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ノボシビルスク訪問記⑮ トムスク

Photoトムスク編

1604年ツァーリ―、ボリス・ゴトノフが中国とモンゴルに対抗するため、コサックに命じてトミ河畔に建設させた要塞を起源とします。

400年以上の歴史のある町です。

1830年代よりシベリアで金crownの発掘が盛んになり、ゴールドラッシュで人口が急速に増えupwardrightシベリア最大の商業都市となったが、シベリア鉄道train建設の時に、トムスクは幹線から外れてしまい、幹線鉄道沿いのノボシビルスクが発展して最大の都市の座を奪われた形になりました。

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民族がとても多いため、民族同士や異なる宗教の人々が対立しないように、3頭のくじら(①教育②宗教③建築)を町の象徴として融和政策を行ってきたのです。
とにかく、町の建物がキレイnotes

木造建築のすばらしい建物が並んでいます。
窓枠が凝っていてかわいらしくもあり、芸術的でもあり、見ているのが楽しいですheart04

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トムスクは教育の町でもあります。
1888年にトムスク国立大学が設立され、トムスク大学を含め6つの国立大学があり、町のメインストリートに並んでいます。

トムスク工科大学は世界レベルの優秀なエンジニアを多数輩出しているそうです。
町の人口の10%が学生、と言われているそうです。
総人口が約50万人ですから、学生は5万人!!!
いっぱいだsign03
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なぜ、訪問団はトムスクへ来たのか?

そーですよね、疑問がわくでしょう。
ノボシビルスクならわかるけど、なんでトムスク

理由は二つあります。

そのone
今回のNPO法人札幌ノボシビルスク協会が行う事業が
ロシアにおける日本年」の日本外務省認定事業になったことから、トムスク州政府が動きやすくなった。
日本外務省認定→トムスク州政府の事業で扱える→職員も派遣できる→予算dollarもつく

ということ。
「ぜひ、トムスクへ来てください!」という招待が来たのです。

そのtwo
アタシが3年前にトムスクを訪問して、とても素敵な町に感動してheart04、ぜひ訪問団も連れてきたいと思った。
トムスク国立大学は当協会のインターンシップ事業に積極的に参加してくれていることもあり、学生とのコミュニケーションは必要であるので、毎年訪問したいと考えていた。

再度トムスクへ行かなければsign03、、、と思っていた時に、トムスク州政府から招待が来た。

GOODタイミングsign01だったのです。
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トムスク博物館にある昔の要塞の模型

博物館はとても見ごたえがありますよ。
展望台からはトムスクの町が一望できます。
日本では有名ではないトムスク
ロシア通にしかわからないトムスク

なにかチャンスがあれば行ってみてくださいsign03

トムスクともがっちりとしたネットワークができました!

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トムスクはIT人材の宝庫だと思います。
アタシはITのことに詳しくありませんが、
当社は厚生労働大臣から「有料職業紹介事業」の許可をもらっているので、人材に関してのビジネスができるかなぁ~と密かに企んでおります。

可能性のあるシベリアですhappy01

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