さっぽろ雪まつり

06-02-05_18-39 明日から第57回さっぽろ雪まつりが開催されます。外国人観光客もたーくさん来ます。今年のパンフレットは英語・中国語・韓国語が併記されています。

えっー、どうしてロシア語はないの~?ロシア人だってたくさん来ているのに~。

雪像の説明パンフレットはさっぽろ国際プラザで作成されました。そのパンフレットにはロシア語が記載されています。

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ロシアのニュース

今日の北海道新聞の1面にはロシア関係のニュースがふたつありました。

「武装集団が首都襲撃」

ロシア南部の共和国カバルジノ・バルカル共和国の首都ナリチクで銃撃戦があり、市民12名が死亡した。ロシア南部の北カフカス地方はチェチェン共和国など紛争が絶えない。事件が起こる度に「ロシアの知人たちは大丈夫だろうか?」と心配になり、国際電話をかけ続ける。夜8時過ぎに帰宅するモスクワの友人とおしゃべりするためには、日本時間夜中1時にかけることになり、寝不足が続く。

「こっちは大丈夫よ~ロシアは広いんだから~」という元気な声を聞いて長電話になる。ますます寝不足zzzzz

もうひとつのニュースは「国後などに1千億円」

ロシア政府が千島列島の振興に予算投入するそうだ。「ロシアは島を見捨ててない、ロシアの領土はロシアの金で発展させる」とでも言いたいのか。島の市民はあまり期待していないようだよ、プーチンさん。「遠いモスクワから島までお金が届くまで10年かかるし、途中でお金がなくなるんだよ」と島民は言ってます。

舗装道路を整備して下さい、プーチンさん。以前島の子供に「舗装道路って何?」と聞かれたことがあります。

島には「舗装道路」を知らない子供がいます。そして日本には「ジャリ道」を知らない子供がいるのです。

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キルギス人留学生を救え

7月12日(火)北海道新聞夕刊12面「肝硬変のキルギス元留学生を救え」の記事。
中央アジアのキルギス共和国在住で以前北海道教育大学札幌校に留学していたツルドバエバ・アセリさん(23歳)が重い肝硬変で、北海道での手術を希望しているとのこと。
「札幌アセリを救う会」が募金を呼びかけている。
この件で、私のところへたくさんの方から連絡がきました。
ちょうど10年前にも、アセリという女性が札幌に留学していて、私は彼女からロシア語を習い、また、彼女を講師にいろいろな企業や団体でロシア語講座をひらきました。(その頃はロシア語ブームでした)
「もしかして、あのアセリと関係あるの?」
「まさか、あの時のアセリ?」
という心配の電話やメールでした。
もちろん別人ですが、みなさんこう言ってくれました。
「これも何かの縁ですから、協力します」
私もできる限り協力します。

募金は郵便局の振替口座
00890-8-149085
「アセリさん医療支援の会」名義

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ビザなし交流&サハリン

小池百合子沖縄北方担当相が参加した北方領土ビザなし交流訪問団のコメントより。
サハリンだけでなく島にも日本の投資を!経済交流を!」とロシア人島民より
「領土返還したら道路や空港の設備するよ~」と小池氏。
ものすごい勢いで経済発展しているサハリンの様子を見ている島民達は、なぜサハリンだけなのよ~と不満だらけである。
日本企業だって北方四島で事業したいと思っている。しかし、領土問題が絡んでは何もできない。
当社でも「北方領土ツアー」を企画したいが、そんな事をしては外務省に睨まれてしまう。
以前、私が根室花咲港で通訳をしていた頃、
「マーシャ、国後にスーパー作ってくれ。船で根室の食料品運ぶからさ~」と言われたこともあった。
領土が還ってくるかもしれない、とうわさされた10年前、某大手不動産会社がホテル建設用地取得のため根室法務局に登記簿閲覧にやってきたこともあった。
ま、これは過去の話であるが、、、、、
領土とは対照的なサハリンはこれからますます発展していくのは確実である。
領土は無理としてもサハリンに進出するのはさほど難しくはない。
北海道の企業がもっともっとサハリンで事業できる土壌はある。
積極的にビジネスしようとしている企業のみなさん、がんばりましょうよ。
言葉の壁にぶつかったらお手伝いしますから。

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EMS追跡

ロシアに書類を送付する時はEMS(国際スピード郵便)を利用する。
ネット上でEMS追跡ができるのですが、先月までは東京からモスクワ便に乗せる予定日時までしか追跡できなかったのですが、今月からなんと、モスクワ到着時間まで追跡できるようになりました。
ロシア語のサイトをひらいてアイテム№を入力すると、モスクワでの受け取り時間が判明しました。
「おー、モスクワまでは確実に届いたかー」とひと安心。
しかし、サハリンあての場合はここからが長い道のりです。
はたしてロシアの郵便局員は敏速に対応してくれるのでしょうか?
いつも不安でいっぱいです。
ロシアのサービスが拡大すれば、サハリン到着日時まで追跡できるようになるのですが・・・・
それより、なんでわざわざモスクワ経由なのよ。
稚内から紙飛行機で飛ばせそうなのに(笑)

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外国人観光客

観光王国を目指している北海道では「外国人観光客誘致運動」を掲げている。
外国人とは? ターゲットは中国人、韓国人、台湾人である。ロシア人やフランス人ではな~い。
受け入れ側のホテルや交通機関、観光名所では、中国語、韓国語は必要であるが、ロシア語は特に必要とはされていない。
10年前はどうだったでしょう? 中国からの観光客はほとんどいなかったのではないでしょうか。
中国でのビザ発給範囲が広がったこと、中国経済の発展により観光客が増えてきて、受け入れ側はあわてて対応準備に追われています。中国語を話せる観光ガイドの養成やボランティア育成に力がはいっているようです。
では、これからのロシアとの関係はどうでしょう?
北方領土問題が解決して平和条約が結ばれれば、ビザ発給手続きも簡単になり、ロシアのオイル成金を始めブルジョア階級の人々がた~くさん日本にやってきますよ。
今からロシアに目を向けておくと慌てなくてもいいですよ。
(有)さくらツアー企画は積極的にロシア人観光客を受け入れています。
北海道の良さを肌で感じてほしいと思ってます。

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モスクワ

モスクワ大停電ですって。
私が住んでいた10年前はしばしばでしたが・・・
メール届かないのかな?

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