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ノボシビルスク訪問記② AZIMUT HOTEL

Photo訪問団22名の宿泊ホテルは
「AZIMUT HOTEL SIBERIA」

昨年はホテルの1階が改装中で不便でしたが、今年はリニューアルしてましたshine

変わったのはそれだけではなく、オーナーが変わり、支配人も営業担当もマネージャーもすべて変わっていた。

昨年、支配人やマネージャーとお会いしてとても好印象だったのに、残念だなぁ~と思うと共に、新しい体制にも期待しようと思っていた。。。
しかーし、そんな思いは次の日に裏切られるのであったcoldsweats01。(後ほど書きます)
Photo_3
シングルルーム

コンパクトにまとまったお部屋です。
机の上には無料のお水が1本。

バスルームにはバスタブもあります。
やはり、日本人にはバスタブがあった方がいいですよね。

さて、このお部屋ですが。。。
訪問団の団長であるアタシのためにランクアップupwardrightしてある、とのこと。

どこが?
通常のシングルルームじゃん。
えっ?この部屋?
去年より格段に安っぽいcoldsweats02
Photo_4
「もっと良い部屋にしてよ」
と言っているわけではない。

「団長のためにお部屋をランクアップしてあります」と恩着せがましく言っているくせに、
コレかよ。

なんかいやぁ~な予感がしてきたのよね。
(これもまた後で書く)

部屋からの眺めは良い。少しだけオビ川とシベリア鉄道が見えます。train
 

Photo_5

フロント横にあるバーbarもリニューアル。

なあなかおしゃれではある。
お水もジュースも売っていますので、出かけるときにちょいと買ってもいいよね。

それに、ココのケーキはとっても有名なんです。
いわゆるホテルメイドのケーキbirthday

わざわざ買いに来る人がたくさんいます。
お誕生日などの記念日にとか、プレゼントにとか、らしいよ。

Photo_6

どれにしようかなぁ~と迷ってしまいます。

でも、忙しくて食べる暇がないよ。

訪問団だからみんなで一緒に夕飯をレストランrestaurantで食べてからホテルに戻るので、別腹さえもいっぱいに満たされているし、
朝はさすがに食べられないし。

いつか、食べようbleah



Photo_7

朝食会場は2階にあります。
広いのでゆったりとできます。
メニューも豊富ですよ。

パンの種類がいっぱいあって食べすぎ注意です(笑)bread

さて、新しいホテルの体制にムッとした話ですが、、、
次の日の朝10時に訪問団の宿泊料金をフロントへ料金を支払いに行きました。
ロシア人のパートナーと一緒です。

全額一括でクレジットカード支払いをしました。その時にフロントの女性に「この金額に間違いないですね?全額ですね?」と2回聞きました。
彼女は「はい、確認しましたので間違いないです」と堂々と返答しました。
Photo_8
しかーし、間違っていたのです。

なので、訪問団のパートナー兼通訳のロシア人が
「あなた、さっき、確認したっていったよね、金額間違いないっていったよね」と言うと、

彼女は
「えっ?あたし?」
ってどぼけた顔をしただけ。
そんなこと言ってないよ。。。みたいな態度。

かなりカチンときましたannoy

まったく謝りません。謝る素振りすらない。
Photo_9
アタシは声がでかくなった。
「ちょっと、あんたさー、アタシがロシア語がわからないとでも思ってるのかい、さっき、ロシア人がちゃんと確認したの聞いてるからねぇ~punch

すったもんだで。。。
数分後にマネージャーがやってきた。
こちらもまた、言い訳ばかり。
フロントの女性が
「間違えました。すみませんでした」と一言いえばなにもこんなことにはならないのにさ。

Photo_10

出発時間clockが迫ってきたので、ココでもめている暇はなく、結局、夕方支配人から電話をもらうことになった。

数日後、支配人と直接会った。

支配人は謝罪はしたが、言い訳もした。
謝罪したので許した。
でも、言ってやりたいことは言った。

「日本とノボシビルスクの直行便が飛んで、これから観光客も増えることでしょう。ホテルの顔であるフロントにキチンとしたホスピタリティ教育をしてください。日本人がまた来たいと思うホテルにしてください。サービスを学んで日本人が満足できるホテルを目指してください。」
というようなことです。

もうひとつ、ランクアップした部屋のこと。
アタシはもう他のホテルへ引っ越ししたのでいいのですが。
訪問団のみなさんは、トムスクへ行くので一度このホテルをチェックアウトして、2日後にまた戻りました。
支配人は
「訪問団のみなさまにはランクアップupした9階のお部屋をご用意しました」とのこと。
で、訪問団のみなさんに
「ねーねー、この間のお部屋より良い部屋ですか?」と聞くと
みなさんは
「逆だよぉ~、前回のお部屋の方がよかった~、広かったもん」とか。
えっーーーーー!
これじゃぁ、ランクアップupじゃなくって、ランクダウンdown。。。

でも、でも、、、何をもってランクアップなのか???
だよね。

部屋の広さなのか、ベットの寝心地の良さなのか、景観なのか、お風呂の水の出の良さなのか???
この件(アタシがフロントに怒鳴った事件)は、訪問団は全く知りません。
あくまでも、アタシとホテルとのちょっとした出来事です。
訪問団のみなさんは結構快適に過ごしていたようです。
っていうか。。。
ロシアだからこんなもんだろうってことで不便があってもそー思っていたようですよconfident

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