2017 ノボシビルスク交流ツアー⑩

Img_2789ホテル編その②です。

訪問団が利用するホテルのすぐそばにあります「DOMINA HOTEL]です。

このホテルも新しくて2年まえにオープンしたイタリア系のホテルですnew

客層が違う。
フツーのロシア人はあまりいないような気がした。
富裕層って感じの人。
ヨーロッパ系のビジネスマンが多い。
見た目がかなり金持ち風の客層。
イタリアのブランドに身を包んでいる美女もいた。
Img_3027新しいホテルなのでなにもかもキレイshine

ベッドも幅が広いしふかふか。

狭いシングルベッドに慣れてしまっているので、こーゆーでっかいダブルベッドだともてあます。。
結局端っこの方で眠るsleepy







Img_3028
バスルームが最高です!!!

シャワーカーテンではなくガラス張り。
バスタブもすんごぉーく大きくて、アタシがすっぽり入ってしまいます。

ということは。。。150㎝以上だよね。

アメニティも豊富だし、質も良かった。

うん、快適ですheart04

Img_3031
トイレなんだけどね。。。

トイレのふたをあけると、ふたがコンクリートの壁にぶつかるのよ。
で、、ガツンッと大きな音がするimpact

えっーーー、これって設計ミスじゃぁん?
とつっこみたくなる。

そのうち、トイレのふた、割れちゃうよ。

そんなこと気にしなきゃ、なんてことはない。


Img_3037
ホテル内の内装はやたらとイタリアっぽい気がするのは気のせいか?

いや、イタリア系だからだろう。

オシャレであるnotes

眺めるだけで楽しめるnotes




Img_3040
各階のエレベーター前のホールの壁にはこのように食器やグラス、ワイン、シャンパンなどが飾られていた。











Img_3034
朝食レストランrestaurant

560ルーブルでした。
(約1100円)

たぶん、予約する時に朝食付きにすると500ルーブル

何もかも美味しかったhappy02





Img_3036
ネットも快適につながったpc

部屋の窓から幹線道路が見えるので車rvcarを眺めながら、お仕事をしていた。

ロシアにいる時に限って、面倒な案件が来たり、大至急の翻訳依頼が来たりする。
タイミング悪すぎ、、、って思うけど、丁寧にお断りのメールを書く。

外にランチに行こうかな~と思ったが、雪がちらついてきたので挫折。。。
think



Img_3043
ルームサービスを頼んでみた。

カルボナーラ
310ルーブル
(約620円)

ペプシライト
160ルーブル
(約320円)

そんなに高くないよね。

冷蔵庫に入っているペプシライトが250ルーブルだった。
ルームサービスより高いんだよ。
Img_3039
フロント奥のバー

昼はランチもやっていたが、、、混んでいたので挫折。

夜に1人でカクテルをwine・・・

な~んて余裕もなく爆睡の毎日sleepy






Img_3046
営業部長と商談

共通の知人がいることに驚き!
話しがはずむ。

契約条件がちょっとだけ合わなかったので検討することにしよう、、、となる。

このホテル、絶対に良い!
誰も文句言わないだろう。

しかーし、、、料金が高い。
お金に余裕のある訪問団の時にしか利用できないかもねぇ~。
どっかから助成金をもらうとか、招待されるとか、そーゆーおいしい話しがあればね。

ノボシビルスクのホテルを制覇することを目標に!
今回もホテルをハシゴするsign03

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017 ノボシビルスク交流ツアー⑨

Img_2866ノボシビルスク訪問の時、毎年のことですが、時間があるときに、またはわざわざ時間を作って、ビジネス関係のネットワーク作りをしていますhappy01

本来のビジネスが「旅行業」ですから、ホテル視察は当たり前hotel
ということで、訪問団とは違うホテルをアッチこっち巡りました。

1泊ではそのホテルの良し悪しがわからないので必ず2泊以上滞在します。

その間にフロントの方やレストランの方と雑談をして情報収集します。
Img_2867
「MIROTEL HOTEL」

このホテルはノボシビルスク市内を流れるオビ川の左岸にあり、subway地下鉄「マルクス広場駅」に隣接しています。

6階建の新しいホテルですflair

街の中心部から離れているので観光客には不便なのかと思いきや、いやいや、そんなことはない。
確かに、オペラバレエ劇場で観劇の後、徒歩では帰れないが地下鉄であれば10分もかからないし、地下鉄の出口をでてすぐのところだよ。

それに、隣りには「サンシティ」というショッピングセンターもスーパーもあるから退屈しない。
カフェcafeもレストランrestaurantもなんでもあります。
Img_2868

フロントは2階です。

15時にホテルに到着して、エレベーターで2階へあがり、誰もいないフロントへ近づくと。。。

ささっ、とフロント係が出てきて
「こんにちは。ようこそいらっしゃいました」
と挨拶してくれました!

えっ!!!!!ここで最初の驚きwobbly
日本人であれば当たり前と思うこの挨拶ですが、ロシアのホテルではほぼありえません。
挨拶があったとしても「こんにちは」くらいです。


素早くパスポートをコピーしてホテル内の説明をしてくれました。
そして一言「最上階のお部屋をご用意させていただきました。おくつろぎください」と。
驚きその②でした。

カードキーを受け取り、エレベーターに乗り込むと、サササッとフロント係が駆け寄ってきて、エレベーターの使い方を説明してくれました。
カードキーをいったんかざした後に階数ボタンを押さなくてはいけないのです。(上の写真)

さらに、6階に到着すると、廊下があり(写真)、その廊下もカードキーをかざしてから開けます。
さらに、お部屋に入るときもかざす。
セキュリティー抜群ですkey
Img_2869_2お部屋もキレイshine

ブルーで統一されています。

最上階ですが、景色は全くなし。
となりのビルの壁が少し見える。
日差しは入る。

でっかいベッドでふかふかです。
ベッドの上でジャンプしました。





Img_2878

テレビをつけると・・・

Welcome Мана Хазегава

って書いてある!

アメニティグッズもOK
コーヒーセットもOK
冷蔵庫の中身もOK
ガウンもOK
タオルもOK


Img_2870
お部屋で少しだけのんびりしていると
電話がきた。

「何かご不便があれば何なりとおっしゃって下さい」
って。

いきなり電話でびっくりしたけど、お客様を気づかうロシア流サービスなのか。





Img_2875
冷蔵庫の中身チェックした。
いやぁーーー、驚いたことがある。
避妊具が入っていた。
写真の左下にある箱です。

冷蔵庫の中身はすべて有料。

ちなみに料金は400ルーブルです。
料金表の写真の一番下に書いてあります。


Img_2886
冷蔵庫の中身はスーパーの数倍の値段がするからよほどでないと利用しません。

朝食会場は2階のフロント前のレストランです。
かなりオシャレnotes

ビュッフェなので料理をとっていると、ウエイターが近づいてきて
「オムレツや目玉焼き、タマゴ料理をおつくりしますが、いかがですか?」

「おお、それじゃ、オムレツをお願いします」

「オムレツはチーズ、トマト、ベーコンがあります」

「では、チーズにしてください」

「出来上がりましたらお持ちしますのでお待ちください」

Img_2888
窓際の席に座り、幹線道路の通勤ラッシュを眺める。

人々はもうダウンコートを着ている。
札幌の11月って感じかな~。

レストランのウエイトレスたちもきびきびと働いている。
テーブルに寄りかかって爪をいじっている人はいない。
(これ、よくあるロシア人ウエイトレスパターン)


Img_2971
これがオムレツのチーズバージョン。

出来立てですんごーく美味しかったですheart04

テーブルには並んでないのでぜひオーダーしてみてください。
うーーーーん、ロシア語がわからないと難しいかなぁ~。
英語でOKだと思うよ。





Img_2873
ノボシビルスクの人々はあたたかい!
というエピソードを書くね。

夜、訪問団2名とノボシビルスク在住の日本人1名とワタシとで、オペラバレエ劇場に近くで食事をしましたrestaurant
食べて飲んでしゃべって。。。めっちゃ楽しんで、外に出るとすでに夜の11時50分night

訪問団2人と日本人は徒歩shoeで帰宅。

ワタシは地下鉄のレーニン広場へ走るrun
地下鉄駅構内はシーンとしている。
地下鉄職員が2,3名ウロウロしている。
あわててきいた「地下鉄まだある?」

「あるよ、急いで」
と言われ、20ルーブルで地下鉄コインを購入してプラットホームへ。
人はまばら。
Img_2874

行先を間違えないように確認して、ホームに立っていると、地下鉄が来た。乗る。

終点の「マルクス広場駅」でおりる。

出口は数か所あるのに、もう0時30分になると、1ヶ所しか開いていない。

ココから出るしかないな、と思ったのだが、出てもどっちにいけばいいかわからないと思い、地図の前に立って場所を確認していると、地下鉄職員と思われる制服を着たお兄ちゃんが近づいてきて
「どこに行くの?」と聞くので
「MIROTELホテル」と言ってホテルのルームキーを見せる。
ジーっと見て
「そんなホテルはココにはないぞ。住所は?」と聞く
「えっ、あるよ、だって昨日泊まったもん」と言うが、もしかしたら地下鉄駅を間違ったか?と不安になるsweat02
住所を見せると。、、、、「あー、この辺だなぁ~でもそんなホテル知らないぞ~」と言う。
Img_2895
そーしていると、違う制服を着たおにーちゃんが近づいてきた。
「どこに行くの?」
ホテルの住所を見せると、スマホで検索してくれた。
「あった、このホテルだ」と言って、道案内をしてくれる。
「出口を左に行って、つきあたりの道路を渡って右側です」と教えてくれるが・・・
外に出てみないとわからない、と思い、走って階段を上る。

するとさっきのお兄ちゃんが追いかけてきて
「地下鉄の地図は古いからホテルが載ってなかったんだ、いいかい、左に行くんだよ」って言ってくれた。

地下鉄の出口を出る。

うん?左か?
いや、違う、右だ。。。
夜の0時30分、通行人はひとりふたり。。。
なんだか怖くなってダッシュするrunsweat01runsweat01
幹線道路を横切る。
あっ!ホテルのネオンが見えた!
さらにダッシュして、ホテルへ入る。
1階にいるデッカイ身体の怖そうな警備員がチラっとみるので、ルームキーを見せると「ウン」と無言でうなずく。

部屋に戻り、ホッとするconfident

ちっちゃいアジア系のおばちゃんが、夜中に地下鉄駅で迷子になっている。
と思って親切に声をかけてくれたお兄ちゃんたち、ありがとうheart04
Img_2880
ホテルの担当者と商談

日本人の宿泊者は少ないとのこと。
主に、ヨーロッパからのビジネスマンが利用しているとのこと。

展示会施設「エキスポセンター」まで車で10分くらいだし、トランスファーも用意可能とのこと。

ビジネスにも観光にも利用できるとのこと。

日本人用の特別レートの提供をお願いし、業務提携契約もしました。
ホテルはいーです。
ホスピタリティは十分です。
おすすめです。
残念なところは、、、そうだなぁ~、バスタブがないとこかな。

さて、次はどこのホテルに泊まろうか。つづく




| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017 ノボシビルスク交流ツアー⑧

Img_3045街の様子。

ノボシビルスクの街中はとにかく渋滞・渋滞ですcarrvcarbusdash
一方通行の道も多く、1キロ先に行くためにぐるっと遠回りしないと行けない場合もあり、歩いた方が早いのですshoe

時間があれば歩いた方が楽しいです。
近代的な建物の間に歴史的な建物があったり、外観からはわからないが入ってみると超高級なブティックだったり、道路が凸凹だったり、歩いている人々の服装チェックしたり。

訪問団はスケジュールがぎっしりなのでチャーターバスbusを利用することが多かったですが、地下鉄に乗ってみよう!と言って、みんなで地下鉄で移動したりしましたsubway
Img_2897
20ルーブルで地下鉄用のコインを買います。
それをゲートに投入して入ります。
料金は一律です。

ノボシビルスクの地下鉄路線は2線です。
まったく難しくありませんので、お試しください。






Img_3055
UBERというタクシーcarです。

UBERとはアメリカ発祥のスマホで呼べるタクシーですphoneto
支払は登録したクレジットカードになるのでおりる時の支払とか必要なく便利です。

安いです。
ただ、いつもすぐに来てくれるわけではないようです。

日本にもあるようですが、、、使ったことはないです。

Img_3101
最近増えた「アリョンカ」というチョコレート専門店です。

いーです。
とてもGOODですnotes

種類もたくさんあります。
値段も安いです。

ポイントカードもあります。
もちろん、作ってきました!

大型ショッピングセンター「カリンカ」の中にも入っています。
Img_3087
「КОФЕ ХАУЗ」
めっちゃオシャレなカフェでしたcafe

「コーヒー」ってオーダーしたら
「どんな?」って聞かれて
「どんなコヒーがあるの?」って聞いたら
「エスプレッソ、アメリカン、カプチーノ、、、、、」とかいっぱい言うから

「アメリカン」って答えた。

アメリカンコーヒーがきたcafe
ミルクピッチャーが添えられてあったので、ミルクかと思ったら、お湯が入っていた。
アメリカンコーヒーを更に薄めて飲めますよ、、、ってことですかね?

一緒にパンケーキを頼んだのですが・・・
想像していたものよりかなり小さくて、、、ちょっとがっかり。
味はめっちゃ美味しかったので良かったですが。
料金は高い!
アメリカンコーヒーとちっちゃなパンケーキで1300円wobbly
ケーキもひとつ700円とかしてたcake
うわぁ~お!
ノボシビルスクにしては高級カフェでした。
Img_3080
おいしそうなホットドックがあった。
次回行ってみます。

ココは値段は安い方かな。







Img_2901
街の看板です。

ビジネスランチが300円~restaurant

何度も書いてますが。。。
ロシア料理はおいしいです。

ロシア料理以外のパスタとかグラタンとかラザニアとかもすごく美味しいのです。
中央アジア料理もたくさんあります。
ウズベクスタン料理なんかもなかなかですよ。
日本では食べられないですから。

次回はビジネスランチめぐりでもしようかなぁ~。notes

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017 ノボシビルスク交流ツアー⑦

Img_2979ノボシビルスク市役所へ表敬訪問

文化局の局長さんが対応してくれました。

NPO法人札幌ノボシビルスク協会の交流事業を高く評価してくださいましたhappy01

人的交流はとても大切であること、お互いを理解し合うことが重要である。

そのとーりですよね。
交流がなければ何も生まれません、何も始まりませんからsign03


Img_2995
「おじぎの仕方を教えて下さい」とのことで、おじぎの練習!!!

急きょ、瀬下講師のレッスン開始!

とてもお上手にお辞儀をしてくれましたhappy01

仕事のできる、カッコいー女性でしたnotes
権力者だそうです。
というわけで。。。出世したら雇ってもらおうかな(笑)

次回はノボシビルスク市役所で「ビジネスマナーセミナー」開催しましょう~。
Img_2991

おみやげもいただき、みーんなで記念写真。

なかなか行けないですよ、ノボシビルスク市役所の表敬訪問。

フツーの観光ツアーでは絶対に行けませんから!
貴重な体験ですsign01



Img_2996
3年前まで札幌市国際プラザに勤務していたマキシム君です。

1年振りの再会!

今はノボシビルスク市役所国際部で活躍しています。

こらからもノボシビルスクと札幌、日本とロシアとの架け橋となってくれることでしょう。

いろいろな人とのネットワークを広げて、多分野での交流をもっともっと活発にしてゆきます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017 ノボシビルスク交流ツアー⑥

Img_2999NPO法人札幌ノボシビルスク協会のメイン事業のひとつ

「ネオメッドジャポニカ帯展」をノボシビルスク国立美術館にて開催いたしましたheart04

←大型ポスターとデザイナーの壹岐伸子氏です。

会場は昨年の書道展と同じく3階の展示場。

作品準備に2日間かけました。

オープ二ングセレモニーは
9月28日(木)16時~。
大勢の方が参加してくれました。
日本文化に興味のある方や美術関係者、服飾関係のお仕事の方など。
Img_3019
←美術館館長と担当者のオリガさん。

1年振りの再会に笑顔happy01&笑顔happy01

2年連続で国立美術館で展覧会を開催できることへのお礼を述べました。

立派な画集をいただきました。

さて、来年は????
来年度の事業は???

NPO法人札幌ノボシビルスク協会の理事会で相談します。
このブログを読んでいるみなさん、何かアイディアflairがあればどんどん提案下さいsign01
Img_3017

会場の様子です。












Img_3029テレビ局の取材もありましたmovie

そして、夕方のニュースで流れました。
次の日の朝のニュースでも流れました。

注目度がUPupwardrightしました!

壹岐さんのインタビューの後には、シベリア文化センター副館長イリーナさんのコメントもあり、2年連続で日本文化を紹介できたことを強調していました。

さて、来年は???


Img_3020
作品の前で来場者と記念写真を撮ったり、サインをしたりと大忙しの壹岐さんでした。

あわただしい1日でした、大変充実していましたsign03

国立美術館で展覧会!

これってかなりスゴイことなんです。
だって「国立」ですよ!

そこらへんのギャラリーとかじゃなくて
「国立」です!

さて、来年度は???????

「ネオメッドジャポニカ帯展」大成功でした!notesnotesheart04sign01note

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017 ノボシビルスク交流ツアー⑤

Img_2791シベリア文化センター主催で
「ピロシキパーティー」が開かれましたnotesheart02

シベリア文化センターの日本語教室に通う高校生から一般の方までが参加してくれて、我々訪問団と一緒に遊んでくれました。

日本語教室に2年以上通っている方が多かったので、積極的に日本語で話しかけてくれました。
我々もいっぱい日本語で話しましたhappy01

ノボシビルスクに住んでいる日本人は少ないです。
ノボシビルスクを訪問する日本人も少ないので、実際に日本人と会話するチャンスはほとんどないのです。
Img_2792
自分が習っている日本語は通じるのか?
発音はどうなのか?
など、ドキドキheart02しながら話しかけてくれる姿がなんともかわいらしかったです。

訪問団のみなさんも簡単な単語を選びながら丁寧に答えてくれました。

教室では、自分で作った川柳を発表してくれました。
情景が浮かぶようなステキな川柳ばかりでした。
シベリア文化センターの日本語教師のレベルの高さに驚愕です!!!!!
Img_2794

訪問団ひとりひとりが簡単に自己紹介をしました。

この後は、ロシアの歌noteをうたってくれたり、スプーンでタマゴを運ぶリレーを行ったり、おいしい料理を食べながら雑談したり・・・







Img_2803


目隠しして、食べたモノをあてるゲームです。

黒パンだったり
イモだったり、
そばの実だったり。。。

日本からアニメのファイルやステッカーをプレゼンとしましたhappy01



Img_2806
自分達で作詞作曲した歌を披露してくれました。

タイトルは
ノボシビルスクに来て下さい」

はい、必ず来ます!
はい、またノボシビルスクに来ます!






Img_2808
集合写真です。

壁には札幌市役所から寄付していただいた札幌のポスターを貼りました。

ロシアのみなさん、本当にありがとうございます。
楽しい思い出がいっぱいできました。
またノボシビルスクに来ますから!
待っていて下さいね!!!!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017 ノボシビルスク交流ツアー④

Img_2826校庭にヘリコプターがある国立大学。

ノボシビルスク国立工科大学です。
この大学の日本語専攻科において、日本のビジネスマナーセミナーを開催しました。

セミナー講師は
(株)Fleurir代表取締役・瀬下恵実氏

日本語学習者達ですので通訳なしのセミナーです。
日本語の学習を始めたばかりの初級者もいるのでどこまで理解できたかわかりませんが、資料はロシア語訳を併記してありますので、問題なかったと思います。
Img_2827

この大学は日本語の授業時間が多く、優秀な教師もいることから、日本語能力が高い学生が多いですflair

日本語だけではなく、日本の文化・風習・ビジネスマナーを身につけて、さらに日本を身近に感じて欲しいと思いました。

Img_2840
日本では挨拶がとても重要です。
という講義のあと、おじぎの練習です。

手はどこにおけばよいのか?
首の角度は?
目線は?

など細かいことを注意しながらやってみます。
ぎこちなさがハンパないsweat01

おじぎ・・・生まれて初めての方がいっぱい。


Img_2844
講師がそれぞれに個別指導。

首だけ曲げるのではなく、腰から曲げる。

会釈の時は15度
敬礼の時は30度
最敬礼の時は45度

場面によっておじぎの角度を変えるのです。

「おじぎ」と言ってもそれぞれ違うのですよ。
という貴重なお話しに学生達はふむふむと真剣に聴いていましたね。

Img_2850
教室にて集合写真です。

みなさぁ~ん、挨拶は大切なんですよ!
しっかりと挨拶ができる社会人になって下さいね!

若いうちに様々な知識を吸収してください。

このセミナーは他の大学とシベリア文化センターでも開催しました。
後日UPします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017 ノボシビルスク交流ツアー③

Img_2762第4ギムナジウム学校で
さっぽろまつり」を開催しましたheart02

小学校3年生~6年生までの日本語を学習している生徒達です。

お歌をうたってくれましたnote
リコーダーで「さくらさくら」を演奏してくれましたnotes
華麗なダンスを披露してくれました。

お見事でした!!!

クイズ大会は大いに盛り上がりましたsign03

Img_2755
「コノ動物が出没すると学校が休みになることがあります。さてどんな動物でしょうか?」

生徒の答え
「ネコ」
「ねずみ」
「ドラゴン」

「クマ」

正解sign03

日本から持参したたくさんのお土産と景品を配りましたpresent
Img_2765
姉妹校である札幌市立山鼻南小学校よりお預かりした書道の作品を手渡しました。

生徒達が一枚づつ持って、ステージに上がってくれてみんなに披露してくれました。

この漢字はなんて書いてあるの?
と興味津々のロシアの生徒達。

小さい頃から日本の文化や風習を身近に感じてもらえることは我々にとっても大変うれしいことです。


Img_2773
ステージ発表が終わった後は、二つの教室に分かれてワークショップです。

折り紙教室と割り箸教室。

折り紙教室ではツルとカブトに挑戦しました。
この学校は優秀な生徒の集まりです。
呑み込みが早い。
すぐに折れるようになりました。

黒板にひらがなを書いてくれたジーマ君。
とてもキレイに書けましたsign01

Img_2775

割り箸教室では、割り箸の割り方と持ち方を体験しました。

そして、5名1組となり、割り箸でアメをつかんで隣に渡すというリレーゲームをして大いに盛り上がりましたhappy01

割り箸を上手に使えるようになりました!
おうちに帰ったらぜひ、ご両親に教えてあげてください。



Img_2783
最後はみなさんで、学校の食堂で給食を食べましたbread

地元の学校の給食を食べる!
貴重な体験ですよ。

楽しい楽しい交流でした。

子供達のキラキラshineした目がとても印象的でした。
訪問団のみなさん、交流事業にご協力いただきありがとうございましたhappy01
来年度も続けていきます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017 ノボシビルスク交流ツアー ②

Img_2732ノボシビルスク空港に到着してすぐの写真です。

ウラジオストクから約6時間のフライトairplane
機内食1回、飲み物2回提供されました。

フライト中、みんなで折り紙の練習(笑)
定番のツルとカブトを折る練習。

日本人が色紙を使って何やら芸術的な!モノを折っているぞぉ~という目でみる外国人に
「はい、どうぞ」とプレゼンとする。
ちょっとしたコミュニケーションheart04
機内はロシア人だけではなく、多国籍。

ノボシビルスクを経由して各地へ向かう人々。
さすが、シベリアのハブ空港!

驚いたことに、私達より上手に折り紙を折るロシア人がいた!
彼の周りに集まって、教えてもらう。。。(笑)

Img_2722空港で出迎えてくれるのは
パートナーである
「シベリア文化センター」のみなさんです。

1年振りの再会にハグしてキスkissmarkして喜ぶheart04heart04heart04

訪問団のみなさんも長旅の疲れもなく元気いっぱい!
ホテルに到着して、お部屋に荷物を置いたらダウンコートに着替えてすぐにお散歩に出発!shoe

やっぱりシベリアは寒い!
気温や10度以下。

訪問団のみなさんは、国立バレエオペラ劇場にて「くるみ割り人形」を鑑賞。
ロシアで最大の劇場で有名なバレエを存分に楽しんだようです。

私は今回の事業の打ち合わせ。。。
Img_2739
道端のお店。

スイカとメロンがでっかい!

果物は形も大きさもめちゃくちゃ。
日本ではこんなリンゴappleは売れないだろう~と思うが、見た目にこだわることなく売っている。

売り子のおねーちゃんは寒そうだったよ。




Img_2740
冬物のコートとスイカが一緒に並んでいるのが、、ロシアなのよねぇ~。











Img_2750
街中の両替レートを見るといつも感じること。

アメリカドルdollarとユーロ表示しかない。

サハリンは必ず「日本円レートyen」の表示があります。

なので・・・日本円のないレート表示を見ると
「あっ、ココはロシア大陸だ」と実感するのです。



Img_2748
そして。。。
日本車もロシア極東より少ない。

全体的に日本車は多いですが、ドイツ車も韓国車もそこそこ多いです。

ノボシビルスク、人口150万人。
札幌と同じくらい大都会です。
渋滞carrvcarrvcar・・渋滞。。。。じゅうたぁ~いbus

でっかいマーケットがココにあります。
さて、今回はどんなビジネスチャンスflairをGETできるか、、、初日からワクワクでしたheart04

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2017 ノボシビルスク交流ツアー①

Img_2713成田空港airplaneにて集合写真。

参加者のみなさんは、それぞれの目的を持ってシベリアへ向かいます。

全員が同じプランではなく、チームに分かれています。
全員の共通のキーワードは
「交流」ですheart04

そんじょそこらのありきたりのツアーではございません。
中身がドッー――と詰まっていますsign03
普通はこんなトコに行かないでしょー、というところまで足を踏み入れます。
Img_2714
S7航空にて約2時間30分のフライト

現地時間19時10分にロシア極東のウラジオストクに到着です。

ウラジオストクは日本より西に位置するのに、時間は日本より1時間早く進んでいますclock

ウラジオストク空港はまだ新しいのでキレイですshine
ターミナルも一つで国際線と国内線は一緒の建物です。
迷うこともないです。
大きなレストランはありませんが、カフェcafeはあります。
銀行のATMもあり、クレジットカードを持っていればルーブルに両替できますが。。。
おすすめしません。
なぜなら、カードがATMに食べられてしまうこともあります。
カードが戻ってこないこともあるということです。
実際に今回のツアーでカードのトラブルに合ってしまった方がいらっしゃいましたweep

成田空港で1万円くらいはルーブルに両替していきましょう。

Img_2716ウラジオストク空港です。

ココからウラジオストク市内までの移動はタクシーcar・電車train・バスbusがあります。

タクシーは空港内のタクシー予約所でお願いしましょう。
電車はあまり本数がありません。
バスが一番安いです。

我々訪問団は宿泊ホテルの送迎バスにてホテルへ向かいました。
トランジットのみですので、ウラジオストク市内までは行かず、なるべく空港に近いホテルにしました。
と言ってもバスで約30分かかりました。

空港に一番近いホテルは料金が高いです。
特に外国人にはドル料金を提示してくるので要注意です。

Img_2721
1泊シングル朝食付き
3500ルーブル
日本円で約7000円

明日の朝早く出発のため、ひとりひとりにテイクアウトの朝食を用意してくれました。
サンドイッチとヨーグルトとアップルジュースでしたhappy01

空港迎えのバスbusのドライバーはスーツケースをバスに積み込むのを手伝ってくれたのに、朝のドライバーは全く手伝わず、自分達でやりなさいって言った。
そーゆーところがサービス悪いのよねsad
ちゃんと送迎バス代は支払っているんだからさぁ~。
Img_2717

シングルルーム
フツーでしょ。

トランジットに利用するには問題なし。









Img_2718
バスタブはありません。
シャワーのみです。

ウラジオストクに数日滞在する場合は市内中心部に宿泊した方がずっと楽ちんですよ。

ホテル1階にあるレストランで夕食restaurant
飲み物を頼んでも全員の飲み物が揃うのに20分以上かかります。
最初に運ばれてきたビールbeerの泡がなくなってましたsweat02
オーダーしたのに忘れていたりsweat02。。。

とりあえず、1泊だけウラジオストク
ロシアの空気を吸って、寝ましたsleepy

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧