び出てきて!ついつい食べ過ぎちゃいます。

まずは黒パン、その次は白パン、飽きたので甘いパン、さらにジャムがのった更に甘いパン、でもって甘いのに飽きたのでセサミパン。。。

何回、パンコーナーを往復したか覚えてないです。
サラダと飲み物がついています。
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サラダと飲み物note

サラダも2種類から選べた。

コスパは良しrock、と思いました。

曜日によってはディナービュッフェになるそうです。




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ある日の朝食
その2










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ある日の朝食
その3










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ある日の朝食
その4











みなさぁ~ん、一緒にロシアへ行ってロシア料理を堪能しましょう~!notes
NPO法人札幌ノボシビルスク協会では来年度も「ノボシビルスク交流ツアー」を企画しています。
10月上旬の予定です。
成田空港からの直行便でビュー――――ンairplaneと、ひとっ跳びですupwardright
ご興味のある方、お問合せお待ちしております。

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ノボシビルスク訪問団 おまけ

Photoノボシビルスク訪問団が一番テンションが上がったupupupのは、きっと着物体験だと思うなぁ~happy01

自分で好きな着物と帯を選んで着付けしてもらって、写真撮影。

札幌の観光名所である「時計台」をバックにみんなでポーズnotes

着物を着たら気分は日本人!

とても楽しそうでした。
着物体験なんてなかなかできないですからねぇ~。

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札幌国際プラザの日本文化体験ボランティアさんが協力してくれました。

帯もいろいろな形でキレイでしたheart04

お似合いでしたheart04




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男性2名もカッコイイ!

来年のノボシビルスクへ行く訪問団のみなさんはきっと着物を着てくれることでしょう。
期待しています。

充実した1週間でした。heart01


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ノボシビルスク訪問団 その5

Img_3362ノボシビルスク訪問団のみなさぁ~ん、さようならぁ~paper!!!

これから長旅の始まりです。

新千歳airplane―成田airplaneモスクワairplaneノボシビルスク

うわぁ~遠い~いい、、、と思われると困るので補足。

今回、JALのモスクワ支店が特別料金を提示してくれましたので、JALを利用することになり、どーしてもモスクワ経由になってしまったのです。

ノボシビルスクまではわざわざモスクワを経由しなくても行けます。
新千歳-ソウル-ノボシビルスクとか
成田-ウラジオストク(またはハバロフスク)-ノボシビルスク

その方が時間は短いです。

そして、、、うれしいニュースheart04

来年の6月から
成田―ノボシビルスクの直行便が飛びます!!!
ウラァーーーー―――――!!!!

週に1便ですが、めっちゃ楽ちんです。
約6時間でシベリアへ!

ヨーロッパより近い。

NPO法人札幌ノボシビルスク協会でも(有)さくらツアーでもノボシビルスクツアーを造成しております。
みんなで行こう!

さて、アタシは今日からビジネスモードに戻ります。
そんでもって、明日から横浜出張scissors
働きますrock
稼ぎますdollar

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ノボシビルスク訪問団 その4

Photo11月3日は祝日なので日本はお休みですが、ロシアは平日、なので、、、在札幌ロシア総領事館もあいてます。

表敬訪問に伺いました。

昨日の札幌市役所の表敬訪問は20分と決められていましたが、ロシア領事館はそれほど時間に厳しくなくて、いろいろお話をしたり館内の一部を案内してくれたりと、なんと1時間半以上も滞在しましたhappy01

その後は、華道体験に行きましたbudtulip


Photo_2最初に生け花について説明があり、基本的ないけかたの講習をうけました。

みなさん、なんだか難しそうな顔をして一本一本のお花を丁寧に扱っていました。

基本を理解した後は、フリースタイルに挑戦scissors

まず、たくさんある多様な形&色の花器から好きなものを選びます。

そして、自分が選んだ花器にいけていきます。
だんだん緊張感もとけてきて、余裕をもっていけていました。
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オリジナリティあふれる作品がたくさんできあがりましたnotes

自分の感情や気持ち、心を表せたでしょうか~~~。

華道には流派があります。
しかし、外国人にとっては「生け花」という大きな枠でくくられ、流派についてはほとんど理解されていません。

私達、日本人にとってもそれを理解するのは難しいでしょうね。
まして、説明なんて・・・・できませぇ~ん。
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来年度のNPO法人札幌ノボシビルスク協会の事業として、ノボシビルスクでの華道パフォーマンス&ワークショップを企画しておりますflair

実施まであと1年ありますが、希望者が結構いますので、実施決定でしょうね。

ノボシビルスクのみなさぁ~ん、待っていてくださぁ~い!heart04

本日もたくさんの方にご協力いただき誠にありがとうございます。
プログラムはまだまだ続きます。

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ノボシビルスク訪問団 その3

Photo札幌市役所表敬訪問

岸副市長が対応してくださいました。

ノボシビルスク訪問団の団長は各学校があたたかく受け入れてくれたことの感謝と、紅葉の秋の札幌の素晴らしさ、これからも姉妹都市交流を続けていくこと、そしてみなさんもぜひノボシビルスクへいらして下さいとご挨拶。

副市長からも、滞在中に日本文化を体験したり、たくさんの人達と交流してください。
これからも姉妹都市交流を続けていきましょう。それが相互理解を深めることになりますね。とお言葉をいただきました。
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市役所19階の展望室で写真撮影happy01

今日は朝早くから札幌市立山鼻南小学校を訪問しました。
生徒達がダンスや歌を元気よく歌ってくれましたnotes


日本のチョークは書きやすい、、、と言ったら、校長先生がみなさんにプレゼントしてくれました。



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休み時間には一緒に竹馬をやったり(ロシア人は誰も乗れませんでした)とても楽しい時間を過ごしました。

生徒達はとても積極的に話しかけてきます。
「スパシーバ」
「ズドラーストヴィッチェ」
を何度も何度も言ってくれますheart04








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授業見学です。


教室の広さに驚いたり、教室と廊下に壁がないことに質問したり。

ロシアの学校のひとつひとつの教室は狭いです。






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日本とロシアでは違うところがいっぱいです。
でも、子供達の笑顔happy01は一緒です。

子供達の目は輝いていて、たくさんのことに興味を持っていて、積極的に接してくれましたsign03







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ロシアの子供達からのプレゼントを持ってきてくれました。

いつか子供達の交流事業をやりたいですね。
誰かご協力お願いします(笑)。。結構本気で考えていますから。。。




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ノボシビルスク訪問団 その2

Photo札幌丘珠高等学校を訪問しました。

選択科目にロシア語がありロシア語を選択している生徒達とたくさん交流いたしましたheart04

校長先生の挨拶、ノボシビルスク団長の挨拶、訪問団の紹介をして、学校見学。

ロシア語の授業では一緒にロシア語で「ふるさと」を歌いnotes、カードゲームを通してロシア語の勉強をしました。

生徒達は積極的に声をかけて、わからない時はお互いに相談してなんとか単語を見つけてコミュニケーションをとるように必死にPhoto_2なっている姿がとてもかわいくもあり、そんな一生懸命の姿に接したロシア人教師達は自分達も日本語で話しかけるようにがんばっていましたhappy01

ロシア語の授業だけではなく、他の教室ものぞいたり、広い校内を見学しました。







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茶道部に参加japanesetea

おいしいお茶をいただきました。

「このお茶はいくらしますか?」との質問
「100g4000円です」

おっーーー高級なお茶ですねぇ~shine
今日は特別に用意してくださったようです。
ありがとうございます。




Photo_4剣道部におじゃましました。

みんなで「めぇん!」と一振り。

かっこよかったですsign03

ロシアの学校と日本の学校との違いが多すぎで質問攻めです。

下駄箱の写真を撮ったり、掃除道具を触ってみたり、生徒達の上靴に興味津々。




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ランチは掘りごたつの居酒屋でrestaurant

なんでも美味しい美味しいと食べてくれます。
コレは絶対に食べられないと拒否反応の人もいますが・・・仕方のないことです。
食文化が違いますからね。
それも勉強のひとつです。

まだまだプログラムは続きます。

異文化体験、楽しそうです。

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2017 ノボシビルスク交流ツアー⑫

Img_3059ワークショップの様子です。

シベリア文化センターの多目的ホールで約40名が参加しましたnotes

参加したのはスタニスラフスキー文化会館のパッチワークサークルのみなさんですheart04

まずは着物について説明しました。
着物の柄、そで袂(たもと)の長さの違い、帯、たび、ぞうりを実際に見せました。

帯もいろいろな種類があるのでテーブルに並べました。
初めて着物を見たロシア人、初めて帯を触ったロシア人。
帯の長さに驚くロシア人もいました。
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日本から持参した和紙や着物の生地、日本画が書いてあるチラシをテーブルに置いて、みなさん好きなモノで作品を作りましたnotes

チラシをはさみhairsalonで細かく切って貼り付けたりと個性的な作品がズラリと並びました。

ロシア人って器用なんですよね。
それに、日頃からパッチワークをやっているセレブな女性達なので、ステキな作品を作っていましたflair

日本のデザイナーと一緒に作品を作ったhappy01!ということがうれしいようです。
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和気あいあいととても楽しそうな参加者達でしたheart04

こーゆー交流ってステキですheart04
芸術を通してつながる和confident

言葉は通じなくても、作品と笑顔があればみーんな仲良し。






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全員で記念撮影

来年もまた何かのワークショップができるといいな。

これで今回のノボシビルスクでの事業はすべて終了いたしました。

ご協力いただいたみなさんに感謝いたしますhappy01

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2017 ノボシビルスク交流ツアー⑪

Img_3068ショッピングセンター編です。

オシャレな大型ショッピングモール
「ガレリア」

サイトはこちら

H&MやZARAなどおなじみのブランドもあり、各種の専門店もあり、フードコートもあり、レストランやカフェもありますnotes

イベントコーナーではミニコンサートやクイズ大会などをやっていました。

Made In RUSSIAの時計watchを買いたくてさがしました。
Img_3065時計を扱っているお店に入って
ロシアの時計ありますか?」
と聞くと
「ないわよ。当店は輸入品のみあつかっています」
と言われ、
次の店に行くと
「えっ!ロシアの時計!ロシアものは品質が悪いわよ、当店は高品質の商品しか取り揃えていません」
と言われ、
次の店では
ロシア製品なんてないわよ」
と言われ・・・

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やっと見つけたのが

「ネステロフ」というMade In Russiaの時計watch

高かったよ。
コレ、13500ルーブルもしたsign01
(日本円約27000円)

なかなか買えないからヨシとしよう。


かなり満足heart04heart04

この時計を選ぶのに30分以上かかったから、時間がなくなって他のお店、お洋服とかバックbagとかみる時間なくなった。
Img_3118

もうひとつ、ちがう大型ショッピングセンター
「AURA」

サイトはこちら

ここも大きい、何でもある。

レストラン街には日本食レストランもありますrestaurant
フードコートも充実しています。

いつも帰国前日にココでたくさん買い込みます。
おみやげとか、自分用のお菓子とか。

アルコール類もたくさんありますよ。
日本では入手困難なアルメニアのコニャックとか。
マニアックなワイン?とかwine
ウオッカやシャンパンなど。。。
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1階のメインエントランスにはAURAカードの勧誘の人がたくさんいた。

「AURAカードお持ちですか?とても便利ですからぜひおつくりください」と声をかけています。

アタシも声をかけられた。
「アタシは観光客だから」
と答えると
「そう思いました。どうぞごゆっくりショッピングしてください」と言われた。

勧誘しているロシア人みーーーんな、、、めっちゃイケメンよぉ~heart02!!!
カッコよかったぁ~、、、目の保養(笑)
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魚が泳いでるfish

ちっちゃいカニcancerがいっぱいいる。

種類はわからない。
ロシア語読めるけど訳せない。

なんでも売ってる。
でも、日本製品はない。

待ち合わせ時間になったのでタクシーでホテルへ戻ることにした。


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両手いっぱいに荷物を持って、AURA正面玄関前のタクシー乗り場に行ったcar

「AZIMUTホテルまでいくらですか?」
と聞くと
「300ルーブル」
エッsign02、めっちゃ高いじゃん。

しかーし、タクシーはこの1台しかいないし、寒い中、他のタクシーが来るまで待つ気もしないし、、、と諦めて乗った。
あー、ロシアの携帯があれば安いタクシーを呼べるのに、、、と思った。

つづく。。。

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2017 ノボシビルスク交流ツアー⑩

Img_2789ホテル編その②です。

訪問団が利用するホテルのすぐそばにあります「DOMINA HOTEL]です。

このホテルも新しくて2年まえにオープンしたイタリア系のホテルですnew

客層が違う。
フツーのロシア人はあまりいないような気がした。
富裕層って感じの人。
ヨーロッパ系のビジネスマンが多い。
見た目がかなり金持ち風の客層。
イタリアのブランドに身を包んでいる美女もいた。
Img_3027新しいホテルなのでなにもかもキレイshine

ベッドも幅が広いしふかふか。

狭いシングルベッドに慣れてしまっているので、こーゆーでっかいダブルベッドだともてあます。。
結局端っこの方で眠るsleepy







Img_3028
バスルームが最高です!!!

シャワーカーテンではなくガラス張り。
バスタブもすんごぉーく大きくて、アタシがすっぽり入ってしまいます。

ということは。。。150㎝以上だよね。

アメニティも豊富だし、質も良かった。

うん、快適ですheart04

Img_3031
トイレなんだけどね。。。

トイレのふたをあけると、ふたがコンクリートの壁にぶつかるのよ。
で、、ガツンッと大きな音がするimpact

えっーーー、これって設計ミスじゃぁん?
とつっこみたくなる。

そのうち、トイレのふた、割れちゃうよ。

そんなこと気にしなきゃ、なんてことはない。


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ホテル内の内装はやたらとイタリアっぽい気がするのは気のせいか?

いや、イタリア系だからだろう。

オシャレであるnotes

眺めるだけで楽しめるnotes




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各階のエレベーター前のホールの壁にはこのように食器やグラス、ワイン、シャンパンなどが飾られていた。











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朝食レストランrestaurant

560ルーブルでした。
(約1100円)

たぶん、予約する時に朝食付きにすると500ルーブル

何もかも美味しかったhappy02





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ネットも快適につながったpc

部屋の窓から幹線道路が見えるので車rvcarを眺めながら、お仕事をしていた。

ロシアにいる時に限って、面倒な案件が来たり、大至急の翻訳依頼が来たりする。
タイミング悪すぎ、、、って思うけど、丁寧にお断りのメールを書く。

外にランチに行こうかな~と思ったが、雪がちらついてきたので挫折。。。
think



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ルームサービスを頼んでみた。

カルボナーラ
310ルーブル
(約620円)

ペプシライト
160ルーブル
(約320円)

そんなに高くないよね。

冷蔵庫に入っているペプシライトが250ルーブルだった。
ルームサービスより高いんだよ。
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フロント奥のバー

昼はランチもやっていたが、、、混んでいたので挫折。

夜に1人でカクテルをwine・・・

な~んて余裕もなく爆睡の毎日sleepy






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営業部長と商談

共通の知人がいることに驚き!
話しがはずむ。

契約条件がちょっとだけ合わなかったので検討することにしよう、、、となる。

このホテル、絶対に良い!
誰も文句言わないだろう。

しかーし、、、料金が高い。
お金に余裕のある訪問団の時にしか利用できないかもねぇ~。
どっかから助成金をもらうとか、招待されるとか、そーゆーおいしい話しがあればね。

ノボシビルスクのホテルを制覇することを目標に!
今回もホテルをハシゴするsign03

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2017 ノボシビルスク交流ツアー⑨

Img_2866ノボシビルスク訪問の時、毎年のことですが、時間があるときに、またはわざわざ時間を作って、ビジネス関係のネットワーク作りをしていますhappy01

本来のビジネスが「旅行業」ですから、ホテル視察は当たり前hotel
ということで、訪問団とは違うホテルをアッチこっち巡りました。

1泊ではそのホテルの良し悪しがわからないので必ず2泊以上滞在します。

その間にフロントの方やレストランの方と雑談をして情報収集します。
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「MIROTEL HOTEL」

このホテルはノボシビルスク市内を流れるオビ川の左岸にあり、subway地下鉄「マルクス広場駅」に隣接しています。

6階建の新しいホテルですflair

街の中心部から離れているので観光客には不便なのかと思いきや、いやいや、そんなことはない。
確かに、オペラバレエ劇場で観劇の後、徒歩では帰れないが地下鉄であれば10分もかからないし、地下鉄の出口をでてすぐのところだよ。

それに、隣りには「サンシティ」というショッピングセンターもスーパーもあるから退屈しない。
カフェcafeもレストランrestaurantもなんでもあります。
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フロントは2階です。

15時にホテルに到着して、エレベーターで2階へあがり、誰もいないフロントへ近づくと。。。

ささっ、とフロント係が出てきて
「こんにちは。ようこそいらっしゃいました」
と挨拶してくれました!

えっ!!!!!ここで最初の驚きwobbly
日本人であれば当たり前と思うこの挨拶ですが、ロシアのホテルではほぼありえません。
挨拶があったとしても「こんにちは」くらいです。


素早くパスポートをコピーしてホテル内の説明をしてくれました。
そして一言「最上階のお部屋をご用意させていただきました。おくつろぎください」と。
驚きその②でした。

カードキーを受け取り、エレベーターに乗り込むと、サササッとフロント係が駆け寄ってきて、エレベーターの使い方を説明してくれました。
カードキーをいったんかざした後に階数ボタンを押さなくてはいけないのです。(上の写真)

さらに、6階に到着すると、廊下があり(写真)、その廊下もカードキーをかざしてから開けます。
さらに、お部屋に入るときもかざす。
セキュリティー抜群ですkey
Img_2869_2お部屋もキレイshine

ブルーで統一されています。

最上階ですが、景色は全くなし。
となりのビルの壁が少し見える。
日差しは入る。

でっかいベッドでふかふかです。
ベッドの上でジャンプしました。





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テレビをつけると・・・

Welcome Мана Хазегава

って書いてある!

アメニティグッズもOK
コーヒーセットもOK
冷蔵庫の中身もOK
ガウンもOK
タオルもOK


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お部屋で少しだけのんびりしていると
電話がきた。

「何かご不便があれば何なりとおっしゃって下さい」
って。

いきなり電話でびっくりしたけど、お客様を気づかうロシア流サービスなのか。





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冷蔵庫の中身チェックした。
いやぁーーー、驚いたことがある。
避妊具が入っていた。
写真の左下にある箱です。

冷蔵庫の中身はすべて有料。

ちなみに料金は400ルーブルです。
料金表の写真の一番下に書いてあります。


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冷蔵庫の中身はスーパーの数倍の値段がするからよほどでないと利用しません。

朝食会場は2階のフロント前のレストランです。
かなりオシャレnotes

ビュッフェなので料理をとっていると、ウエイターが近づいてきて
「オムレツや目玉焼き、タマゴ料理をおつくりしますが、いかがですか?」

「おお、それじゃ、オムレツをお願いします」

「オムレツはチーズ、トマト、ベーコンがあります」

「では、チーズにしてください」

「出来上がりましたらお持ちしますのでお待ちください」

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窓際の席に座り、幹線道路の通勤ラッシュを眺める。

人々はもうダウンコートを着ている。
札幌の11月って感じかな~。

レストランのウエイトレスたちもきびきびと働いている。
テーブルに寄りかかって爪をいじっている人はいない。
(これ、よくあるロシア人ウエイトレスパターン)


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これがオムレツのチーズバージョン。

出来立てですんごーく美味しかったですheart04

テーブルには並んでないのでぜひオーダーしてみてください。
うーーーーん、ロシア語がわからないと難しいかなぁ~。
英語でOKだと思うよ。





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ノボシビルスクの人々はあたたかい!
というエピソードを書くね。

夜、訪問団2名とノボシビルスク在住の日本人1名とワタシとで、オペラバレエ劇場に近くで食事をしましたrestaurant
食べて飲んでしゃべって。。。めっちゃ楽しんで、外に出るとすでに夜の11時50分night

訪問団2人と日本人は徒歩shoeで帰宅。

ワタシは地下鉄のレーニン広場へ走るrun
地下鉄駅構内はシーンとしている。
地下鉄職員が2,3名ウロウロしている。
あわててきいた「地下鉄まだある?」

「あるよ、急いで」
と言われ、20ルーブルで地下鉄コインを購入してプラットホームへ。
人はまばら。
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行先を間違えないように確認して、ホームに立っていると、地下鉄が来た。乗る。

終点の「マルクス広場駅」でおりる。

出口は数か所あるのに、もう0時30分になると、1ヶ所しか開いていない。

ココから出るしかないな、と思ったのだが、出てもどっちにいけばいいかわからないと思い、地図の前に立って場所を確認していると、地下鉄職員と思われる制服を着たお兄ちゃんが近づいてきて
「どこに行くの?」と聞くので
「MIROTELホテル」と言ってホテルのルームキーを見せる。
ジーっと見て
「そんなホテルはココにはないぞ。住所は?」と聞く
「えっ、あるよ、だって昨日泊まったもん」と言うが、もしかしたら地下鉄駅を間違ったか?と不安になるsweat02
住所を見せると。、、、、「あー、この辺だなぁ~でもそんなホテル知らないぞ~」と言う。
Img_2895
そーしていると、違う制服を着たおにーちゃんが近づいてきた。
「どこに行くの?」
ホテルの住所を見せると、スマホで検索してくれた。
「あった、このホテルだ」と言って、道案内をしてくれる。
「出口を左に行って、つきあたりの道路を渡って右側です」と教えてくれるが・・・
外に出てみないとわからない、と思い、走って階段を上る。

するとさっきのお兄ちゃんが追いかけてきて
「地下鉄の地図は古いからホテルが載ってなかったんだ、いいかい、左に行くんだよ」って言ってくれた。

地下鉄の出口を出る。

うん?左か?
いや、違う、右だ。。。
夜の0時30分、通行人はひとりふたり。。。
なんだか怖くなってダッシュするrunsweat01runsweat01
幹線道路を横切る。
あっ!ホテルのネオンが見えた!
さらにダッシュして、ホテルへ入る。
1階にいるデッカイ身体の怖そうな警備員がチラっとみるので、ルームキーを見せると「ウン」と無言でうなずく。

部屋に戻り、ホッとするconfident

ちっちゃいアジア系のおばちゃんが、夜中に地下鉄駅で迷子になっている。
と思って親切に声をかけてくれたお兄ちゃんたち、ありがとうheart04
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ホテルの担当者と商談

日本人の宿泊者は少ないとのこと。
主に、ヨーロッパからのビジネスマンが利用しているとのこと。

展示会施設「エキスポセンター」まで車で10分くらいだし、トランスファーも用意可能とのこと。

ビジネスにも観光にも利用できるとのこと。

日本人用の特別レートの提供をお願いし、業務提携契約もしました。
ホテルはいーです。
ホスピタリティは十分です。
おすすめです。
残念なところは、、、そうだなぁ~、バスタブがないとこかな。

さて、次はどこのホテルに泊まろうか。つづく




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