登別温泉
急きょ、登別温泉へ。
アカオニ&アオオニに迎えられ、
硫黄の匂いプンプンの地獄谷。
当日予約なんとかOKもらい、満館のホテルへ1泊しました。
去年の夏にロシア人ツアーがお世話になったホテルと新規にロシア人ツアーを受け入れてくれる(らしい)ホテルさんへ行ってきました。
フロント担当者が
「これからはロシアですかね~?」
と聞くので
「ハイ、単価は高いですし、長期滞在型ですよ~」って印象付けて来ました。
ロシアからのお客様ってあまりイメージできないようですが、知っている方は詳しくて
「富裕層のレジャーにかけるお金ってスゴイんですよね~」
って聞くから
「は~い、ホテルの部屋もグレードUPするし、マッサージやエステ、レストランも利用して(アルコール代が高い)とにかくたっぷり満喫しますよ~」
って最近のロシア人ツアー客のお話をちょっと・・・・した。
でー、マーシャはのんびり温泉に浸かって、エステして。。。。
極楽☆☆☆☆☆
ロシアから映画祭参加
第19回東京国際映画祭が10月21日から開催されます。
映画祭を観に行きたいというロシア人のお客様がいたので、チケットと六本木のホテルを手配しました。
10日間滞在でずーっと映画を観るそうです。
知人が出演するらしい。
個人的には、、、、映画なんてもう何年も観ていないな~。
ロシア船の通訳をしていた時は、毎日船のテレビでロシアのビデオ観てました。
船のコックが作るボルシチとペリメニ(水餃子)を食べながら、ロシアのビデオを観るのはなんかロシアの家庭にいるような感覚でした。
唯一違うのは、揺れること。
何時間も船の中にいると酔って具合が悪くなって、陸にあがってもフラフラしてました。
ロシアの映画が観たい今日この頃です。
ぶどう狩りツアー
仁木町にあるフルーツ園へぶどう狩りに行きました。
ぶどうをたーくさん食べた後は、ぶどう屋根(ぶどうが下がっています)の下で、さくらんぼ果汁入りのジンギスカンを食べます。
ぶどうのいい匂いの中、食も進みます。
あーんなにぶどうを食べたのにまだまだ食べられちゃう・・・
去年のロシア人ツアーでも立ち寄って大変好評でしたので、今年も予定しています。
去年のリンゴ狩り風景はこちらをクリックしてください。
今年は団体ツアーだけではなく、個人ツアーのお客さんも案内したいです。
キレイな空気を吸って、美味しいフルーツをたらふく食べて満足ツアーにしましょう~。
その時はもちろん私も同行しますぅ。
ロシアと日本をつなぐネットワーク
札幌市南区にある
“北海道青少年会館”です。
青少年という名称がついていますが、大人も老人も外国人もロシア美人も泊まれます。
施設は・・・というと
ホテル並みのルーム、大浴場、会議室、和室、日当り抜群のきれいな食堂。
札幌の夜景や藻岩山が一望です。
併設して、きれいなプール、天井のたかーい大きな体育館、音響設備付きの立派なホールがありましたー。
さて、ロシアのどのようなツアーに利用できるか?
ロシアからの
「修学旅行ツアー」なんてどうかしら?
ロシアの学生さんたちの国際交流を兼ねてのツアーに利用させていただこうかな~。
観光の後は、プールでひと泳ぎ。
体育館でスポーツして、ゆっくりお風呂にはいって。。。。
日本の学生さんともなんらかの形で交流できるプログラムがあれば興味深いかと思いました~。
青少年の頃から
☆☆国際交流☆☆
目指せ!未来の国際人!
ロシアと日本の民間交流を進めていくためには、日本での多方面・多分野ネットワークが不可欠だな~と思っています。
ロシア人を受け入れてくれるホテルや施設の方々のホスピタリティ精神はもちろん、レストランや観光施設での対応、デパートや専門店でのサービス、日本文化を発信してくれる茶道や華道の先生たちなどなど。
いろいろなネットワークを広げて、幅広い国際交流を・・・・願って。
さてさて、今日も朝からロシア人からの中古車のオーダーで大忙し。
外出中に携帯で受けるから、番号や値段を間違わないように道路にノートを広げて書いたり、オークションに間に合うように大急ぎでした。
今日は東京と関西のオークションの入札依頼。
出品番号と値段を指定してくるからやり易いといえばやり易いが、なかなか落札できないのよね~。
ロシア人バイヤー達も“オークション買い”を覚えたら、中古車販売店では絶対に買わなくなると思う。
早いうちにロシア語版のオークションサイトを作らねば。。。。と思っています。
誰か作ってよ!!!!!
ロシアで富良野も人気になるかも・・・
JR札幌駅西口に富良野のPRコーナーができていました。
富良野は観光客に人気ありますね。
「北の国から」や大自然、ラベンダー、美瑛パッチワークの丘、とか。
先日、ロシアで富良野地方の写真等を見せたら
「へぇ~、すごくステキな景色~。
ラベンダーがキレイ~。
自然がいっぱい~、行ってみた~い」
“穴場ツアー☆☆富良野☆☆”
私が大学生の時に友人が(東京の大学です)
「地平線って見たことないわ、北海道って地平線があるんでしょう~?」と聞かれたことがあって、
そっかー、水平線は海に行けば見えるけど、地平線って都会では見れないんだ~、と気がついた。
ずっーと水平線も地平線も近くで見れる田舎で育ったからあまり感じていなかった。
水平線の向こうには国後島、天気が良ければ爺爺岳(ちゃちゃだけ)も見えたし、となりの町にいけば、地平線&牛たちがたくさんいたし。
こんな景色って贅沢なんだ。
ロシア人も自然が大好きなんだ~。
観光地をたくさん巡る旅もいいが、自然の中でのーんびりっていうのもなかなかいいかもね。
そうそう、今朝、ロシア人から
「今日の札幌のオークションに出る出品番号○○○の車を△△△円で入札してくれー」と連絡きたので、あわてて確認して入札。
ビミョーな値段だったので、
買えるかな~?ダメかな~?と数十分、ドキドキでした。
結果は×。
なーんだ、10万以上も高いんだもん、ムリムリ。
ドキドキして損した。(笑)
サハリンからのVIP&リピーター客
本日札幌に到着したロシア人ツアー客と、《JRタワーホテル日航札幌》のロビーで待ち合わせしました。
サハリンからのVIP客で、リピーター客のイーゴリ様ご夫婦です。
“コンニチワー”と言って両手を広げて駆け寄って抱きつきました~(笑)
おみやげにロシアのチョコレートをいただきました。
箱にはサハリン島のイラストが描かれています。
ミルクチョコレート。
牛ではなく 鳥 のミルクですよ~。(ジョークです)
チョコレートの名前が「鳥のミルク」。
ロシア人はこの名前でどんなチョコかすぐわかります。
白と茶色のマシュマロがチョコレートでコーティングされています。
もったいなくてまだ開けていません。
私からのおみやげは
輪島塗の夫婦箸&箸置きです。
ゴールドのリボンで飾付けして豪華に見せました~。
気に入ってくれるといいのだが。。。。。
イーゴリ様は最上階のルームを希望されたのですが、あいにく空いていなくて30階、それも北向きのルームでした・・・
リクエストしたのですが、無理でした。残念・・・
昨日まで(人の歩いていない閑散としている)稚内にいて、今日は(超人混みの)札幌に来て、ギャップが激しく、札幌に到着したとたんにめまいがした~とか。
夜はススキノ散歩に行くそうです。
明日はまた飛行機で稚内に戻って、あさってから礼文島&利尻島観光に行く予定だそうです。
これまたギャップが大きそうですね~。
都会→島
「また日本に来てくださいね~」と言うと、
「必ず来るよ~、来年になるけどね。」って、
笑顔で大きな手を振ってくれました。
コレだから☆☆☆
やっぱりロシアはやめられない☆
ロシアからのリピーター客
さっぽろテレビ塔はただいま時計表示はお休みでーす。
久しぶりに大通り公園を歩いたのでパチッと撮ってきました。でも、これはロシアのパンフレットには使用できないけど。。。。
本日は稚内にロシア人ツアーが到着。
リピーター客が3名います。
ふたりは明日、稚内から飛行機で札幌に来ます。
サハリンのVIPです。
年に2,3回は日本に来ます。
うれしいことに、北海道が大好きらしく、毎回北海道に来てくれます。
買物もたくさんします。
自分の家の冷蔵庫に入れる食料を買っていくのです。
なんだと思います?
みなさん、自分の家の冷蔵庫の中身を想像してください。
ナマモノ以外のもの。
和風ドレッシング・マヨネーズ・わさび・ケチャップ・マスタード・焼肉のタレ・ジンギスカンのタレ・ジャム・たこ焼きソース・みそ・のり・塩辛・梅干などなど。
それに、カップめん・缶詰・パスタ・うどん・そばなどなど。
日本食を大量に仕入れていきます。
サハリンで売るためではなく、自分達用なんですって。
サハリンでは売っていないものもたくさんありますし、サハリンのお店で買うより、何倍も安いんです。
たとえば、味噌。
サハリンでは1キロのカップ味噌が約1000~1500円もします。
日本のスーパーの安売り時は198円で買えますよね~。
日本通の人なら、日本に買物に来たほうが安いってこと。
もちろん、観光や休暇も兼ねて。
リピーター客ってすんごーくうれしいです。
「また来てくれてありがとう~」と感謝の気持ちをたくさんこめて、
コンニチワ~と言って抱きついてしまいます。
「マナさん、いつも迎えにきてくれてありがとう~。また会えてとてもうれしいです」
なーんて言われると
うれしさグ グ グ グッ~ とこみ上げてきて
またまた抱きついてしまいます。
なんか、《仕事でお世話するお客さん》って感じより、
《旧知のロシアのお友達》がやってきたーっ、って感じでございまするぅ。。。。
これからも末永くお付き合いできる、そんな温かい交流がたくさん生れるように日々、ロシアへの情報発信に努めます!
ロシア人の豪遊IN東京
最近手放せない「東京のガイドマップ」
ロシア人の東京ツアーが増えるに従い、“TOKYO”の知識を詰め込まなければならない。
楽しいお勉強である。
私が東京に住んでいたのははるか昔・・・・
大学時代&OL時代の7年間。
まだ、ゆりかもめもお台場もない。
東京ディズニーシーもない。
都営大江戸線ってどこ通ってるの?
って感じよ。
ロシア人の方がインターネットで検索して情報収集していて、ちゃんとホテルも指定してくる。
「えっ!どこにあるのよ、そのホテル?」とは
ロシア人に聞けないから、せっせと検索する。
そして、マップを広げて場所確認。
東京ディズニーリゾート7泊8日!
マルチディーパスポートってたしか4日間までよ~。
豪快に遊ぶのね~。
東京5泊&京都6泊、毎日ロシア語ガイド同行でひたすら観光&ショッピングなのね~。
たまにはガイドにも休みちょうだい、って感じよ。
「東京タワーの夜景が見えるホテルでのんびり・・・」
って、贅沢なんじゃぁな~い。
いろいろな目的で東京に遊びに行くロシア人ツアー客。
日本で良く言われる「安・近・短」とは正反対の「高・遠・長」って感じだよね~。
うらやまし~モードで終了いたしま~す。
ロシア人ツアー広告、その2
「週間札幌タイムス」にロシア人ツアーが紹介されました。
ロシア人通訳から見たロシア人ツアー客の様子が書かれています。
日本と遠く離れているヨーロッパのツアー客ですと、日本のことを何も知らない人が多く、とにかく
“不思議の国JAPAN”なのです。
しかし、距離的に近く日本についての情報も知識も多少なりとも持っているサハリンの人々は、“隣の国JAPAN”のどんなことに興味があるのでしょう?
「日本人は何歳で結婚するのか?」
「子供は何人くらいか?」
「平均的な給料はいくらか?」
「税金と年金制度はどうなっているのか?」
「車の維持費はいくらか?」
「休みには何をするのか?」
「日本でいま問題はあるのか?」
「最近の日本でのビックニュースは?」
日常生活についてのことがほどんどでした。
「日本の歴史について」とか「華道とは?」 なーんて質問はない。
ある程度“隣の国JAPAN”について知っているサハリンの方々ですので・・・
(サハリンからのツアーですが、モスクワやエカテリンブルクやサマーラ出身の方もいました。サハリンプロジェクトで働く方が多かったです。)
ロシアの人は日本に大変興味を持っています。
日本人ももっともっと“隣の国ロシア”に興味を持って、お互いを理解することでステキな交流が生れてくるでしょう。
ロシアに興味を持ってくれる人がドンドン増えて、私のネットワークに加わってくれるとすごくうれしいなぁ~。
ロシアのお坊ちゃま
ロシアのお坊ちゃま“ミーシャ”6歳です。
サハリンでお世話になっているA様のご夫人とお坊ちゃまを日本に招聘しました。
で、お礼に、と食事に誘われました。
とてもお行儀の良いミーシャです。
私たちが話をしている間も、おとなしく絵を描いていました。
ご夫人も穏やかでウイットな女性で、魅力的でした~。
A様とはビジネス上で知り合ったのですが、このように家族みんなと交流ができることをとてもうれしく思います。
「私達はマナサンと知り合えて大変うれしく思います」
と右手を胸にあてて、お辞儀をされると・・・・グッときちゃいますよ。
“あー、この人達に私は何ができるだろう~、できることは何でもやってあげよう~”
と心に誓うのであーーる。
ロシアの人って温かいんですよ。
そんなことを考えながら・・・・
ご無沙汰しているロシアの知人へ今晩は電話をかけまくろう~。
明日は寝不足で千歳へ向かいま~す。
お茶を点てるロシアのお嬢様
“日本文化体験ツアー”
茶道体験です。
お茶の先生のお宅へおじゃまして、離れの素晴らしい茶室で美味しいお茶をいただきました。
「瀧」と書かれた掛け軸の前で写真。
瀧をイメージして涼しい気分になる。
にじり口から入るロシアのお嬢様です。
扇子を手前において、ゆっくりと頭から入って、一度顔を上げて前を向き、自分の進む方向を確認して、茶室に入る。
先生のご指導の下、お茶を点てるロシアのお嬢様。
上手に点てることができて褒められました~。
ちゃんと正坐もできたステキなロシアのお嬢様でした。
ママは最初は
「私も正坐するわ」と言って座っていたのですが、2分でギブアップでした~。
この後、先生のとっ~ても広い邸宅を見せていただきました。
仏壇や琴、薙刀、竹刀、
能や歌舞伎の写真まで、なんでもある先生のご自宅でしたー。
ロシア人ツアー雑記あれこれ
その1・・・札幌に滞在していたサハリンの作家さんが帰国。
札幌駅まで見送りに行きました。
なにやら、毎日映画館に通っていたようです。
サハリンの日本センターで日本語を習っているので、映画は半分以上理解できたようです。
サハリンにいる日本人(樺太時代から住んでいる人を含め)に興味があるらしく、彼らについて記事を書いたりしているそうです。
今回の来日で、ますます日本通になったようです。
その2・・・東京ー京都ツアー最終日。
午後には北海道に戻ってきました。
金閣寺・銀閣寺に大感動だそうです。
しかーし、とても暑かった。とのこと。
ロシアに帰国したらきっと「涼しい」と思うのでしょうね。
その3・・・2年前にサハリンー小樽の定期観光船で北海道に来たロシア人が今回はサハリンー稚内の定期航路で来日です。
飛行機が嫌いなんですって。
ロシア国内の移動もシベリヤ鉄道だそうで。。。。
長旅は慣れているらしく、稚内からの5時間の列車の旅もへっちゃら。
このまま東京まで列車で行っても平気よ!ですって。
まーまー、とりあえずホテルで休んでくださいな。。。
ちょーど日本のお盆時期に来日するツアー客は、どこへ行っても人・人・人の波に驚いています。
それプラス“暑さ”ですからね~。
大変だったようです。
北海道も来週には涼しくなるでしょう~。
東京ツアーのロシア人グループ
真夏の東京観光でバテバテのロシア人ツアー客たちです。
ほとんどがサハリン州、極東地方のお客様なので、東京の暑さは予想外でしょう。
浅草寺、東京タワー、秋葉原コース。
日本語を勉強している学生さんがいて、レストランに入って注文を日本語で実践練習していたそうです。
今日のロシア人ツアー同行通訳は大学院生のキルギス人が担当したのですが、同年代ということもあり、また、学生さんがブリヤット人だったので親近感があったようで、おそろいのドレスを買ったそうです。
まー、なんて微笑ましい~。
あさってから京都ツアーです。
京都もさらに暑いのではないでしょうか。
ロシア人のみなさん、バテないようにね。
私は札幌の暑さでさえパワーダウンです。
夏は苦手ですぅ。
そうそう、昨日まで札幌に滞在していた16歳の“画家の少年”がいました。
一人旅の少年です。
とても無口で物思いに耽っているような・・・
で、ホテルの朝食は一度も食べないで、毎日ケンタッキーを食べていたようです。
16歳の少年だからきっとモリモリたくさん食べると思って、朝食バイキング付きにしてあげたのにー。
なにやらたくさんのお土産を買って帰国しました。
日本に絵の題材探しにきたのかな~?
もしかしたら将来有名な画家になったりして!
しまった!サインもらうの忘れた!
しまった!一緒に写真とるの忘れた!
しまった!モデルになってあげればよかった!(失礼)
ロシア人ツアー最終日、お別れ。
短かったです。
今日で札幌を離れます。
12:20札幌発稚内行き「サロベツ」に乗車。
5時間20分の旅です。
本日稚内のホテルに1泊して、明日の朝10時のサハリン行きのフェリーで帰国です。
リュッドミーラさんの一番印象に残ったのは
「登別温泉」だそうです。
温泉もとても気持ち良かったし、お部屋で食べた料理もとてもおいしかったそうです。
日本の温泉旅館を体験してもらおうと、夕食はバイキング料理ではなく、部屋食にしたのです。
これがなかなか好評でした。
ただ、正坐が苦手なのでタタミに座っての食事は辛かったらしい・・・・
でも、誰も見てないから足を伸ばしてもOKなのよ。
いろいろな体験をして、それぞれ楽しい思い出を持って帰国されました。
「絶対にまた来るからね」という言葉が、当社にとって最高にうれしいお言葉です。
日本とロシアの民間交流のお手伝いができることを光栄に思い、これからもたくさんのサービスをしていきます。
ロシア人にもっともっと日本の事を知ってもらいたい。
お互い、隣の国同士なのですから。。。
楽しいエピソードだらけのロシア人ツアー客
小樽も暑い。天気良すぎる。
小樽運河散策には暑すぎた~。
ミス・マカロフは小樽の某店舗に飾ってあったインテリアの鏡が欲しいと言い出し、店員に
「売ってください」と直訴。
「これは売り物でないので~」と断られても引き下がらず。
部長が出てきて
「私の判断ではなんとも・・・・社長が昼過ぎに来ますので・・・・」
ランチの後、再度訪問。
「社長さん、売ってください。大変気に入りました。」
と社長さんにお願いするが・・・・・
「申し訳ないが、売り物でありません」
日本人だったらここまでしないよね~。
これは飾り物で売り物でないのがわかったら、欲しくても「売って」なんて言わないよね。
ロシアではミス・マカロワみたいな女性は結構いますよ。
「言うだけ言ってみよう~、言わなきゃ損・損」って感じかな~。
「言ってみて、ラッキー」
ってこともたまにあるしね。
北一ガラスやオルゴール堂はメルヘンチックでお気に召した様子。
たくさんのお土産買ってました。

札幌に戻ってからも、駅前の電気屋さんでゲームやマッサージセットを購入。
とにかく購買意欲はすごいし、質の良いものを選んでいる。
今回のツアーって、すんごーーーく中身の濃いスケジュールなんですよ。
いろいろ盛りだくさんです。
サハリンで広告だしたらかなり反響あったらしく、問い合わせ殺到 BY サハリンの旅行代理店。
さて、明日は札幌最終日。
そしてミス・マカロワの息子さんのバースディです。
ステラプレイスのレストランでバースディパーティーを開催します。
ミス・マカロワはツアー初日に、水着をガトーキングダムに忘れてきて、大騒ぎ。
次の日、無事に戻りました。
このツアーは
「ミス・マカロワで始まり、ミス・マカロワで終わりそう」
楽しい出会いをありがとう!!!
注:ミス・マカロワは“ミセス”ですが、「ミス・マカロワ」にしておきました~。
マッサージ大好きロシア人ツアー客
昨夜23時に札幌到着。
ホテルチェックインが遅かったのですが、夜の街を散歩した後、女性ツアー客2名はマッサージを依頼。
1セット40分では物足りなくて、さらに1セット追加。
終了は午前3時。
その間に息子達はインターネットカフェで遊んでいたそうです。
朝はちゃんと時間通りに集まり、貸切ジャンボタクシーで札幌市内観光へ。
いつもお世話になっているジャンボタクシーさんが羊蹄山のおいしいお水をみなさんにプレゼントしてくれました。ありがとうございまーす。
今日の札幌は暑かったですね。
北海道神宮のお賽銭箱を覗き込んで
「たくさんはいっているね~」
ランチをたくさん食べて、藻岩山ロープウェイで札幌の街を眺めて、楽しんでましたね。
ツアーが終了した後も
「これからガトーキングダムに行ってくるわ!」と
元気ハツラツのロシア人グループです。
明日は、登別温泉に泊まります。
上の写真は チョコレートファクトリーの中。
下は北海道神宮、みんなでパンパンお参りです。
ロシアから写メール
帰国したロシア人ツアー客から写メールが届きました。
なんと、日本語の勉強を始めたそうです。
メールの文章は日本語でしたので、ビックリしました。
「また日本に行きます。それまでに日本語をたくさん勉強します。」と。
今度は是非、京都や奈良を訪問してください。
興味深いと思います。
ふだん、何気なく通り過ぎていたり、気にとめなかったりする建物やお店を見つけては
「これなぁ~に?」と聞かれるので、
あー、こんなところにこんなものがあるんだ~、と再発見。
たまに、「札幌穴場ツアー」みたいなものがNPOでやってたりしませんか?
今度参加してみようかしら。
案外面白いかもね。
サハリンの旅行会社は日本人ツアー客の受け入れで大忙しです。日曜日も返上で働いていました。
がんばってくださ~い。
当社もロシア人ツアー客の受け入れ、しっかりガンバリマスから!!!!!
ユジノサハリンスクの学生さん
天気良し。気温28度。
ルスツリゾート行き、ダニエル号です。
「ユジノサハリンスク大学で1年間日本語習いました。」
とアンナさん。
「S先生知ってる?私の知人です」
「はい、S先生に日本語習いました」
「えっ!そうなんだ~」
「S先生はとても熱心に日本語を教えてくれました。学生からは大変親しまれていた先生です。人気も高かったです。」
とのこと。
さすが、S先生!素晴らしい!
共通の知人がいるなんて、やっぱ、ロシアは隣の国!
これも何かの縁ですよね。
アンナさんと話していて、サハリンの日本語熱の高さを実感。
もっともっと日本を知りたい、というロシア人は多いみたい。
学生さんたちだって、できれば日本企業で働きたい、と思っているみたいだし。
ロシア人ってとても真面目に働きますよ。
特に能力のある若者たちは。
昔の共産国時代の面影なし。
と、私は思っています。
当社で働く外国人の国籍は、ウクライナ・キルギス・カザフスタン・エジプト・ロシアなど。
すごーくグローバルでしょ!
みーんな賢くて、語学力はトップクラスです。
通訳・翻訳のご用命はお気軽に。
日本大好きな美人母娘Fromロシア
サハリンから船で約5時間、稚内到着。
それからバスで約6時間、やっと札幌到着。
ホテルに到着。夜10時30分。
さぞかしお疲れでしょう~。どうぞゆっくりお休み下さい。。。。
と思いきや・・・
「これからどこに行けばいいかしら~? 開いているお店はどこ? 何か見学できるところは? どこら辺を散歩したらいい?」
目をキラキラさせて、まだまだ元気いっぱいのとってもアクティブなママとお嬢様。
どーぞ、いっぱい“JAPAN”を楽しんでくださ~い。
欲張りなプログラム満載で、おもてなしいたします。
さて、明日は「ロシア文化に親しむ会」の勉強会です。
テーマは「音楽」
「百万本のバラ」を歌いたいと思います。
講師はナターシャさんです。
茶道体験~ロシア人ツアー
本日は、北海道開拓の村のツアーの後、日本文化体験コース。
茶道体験。
やはり、正坐は苦手な外国人。
夏らしい葛湯菓子を食べて
「あらっ、ゼリーみたいでおいしいわ~」とお気に召した様子。
その後の、苦いお茶も美味しそうに飲んでいました。
お茶碗を手のひらにのせて、回して飲む作法に興味津々。
先生のお点前を覗き込んでいました。
ロシアには、日本茶のティーパックが売っていて、それを飲んだことがあるが大変苦くて飲めなかったそう。
なんと、ティーパックを5分以上もお湯に入れていたそうです。
「それはいれすぎよ~、ほんの数秒でいいのよ、お茶の色がでたらもうティーパックは取り出していいのよ~」
と先生からのアドバイスでした。
和室に座って、お茶を点てる音に耳をすませて。。。。
「初めての体験で、ちょっと緊張したけれど、なんだか心が落ち着く感じ。」
との感想。
“和の心” が伝わったみたい・・・
お茶っていいですね。
私も習いたくなったわ~。
サハリン航空見送り
本日のサハリン航空は、出発時間が変更になり、さらに増便でした。
千歳空港発11:30分と
11:35分発。
たった5分の差で2便。
1週間小樽に滞在した母娘が帰国です。
ママはとても好奇心旺盛で、娘のカーチャはとてもしっかり者です。
今まで行った海外は、シンガポール・タイ・香港・韓国・中国。
一番良かったのは、ダントツ日本!だそうです。
「来年また来るね!」と笑顔で帰国していきました。
エックス線検査でひっかかった物。
「ライター」
機内に預ける荷物には入れられませんが、手荷物には一人ひとつのライターはOKだそうです。
で、チェッカーの形をした「ライター」は手荷物でもダメだそうです。
理由は「喫煙用」と書かれていなかったからです。
一番右のチェッカーの形をしたライター。
100円均一ショップで売っている物です。
「ライター」とは書いてありますが、「喫煙用」と書いていないので、「チェッカー」とみなされ、持ち込み不可。
いろいろ細かい規定があるんですね。
勉強になりました。
せっかく息子さんにお土産に買ったのに残念です。
「来年まで保管しておくからね!絶対また来てね!」
函館出張報告・・・・
函館湯の川温泉にある
「熱帯植物園」にいるサルです。(写真)
温泉に入るんですって。
あらまぁ~、贅沢なおサルさんですこと。
湯の川温泉って初めて行きましたが、
いいですねぇ~。
湯質・湯量とも満足です。
ガンガン湧き出ている!
おっー、源泉だぁ~。
すご~い(下の写真)
これならロシア人ツアー客も大満足マチガイなし!
サハリンからの定期便、函館は週2便もあるのです。(千歳は週1便)
航空運賃も千歳と同じ。
サハリンからのツアー客だけでなく、ロシア極東地方やロシアシベリア地方からのツアー客も呼び込めそうです。
函館を利用するとロシア人ツアー客の受け入れ数が増えるのはマチガイなし!
函館便を利用した新しいツアー企画ができそうです。
そうそう、「旧函館区公会堂」に
“ハイカラ衣装館” があって
ゴージャスな衣装を着て、レトロな記念写真を撮影できるのですよ。
なかなかハマリます。
実は・・・・私も着ました。
キャー! あまりにも恥ずかしくて写真はUPできませーーーん。
ロングドレスを引きずって、セレブ気分でバルコニーから函館の海を眺めてました~。
でー、考えたのですが。
ロシア人向けの「着物体験」をやろうと思います。
去年、ノボシビルスク市から市民交流団が来たときに、みなさん着物を着て、記念撮影したんです。(去年10月28日のブログにあります)
こちらをどうぞ→ノボシビルスク市民交流団
みなさん喜んでました。
で、ロシア人ツアー客にも体験してもらおうと思います。
近々のツアーで、希望者を募って実施しますね。
花火大会に浴衣を着てもらう、っていうのもなかなか良いかも・・・・・
ロシア人実習生 IN 函館
ココログメンテナンスでブログUPできませんでした。失礼いたしました。
その間に函館出張に行って来ました。
さて、この美女おふたり、キレイでしょう~。(写真)
ウラジオストックから函館のホテルに研修に来ている大学生です。
泊まりこみで研修しています。
「毎日立ちっぱなしなので足が痛いのよ~。でも、日本の観光業に関わる仕事をたくさん学べるので楽しいです。」
とても魅力的で向上心ある真面目な&気さくなおふたりです。
毎日温泉に入っているから、お肌がスベスベでますますキレイなおふたりでした~。
あーうらやましい~。
ロシア極東にはまだ日本人ツアー客は少ないですが、彼女達のような方が日本人ツアー客を受け入れてくれたら、きっと「ロシア極東ツアー」は人気がでるでしょうね~。
五稜郭タワーを下から。
ホスピタリティ運動
北海道で「観光ホスピタリティ運動」が行われています。
パンフレットには
“ ホスピタリティとは、「心のこもったおもてなし」です。 ”
と書かれています。
旅人にとって、地元の人との心のふれあいはとてもステキな思い出となります。
北海道を訪れた人たちが、
「また、来たい」と思っていただけるように
ホスピタリティ精神で迎えよう! という運動。
日本人観光客だけでなく、外国人観光客に対しても同じです。
とくに、サハリンから来るツアー客は、北海道(札幌近郊)だけを訪問することが多いので
北海道=日本
なのです。
「日本にまた行きた~い」と言ってくれるロシア人を増やし、リピーター客がもっともっと増えるように・・・・・
ホスピタリティ精神いっぱいでロシア人ツアー客をお迎えいたします。
外国人のためのキーワード
昨日の続き・・・・
その9 《 Depachika 》
デパートの地下は食品売り場で通称「デパチカ」と呼ばれていて、、一番賑わう階です。
夕方になると仕事帰りのOL達や主婦が美味しいお惣菜を買い求めています。
売り場には「試食コーナー」があります。
しかし、気をつけてください。たくさん食べるのはマナー違反ですからね。
一口だけですよ。
その10 《 Hyakuen shoppu 》
全ての商品がたったの100円です。
消費税がかかるので実際には105円支払います。
「えっ!これが100円なの?」と驚くような商品がたくさんありますよ。
一番のお勧めは、cosmetic coap です。
たくさんの種類があるので迷ってしまうでしょう。
次にお勧めなのは、入浴剤です。
日本の有名な温泉の入浴剤がたくさん揃っています。
ホテルのお風呂で「日本の温泉気分」を味わってみてはいかが!
もうひとつお勧めは・・・・日本のオリジナルもの。
たとえば、のれん・せんす・ダルマおとし・けん玉・コマ・紙風船などなど。
その11 《 Kaden & Doraggusutoa 》
家電製品はJR札幌駅周辺に専門店がたくさんあります。
日本は100Vなので購入時には気をつけて。
ドラックストアには化粧品等がディスカウント価格で売っています。
その12 《 Dore-kun & B★B 》
北海道を象徴するマスコットです。
Dore-kun はプロサッカーチーム「コンサドーレ」、 B★B はプロ野球チーム「日本ハムファイターズのマスコットでみんなの人気者です。
彼らに会いに札幌ドームへ行きましょう~!
その13 《 Tatami 》
日本の旅館に入って「ベッドがない!」と驚かないで。
タタミのお部屋は昼は居間として使い、夜に布団をひいて寝室となるのです。
タタミのお部屋には床の間があります。
掛け軸がかかっていたり、お花が飾られています。
ふすまや障子も日本文化です。
その14 《 Surippa 》
ホテルや旅館にはスリッパが用意されていますので、食事やお風呂に行くときはスリッパを履いてください。
トイレにはトイレ用のスリッパが置いてありますので、必ず履き替えてください。
その15 《 Yukata 》
浴衣はくつろぎ着です。パジャマにもなります。
夏の花火大会や盆踊りには浴衣を着る人が多いです。
浴衣を着てみましょう~(挿絵付きで着かたが説明されています)
その16 《 Gokuraku-gokuraku 》
日本人はみーんな温泉が大好きです。
温泉の入り方です。
まず、裸になりましょう~水着を着てはいけません。
ハンドタオルだけ持って浴場に入ります。
湯船に入る前に身体を洗いましょう~。
それからゆっくりと大きな湯船にはいります。
その時にタオルや石鹸を入れてはいけません。
湯船につかったら、
「あー、ゴクラク極楽~」と言いましょう~。
GOKURAKUの意味はHEAVENです。
日本人はみーんな、超リラックスして
「あー、極楽極楽!」と言います。
さぁ、あなたも極楽気分を味わいましょう~!
以上、キーワード16とその要約を書きました。
私のお気に入りは「GOKURAKU-GOKURAKU」です。
今度のロシア人ツアーでみんなに教えておきます。
外国語のパンフレット
ロシア語版がない!といつも不満を書いているが、今日はやめておく。
というのも。。。。
なかなか面白いパンフレットを見つけた。
(前から知っていたのですが、ロシア語がないので無視してました)
英語版を読んで見ると、これが結構笑えるのよ~。
外国人が“へっ~”と思うことが書いてある。
16個のキーワードを挙げて、“日本”を紹介しているのです。
では、そのキーワードとは・・・
その1 《 JR 》
乗り放題の切符のこと。是非駅弁を食べて日本の旅を満喫してください!
その2 《 Chikatetsu / Shiden 》
切符販売機の写真とともに、切符の買い方を説明。大通りで乗り換えを間違わないためには、床に書いてあるラインの色に沿って歩くこと。
その3 《 Takushi 》
タクシーの後部座席のドアは自動で開閉するので驚かないで!
その4 《 Hai chizu!》
通行人に「写真を撮ってください」と気軽に頼んで見て下さい。日本人はみんな気軽に応じてくれます。お金を要求することは決してありませんのでどうぞご安心を。
そして、ほとんどの日本人は
「ハイ、チーズ!」と言います。
この言葉を覚えて、あなたも「ハイ、チーズ!」と一緒に言ってみてください。
日本人が驚くこと間違いなしです!
その5 《 Ohiya 》
レストランに入って座ると、オーダーもしていないのに「お水(お冷)」とオシボリがあなたの前に置かれます。
これはサービスです。無料です。どうぞ遠慮しないで飲んでください。手を拭いてください。
その6 《 Otoshi 》
レストランや居酒屋でアルコールをオーダーすると、小鉢がついてきます。
これは「お通し」又は「つきだし」と言われるもので、サービスです。召し上がれ。
その7 《 Sabi-nuki 》
おすし屋さんに行ったら、わさびが苦手な人は、必ず「サビヌキ」と前もって言ってください。
その8 《 Namara umai !!!!!!》
北海道の味と言ったら、「ジンギスカン」「味噌ラーメン」「スープカレー」です。
これらは「ナマラウマイ!」ので是非ご賞味あれ!
で、このコーナーで北海道弁まで紹介してあります。
Delicious 「うまいっしょ」
Very cold 「しばれる」
Cold 「しゃっこい」
Work hard 「けっぱる」
Cute 「めんこい」
Good evening 「おばんです」
Feel ill at ease 「あずましくない」
Terrible 「わや」
つづく。。。。。
オリジナルツアー For ロシア
さぁ、ここはどこでしょう~?
“京極噴出し公園”です。
羊蹄山と自然が作り出した「名水」が絶え間なく噴き出ています。
森林浴とマイナスイオン、水の音のハーモニーは心と身体を超リフレッシュさせてくれます。
緑の匂いがなんとも言えず気持ちいい~。
みなさん、モデルのように写真撮ってました。
売店のおばちゃんがサハリン出身だそうで、当ツアーをとても歓迎してくれました。
懐かしい「樺太時代」の話をしてくれて、ロシア人もすごくビックリしてました。
京極噴出し公園を訪れるロシア人ツアーは当社だけです。(たぶん)
おすすめの穴場です。
なんてったって無料ですから。
次回のツアーは「フルーツ狩り」を予定しています。どうぞお楽しみに~。
外国語での対応ヨロシクね。
ロシア人は「このホテルを希望します」と言って、HPのアドレスをメールで送ってきます。
もちろん、HPにENGLISH版のあるホテルです。
反対に「こんなホテルがありますよ」とこちらから提案してHPのアドレスを教えるのですが、ENGLISH版がないホテルがかなりありますね。
ロシア語バージョンはなくてもいいですが、せめてENGLISHだけは対応して欲しいと思います。
“YOKOSO(よーこそ)JAPAN!”キャンペーン中で、外国人観光客を増やそうとしているのであれば、ホテルも積極的に外国人宿泊客獲得に向けて、サービスUPして欲しいな~。
そうそう、ロシア人が「旅館の和室に泊まりたい」というリクエストがあったので、
W市の旅館に問い合わせしたら
「外国人の方はお断りしています」との回答。
えっーーーーーー!なんだとーーーーーーー!
それって差別かーーー!!!!!
W市様、一番ロシアに近いんじゃぁな~い!
肉眼で見える距離でしょう~。
お願いしますよ~ホスピタリティ精神発揮してくださいよ~(ブツブツ)
サハリンプロジェクト関係のビジネスをしているロシア人は、ビジネス&観光で日本にやってくる。
4,5日くらい日本の企業と商談したり、接待うけたりして、その後1週間くらいのんびり観光したり、温泉に行ったりしています。
なんか優雅でいいな~。
これって、会社の経費なのかな~。
でも、こーゆー忙しいロシア人にはのんびりとした休暇はあたらないないようで、私の携帯にいつもサハリンから電話がかかってきて
「サハリンに連絡くれるように伝えて~」と毎日のように・・・・
そう、彼らは誰にも邪魔されず、のんびりするため携帯電源切ってるんです(笑)
超多忙なビジネスマンにはリフレッシュが必要ですよね。
日本でゆっくりしてください~。
足湯でリラックス
洞爺湖温泉の足湯でみなさん、のんびりリラックスしています。
「タオル持参してね~」と前日に声をかけたら、
「温泉にはいるのか~?」と聞くので
「足湯ね、足だけね」というと
「えっー足だけ?」と不思議そうでしたが
実際に足湯につかってみると、
「あらっ~とっても気持ち良いわ~」と
旅の疲れを癒していました。
「洞爺湖でボートに乗りたい人いますか~?」
シー---ン。
「遊覧船に乗りたい人いますか~?」
シー----ン。
みなさん、足湯につかってボッーとしているのがいいみたいで、動き回りませんでしたね。
バスを降りて、出発までずっーと足湯にいた人もいました。
まっ、みなさん、サハリンから18時間も船に乗ってきたのですから、船に乗らなくてもいいですよね。
今度はぜひ、洞爺湖温泉に宿泊して下さい。
夏の花火大会なんかステキですよ。
ロシア人ツアーIN東京
東京観光に来ているロシア人ツアー客たち。
第1日目は、上野アメ横-浅草寺・仲見世-銀座-皇居のコース。
浅草では3時間も見学、銀座ではオープンカフェでお茶して、皇居の散歩はとても感動してました。
皇居の緑・静寂・広さ・尊厳さに日本の文化歴史を肌で感じて大満足な様子。
銀座のウインドーショッピングでは、「値段がたかーい!」の連続。
第2日目は、Disney Sea へ。
一日中遊んでいましたね~。
第3日目は温泉へ。といっても遠出はイヤ、と言われたので「大江戸温泉物語」へ。
浴衣を着て、江戸の町並みを歩いて屋台を楽しんでました。
タイムスリップですね~。
東京はたくさん観光名所があるので、あそこも行きたい、ここも行きた~いとリクエストが山盛りです。
どうぞ有意義な時間を過ごしてください。
東京でのロシア人お世話係は私の親友のアセーリさんです。
彼女はキルギス共和国出身で、知り合ってもう10年以上です。
私が通訳の仕事をしていた時の良きアドバイザーであり、良き相談役でした。
私よりずっと年下ですが、とても頼りになる“妹”みたいな存在です。
東京在住5年くらいで、私よりも東京が詳しいですし、日本語は私よりも上手です!(笑)
ロシア人ツアー客を北海道でも東京でも、日本中どこでもホスピタリティ精神いっぱいでお迎えいたします~。
ロシア人もあせった!走った!なんとか間に合った!
サハリン・コルサコフからのフェリーの到着が遅れたので、ロシア人ツアー客が稚内空港からの東京行きの便にあわや乗り遅れるか!とあせった、あせった。。。。
フェリー会社の方が敏速に誘導して下さり、タクシーのドライバーさんがテキパキと荷物を積んでくれたり、空港の方がチェックインを手伝って下さり、ギリギリセーフで搭乗できました。
旅行会社の担当者も各方面に電話連絡してくださり、大変お世話になりました。
私はというと・・・札幌でオロオロするばかり。
通訳の打ち合わせ中だったのですが、時間が気にかかって、話が進まず。
乗り遅れた場合を考えて、別ルートを手配したりはしましたが、
「おねがーい、間に合って~」と祈ってました。
「飛行機に間に合いました~」と連絡来た時は、すんごーーくホッとして、缶コーヒー一気飲みでした。
いろいろな方のご協力の下、ロシア人ツアー客は夕方無事に東京のホテルにチェックインしました。
アテンド通訳に連絡したところ
「みなさん、もうレストランでビール飲んでますよ~」とのこと。
「おつかれさまでした~。明日からの東京観光どうぞ楽しんでください~。」
私は何も動いてないのに、とても疲れた一日でした。
みなさん、本当にありがとうございました。
バシコルトスタン共和国から
ロシア人ツアー客の中に、バシコルトスタン共和国(別称:バシキーリア共和国)の中心都市ウファ市から来ている女性グループがいました。
「ウファ?」 う~ん、聞いたことはあるがどの辺だっけな~?
「ウラル山脈の南側で、エカテリンブルクやチェラビンスクの近く」
「あ~なんとなくわかった!」
ロシアは広いからな~。
ウファは何が有名って・・・石油です。
ロシア有数の採油地です。
で、彼女達は大手石油会社の技術者で、サハリンのオイル事業に指導者として派遣されている。
今はサハリンに長期出張中で、やっと休暇がとれて日本ツアーに参加したのです。
「日本はすぐ近い隣の国なのに、文化や風習、言葉も何もかもロシアとは違う。
我々は隣の国のことをあまりにも知らなすぎだと思うよ。
いろんな世界があることを実感させられた気がする。
今回日本に来て本当に良かったよ。大変充実した時間が過ごせたよ。
私の人生において、貴重な経験になったよ。」
ありがたいお言葉、ほんとーにありがとうございました。
ロシアの経済、サハリンの好景気を支えているオイルビジネスの技術者さん達よ、サハリンに帰ってもお仕事がんばって下さい。
そして、また休暇をとって、日本に骨休めに来て下さい。
待っていますね。
ロシア人の好きなゲーム
食事の後の恒例行事?があります。
レストランの入り口にある、くじ引きなんですが・・・(写真)
風で舞っている三角くじをつかみます。
1等~4等まであり、はずれなし。
景品は“TEDDY BEAR”です。
1等は BIG サイズ
4等が一番小さい。
でも、必ず “TEDDY BEAR”が当たるので、女性はみーんなチャレンジします。
「さぁ~誰が一番BIGサイズかな~!」
今回は3等が最高でした。あとはみーーんな4等です。
1等ってホントに入っているのかな~?
私はいつも4等です。
←(写真)これが4等のTEDDY BEARです。
そうそう、
ロシア人がTシャツとか洋服を買うときに、レジの人は必ず、サイズが書かれているところ(「L]とか「LL」とか)を指差して、ロシア人に見せて
「OK?」って確認するんです。
つまり、
「このサイズで大丈夫か?間違いないか?」ってことの確認なんですよね。
もっと言えば
「このサイズ、(ロシア人にとっては)小さくないかい?」
ってこと。
せっかく買ったのに小さかったりするとかわいそうだから、ちゃんと確認してくれているんですよ。日本人のやさしさなんですよね。
でかーい身体のロシア人のおっちゃんが、「M」サイズのTシャツをレジに持っていくと、
レジの人は何回も「サイズOK? サイズOK?」と確認してました。
私が、「Mサイズだよ~、小さいよ」って言うと
「娘のおみやげだから大丈夫だ。」と。
こんなやりとりがいつもあるので、ロシア人のガイドは
「いつもサイズを指差されるのはなぜだ?」と疑問を持っていたそうです。
疑問解決。
ロシア人ツアーは続いてます~
札幌は雨でしたが、小樽は天気が良かったです。
天狗山ロープウェイで山頂へ。
小樽市が一望。
「小樽ってこんなに大きい町なんだ~」とビックリしているロシア人達。
景色を見ながらのんびりゆっくりリフレッシュ。
観光客はとーっても少なくて、ロープウェイの行き帰り、ロシア人の貸切状態でした。
みなさん天狗が気に入ったようで、天狗のキーホルダーや天狗の交通安全のお守り、天狗のストラップなどなどおみやげに買っていました。
田中酒造「亀甲蔵」です。
赤いエプロンをしたすてきなガイドさんが、蔵を案内してくれました。
お酒の作り方に、ロシア人はとてもとても興味をもったようで、最後にはいろいろと質問していました。
(後日まとめて報告しますね)
やたらウオッカの製造に詳しいロシア人がいて、日本酒の造り方との違いを比較していました。
試飲して
「とても美味しい~、飲みやすい~」とお気に召したようで、おみやげにたくさんのお酒、ワインを買っていました。
これから余市ニッカウヰスキーに行くので、試飲はほどほどにね~。
ロシア人ツアー客、観察日記
団体ツアーにはいろいろなお客さんがいます。
夫婦、親子、恋人同士、友人、同僚、一人参加などなど。
今回のちょっと気になるロシア人ツアー客の観察日記です。
男性ふたりで参加。(どうゆう関係か?)
いつもお互いに写真を撮り合っている。
で、近くにいる日本人も巻き込んでいるのです。
日本人の子供を見かけて一緒に写真を撮って、その後に
「 My name is Sergey .」 と話しかけたり。。。。(写真)
レストランで、日本酒を運んできたウエートレスと記念撮影。カシャッ。
お土産やさんの店員さんとカシャッ。
ゴリラと一緒にカシャッ。
もちろん、私ともカシャッ。
一緒に写ってちょうだい~と言われるとなんとなくうれしいですね。
レストランのゲームコーナーで、UFOキャッチャーに熱中していたおじさんがいました。
景品は腕時計。
「時計が欲しい!」と言って、1000円も使ってチャレンジしていました。
「なかなか取れないよ~、1000円で違う時計を買ったほうがいいと思うよ~」と横から口をはさんだら、
「いま欲しいんだよー」と言ってまた500円入れて、ゲーム機に額をすりつけながら必死の形相。
案の定、惨敗。
ちょっとかわいそうだった。
動物園では、タイミング良く、ホワイトクジャクが羽を広げた。
「すごーーーい!キレ--イ!初めて見た~」と感動した女の子は30分もクジャクに釘付けでした。
たくさんの種類の動物が見れて満足していたようです。
明日もロシア人ツアーは続きます。また写真UPするので楽しみにしていてください。
ロシア人ツアー第1日目
天気も良く皆さん元気に出発!
チョコレートファクトリーの中には、順路を案内するために、床にネコの足跡が描いてあるのですが、女の子たちは
「キャーッかわいい~」と。
カラクリ人形の踊りの時に出てくるシャボン玉をキャッキャッ言いながらジャンプしてつかんだり。
北海道の代表的なチョコレートを紙袋いっぱいおみやげに買っていました。
北海道神宮。
「お参りする前に清めましょう」
左手を洗って、右手を洗って、口をすすいで。
「あーーーー顔まで洗わなくてもいいよーーーーーー!」
「オレ、今朝顔洗うの忘れたから、顔が一番汚いから~」
「・・・」
みんなで並んでパンパン!
もちろん、おみくじ引いて
「大吉だ~」と大喜び。
今回は最初に
「日本語のおみくじ引いてね~、台湾語のおみくじは訳せないからね~」と注意しておいたので、OKでした。
明日からの「さっぽろ祭り」のウチワが用意されていて、サービスでいただきました。ラッキー!
ランチ。
冷酒1合頼んで、みんなでお猪口についで
「カンパーイ!」
「小さすぎて飲んだ気がしないな~」と言って
コップについで
「これがロシア人の飲み方だ~!」とゴクゴクッ。
ツアー客の中には必ずアルコール好きがいるのですな~。
ツアーのお土産話は後日に・・・
ロシア人とのたくさんの出会いと別れ
札幌に14日間滞在していたロシア人2ファミリーです。
札幌を基点に毎日いろいろな観光地を回っていました。
予定していた所はぜーんぶ行ってきたので大変満足していました。
4歳のパーベル君は
“登別伊達時代村”で買ったおもちゃの刀がとても気に入っていてずーっと振り回していました。
私も一緒にロビーで決闘しました!
「ヤッー!トッー!」と掛け声をかけたら思いっきり笑われました。
「今回の旅行はとてもとても楽しかった。また来ます。今度は二セコにスキーに来たいです。」
とうれしいお言葉をいただき、
パーベル君も「今度また刀で決闘しようね、おばさん」と言ってくれた。
私の事覚えていてほしいな~。
ソーニャちゃんの成長もみたいし・・・
必ずまた来て下さい。 お待ちしております。。。。。
サハリンから見ると、日本はロシア本土やモスクワよりずっーとずっと近いのですか。
ロシア人も踊るか!Yosakoiソーラン祭り
本日「Yosakoiソーラン祭り」の開催です。
このお祭りを楽しみにしてきたロシア人ツアー客。
踊りは夕方からなのでそれまで札幌市内観光です。
観光馬車に乗ってのんびり見学。
相変わらず、道庁赤レンガには興味がありません。(日本風の建物でないからね・・・)
一戸建ての個人の家の方が珍しいので写真撮ってました~。
ロシアが夏休みに突入したので、ツアーの問い合わせが増えて、うれしい悲鳴をあげています。人手不足で・・・・
やっぱり、ロシア、特に一番近いサハリンは景気が良いのですね~。
休暇は思いっきり遊ぶ!って感じですかね~。
日本は一番近い外国です!・・・海外旅行は日本!
っていう広告しようかな~ロシアで。
ロシアのお子ちゃま
とっても可愛いソーニャちゃん、2歳1ヶ月です。
お人形さんみたいでしょう~。(写真)
いつもニコニコしてホテルのロビーを走り回ってます。
ソーニャちゃんのお気に入りは
自動販売機!
私におねだりするので、ジュースが飲みたいのかと思って買ってあげたら・・・・
「ジュースはいらない」って。
小銭を入れて、ランプのついたボタンを押すと、ガチャガチャと音がして、下から美味しいジュースが出てくる・・・ことが面白くて面白くて、キャッキャッ言ってました。
ママに
「これはオモチャじゃないのよ~!」と叱られても、
「押す~押す~」と叫んでました。
あまりにも可愛くてもう一本買っちゃいました~。
ママに「子供連れの旅行は大変じゃぁないですか~?特に海外旅行は?」と聞くと
「イイエ、イイエ。日本はロシアより快適です!」との答え。
レストランには子供用のイスがあるし、お皿もかわいいキャラクターがついているし、スプーンとフォークがあるし、オモチャもプレゼントしてくれたり、子供が喜ぶサービスがたくさんある。
トイレにはベビーベッドがおいてあって、おむつ交換も楽にできるし、デパートではベビーカーを貸してくれるし・・・
ロシアにはこんなサービスないから、日本の方が快適!
だそうです。
なるほど・・・・
日本には子供用品専門店もたくさんあって、可愛い洋服や靴、小物がいっぱいでうらやましぃ~。
ロシアにはこんなにたくさんの種類がないので、あれもこれもとたくさん買い込んでました。
そーいえば・・・
ロシアからビジネスオファー
「BABY用品(洋服・紙おむつ・オモチャ・ベビーフード)を買いたい」
ときています。
興味ある業者さんはご連絡下さい。
ロシアからリピーター客
私にとってはとても大切なロシアからのお客様です。
My VIP客! です。
2年前に当社で初めて受け入れしたお母様と息子様です。ロシアからの顧客第1号です。(写真、千歳空港国際線到着ロビーにて)
日本を大変気に入っていただき、再来日となりました。
息子さんの身長はグーンと伸びて大人になってました。
「成績悪かったら日本に連れて行かないよ」とお母様に言われ続け、がんばってオール5の成績をとって、待ちに待った日本への再訪問。
夏休みに入ってすぐ遊びに来ました。よさこいソーラン祭りの見学も楽しみにしています。
札幌行きのエアポートライナーの中では、2年前の懐かしい話をしたり、今回はどこに行こうか~?と計画したり、お互いに再会を喜びました。
リピーター客には、前回以上のおもてなしで、さらに日本を好きになっていただき、再々来日していただけるように。
ホスピタリティ精神いっぱいにしてお世話させていただきます。。。。。
千歳空港の国際線到着ロビーは閑散としていました。
午前中の到着便は、サハリン・ユジノサハリンスクからの1便だけなんです。
入国審査に時間がかからないのが何よりです。
自然いっぱい。
観光地というより、自然いっぱいの広大な敷地で馬と遊んで、旬の料理を食べて、ちょっとスポーツして、一日のんびりリフレッシュできる自然公園。
長期滞在しているロシア人ツアー客にはお勧めしてみようと思います。
自転車やランドカーでパーク内を回ったり、のんびりと観光馬車やプチとレインに乗ったり、テニス・パターゴルフ・ストリートバスケットで汗を流したり。
もちろん、乗馬体験もできます。
家族みんなで楽しめます。
ロシアはもうすぐ長い夏休みに突入です。
子供連れのツアー客が増えてきます。お子様に喜ばれる観光地を探してせっせとパンフレット作りしなくては、、、あー間に合わない。
明日から毎週日曜日は千歳空港に送迎に行きます。
見かけたら声かけてくださいね。。。。。
サハリンー稚内定期航路
サハリンのコルサコフ~稚内は定期航路「アインス宗谷」が運航しています。
片道約5時間、料金も往復3万円と格安です。(サハリンで購入すると少し安いです)
このフェリーを利用したツアー客が増えています。
パターンその1・・・稚内に到着後、都市間バスor列車で札幌へ。
パターンその2・・・稚内に到着後、飛行機で東京へ。
パターンその3・・・稚内観光のみ。
たいだいがこの3パターンですね。
先日札幌へ来たツアー客4人は、モスクワの人達でした。
サハリンの取引会社へ仕事に来たついでに日本へ旅行に来たのです。
その費用はサハリンの企業が負担してくれたそうです。
そのサハリンの企業から毎日電話がきて
「彼らは無事に着いたのか?元気で楽しんでいるか?困ったことあったら手伝ってあげてほしい。いろいろ案内してほしい。」と頼まれました。
察するに・・・この4人のモスクワビジネスマンはサハリンの企業にとって、大変なお得意さんらしい。
接待=日本旅行 だったようで。
サハリンの企業の代わりに、VIP接待しておきました~。。。。。
「モスクワから日本に旅行に行くのは長旅だし料金も高いが、サハリンからだとホントに隣の国なんだね~」と言ってました。
なかなか立派なビジネスマン達で、モスクワのビジネス事情や株の話をしてくれました。
「へぇ~」の連続でした。。。。
モスクワに戻ったらたくさん日本の宣伝してくださいね~。
夏休みシーズンにはロシア各地からツアー客がたくさん訪れます。
行ったことのない地方の話を聞けるのを楽しみにしています。ワクワク!
ロシア人個人ツアー
最近は、ロシアからのツアー客は“フリーツアー”(日本滞在中は終日自由行動)も多くなっている。
日本に着いてから、今日はどこへ行こう~天気が良いので○○へ行こう~雨なので××に行こう~、と毎朝決めている。
交通手段やチケットの手配がわからなくなった時にだけ、連絡がくるので、予約先の電話を教えてあげるのだが、いつも聞かれるのは
「英語で通じますか?」
・・・・ホテルや航空券の予約なら、英語はOKだと思うのですが、コンサートチケットの予約や都市間バスや市内バス、電車はどうなんだろう?旅行会社のカウンターはどうなんだろう?銀行の窓口(City Bank 以外)はどうなんだろう?
英語で質問したことがないので・・・・
「たぶん、大丈夫だと思うよ・・・」と答えていますが、不安な時は日本語訳をしてホテルにFAXして、
「この紙見せてね」と渡しています。
以前、ロシア人が銀行に外貨両替に行った時に、うまく意思疎通ができなくて
「日本人は学校で英語を習わないのか?」と聞かれたこともありました。
「一応、英語は習うんだけどね~、なかなか話さないのよね~」・・・・
YOKOSO-JAPAN! (ようこそJAPAN) めざせ外国人観光客1000万人を目標にしているし、北海道は観光王国なのだから。。。。ちょっとはENGLISHで対応してあげましょう~。
外国語の案内板が欲しい
ロシア人ファミリーが「ルスツへ行きたい」と言っていたので、パンフレットをホテルに持参した。
バス乗場が少しわかりにくいので、乗場の写真を撮って渡しました。(左の写真)
コンビニの前から出発するのですが、外国語の表示がなく、初めての人には見つけにくいと思います。
せめて
「BUS STOP for RUSUTSU」
と記載して欲しいなぁ~。
ルスツの遊園地はきっとお子様達は大喜びすることでしょう~。
昨日は大雨でしたので、お子様達は一日中地下鉄に乗って楽しんでいたそうです。
「地下鉄なのに地上を走るのは珍しい!」と感動してました。
そーいえば、地下鉄南北線「南平岸」駅からは地上を走ってますね。
「今日は電車に乗って藻岩山ロープウェイに行く」とのこと。
毎日冒険して楽しんでいるようです。
日本食も気に入ったようで、昨日は回転寿司に行って10皿食べたそうです。
「何が美味しかった?」と聞くと
「すじこ・カニサラダ・ツナサラダ・タマゴ・・・」
おっー!それは良かったね。今から日本通のお子様達でしたーーー。
ロシア人ファミリー
ロシア人ファミリーが2グループ、札幌に12日間滞在しています。お子様達は2歳、4歳、8歳、9歳のとっても可愛い&やんちゃ坊主達です。
「遊園地に行きた~い」と言うので、ルスツかテイネオリンピアに行こうとしたのだが、あいにくの雨降りなので延期。
天気の良いときに思いっきり遊んできてくださいな。
図書館で日本のガイドブック(ロシア語版)を見つけました。
「日本英文ガイド・ロシア語版」
講談社インターナショナル著・出版
さっそく本屋さんに注文してきました。
カラー写真入りで楽しく読めそうなガイドブックです。
茶道や華道のことが詳しく載っていたので勉強になりそうでしたよ。
説明するよりもロシア人に実際に体験してもらうのが一番!だと思います。
来月のツアーにはまた“茶道体験”を組み込んでおきます。
バスの席に余裕があれば、日本人の参加もOKですのでロシア人と一緒に茶道体験してみませんか?
ロシア人の「へぇ~」 その2
先日の続き・・・・
スーパーでビール6本セットを買うと、柿の種、ピーナッツ、サキイカ、チーズとかおまけがついてくる時がありますよね。
ロシア人は、「ビールだけ欲しいのに余計なものがついている」と言って、おまけをはずしてレジに持っていった。
たまに、「お買い上げの方はクジをひいてくださ~い」とキレイなおねーちゃんが試飲をかねて宣伝してますよね。
ロシア人は「何か押し売りされるのか?」と思って、ジッーとビールを見ているだけで、おねーちゃんの笑顔を不思議に思い、そそくさとその場を去った。
あのね~、販売戦略、広告宣伝なのよ。
同じビールならおまけのついた方を買う人もいるわけで・・・
くじで何か当たればラッキーかな~と思ってくじつきのビールを買う人もいるわけで・・・
ロシアではおまけ付きの商品はないしー、試飲付きもあまりないしー。
道端で配布しているティシュにも「えっ!タダ?」と不思議に思ってる。
フリーペーパーはさすがにもらわないようだが・・・
不思議な国、面白い国、と感じて帰国しているのだろうな~。
外国人のレンタカー旅行
以前、国土交通省が外国人旅行客のために10ヶ国語対応のカーナビを作成する、と新聞に載っていたので、再度問い合わせをすると・・・
「必要かどうかの調査をこれから始める用意をしているところ。」との回答。
つまり、まだ何もやっていない。
「調査の結果がでてから、必要と判断されれば作成すことになるかもしれない」との回答。
つまり、カーナビは作らないかもしれない。
ふぅーーーーーん、ぜんぜん期待ゼロ・・・・
いま、ロシア人ツアー客はレンタカーで道央旅行中。ENGLISHがOKなので道は大丈夫みたい。何件かの「道の駅」を教えてあげました。
写真は先日立ち寄った
「フォーレスト276大滝」です。
新鮮な野菜がたくさーん。
バケツにじゃがいも詰め放題100円!
採れたて野菜のテンプラまで売ってました。
あれもこれもとたくさん買いこんできました。
外国人が自由自在に北海道を旅するにはレンタカーが一番便利。
外国語対応のカーナビがあれば大変便利ですよね。
せめてENGLISH版だけでも作ってほしいな~。
ロシアへプチ旅報告
ルスツリゾート、タワーに宿泊してきました。
札幌市内から中山峠を経由して約1時間半、ルスツリゾート到着。
ルスツタワーは全室スイートルーム仕様で約76㎡もあります。(我家より広い!)
1階はリビングでとなりにツインルーム、2階にはトリプルルーム、リビングにはあとふたつベッドがあり、合計でおとな7人泊まれます。
お部屋は100点満点です! この広さなら身体の大きいロシア人でもOK!
家族4~5人でもOK!
フロントの対応も良かったです。ロシア語の表示やパンフレットはありませんでしたが、作成しても良い、との許可をいただきましたので当社で勝手にロシア語版を作らせていただきます。

チェックイン時にフロント前に
「オリジナルクッキー」と「ヤーコン茶」が置いてあり、
ウエルカムしてくれるのがとてもステキ!
これまた美味しいのです。
当社のツアーではルスツリゾートは冬しか利用していませんでした。
スキーシーズンはスノーボードやスノーモービル愛好者が訪れていました。長期滞在してウインタースポーツを楽しんでいました。
では、夏はどうかな?
遊園地は2,3日で充分かな~、じゃぁ、GOLF? ゴルフツアーか~。。。。
ロシア人向けゴルフツアーなんて希望者いるかな~?
さっそくロシア側に聞いてみよう!
金持ちロシア人がゴルフにはまったら、ゴルフ用品とか売れるだろうな~。。。。
これからロシア語訳してロシアに報告しまーーす。
ロシア人ツアーからの質問
バスツアーにはたくさんのロシア人が参加するので、いろいろな質問をされます。
毎回質問される項目BEST5・・・
1位 年金 ・・・ 年金は何歳から、いくらもらえるのか?
2位 給料 ・・・ 平均的な給料はいくらか?
3位 税金 ・・・ 税金はいくら払うのか?
4位 教育 ・・・ 教育制度(6・3・3年)について。大学について。
5位 生活、余暇、レジャー ・・・ 休みの日は何してるの?
お金に関することが大変多いです。日本人はみんな毎月100万円の給料もらっていると思っていた方がいて、こちらがビックリしちゃった。
ロシアの年金生活者はとても大変だが、経済大国の日本はきっと優雅な年金生活を送っているのだろう?とか。
教育制度はロシアと違うので興味深いらしい。
働き者の日本人は休日には何をしているのか気になるらしい。
今回のツアー客にバスのドライバーがいて、日本のドライバーと意気投合して写真撮ったり、ジュースで乾杯していた。
「バスのタイヤは約60000キロ走ると交換するのだが、日本はどうだ?」とロシア人。
「うーーん、そのくらいだな~」と日本人ドライバーさん。
「おー!同じだ!同じだ!」と握手して喜んでいたのが微笑ましかった。
次の質問の答え、どなたかアドバイス下さい。
「どうして日本の船の名前は全て“○○丸”と、最後に“丸”がつくのですか?」
ロシア人ツアー第2日目
本日も元気にバスツアー出発!
小樽水族館見学の後は、天狗山ロープウェイ。小樽の町が一望できました。
でも、観光客がぜーんぜんいなくて閑散としていました。
ランチは運河沿いのレストランでバイキング。
お寿司&焼肉&洋食&和食&デザートたくさん食べて満腹。
となりのお土産やさんで売っている芋焼酎(アルコール44度)を見つけて
「これは何だ?」
「いもから造られている酒です」
「えっ?いも?はぁ?いも?」
「はい、いもだよ」
「不思議だ、飲んでみよう」と言ってレストランに持ち込んで飲みました。
「なんだ~これは弱すぎる、アルコールが入ってないぞ~!!!」
「これ44度って書いてあるよ」
「いや、これは20度しかない」
あんたがアルコール度数決めないでよ・・
一本ひとりで飲んでしまいました。
(写真、手に持っているのが芋焼酎)
ジンギスカンのタレをお寿司にかけて
食べて「うーん、美味しい!」と満足してました。
16歳のお嬢さんのお母さんがツアーに参加していたので
「ママ、車買ったの?」と聞くと
「なかった。トラックが欲しかったけどいいのが売ってなかった」
「あら、残念」
「どんなのが希望かメールちょうだい、今度来るときまで探しておくからね」
ひとり、見るからにロシア人ではない男性が参加していたので
「出身どこなの?」と聞くと
「ニカラグア」
20年前にロシアに来てロシア人と結婚
してそのままロシアに残ったらしい。
(写真左の男性)
余市ニッカウヰスキー工場では試飲コーナーで張り切って飲んでました。
63度の原酒を飲んで
「うーーん、まぁまぁだな~、もう一杯おかわり」
「おねーちゃん、もう一杯おかわり」
「お嬢さん、もう一杯おかわり」
「まだ足りない、もう一杯おかわり」
「お客さん、飲みすぎです!」と言われても
「オッケーオッケー大丈夫!」とおかわりすること5杯。ついに原酒をしまわれてしまいました。
試飲コーナーには、梅酒やリンゴ酒など数種類並んでいましたが、ロシア人が選ぶのは常にアルコール度数の高い酒。
甘いワインを飲んで「わー、まずい。おいしくなーい。なんだこれ」
「甘くて香りも良くて美味しいと思うけどな~」と言うと
「甘いのは酒ではない、ジュースだ。アルコール度が40度以上じゃないと酒じゃない」
お酒が飲みたいのではなくて、アルコールが飲みたいんでしょーーーー。
帰りのバスの中は、みんな酔っ払い。テンションが超ーハイでした。
にぎやかで楽しかったですが・・・・
ドタバタと過ぎた2日間、みなさん楽しい思い出ができたでしょうか?
みさなんと会えてステキな時間を過ごせました&たくさん勉強させられました。
ありがとうございます。
どうぞお気をつけてお帰りください。また会いましょう~。
ロシア人ツアー第1日目
お天気も良く、ロシア人のみなさんも元気にツアー開始。
チョコレートファクトリーにはたくさんの観光客、台湾、中国からのバスが8台も来ていました。
メルヘンチックな建物に「わぁーかわいい~」
写真とりまくり・・・
おいしいお菓子をおみやげにたくさん買ってました。
今回のツアー客はサハリンの方が多かったです。
16歳のお嬢さんが参加していたので
「ひとりで来たの?」と聞くと、
「おかーさんが中古車を買いに来たので、ついてきた。おかーさんは車探しに出かけていて、私は観光ツアーに参加した」とのこと。
「おかーさん、いい車が見つかるといいね~」
北海道神宮ではおみくじ引いてました。
台湾語のおみくじがあるので、間違ってそちらをひいてしまい
「マナさんこれ読んでください」と持ってきたのだが、
「あー、これは日本語じゃないから読めない~。」
これからロシア人ツアー客が増えたらロシア語のおみくじもできるのかな~?
うーん、難しそうだね~。
神宮では桜が咲いていて、お花見グループもいました。
「これが日本の文化か!」といってお花見グループを覗きました。
するとロシア人が「一緒に酒飲みたいな~、ウオッカはないのか~」などとジェスチャーで会話してました。
時間があれば、酔っ払い日本人&ロシア人のお花見ができたのですがね~。
「日本人は絵馬にどんな願い事を書いているのか?日本語じゃないとダメか?」と聞かれたので
いろいろあるけど、「大学合格とか家族の健康とか結婚とかかな~」と言うと
「オレは商売繁盛って書きたい」といってロシア語で書いてました~。
明日に続きます。
ロシア観光船入港
本日予定通り、サハリンからの観光船が小樽港に入港しました。
天気も良く、桜も開花したので、明日からのバスツアールートにお花見コースも入れちゃおうかな~と企んでます。
写真は、本日午前9時の大通公園です。サクラきれい~。
明日は札幌市内観光です。
ロシア人団体見かけたら声かけてくださいね。
“こんにちは”は
「ズドラーストヴイッチェ」です。
ウクライナ語
本日は「ロシア文化に親しむ会」の勉強会でした。講師はスベータさん。
スベータさんはウクライナのドニエツク市出身です。
参加者からは「チェルノブイリからは遠いですか?」と質問が。
ドニエツク市はウクライナの南東、黒海に近い所にあり、チェルノブイリからは離れています。
「ウクライナ語ってロシア語と似ているのですか?」
「ロシア語とポーランド語とベラルーシ語の間がウクライナ語です」とのこと。
ウクライナ語を少し教えていただきました。
日本語ーロシア語ーウクライナ語の順番で・・・
ありがとうーспасибо(スパシーバ)-дякую(ジャークユ)
おめでとうーпоздравляю(パズドラヴリャーユ)-Biтаю(ビターユ)
どうぞーпожалуйста(パジャールスタ)-прошу(プローシュ)
ロシア文化に親しむ会では新会員を募集しています。
月会費 たったの300円です。 年会費 3000円
気軽にロシア語を始めてみませんか!
ロシアの教科書
先月、ロシアの教科書を紹介したところ、結構反応がありましたので、今日は小学校3年生の国語の教科書の写真を載せます。
「教科書は友達である」という言葉から始ってます。
プーシキン・レルモントフ・ツルゲーネフ・チェーホフなどなど著名人の詩がとてもたくさん載っています。
小学生は詩を暗誦しながら、ロシア語の超難解な文法の勉強をするんですね。

Москва.....Как много в этом звуке
Для сердца русского слилось !
Как много в нём отозвалось!
( А. С. Пушкин )
ロシア人ツアーの展望スポットIN札幌
ロシア人ツアーのルートに入っている展望スポットは、さっぽろテレビ塔、大倉山ジャンプ競技場、藻岩山です。
最近人気なのが、藻岩山ロープウェイ。標高531mの藻岩山山頂までの空中散歩は天気が良ければ札幌市街はもちろん、雄大な石狩平野、日本海も一望できます。夜は煌めくダイヤモンド、光の大パノラマで魅了されます。
ロシア人ツアー客は
「とても大きな町ですね~、札幌は~」と驚いていました。
札幌は1869年の開拓使設置から数えて、わずか130余年の短い期間で人口186万人の大都市に発展しました。
「へぇ~、たった100年でこんな立派な町になるんだ~」とまたまた感心しているロシア人もいれば、
「たった100年か~新しい町は面白くない。歴史のある町に行ってみたい。明日は京都や奈良に行きたいな~」
と突然ルート変更!を言い出したり。
京都は遠いです。と言ってもロシア人にとっては日本はちいさーーーい島。どこにでもすぐに行けると思っている人もいるようで・・・・・
まぁーまぁーそう言わずに、札幌だって見所満載の町ですよ~。
「さぁ!ジンギスカン食べに行きますよ~!」
サハリンは吹雪き
4月だというのに・・・サハリンでは吹雪でした。ひざくらいの積雪です。えっーそんなに積もったの! ということは。。。サハリン空港も除雪にテンテコマイ!かなー。もしかしたら、飛行機欠航!お願ーい、早く除雪してーー。
写真は札幌の観光ガイドのロシア語版です。ロシア人ツアー客には必ず渡しています。パンフレットの表紙はクラーク博士と札幌ドーム、テレビ塔の写真。これが札幌の象徴なのかもしれませんが、ロシア人にとってはあまり興味がないのですよ。
ロシア人ツアー客にとっては、「北海道・札幌に来た」という感覚ではなく「日本に旅行に来た」という感覚。
北海道=日本。
であるから、
東京も京都も日光もぜーんぶ観たいのです。それはちょっと無理だよね~。
札幌中心部=東京、北海道神宮&近所のお寺&五百羅観音像=京都、登別伊達時代村=日光、小樽水族館=八景島シーパラダイス、洞爺湖=芦ノ湖、定山渓=箱根、などなど勝手にイコールで結びつけちゃいました。失礼。。
ロシア人のサウナ好き
ロシア人はサウナが大好きである。さむーい冬にサウナに入り汗をかくのはとても気持ちが良い。
ロシア人バスツアーには札幌ガトーキングダムがルートに入っている。ここを一番楽しみにしているツアー客も多い。女性はアカスリ&マッサージがお気に入りです。
サウナ・アカスリ・マッサージ、そして岩盤浴はサハリンでもこれから流行ると思う。特に岩盤浴はさむーいサハリンでは人気がでると思う。
岩盤浴の技術を輸出したいな~と思う今日この頃です。岩盤浴ドームをサハリンに作ってみたいですなぁ~(ちなみにユジノサハリンスクに土地は確保してあります。レンタルですが)。
サハリンより暖かい札幌
本日のサハリンー千歳便は定刻より2分早く到着しました。(早いなんて珍しいのでは?)
外にでるとロシア人ツアー客は「暖かいね~」
本日の札幌の最高気温は6度、曇っていて風も少し吹いているので肌寒い感じですが、サハリンから比べると暖かいのです。
サハリンは気温1度で、雪も残っているようです。
時差が2時間あるので、サハリンを出発したのが、朝9:30で千歳に着いてもまだ朝9:00なのです。
ホテルに荷物を預けて札幌市内観光に出発しました。
みなさん、日本時間朝5時くらいに起床して飛行機に乗ってきたので、少し眠~いモードでしたので、早めにホテルに戻って、お休みなさ~いでした。
写真は本日いただいたおみやげです。ロシアのチョコレートです。
最初のお客様 From ロシア
ロシア人ツアー客受け入れ業務を始めてやっと2年。最初のお客さんはサハリンからの親子で、お医者さんのお母様と10歳の男の子でした。夏休みに遊びに来てゲームソフトをたくさん買って帰国したのが印象的でした。帰国してからもメールのやり取りをしていて、クリスマスカードや年賀状も来ました。
6月のよさこいソーラン祭りにまた遊びに来ることになりました。
2年前は希望のホテルも予約できず、段取りもうまく行かず、観光地案内のルートもめちゃくちゃで、迷惑かけてしまって・・・・それでも最後の日、千歳空港でお別れするときに「楽しかったよ、また来るからね」と言ってくれて、うれしくてバイバイと手を振りながら泣きじゃくってしまった、あの日を思い出すのです。
一番最初のお客さんが、また来日してくれるなんて。とてもとてもうれしい&感動です。
少しは成長した?当社のサービスをたくさん提供してあげます!
ロシアと中国のチョコレート
某大手旅行会社国際部で情報交換。
中国からのツアー客を受け入れている担当者が「中国人ツアー客は入場料無料の観光名所が中心で、札幌駅周辺の電気店もツアールートに入っているんです~予め決められたツアールートを当日になって変更することもしばしばでバスドライバー泣かせ。集合時間も必ず遅れる」と。
ロシア人ツアー客は結構お行儀も良く、時間も厳守します。
「トイレに行きたい」と言った子供のためにコンビニに寄ったら、バスの客全員(40名)が降りてコンビニで買い物はじめたので、トイレタイムが30分に延びたことくらいかな~。バスドライバーさんがいつも「ロシア人は時間守るんですね~」と驚きます。
中国のチョコレート(写真)をいただきました。可愛いパンダの形をしたビターチョコでした。日本人観光客用に日本語も併記されていました。
ロシアのチョコレートパッケージに日本語は見たことないですなぁ~。
ロシア極東地方からのツアー客誘致
ロシア極東地方(ウラジオストック・ハバロフスク)の旅行会社が日本ツアー(北海道ツアー)を積極的に売りたいそうだ。
当社からサハリン経由のツアーを提案すると、なんと、すぐに広告宣伝をしてくれた。ホームページでも紹介されたのでビックリ。
というのも・・・ロシア内陸地方の旅行会社からはわざわざサハリン経由は面倒である、サハリンはホテル代も高いし時間のロスだ、直接日本に行きたい。という要望が多かったから、このような反応は予想外。
「サハリン&日本の旅」という、なんとも変ったツアーが実現しそうで面白い。モスクワ地方の大都市に住むロシア人にとっては、サハリンも日本も外国!って感覚ではないだろうか・・・モスクワにも売り込んじゃおう・・・・
ロシア極東地方からのツアーは、新潟経由東京観光がメインで金額はかなり高い!
新潟経由で札幌までツアー客を誘致するのには結構大変。スキーツアーならお客はいるが。
夏の観光シーズンに向けて、極東地方のロシア人ツアー客の受け入れもたくさんやりたいです。。。。。(アルバイト募集中です)
ロシア人アンケートその2
★宿泊したホテルに満足しましたか?印象に残ったことはありますか?
○いつもロビーがきれいである。ごみがない。 ○部屋からの眺めが良かった。
○フロントスタッフの対応がとても親切で好感持てた。 ○言葉が通じなくても笑顔で対応してくれた。 ○レストランで戸惑っているとすぐに来てくれてジェスチャーで教えてくれた。 ○温泉が気持ちよかった。 ○外国人スタッフがいたので安心した。
マイナス評価としては、部屋が狭かった。街から遠かった。
ほとんどのロシア人ツアー客は日本のサービスに満足してました。 特に人から親切にされると印象がグーーーンとUP↑します。異国の地で不安になっている時にやさしくされると大変うれしいものです。
ロシア人に日本旅行を思い出深いものにしてもらうために、当社にできることはロシア語でホローすること。あとは、ホテル・観光地・商業施設でどのように外国人観光客をおもてなしするか、にかかっています。みなさま、これからもホスピタリティ精神でよろしくお願いしまーーーす!
写真はロシアから送られてきました。
ロシア人ツアー客へアンケート
今まで当社で受け入れたロシア人ツアー客を対象に、今年利用するホテルを選ぶための参考に、日本のホテルのアンケート調査をしました。
★ホテルを選ぶ際に重視した点
1.場所 2.部屋の広さ 3.ホームページの印象
札幌の場合は大通り近辺、東京は東京駅・お台場・デズニーランド。部屋の広さは25㎡以上でカップル&夫婦の場合はツインルームよりもダブルルームが人気、ベッド幅もかなり重要。ホームページはEnglishがあればGoodで、日本語のみでも写真がたくさんありホテルの雰囲気が良くわかればOK。
あまりこだわらない点は、食事です。バイキングでも軽食でも和食のみでも何でもOKという方が多かったです。
朝食無料サービスのホテルでは、おにぎり&お味噌汁&つけもの だけの朝食でしたが、ロシア人たちは初めて食べるライスボールに感動してました。
ロシア人ツアー客は自分でインターネットでホテルを調べてリクエストしてきます。
「あっ、このホテルに泊まってみたい!」と思わせるホームページを作るのが重要です!
ロシア語のHPがあればもっともっと集客できますよ!ホテルさん!
ロシア文学談話
ツアー中にインテリなお客様セルゲイ様がロシア文学のお話をしてくださいました。
私は「Да-Да-(Yes,Yes)」と頷くばかりでしたので、忘れていたロシア文学を思い出そうと、本棚の奥から教科書を取り出して再読しました。
写真はロシアの大学在学中、ロシア文学の授業で使用した教科書です。
63ページの薄い教科書ですが、プーシキン・レルモントフ・ゴーゴリ・ツルゲーネフ・ドストエフスキー・トルストイ・チェーホフの生い立ちから代表作品の概要、詩まで内容がギュギュギューっと凝縮された完璧な本です。
これを一冊読めば19世紀のロシア文学談話についてゆけます。
今度セルゲイ様と一緒にプーシキンの「Я вас любил ...( I love you ...) 」を暗唱しようと思います。
訪日ロシア人は増える!
本日の北海道新聞「週間フムフム」の特集は“訪日外国人旅行者、2010年に1000万人をめざす”
ビジット・ジャパン・キャンペーンが12ヶ国で行われているが、ロシアは対象外なのがちょっと残念。
訪日外国人 No1は韓国 No2台湾 No3 米国
ロシアが何位なのかはデーターが載ってないのでわからないですが、毎年確実に増えていると思います。
個人旅行と団体旅行の割合は、中国と台湾が5:4 韓国が8:2 米国が9:1。
日本滞在中の1人あたりの支出額の平均は14.97万円だそうです。(全外国人平均)
これらのデーターをじっーーーと見ながら訪日ロシア人データーを勝手に作ってみました。
個人旅行と団体旅行の割合は9:1で米国型で、支出額は20万円でダントツ1位!
(有)さくらツアー企画のデーターによりますと、、、スキー客の平均宿泊数は12日間で宿泊費&リフト代&食事代を含めると1人平均23万円。札幌市内観光ツアーでも平均5日間で1人8万円、これにお土産代等を含めると10万円は超えます。
訪日ビザ制限が緩和されるかビザなしになれば、サハリンから多くのツアー客がフェリーや千歳・函館便で北海道に来るでしょう。ロシア極東のウラジオストックやハバロフスクから飛行機で富山、新潟に来るでしょう。
外国人観光客1000万人を目指すなら、ロシアもターゲットになりますよ~。当社も去年の2倍以上のロシア人受け入れを目指します!
ステキな写真 From ロシア
この時期、ロシアのテレビでも「日本の桜」がニュース等で取り上げられるようです。
日本に観光に来たことのあるロシア人は“日本の旅”を思い出してくれるようです。
「マーシャ、元気ですか?サクラを見ると日本を懐かしく思い出します。来年はまた行きます。今度は京都に行きたいです。」というありがたいメッセージと共に写真が送られてきます。
彼女はカメラが趣味で世界各地を巡ってステキな写真を撮っています。
私がロシアに住んできたとき、ロシアで人気のクイズ番組がありました。四択クイズでした。ある日、「マーシャ、早く見て!日本のクイズだよ!答えて!」と友人が私を呼びました。
問題「日本の桜にはどのような意味があるでしょう?」 四択 1.死 2.美 3.命 4.象徴 でした。 答え 「1.死」でした。
ロシア人一同「へぇ~、そうなんだ~」 桜はパッと咲いてパッと散る、儚い命なんだよ、短い人生。あれっ?答えは3の命でもOKじゃないの? と思ったのですが・・・
ロシアのお守り
「マナさん、これはロシアのお守り(魔よけ)です。玄関に飾っておいてください」
ロシアからのツアー客におみやげいただきました。
ミニほうきに花、テントウムシ、リンゴ、サモワール、ティーカップ、ビスケットがついています。
お家の入り口において置くと、家中に入ってくる不幸・災い・妬み・恨み・争いを払い去ってくれる。ロシアで昔から伝わる言い伝えだそうです。
さっそく玄関ドアにぶら下げました~。
お礼に「カエル(蛙)のキーホルダー」をプレゼントしました。「かえるという言葉は“帰る”という意味もあるので“ロシアに無事に帰って下さい”という意味を込めています。それと“日本にまた帰って来て下さい、また遊びに来てね!”という意味もあります。」と説明しました。
「もちろん、また日本に来たいです!」と日本を気に入ったようなので私もうれしかったです。
サハリンではまだ吹雪きの日もあり、積雪もあります。日本は桜前線が北上中!4月中旬からは「ロシア人専用/北海道サクラツアー」が始ります。お花見会場にロシア人団体がいたら私を探してください!
ロシア語専門用語
「最新ロシア語水産用語集 阿部勇著」 発行水産北海道協会
水産の分野でロシアとビジネスするには大変役にたつ一冊です。
専門用語は日本語でも難しいです。水産関係の通訳を始めた頃はいつもクライアントに「それどういう意味ですか?」と聞いていました。
鮭鱒の船で「シロでなくてアカをとらせてくれ~、ギンもいらね~な~」と日本人漁師がロシア人オブザーバーに言います。
シロ=シロザケ、アカ=ベニザケ、ギン=ギンザケです。
「ロシアの船にギョタンつけといてくれ」 ギョタンとは魚群探知器のことです。と言ってもギョタンの仕組みがわからないので聞きまくりでした。ギョタンも英語表示はあるがロシア語はなかったので日本人の専門家を呼んでとなりでひたすら通訳していました。おかげでギョタンの使い方完璧に覚えました!立派な漁師になれる?!
この用語集は海運や貿易用語も載っているのでなかなか利用価値アリです。(私にはね)
日本語がわからなくてもロシア語読めば何のことかわかったりする言葉もあるから不思議です。
ロシアの教科書
1989年ソ連時代の小学校4年生の国語の教科書です。
最初のページにはモスクワの赤の広場、クレムリンの写真が載ってます。
四季の詩、歌、祝日のお祭りが簡単な単語で説明されているので、楽しく勉強できます。
250ページのボリュームある教科書です。こんなに勉強するんだ~、偉いな~。
ロシアは夏時間
明日からロシアは夏時間になります。サハリン、極東地方とは時差が2時間です。
サハリンではまだ積雪があり、吹雪で空港閉鎖もあるのにもう「夏」なんですね~。サハリンの会社員は日本時間の夕方4時には仕事を終えて帰宅してしまうので、メールや電話での問い合わせは早めにしないと返事が来ないのです。気をつけます。。。
サハリンの吹雪のせいで、郵便物・EMSが大幅に遅配です。普段でも札幌ーサハリンまで約7-10日もかかるのに、最近はなんと14日もかかりました。配達状況をネットで確認できるのですが、モスクワに荷物が到着してからが遅い!サハリン空港が閉鎖で飛行機が飛ばないからです。
早く吹雪きのない「夏」になって欲しいです。
サハリンへやっと帰国
朝10時までサハリン、ユジノサハリンスク空港は閉鎖され、オープンしてすぐにサハリンから函館便が飛び、折り返し便でロシア人ツアー客は帰国しました。ツアー客も私もひと安心。これに懲りずにまた来日して欲しいです。
4月からは稚内ーサハリン、コルサコフを結ぶフェリーが運航します。今年もたくさんのロシア人ツアー客が来道することを祈ります。
現在今年の新しいロシア語パンフレットを作成中です。お店の広告や紹介も載せたいと思いますので希望の方は早めにご連絡ください。
ロシアへ帰国できないツアー客
本日も函館ーサハリン便は欠航です。サハリン、ユジノサハリンスク空港は一日中閉鎖でした。ロシア人ツアー客はまたまた足止め。函館市内をブラブラ歩いていたことでしょう。
ユジノサハリンスク空港が閉鎖されている限り、他のルートでサハリンへ帰国できません。船もないし、他の国際空港もないですから。ひたすらオープンを待つのみです。
明日は飛んでください。
サハリン空港閉鎖
また冬に逆戻りですね~。悪天候のためサハリン、ユジノサハリンスク空港は閉鎖されました。函館ーサハリン便は欠航です。
本日帰国予定のロシア人ツアー客は足止め。函館市内のホテルを手配しました。「函館は初めてなのでどこに行けばよいかわからない。観光地はどこだ?」「今タクシーに乗ったけど言葉通じないからちょっとかわるね」「子供のおもちゃはどこで買える?」「近くのスキー場はないの?」「温泉に行きたいのだけど」と30分おきにそれぞれのツアー客から電話がかかってきました。
こんな時のために函館でもロシア人ガイドを手配しておけば良かった。。。。明日は無事に飛んでくれることを祈ります。ホントに今年は欠航が多い。
ロシアからバラが届いた~
ロシアから「女性の日」のカードが届きました~。
たくさんバラのついたカードです。中を開くと一面バラの絵です。たて30cmよこ20cmのおおきなカードです。
日本では3月8日は誰もお祝いしてくれないけど、ロシアに行ったらモテモテ?かしら! 来年はこの日に合わせてロシア出張でもしようか!
ロシアから日本語学校に入学した生徒さんと会いました。朝と夕飯付きの女子学生寮に住んでいます。日本料理は美味しいけれど、納豆だけは食べられないそうです。それと門限があるのが気に入らないそうです。先日はクラブで遊んで門限に遅れてしまいホテルに泊まったそうです。とても日本生活(勉強含め)を楽しんでいるようで安心しました。
ロシアからサクラツアー
今年は桜の開花が早いらしい。モスクワからの「サクラお花見ツアー」も来週から始る。ツアー客はまずは東京でお花見をして、京都や奈良へ向かう。この時期は天気も良く、楽しいツアーになることでしょう。
さて、北海道への「サクラお花見ツアー」というと、4月下旬から5月にかけてです。ちょうど日本の連休と重なってしまうので、駆け足ツアーになりそうです。これから楽しいツアーを企画します。お楽しみに~!
ロシアからお便り
去年の夏に、当社のツアーでモスクワから札幌に来たお客さんが、桜の季節に京都&奈良の旅に行きたいと連絡がきました。日本が大変気に入ったようです。ネットでホテルやルートを研究しているそうです。旅行に行く前のルートつくりって楽しいですよね。おすすめの観光地を教えて~と言われてたので、たくさん資料を送付しました。
仕事は。。。いっぱいいっぱい。ウラジオストックのバイヤーから中古車の見積もり依頼がきていて、相場なんてわからないので情報誌を送っちゃいました。カザフスタンからは相変わらず重機の問い合わせで、「値段まだか~」と電話まできちゃった。モスクワの旅行会社からロシア語ガイドの派遣依頼受けて、人材さがしてます。ロシアから子供用品の問い合わせがあったが、希望品がよくわからず???状態。ロシアのブティックから着物を送って下さい、とメールがきていた。で、どんな着物なのよ?「ハチミツ輸入はできる?」うーん、調べておく。
スキーツアーFrom ロシア
「スキー場のクローズはいつですか?」とロシアから質問されました。最近は暖かく雪も少ないので今年のスキーシーズンはもう終わりに近づいている?
今月からは春スキー料金になるので格安でスキーツアーが企画できます。3月下旬に団体ツアーを予定しています。
3月26日のサハリンー千歳便が今期最後のスキーツアーかもしれないですぅ。
サハリンのVIPはニセコ大好き!
先月来日したサハリンからのVIPさんご夫婦はニセコがとても気に入ったようで、また二セコリゾートに遊びに来るそうです。前回は露天風呂付のお部屋に宿泊したのですが、期待していたほどお部屋が広くなかったようで、今回は最高ランクのホテルの最上階のデラックスルームを希望されました。
ホッー、サハリンはやっぱり、ミニバブルなんだな~。(ひとりごとでした)
サハリン航空
サハリンのユジノサハリンスクー千歳空港を結ぶサハリン航空は、3月26日から毎週水曜日の運航から毎週日曜日の運航に変更になりました。日によってはボーイング(108人乗)が飛ぶそうです。飛行時間も短くなります。
ますますサハリンと北海道が身近になりますね。
そして、ロシア人ツアー客もどんどん増えていくことでしょう~。
ロシア文化に親しむ会
本日、札幌エルプラザにおいて「ロシア文化に親しむ会」の勉強会を開催しました。テーマは「お正月」。
講師の方がロシアのお正月についてお話してくださいました。1月1日の元旦のあと、1月7日はクリスマスです。クリスマスツリーを飾り、プレゼントを用意します。親しい友人にはクリスマスカードを送るのが習慣です。
きれいなカードをたくさん見せてくれました。
















