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ノボシビルスク訪問記⑭ シベリアの大地

Photo_8≪ロシアの雲らしい雲≫
神秘的である。

シベリアの大地と雲。

どこまでも続く大地。

空からの贈り物の雲。

なんだか別世界の中を進んでいるようだ




Photo_9ノボシビルスク市からトムスク市へチャーターバスにて向かう
トムスクノボシビルスクの北にあります。

ほぼほぼ直線の道路をひたすら走る

9:20 ノボシビルスクのホテルを出発

11:10 トイレ休憩

ノボシビルスクからトムスクまでは260キロ。
トイレはココの1ケ所しかありません。

2年前に立ち寄った時はトイレ料金は10ルーブルでしたが、今年は20ルーブルになっていました。
バスの駐車場と反対側にトイレがあるので、大きな道路を渡るのです。
Photo_10
右みて左見て、また右みて、、車が来ないのを確認してダッシュする

みんなでぞろぞろとトイレへ。

おばちゃんにお金を支払い、いざ20ルーブルのトイレへ。

かたいトイレットぺーバーはついています。
おしりが痛くなる紙です。




Photo_11

使用後のトイレットペーパーは左の黒いかごへ。
使用後は上のタンクの水を流すので右にぶら下がっているひもをひっぱります。

日本の「道の駅」のありがたさがよくわかります。


さて、トイレの話は終わり。
バスについて書きます。
今回の訪問で、アタシにとってはかなり収穫な情報なんです。

みなさんのトイレ休憩が終わって、全員バスに集合しました。
その時間が11:30でした

トライバーさんに「全員そろったので出発いいですよぉ~」と伝えると、
「まだダメだ。あと10分だ」との返事が。
Photo_13
どういうことかというと、、、

バスには機械がついていて(バスの管理センターとつながっている)、ドライバーは必ず30分の休憩をとることになっていて、エンジンを切ってから30分はエンジンがかからない。
次にエンジンをかけられるのは、11:40分。
なので、あと10分待つ。

それだけではない。
スピートオーバーしたら警報が鳴る。
そうするとドライバーは罰金を支払うことになる。
これ、いいシステムだと思いませんか?
キチンとバスの運行が管理されているのですよ。
日本にこのようなシステムがあったら、軽井沢スキーバス転落事故は起きなかったかも、と思ってしまいました。

速度の出しすぎによる運転ミスとかがなくなることを強く願っています。

Photo_14ひたすら走る

トムスクと書いた看板が見えてくる。

13:20 トムスクに到着

やってきました、トムスク

歴史の町、トムスク


TOMSK

トムスク編は次回へ。

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