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ノボシビルスク訪問記⑳ 最終日・レセプション

Photoノボシビルスク訪問記は⑳で最後です。
クライマックスは
日本外務省主催のレセプションです。


ロシア日本大使館から公使がお見えになりました。
ノボシビルスクのローコチ市長、
ノボシビルスク州知事代理
ノボシビルスク市長・元ノボシビルスク州知事のインディノク氏

日本との交流団体のトップやノボシビルスク州政府経済部長など、たくさんのお偉い方々がお見えになりましたsign03
Photo_3訪問団は全員盛装。
ほぼみなさん着物ですshine
男性陣は背広です。

入り口で着物女子軍団が一列に並び、ローコチ市長をお出迎えですhappy01

アタシはドキドキheart02しながらロシア語で挨拶をしておみやげを渡しましたpresent
ローコチ市長、威厳たっぷりのオーラがみなぎってましたshine



Photo_42018年10月13日(土)
ノボシビルスク
シベリア文化センターにて
17:00 日本フェスティバルのレセプション開催

ローコチ市長の挨拶

公使がノボシビルスクへお越しいただいたことへの感謝の意と、交流事業の重要性を語り、さらに、秋元市長へ「近いうちにお会いしましょう」というメッセージをお預かりしました。


Photo_5
インディノク氏の挨拶

1990年(平成2年)に当時の板垣札幌市長と姉妹都市提携に調印した当時のノボシビルスク市長です。
姉妹都市提携に至るまでの苦労話や板垣札幌市長や桂札幌市長との思い出話をしてくださいました。

市長のあと、ノボシビルスク州知事も歴任した立派なスゴイ人なんですsign03
Photo_6
青いドレスがとても良く似合うステキな女性はノボシビルスク市文化局長のアンナさんですheart04

去年、表敬訪問して仲良しになりました。
今年もまたお会いできたことを喜び、また来年会うことを固く誓い合いました!

お偉い人の挨拶が終わって、立食に入る前に、乾杯の挨拶をなんと、、、、NPO法人札幌ノボシビルスク協会理事長の長谷川真奈がやることになりました。

へたっぴーなロシア語を堂々と話すことができるのがアタシの特技(笑)
自分で言うのもなんですが。。。立派にやりとげましたscissorssign03
Photo_7
挨拶で強調したのは、
「何事も継続が大切!」ということです。

我々の前身である、札幌ノボシビルスク友好交流協会(千葉裕子会長)が14年間継続して交流を続けてくれたことにより、NPO法人札幌ノボシビルスク協会が引き継ぐことができ、現在に至っています。

継続してきたからこそ、今回の当協会の事業が日本外務省の認定事業になり、こーしてレセプションを開催してもらえるのですhappy01
全てのみなさんに感謝をして、今後の交流の継続、日本とロシアの未来のために、乾杯wine

Photo_8
たくさんおいしい料理が並んでいたのですが、食べてる暇がないくらい、ネットワーク拡大に奔走。

いっぱいお話をして信頼関係を築く。
大事よrock

理解しあって次のステップへ。
大事よrock




Photo_9
最終日はホントに忙しかったsweat01
朝8時にホテルをチェックアウトして、シベリア文化センターに集合。

生け花チームはデモンストレーションとワークショップtulip
観光チームはアカデミガラドク見学bus
ビジネスマナーも午後から開催。
アタシはシベリアビジネスの最終確認で企業訪問。
レセプションの前に着物を着て、(着付けに小一時間はかかります)、不要なものはスーツケースにしまい、すぐに空港に迎えるようにしておく。
19:00 レセプション終了
着物を脱ぎ、スーツケースに詰め込む。

20:00 シベリア文化センターから貸切バスbusで空港へ向かう。
見送りに第4ギムナジウム学校の副校長と音楽の先生が来てくれた。
小雨が降る中、手を振って見送ってくれたpaper
20:40 空港着
搭乗手続きをする。
シベリア文化センターのスタッフとお別れのハグ。
泣き出す人もcrying。。。
たくさんお世話になり誠にありがとうございます。
完璧なサポートでした。
すばらしいパートナーですsign03
23:20 飛行機へairplane

ドタバタでしたが、訪問団のみなさんはてきぱきと行動しました。
本当にみなさん、お疲れ様でした。
深夜便nightなので機内泊です。
眠い。。。
深夜1:00 機内食がでる。
眠いが食べる。
4:00 おやつがでる。
眠いが食べる。
朝8:00 成田空港到着
直行便!
眠いが降りる。
自動入国ゲート(顔認証)を通り、日本に帰国。
スタンプ希望の人には職員が押してくれます。
8:30 解散!
今回の事業も大成功に終わりました。
ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
そして、来年度も交流事業は続きます。
継続が大切ですから!

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ノボシビルスク訪問記⑲ オペラバレエ劇場

Photo芸術大国ロシア

世界トップレベルのロシアバレエをロシア最大のオペラバレエ劇場で観るsign03

極上の空間で非日常を体験する。
なんて贅沢なんでしょう~shineflairheart

座席は前から2列目です。

2列目をずらっーと22名分確保しました。
日本人がずらっーと座ります。

3ケ月まえにインターネットticketで購入しました。
Photo_2
ロシアのバレエダンサーの完成度はハンパないです。
オーケストラも世界最高峰です。notes

演目は「ロミオとジュリエット」

言葉により表現がなく、すべてを身体で表現するバレエ。
美しいダンサーたちの華麗な舞踊と表現力に観客は別世界に引き込まれていきます。

もちろん最後はスタンディングオベーション

素晴しいの一言ですよ。
五感で感じるロシアの芸術。heart04
Photo_4


劇場には少し早めに行って、場内を探検してみましょう。
豪華な内装、立派な装飾の数々を眺めてみましょう。
衣装も展示されています。
劇場の雰囲気を感じて下さい。
ドレスコードはありませんが、ロシア人達はスーツやドレス、華やかに着飾っておしゃれをしてきますkissmark
美しいロシア人を観察するのも楽しいです。
日本ではできない体験ですから。
Photo_5

満席でした。
早めにチケットを購入しておいて大正解でした。

演目によってチケットの値段は異なりますが、一番安い席で700ルーブルです。
(1200円)
1階の前の方の席は
2000~3500ルーブル
(3400~6000円)

とても安いですsign01
Photo_6

夕方6時半のオペラバレエ劇場、正面入り口。

さて、話は変わりますが・・・
今日、乗ったタクシーの話car

小雨sprinkleが降ってきたので、ショッピングセンター前のタクシー乗り場に止まっていたタクシーに乗りました。

驚くほど古いTOYOTAのカローラでした。
ドライバーと世間話。
この車はもう20年以上乗っていて、すでに24万キロ走っている。
フロントガラスはヒビだらけで、後部座席のドアは閉まりが悪いし、シートベルトも切れかかっているcoldsweats01
ドライバーはTOYOTAをめっちゃほめている。
20年乗っても一度も故障していないって。
TOYOTAは素晴らしい、日本は優秀だ、日本人は賢い。

また話は変わりますが。。
ロシアで気を付けたいこと、それは「段差」
日本では階段の1段1段の高さって同じですよね。
ロシアはそーでもない。
トントントンと同じ調子で階段を上がっていく、最後の一段、、が低い。。
アレッ、、、とコケてしますbearing
逆バーションもあります。
最初の1段目が高い、、、と思ったら、次の段からは低かったり。。。
慣れるまでちょっと辛い。
ロシアはどこにでも「段差」がある。
ロシア人は慣れているのですが、バリアフリーが多い日本で生活している我々にとってはキツイです。
「エッ、こんなとこにあったか、段差・・・sweat02
コケないように気を付けましょう。

車いす用スロープなどもあまりないし、荷物運ぶスロープもあることはあるが幅が狭かったり角度が急すぎて容易に使用できない。

なので、いつも訪問団のみなさんに
「はい、みなさん、足元に気を付けて下さいねぇ~」と叫んでいました。

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ノボシビルスク訪問記⑱ ワークショップ

Photo「日本フェスティバルinシベリア」の最終日ですsign03
たくさんのスケジュールを全力でこなしてきた訪問団のみなさん、最終日も背筋をピーンと伸ばし、笑顔happy01を絶やさず、感性を研ぎ澄まし、素晴らしい芸術作品を仕上げ、さらに、ロシア人達との国際交流を盛り上げて下さいましたsign01
訪問団のみなさんには感謝heart04&感謝heart04です。
本日の会場は
シベリア北海道文化センター」です。
午前中は生け花のワークショップ。tulip
Photo_2
事前に参加者を募集したところ、定員をはるかにオーバーするほどの人気です。
ワークショップ参加者+見学者ということで多数の方が多目的ホールに集合しました。
ロシア人ってお花が大好きなんです。
日本の文化である生け花についてもとても興味があるんです。
生け花をやってみたい、学びたいというロシア人はおりますが、教える人がいない。
そーなんですよねぇ~、先生がいないんですもん、学べないweep
Photo_3
生け花の材料はシベリアでもそろいます。
キレイはお花はたくさんあるし、花器はどんなものでも利用できるでしょう。
極端に言うとペットボトルだっていいのですから。

生け花講師達が今回の事業(シベリアで生け花ワークショップをやること)で一番心配していたのは
「お花はそろうのか、どんなお花があるのか」でした。
Photo_4
初日にお花の市場(卸市場)へ行って、自分の目で確かめてみて、すっかり安心しました。
ノボシビルスクにはたくさんのお花がありました。
オーダーもできました。
なんでもそろいました。
シベリアで生け花文化を伝えるために足りないものは。。。
指導者なんです。



Photo_6
ワークショップtulip
まずはお手本を見せました。
生け花の基本を説明しました。
各テーブルに4~5名のロシア人達が集まり、師範が一人ついて全員に教えます。
師範の手元をジッ―とみる参加者達。





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ロシア人って結構素直らしい。
基本に従ってその通りにやろうとするそうです。

ある師範の方が、フランスでワークショップをやった時、基本を説明したのに、まったく無視して、自分の好きなように活けたそうです。
「この方がキレイだと思う」という理由だそうです。

ロシア人は一応、一番最初なので基本通りにやっているって感じかなぁ~。
慣れてきたらきっと、自己流がでてくるんだろうなぁ~。
それはそれでいいらしい。
自分の感性で作り上げる芸術作品だから。
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生け花は特別なものではない。
難しく考えなくてもいい。
身近にあるもの使ってもいいのだから。
ということで、
シベリア北海道文化センターの庭の木の枝や葉を利用して、作品を作ってくれましたbud






Photo_9
シベリアの葉と祭りのうちわ
ワークショップを通して感じたことは
生け花は言葉を超えたコミュニケーションツールであるということ。
生け花だけではなく、書道や絵画などもそうです。
文化交流はお互いを理解するうえでとても重要な役割があります。
交流って大切ですよねsign01
信頼関係を築くにはお互いが理解しあわなければね。
ビジネスだってそうだもん。
良きパートナーになるためには信頼が大事よheart04
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そんなことを思いながら、今回の事業の成功をかみしめていました。
最終日はとても長い1日となりました。
最終日の最後は
外務省主催のレセプションです。
次回書きますね。

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ノボシビルスク訪問記⑰ おみやげ&ホフロマ塗

Photo_11トムスクにて「ホフロマ塗」のワークショップ。

ロシアのスプーン」といえば、このホフロマ塗。
木製のスプーン、ロシアの伝統工芸品ですcrown
黒の下地に赤と金色で絵を書きます。
草木やイチゴの木の実などのモチーフが描かれているのが多いです。
スプーンの他にも、カップやお盆、お皿などがあります。
スプーンはもちろんそのままスプーンとして使えますし、楽器としても使用されます。
スプーンを二つ、三つ使って、音を出します。
Photo_12
最初に先生から説明を聞きます。

どのように描くとキレイか、コツを教えてもらっていざ挑戦paper

どんなイラストを描こうか?
見本シートもあるので、それをまねしてもいいかもね、とか相談している方も。
Photo_13みなさん、真剣に取り組んでいます。

先生曰く
みなさん、とても筆使いが上手!

そうですよねー、
日本人は子供のころから筆には慣れていますので、抵抗感は全くない。

筆を使う文化がない国の方だと、まったくできないそうです。
Photo_15
だんだんと出来上がってきましたheart04
乾くまで少し時間がかかりますので、ドライヤーでブゥ―――ンと乾かしました。
スプーンの内側には今日の日付を書いて、手作りの自分のためのおみやげ!

すてきな体験happy01

思い出に残るワークショップlovely
Photo_17
1階にはおみやげがたくさん売っています。
ロシアの民芸品がいっぱい。

いろいろな大きさのマトリョーシカや、琥珀の装飾品、食器やぬいぐるみまで。

さて、おみやげの話。
おみやげって何がい~い?
とよく聞かれます。
配る相手、値段によって違うのですが、
ロシアと言えば、、、、、
誰もが思いつくのが
ウオッカとかマトリョーシカかな。
Photo_18
手軽に、となると
おすすめは
アリョンカのチョコレート
板チョコ1枚だと100gもあるし、重たいので、ミニチョコはどうでしょう?
これだと1枚15g
みーんなに、かるぅ~く配れるでしょう。
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ノボシビルスク限定チョコレートも
なかなか良い。
だって、ノボシビルスクで製造されたチョコレートだからモスクワとかでは売っていない、はず。

イラストもノボシビルスクのシンボルであるオペラバレエ劇場ですからnotes
限定モノですよぉ~。
この板チョコは1枚85gです。
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松の実もいいですよ。
おいしい
身体によい
お手軽
ノボシビルスクの中央市場で購入しました。
小袋パッケージもあります。
Photo_22
グジェリ焼のティーカップcafe
白地に藍色の柄
これもロシア伝統の陶器
とてもキレイですよshine
Photo_23
Photo_24
たまたま見つけた。
AURAのブランド店にありました。
Tシャツなのに品質が良い。
良すぎる。
こんな高価なTシャツは初めて買った。
家族へのおみやげにしました。
パーカーもあったのですが、、というか
パーカーも店員に勧められたのですが。。。
絶対に日本では着られないだろう~と思った。

なので、Tシャツだけ買った。
Photo_25
シベリア文化センターのオリジナルのネックピローです。
訪問団全員にプレゼントしてくれましたhappy01
おかげで帰りの飛行機airplaneの中で、ぐっすり眠れましたsleepy(笑)
その他。。。
ロシアの紅茶もいいですよ、いろいろなフレーバーティーがあります。
チョコレートも「コルクノフ」や「ババエフスキー」というブランドのものもよい。
スーパーでかわいい包み紙のミニチョコレートを選んで量り売りで買うのも楽しいです。
Photo_26

こんな感じで売っています。
自分で同じ値段のチョコレートをビニール袋にいれて、計ります。
値段シールがでてくるので、それを貼ってレジで精算するシステム。
Photo_27
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板チョコもいっぱい。
 
 
アリョンカの板チョコ1枚は
 
65~85ルーブルです。
 
(110~150円)
 
 
スーパーによって値段は違います。
 
安いところでは60ルーブルでした。






空港内のおみやげやさん。
 
チェブラーシカがずらっーと並んでいます。
種類はたくさんあるのでいいのですが、値段はめちゃくちゃ高いです。
3000円以上しますbearing
でも入手困難なので仕方ないかもしれません。
チョコレートはなんと、スーパーの6倍の値段でした。
1枚360ルーブル(620円)
えっーーーーーー!
ルーブルが余ってしまったから使ってしまおう~という方は良いですがね。
1枚620円って。。。。。
暴利だ。

Duty Free もありますので、飛行機に乗る前に買えます。

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ノボシビルスク訪問記⑯ トムスクでの事業

Photoトムスクの続きです。
「日本フェスティバルinシベリア」トムスクでの会場はトムスク国立大学の講堂です。

トムスク州政府とトムスク国立大学が共催となっているようです。

真ん中の男性はトムスク国立大学歴史学部の学部長です。
日本語学科は歴史学部にあります。
当協会から、優秀な学生をインターンシップ事業に参加させてくれていることに感謝の意を述べましたhappy01

Photo_2
右側の男性は、トムスク国立大学に初めて日本語教育を持ち込んだ教授です。

彼がいなかったら、トムスク国立大学の日本語学科はなかったかもしれない。
それくらい、彼はスゴイ人だそうですflair

10:00
日本フェスティバルの開会式

学部長挨拶
日本語学科設立のエライ人の挨拶
トムスク州政府国際部長挨拶
NPO法人札幌ノボシビルスク協会理事長の
挨拶
そのあとに、今年の夏にインターンシップに参加した学生のプレゼンテーションkaraoke
大きく成長した学生達の姿に目がウルウルしてきました。
Photo_3
11:00
日本のビジネスマナーセミナー
講師:(株)Fleurir代表取締役・瀬下恵美
トムスクでのセミナー開催は初めてとなりますので、基本的な内容の講義でした。
まずは基礎の基礎!

そう、お辞儀の練習からです!
手本を披露しますnotes

「はーい、立ってくださーい。隣の人と向かいあって、やってみてくださーいnote
やはり、みなさん、初めてのお辞儀は難しいようです。
Photo_4
次は笑顔の練習happy01

ストローを加えてニコっとhappy01

かわいいですよぉ~heart04

「日本のビジネスマナーセミナー」は初めてなのでみなさん、とても真剣に聴いていましたね。
質問も次から次へと出てきて時間が足りなくなりました。

Photo_5午後からは
「生け花セミナー&デモンストレーション」

4名の師範達が身近な材料を利用して素晴らしい作品を作ってくれました。
お見事sign03
その一言です。






Photo_6
花を活けている、うすい緑の提灯。
これは、S7航空の機体の色です。
完成後のインタビューで師範はこう言いました。
「飛行機airplaneの色を見たときに衝撃を受けました。こんな色の飛行機は初めてみました。
この飛行機に乗って私は初めてロシア・シベリアへ来ました。
日本からいろいろな色の和紙を持ってきました。そして、ココに来て、この色にしようと思い、昨夜、提灯にきみどりの和紙を張りました。」
会場は拍手喝采でしたnotes
誰もが知っているS7航空、その色をモチーフに選んでくれたことの喜びを分かち合えたってことかな。
アタシも感動しましたlovely
すでに用意された花器を使用するのではなく、その場で感じたことを表現するって、凄すぎる!
Photo_7
トムスク国立大学には立派な植物園がありますcloverbudclub
異なる環境の複数の温室があり、シベリアでは最大規模、ロシアでも1,2を争う規模だそうです。
温室の天井は現在30メートル。
ヤシの木の高さにあわせて幾度も建てかえられてきたそうです。
ヤシの木の成長とともに天井も高くする工事をするそうです。
オーストラリア近くの島から移植された150歳以上の古いヤシの木があります。
トムスクの別の大学に通っていた学生ニコライ・ニキーチンんは、このヤシの構造にヒントを得てモスクワのテレビ塔(オスタンキノテレビ塔)を建てたそうです。
Photo_8
植物園の園長はとても親切にたくさんのことを教えてくれました。
生け花師範のみなさんも大満足です。
「好きなだけ花を持って行ってもいいよ」と言ってました(笑)tulip

Photo_9
交流会開催!

日本語を学ぶ学生だけではなく、トムスク市内の日本語サークルなどに参加している一般市民の方などが集まりました。
レベルは様々ですが、自分の知っている日本語を使って積極的に会話をしていました。
トムスク在住の日本人はホントに少ないです。
なので、ロシア人は日本語を学習しても会話をするチャンスがほとんどないのですよ。
会話って実践がなければなかなか上達しないです。
みなさん、頑張って!
Photo_10
トムスクでのスケジュールはめっちゃ充実していましたsign03
トムスク州政府&シベリア文化センターのスタッフのみなさん&トムスク大学の教授のみなさん
本当にありがとうございましたheart04
ちなみに。。。
トムスクの物価はノボシビルスクより若干ですが安いです。
トムスクビールbeerはおいしいです。
治安は良いです。
来年も行こうかな、トムスクへ。

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ノボシビルスク訪問記⑮ トムスク

Photoトムスク編

1604年ツァーリ―、ボリス・ゴトノフが中国とモンゴルに対抗するため、コサックに命じてトミ河畔に建設させた要塞を起源とします。

400年以上の歴史のある町です。

1830年代よりシベリアで金crownの発掘が盛んになり、ゴールドラッシュで人口が急速に増えupwardrightシベリア最大の商業都市となったが、シベリア鉄道train建設の時に、トムスクは幹線から外れてしまい、幹線鉄道沿いのノボシビルスクが発展して最大の都市の座を奪われた形になりました。

Photo_2
民族がとても多いため、民族同士や異なる宗教の人々が対立しないように、3頭のくじら(①教育②宗教③建築)を町の象徴として融和政策を行ってきたのです。
とにかく、町の建物がキレイnotes

木造建築のすばらしい建物が並んでいます。
窓枠が凝っていてかわいらしくもあり、芸術的でもあり、見ているのが楽しいですheart04

Photo_3
トムスクは教育の町でもあります。
1888年にトムスク国立大学が設立され、トムスク大学を含め6つの国立大学があり、町のメインストリートに並んでいます。

トムスク工科大学は世界レベルの優秀なエンジニアを多数輩出しているそうです。
町の人口の10%が学生、と言われているそうです。
総人口が約50万人ですから、学生は5万人!!!
いっぱいだsign03
Photo_5
なぜ、訪問団はトムスクへ来たのか?

そーですよね、疑問がわくでしょう。
ノボシビルスクならわかるけど、なんでトムスク

理由は二つあります。

そのone
今回のNPO法人札幌ノボシビルスク協会が行う事業が
ロシアにおける日本年」の日本外務省認定事業になったことから、トムスク州政府が動きやすくなった。
日本外務省認定→トムスク州政府の事業で扱える→職員も派遣できる→予算dollarもつく

ということ。
「ぜひ、トムスクへ来てください!」という招待が来たのです。

そのtwo
アタシが3年前にトムスクを訪問して、とても素敵な町に感動してheart04、ぜひ訪問団も連れてきたいと思った。
トムスク国立大学は当協会のインターンシップ事業に積極的に参加してくれていることもあり、学生とのコミュニケーションは必要であるので、毎年訪問したいと考えていた。

再度トムスクへ行かなければsign03、、、と思っていた時に、トムスク州政府から招待が来た。

GOODタイミングsign01だったのです。
Photo_6
トムスク博物館にある昔の要塞の模型

博物館はとても見ごたえがありますよ。
展望台からはトムスクの町が一望できます。
日本では有名ではないトムスク
ロシア通にしかわからないトムスク

なにかチャンスがあれば行ってみてくださいsign03

トムスクともがっちりとしたネットワークができました!

Photo_8
トムスクはIT人材の宝庫だと思います。
アタシはITのことに詳しくありませんが、
当社は厚生労働大臣から「有料職業紹介事業」の許可をもらっているので、人材に関してのビジネスができるかなぁ~と密かに企んでおります。

可能性のあるシベリアですhappy01

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ノボシビルスク訪問記⑭ シベリアの大地

Photo_8≪ロシアの雲らしい雲≫
神秘的である。

シベリアの大地と雲。

どこまでも続く大地。

空からの贈り物の雲。

なんだか別世界の中を進んでいるようだshine




Photo_9ノボシビルスク市からトムスク市へチャーターバスにて向かうbus
トムスクノボシビルスクの北にあります。

ほぼほぼ直線の道路をひたすら走るbus

9:20 ノボシビルスクのホテルを出発

11:10 トイレ休憩toilet

ノボシビルスクからトムスクまでは260キロ。
トイレはココの1ケ所しかありません。

2年前に立ち寄った時はトイレ料金は10ルーブルでしたが、今年は20ルーブルになっていました。
バスの駐車場と反対側にトイレがあるので、大きな道路を渡るのです。
Photo_10
右みて左見て、また右みて、、車が来ないのを確認してダッシュするrun

みんなでぞろぞろとトイレへ。

おばちゃんにお金を支払い、いざ20ルーブルのトイレへ。

かたいトイレットぺーバーはついています。
おしりが痛くなる紙です。




Photo_11

使用後のトイレットペーパーは左の黒いかごへ。
使用後は上のタンクの水を流すので右にぶら下がっているひもをひっぱります。

日本の「道の駅」のありがたさがよくわかります。


さて、トイレの話は終わり。
バスについて書きます。
今回の訪問で、アタシにとってはかなり収穫な情報なんです。

みなさんのトイレ休憩が終わって、全員バスに集合しました。
その時間が11:30でしたclock

トライバーさんに「全員そろったので出発いいですよぉ~up」と伝えると、
「まだダメだng。あと10分だ」との返事が。
Photo_13
どういうことかというと、、、

バスには機械がついていて(バスの管理センターとつながっている)、ドライバーは必ず30分の休憩をとることになっていて、エンジンを切ってから30分はエンジンがかからない。
次にエンジンをかけられるのは、11:40分。
なので、あと10分待つ。

それだけではない。
スピートオーバーしたら警報が鳴る。
そうするとドライバーは罰金を支払うことになる。
これ、いいシステムだと思いませんか?
キチンとバスの運行が管理されているのですよ。
日本にこのようなシステムがあったら、軽井沢スキーバス転落事故は起きなかったかも、と思ってしまいました。

速度の出しすぎによる運転ミスとかがなくなることを強く願っています。

Photo_14ひたすら走るbus

トムスクと書いた看板が見えてくる。

13:20 トムスクに到着

やってきました、トムスク

歴史の町、トムスク


TOMSK

トムスク編は次回へ。

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ノボシビルスク訪問記⑬ AURA

Photoノボシビルスク訪問記⑫の続きです。

おすすめ大型ショッピングセンター
そのtwo
「AURA(アウラ)」
地下鉄からは少し歩きます。shoe
「プロシャジ・レーニン駅」subwayから徒歩15~20分くらいです。

ノボシビルスク市内の左岸側のホテルに宿泊しているのでしたら、ホテルからタクシーcarに乗った方が無難です。
タクシー料金は200ルーブル以内です。
スマホ配車だと100ルーブルくらいかな。

AURAの入り口は2ケ所あるので、待ち合わせの時は「正面入り口」とか「ZARA」の前とかに指定した方が良いです。

初めてAURAでロシア人と待ち合わせをした時、入り口は1ケ所しかないと思い、正面ではない方で待っていて時間に遅れたことがあるのでcoldsweats01
Photo_2
AURAもフードコートが充実していますよぉ~cafefastfood

どんなお店があるのかなぁ~と一周して、どれにしようあなぁ~と更に一回りして、何軒か候補を決めて、どこにしようかなぁ~と行ったり来たりfoot

決めた!

Photo_3
プロフ
マンティ(大きな餃子風)
ファンタ

合計340ルーブル
(580円)
疲れた時に炭酸が飲みたくなるのです。
びっしりと詰まったスケジュールをミスなくこなして、さらに新規事業に向けた取り組みに着手して、と頑張ってますから!
Photo_4
フードコートの他にも各種レストランがありますよ。
料金もさほど高くないので、おいしいモノたくさん食べて下さいheart04

プロフが思ったより量が多かったので、デザートの別腹がなくなってしまった。

なので、、、1階のスーパーで買って帰ることにしました。



Photo_5
1階のスーパーの前には
自動車が展示してありました。

どこの車かと思ったら、韓国車だった。

ノボシビルスクロシア極東よりも日本車率は低いです。
韓国車率は高い気がした。

rvcar


Photo_6AURAの外観です。
AURAに行ったのはヒルトンに宿泊していた日の夜7時過ぎでした。

ヒルトンからは徒歩7~8分shoeくらいでしたが、AURAの裏側だったので道がよくわからず。
大通りを行くと遠回りになると聞いていたので、近道を探すべく歩く。

少し歩いて、信号待ちをしている時、隣にいたキレイなお姉さんに(大学生っぽい)
「すみません、AURAに行きたいのですが、こちらでいいかしら?」と聞くと
「私も今行くところです。こっちですよ」と教えてくれる。
トコトコとお姉さんの後をついてゆく。。。が、足の長いお姉さんの歩幅footについてゆけず、小走りにsweat01
すると、お姉さんは私を待っていてくれた。
そして、「こちらから行きましょう」と近道を教えてくれた。
AURAの裏側に降りる階段があった。
おーーー、これは近い。
お姉さんはニコッと笑ってhappy01手を振って去っていったheart04
お姉さんの親切にほっこりとしたheart02

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ノボシビルスク訪問記⑫ ショッピングセンター

Photo_2ノボシビルスク市内にある大型ショッピングセンターをふたつご紹介します。

その①

「ガレリア」

地下鉄駅subwayのすぐそばにあります。
地下鉄駅は「クラースニ・プラスペクト」と「シビルスカヤ」という名前です。
路線によって地下鉄名が違いますので注意。

南側には「中央市場」がありますので、この辺で半日以上遊べます。
人気ブランドのブティック、ヨーロッパのブランド品が数多くあります。

Photo_3
中央市場側から撮った写真です。

洋服・靴・かばん。
文具や雑貨もたくさんあり、どれもこれもロシアテイストで、楽しいショッピングです。

ロシアデザインのミニノートや文具などはおみやげにみんなに配るのにいい感じですよ。happy01
200円~300円くらいのモノとか。




Photo_5一番のおすすめのお店は
「NATURA SIBERICA」

オーガニックコスメのお店です。
シベリア原産のハーブや植物からつくられています。
敏感肌の方におすすめします。

化粧水、美容液、乳液。
シャンプー、リンス、ヘアマスク。
ハンドクリーム、フットクリーム。


Photo_6
新製品も頻繁にでますflair
なんといっても、品質が高いのに価格が安いsign03

日本でこの品質だと1万円以上はするな~という美容液が2000円くらいです。
クリームも数百円からあります。

アタシのお目当ては美容オイル。
非売品なんです。
商品を購入した方に一人1個。
それも、毎回あるのではないのです。
いつもらえるかもわからない。

どーしても欲しい。
一緒にいたロシア人も店員さんに「日本からわざわざ来たのよ、お願いしまーす」と粘ってくれたら、
「あと、20分待ってくれれば抽出が終わります。」と言われ、ありがたく待つ。
松の実から抽出されるオイル100%の美容液なんです。
Photo_7
GETできてチョーうれしいheart02scissors

ホントに良いコスメなんですよhappy01

ノボシビルスク
でしか購入できないよ。
美容オイルがなくなったら、また行かなくては(笑)

次は、フードコートについて。

フードコートも充実しています。
レストランでの食事も良いですが、たまには庶民的なフードコートで食べるのをおすすめします。
Photo_8
マクドナルドやケンタッキーもありますが、中央アジア料理もロシア料理もあります。

マクドナルドはタッチパネルで注文して会計も済ませて番号のレシートをもって待つ。
カウンターでは商品を受け取るだけ。

カウンターで口頭でオーダーする必要はないんです。





Photo_9
チーズ入りチキンカツ&ブロッコリー添え
ベリージュース
きゅうりのサラダ

合計366ルーブル
620円

安いでしょ。

おいしかったですhappy02

料理をよそってくれるスタッフの方達は積極的に声をかけてきます。

「ピロシキができましたよ~いかがですか~notes
「野菜もおいしいですよ~」
Photo_10
キッチンから焼き立てのパンbreadを大量にもってきたスタッフも
「焼きたてのパンですよ~、めしあがれ~」
とか。

元気に挨拶してくれるし、
「コレはなに?」と聞くと丁寧に教えてくれたし、
すごく気持ちよく食事ができた。

店舗によってサービスは違うけど、
対応がよくておいしかったらリピートしちゃいますよ。
お店の名前は
「ルースカヤ・トラディツィオンナヤ・クッフニャ」
ロシア伝統料理・・・そのまんまの名前じゃん!
ガレリアのフードコートの一番右側の店舗です。(4枚上の写真)

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ノボシビルスク訪問記⑪ 地下鉄

Photo2018年10月6日のレートはyen
1ルーブル=1.7円です。

100ルーブル=170円
1000ルーブル=1700円

1.7円って計算が面倒なので、訪問団のみなさんには
「ルーブル×2倍より少し安い、と思って下さい」と説明してました。

100ルーブルだったら、×2、で200円、それより安いってことです。

地下鉄subway料金は20ルーブル。
1回につき20ルーブル。
どこまで乗っても同じ金額。
日本のように距離によって料金が変わることはありません。
自動販売機で購入します。
先にお金を入れると下にもどってきちゃいます。
Photo_2まず、買う枚数の1のボタンを押す。
それからコインをいれる。
10ルーブルを2枚いれるのが間違わない。
下の受け口に地下鉄のコインが出てくる。

おつりも地下鉄のコインと一緒に出てくる。
お金とコインの大きさがほぼ同じなので、慣れていないと、どれがコインがすぐに見分けられない。

改札口にコインを入れて通過するrun

日本のように切符ticketを取ることはないのでそのまま通過。
このロシア方式に慣れてしまっているロシア人が日本の地下鉄や列車に乗るとき、切符を取り忘れることが多いcoldsweats01
Photo_4
モスクワの地下鉄はとても深い地下にあるのでエスカレーターですんごーく深くまで下がるけど、ノボシビルスクの場合はそこまで深くはないです。

それぞれの地下鉄駅の構内はソ連時代の装飾が施されています。





Photo_6ノボシビルスクの地下鉄は1986年にロシアで4番目の地下鉄として開業しました。

赤いライン緑のラインの2路線です。

今後、東側と南側に延長する計画があるそうです。

地下鉄はオビ川を渡るときに地上にでます。

人口150万人の都市としては地下鉄駅が少ない気がします。
通勤通学には地下鉄よりもバスbusや自家用車carを利用する人が多いです。
だから、渋滞になるんだよね。


Photo_7










Photo_8












Photo_9地下鉄の構内も地下鉄の車内もキレイです。









Photo_10
ノボシビルスクに行ったら、地下鉄体験をしてみてください。

日本とは違う雰囲気が味わえますし、人間観察も面白いですよ。happy01

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ノボシビルスク訪問記⑩ レストラン

Photo_2ロシア料理で有名なのは

「ボルシチ」ですねnotes
注:ボルシチはウクライナの伝統的な料理ですが、いつのまにかロシア料理の代表格みたくなってます。

ビーツでつくる料理。
赤いシチューですheart04

ビーツの栄養効果はすごいのですsign01
ガリウムが豊富なので高血圧予防に最適。

マグネシウムの栄養が多く含まれているので骨粗しょう症の予防やイライラ解消にも効果あり。
動脈硬化、がん予防、老化防止など良いことばかりなんです。
「ボルシチ」を食べるといつも調子がよくなります。
Photo_3
ノボシビルスク
のおすすめレストランrestaurant
「カリャーダ」

市内に数店舗あります。

THE ロシア料理

これぞロシア料理!

ロシア料理が勢ぞろいのレストランです。

店舗ごとにインテリアや雰囲気が
異なりますが、ロシア料理専門店って感じですよ。
Photo_4
おいしい料理を食べると長旅の疲れも飛んでいきます。
ロシアビールbeerで乾杯!

ボルシチでロシアの第1歩!






Photo_5
みなさん、
おいしぃ~いheart04

と言って笑顔になりますhappy01










Photo_6
飲み物の料金はどのくらいか?

ロシアのウオッカ
ちっちゃいグラス1杯
100ルーブル
(約170円)
ワインは
グラス1杯wine
160ルーブル
(270円)

ワインは銘柄や産地によって
160~280ルーブルでした。
Photo_8

ロシアのビールは
150ルーブル
(250円)
ボルシチは
240ルーブル
(400円)
Photo_9
ロシアの水餃子
「ペリメニ」
200ルーブル
(340円)
見た目は小さくて一口でペロッbleahと食べられるのですが、、、
結構おなかいっぱいになりますよ。




Photo_11コスプレの衣装がありました。

ロシア人になりきってます(笑)

いっぱい食べて&飲んで&コスプレして
初めてのロシアを楽しんでくれていました。notes











Photo_12イケメンのウエイターを呼びつけて。
一緒に写真撮影。

ロシア料理って日本人のお口に合うんです。
体調がよくなります。
たぶん、添加物がはいってない料理が多いんだと思うけど、どうかなぁ。

ぜひ、みなさんもロシアへ一緒に行きましょう。
おいしいロシア料理を食べましょう。

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ノボシビルスク訪問記⑨ ビジネスマナーセミナー

Photo「ビジネスマナーセミナー」を開催しました。

開催場所は

ノボシビルスク国立工科大学
トムスク国立大学
③シベリア文化センター
講師はNPO法人札幌ノボシビルスク協会理事・(株)Fleurir代表取締役瀬下恵美氏です。
ロシアで日本のビジネスマナーセミナーを行っているのは我々だけではないかしら?

なぜ、ビジネスマナーセミナーなのか?
その理由はね、NPO法人札幌ノボシビルスク協会で行っているインターンシップ事業のためです。
どーゆーこと?
それはね。。。
インターンシップに参加するロシア人に、来日する前に日本でのビジネスマナーを教えておくことにより、来日してからスムーズに仕事ができたり、不安を取り除いたり、企業からの評価を上げたりするんですsign03

何も知らずに来日するよりもずっとずっと効果があります。

それは、ロシア人達のためでもあり、インターンシップを実施している日本企業のためでもあり、大変ありがたいことなんですnote

Photo_2
日本では当たり前のことですが、「お辞儀」という習慣があります。

ちょっとした挨拶の時から、謝罪をする場面まで、いろいろなシチュエーションでお辞儀をします。
ロシアではありません。

なので、、、実際に練習してみます。
まずは、日本人がお手本を披露して、どのくらいの角度でお辞儀をするのかを教えます。
Photo_3
お辞儀、、、なんて生まれて初めてのロシア人もたくさんいます。
目線eyeはどこに?
両手はどうするの?
腰を曲げるの?

講師と日本人数名が会場を回りながら丁寧に指導します。

何度かチャレンジしてみなさん上手にお辞儀ができるようになりました(パチっパチっと拍手)
notes
Photo_4
そのあとは笑顔happy01の練習。

ストローを口にくわえて、ニコッ―happy01と。

口角を上げて、かわいくねぇ~heart04

お口だけ、ニコッとしても目が笑ってなければ怖いですよぉ~。
目もやさしくねぇ~happy01

自然な笑顔は難しいよねぇ~。

日本企業で研修したインターンシップ生が「一番難しかったのは自然な笑顔」と言っていました。
口角の横の筋肉って使うことがなかったから、ほっぺが痛かったとか(笑)
Photo_5
ロシア美女がニコっと笑ったら、めっちゃステキですってshine

いい笑顔よぉ~bleah

さて、ビジネスマナーのことですが、
我々が行っているのはあくまでも
「日本企業で働くときのビジネスマナー」です。

ロシアにもマナーがあります。
ロシアでは受入れられるマナーでも日本ではNGngということもあります。
またその逆もあります。
どちらのマナーが良いとか劣っているということではないのです。

我々の行う「ビジネスマナーセミナー」はあくまでも日本で働くときに知っておくとよいマナーを紹介しています。
Photo_6
質疑応答の時にはロシア人からはたくさんの質問がきます。
ロシアではこーですが、日本ではNGでしょうか?
こーゆー時はどうしますか?

何事も、絶対にこーしなさい、ということではなく、臨機応変に対応することが必要ですよね。
うーーーん、それが難しいよねぇ~。

頑張れrock


Photo_7
マナーのことではありませんが、ロシア人のビジネススタイルやビジネス手法は日本人より優れているところが多々あります。
日本人が見習るところって多い気がします。
ロシアビジネスを成功させるにはどちらかというとロシア的になる方がよいです。
ま、これはアタシの個人的な考えですがねconfident

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ノボシビルスク訪問記⑧ 生け花セミナー

Photo日本フェスティバルINシベリア(日本外務省認定事業)のメインプログラムである
生け花セミナー&生け花デモンストレーションをノボシビルスク国立工科大学で開催しましたnotes

立派なホールには日本語学科の大学生のほか、大学の講師や教授達も聴講に足を運んでくれました。

大森千穂子氏による
「生け花セミナー:生け花の歴史について」
サブタイトルは
≪日本の風土と植物の関わり≫

Photo_2
ノボシビルスクの学生達の知識レベルはロシアの中でもかなり高い方です。

教授達は知識人です。
相当高度なレベルの講義をしないと満足してくれません。

興味深い内容の講義が求められます。

大森氏の経験と知識からわかりやすく語られる講義はロシア人を十分満足させました。

日本人にとっても大変勉強になる素晴らしい講義内容でしたsign03
Photo_3質疑応答が絶え間なく続き、大森氏を控室まで追いかける状態でした。

聴衆の熱心さflairがビンビンに伝わってきましたgood

もっと知りたい!
もっと教えて!
というようなキラキラshineした目が印象的です。

ほんとーに貴重なセミナーでした。

セミナーの後は、師範たちによるデモンストレーションです。

Photo_4
活ける方とアシスタントがペアになります。

静かな中、ハサミの音がひびきますhairsalon

徐々に完成していく過程を目を凝らして見守ります。

スマホて動画撮影している人も多かったですね。

15分ほどで師範たちの作品が完成しました。


Photo_6

はるばる、ロシアに来て、ロシア人達の前で活ける。
ロシアの反応はいかに?
ロシア人達にどのような印象を与えるのか?

作品のテーマを師範たちが発表してくれました。


上にはロシアの国旗
下には書道の半紙をお花に巻き付け、日本&ロシアの融合を表現した作品。

Photo_7

日本からもロシアからも見えるひとつの「月」
同じ「月」を見ながら同じ地球上で生きている。

「月」をテーマにした作品


Photo_9


花瓶として利用した大きなペットボトルには富士山の水が入っていたとのこと。
さすがに、水はロシアまで持ってこれないので、これにはロシアのお水をいれました。



ロシアでの生け花パフォーマンスは師範達にとって初めてのこと。

いろいろ準備等もあり、道具等の運搬もあり、そんな中で堂々と披露する作品はどれもこれも素晴らしいものでした。



Photo_10
目の前で作られる芸術作品。

ロシア人達にとても強い印象を残したことは間違いないでしょう。


第1弾としての工科大学でのセミナー&デモンストレーションは大成功でした。sign03

これから、トムスクと美術センター、シベリア文化センターでも行います。
後日追記いたします。

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ノボシビルスク訪問記⑦ さっぽろまつり

Photo_2「さっぽろまつり」とは何ですか~?

札幌市立山鼻南小学校と姉妹校提携している第4ギムナジウム学校にて行うフェスティバルのことですnotes

姉妹校提携しても、実際に交流をしないと意味のないことなので、NPO法人札幌ノボシビルスク協会が間に入って交流のお手伝いをしています。

事前準備がちょっと大変なのですが、子供達のために、頑張ります!
山鼻南小学校と打ち合わせをして、どのようなフェスティバルにするか相談。
希望を聞いて、実現させるのが我々の活動です。
Photo_3
今年は

※「山鼻南小学校の1日」というDVDを準備してロシア語で説明する。
※山鼻南小学校の元校長が書いた学校の絵をプレゼントするpresent
※生徒が書いた書道をプレゼントするribbon


NPO法人札幌ノボシビルスク協会からは
※ゲームの優勝者へ景品を用意する。
※さっぽろまつりに参加する生徒全員にプレゼントを用意する。
→お寿司の消しゴムにしました。
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左が校長先生です。













Photo_5ホールにはたくさんの生徒達が集まってくれました。
訪問団が入場するとき、行進曲&手拍子で出迎えてくれましたnote

女の子はみーんな頭に白いリボンを付けていてかわい~いheart04







Photo_6
男の子はけんだま大会です。

会場から挑戦者がステージにあがり、けん玉にチャレンジ。

難しいですよぉ~。

何度も何度もチャレンジします。
成功すると会場から
「おぉー!!」という声と拍手が!sign03



Photo_7
女の子はおてだまにチャレンジ。
一番上手にできた生徒には日本からのプレゼントのノートを贈呈

ゲームが終わると、生徒たちのステージ発表会です。
☆ヤマハのリコーダー演奏
☆バレエ
☆ミュージカル
Photo_8
訪問団にもプレゼントをくれました。

手書きで書かれたギムナジウムのシンボルマークやノボシビルスクの観光地のイラストの下に、チョコレートとミニ松ぼっくりがついたもの。

我々のために、時間をかけて作ってくれたことがうれしいですよねぇ~happy01

ほんと、かわいい子供達。。。


Photo_9
学校の中の見学もしました。
木工技術の授業の見学です。
この授業は男の子のみです。
体育の授業も1年生から男女にわかれるそうです。






Photo_10給食をいただきましたcafe

もちろん、訪問団なので立派なメニューですよ。
子供達はもっと質素らしい。

子供達は給食室の入り口にある機械にピッとカードをかざしてオーダーします。
現金を持たせなくてもよいシステムです。
Photo_11
みんなで楽しく
給食をいただきましたぁ~。












Photo_12
テレビ局の取材がきましたmovie
日本の訪問団が第4ギムナジウム学校で日本フェスティバルを開催してます。
学校では日本文化週間が始まりました。

YutubeでもUPされていますので検索してください。
Японская осень в Сибири





Photo_13
ニキータ君です。

3年前に会った
時は私と同じくらいの身長だったのに、もうこんなに伸びました!
初めて会った時、彼は日本語を学習していました。
ずっと日本語の勉強を続けてくれて
いま、とても上手に日本語を話してくれます。

うれしくて号泣しましたcrying

訪問団の方達が
「なんで、マナさん、泣いてるのぉ~?」と聞くので

「こーんなに成長していてうれしくてさぁ~heart04」とまたまた涙でした。

第4ギムナジウム学校での「さっぽろまつり」は毎年レベルがUPupしています。
素晴しことです。
小さい頃から日本に親しんでもらうことが大切です。
日本のことを知ってもらいましょう。
異文化交流です!

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ノボシビルスク訪問記⑥ ピロシキパーティー

Photoノボシビルスクに到着して次の日の夕食は、我々訪問団の歓迎会です。heart04

シベリア文化センターで開催されました。

歓迎会のことを「ピロシキパーティー」と名付けていますcherrybeerfastfood

シベリア文化センターではレベルに合わせた日本語教室があります。
その教室に通っている2年生と3年生のみなさんが参加してくれました。

日本語を習って、2年目、3年目という一般市民と学生のみなさんです。
Photo_2
日本企業で働きたい人やインターン希望の方も相談がてら参加してくれました。

日本語教室に通うみなさんにとって、一般の日本人と会話する機会がとても少ないので、このピロシキパーティーは習っている日本語を使ってみる良いチャンスなんですflair

まずは、シベリア文化センター館長、スピルドノフ氏の挨拶。
そして、NPO法人札幌ノボシビルスク協会理事長の長谷川真奈(アタシ)の挨拶。

Photo_4
アタシの挨拶は
まずは、スピルドノフ館長の日本国からの「旭日章」受賞に対してのお祝いの言葉notes

長年にわたり、日本とシベリアとの交流に貢献してくれたことの感謝を述べました。
それを支えたくれているスタッフのみなさんへも感謝&感謝ですheart04

毎年、こーしてノボシビルスクを訪問できることを大変ありがたく思うし、みんなと会えることがとてもうれしいですheart02


Photo_5生け花パフォーマンスが始まりました。

法被を着てヨサコイ風の音楽notesをかけます。

会場のみんなの手拍子とともにpaper
お花を持ち、会場をぐるりと回って、大きな竹の筒にお花を活けていきます。

小さなお花、一束のお花が次から次へと活けられ、大きな作品に仕上がりますclover

七夕の飾りがついた長い竹にお花を飾り付けるイメージで、どんどん出来上がっていきます。

Photo_8
やっていても、見ていても楽しい生け花ってすごいね。note

こんなパフォーマンスがあったんだぁ~と感動しました。

みーんな笑顔だったhappy01







3ロシア人も一緒にお花を持って、会場を回って、竹筒にいけてました。

参加型生け花パフォーマンスcrown
最高!!!

最後は活けた作品を竹筒ごとぐるっと回すというアッと驚く完成披露に
会場からは拍手喝采でしたnoteshappy01




Photo_9おっと、パフォーマンスの前にもうひとつプログラムがありました。
高田静枝理事による
「北海道150年」のプレゼンテーションです。

今回の交流事業は北海道150年事業に登録されていましたので、北海道のPRも行いました。

北海道の開拓の歴史や文化などを紹介しました。
日本語を学んでいるみなさんはとても興味深く聴いてくれました。


Photo_10

おなかがすきました~delicious

いっぱい料理が並んでいます。
うわぁ~、去年もすごかったけど、今年はますますパワーUPした料理軍団です。

シベリア文化センターのスタッフが朝から作ってくれたものもたくさんあります。

ピロシキもいろいろな種類があるし、ハムやチーズ、ケーキ。
イクラもある~。

Photo_11
サーモンをクレープで包んだものや(名前がわからない)
パイに黒パン、、、

どれもおいしいlovely

料理を食べながら、訪問団のみなさんとロシア人達のおしゃべりタイムの始まりです。






Photo_12最初はみなさん緊張していたけど、少しづつ慣れてきて、お話が弾んでいました。


まずは自己紹介から。
そして、食べ物をどーぞ、とか
どれが好きですかとか、

日本に行ったことのある人は
私は京都に行きました、とか話して
それに対して、訪問団のみなさんがお話を広げてあげるという感じ。

音楽が好きな人や歴史に興味のある人、アニメの歌のことだったり、オリンピックの話題だったり、サッカーの試合のことだったり。
Photo_13
ロシア人のみなさんは一所懸命に習った日本語を駆使して会話にチャレンジしていました。
訪問団のみなさんは、笑顔でじっと話を聞き、相槌を打ち、答えてくれました。

初対面の人が挨拶をして友達になる。
交流が始まる。
いいでしょぉ~heart01


Photo_14
なんて温かい空間なんだろう。

なんてステキな出会いなんだろうnotes

会場を見渡すと、みーんな笑顔happy01


コレよ。コレflair
コレこそが
日本とロシアを結ぶ異文化交流sign03

相互理解の源よ!



Photo_17
コスプレしている方も。。。

楽しいnote

楽しいnotenote

楽しいnotenotenote







Photo_18
男のチームは何を話していたのかなぁ~?











Photo_19最後はじゃんけん大会rockscissorspaper

アタシとじゃんけんして勝った人にはプレゼント。

1位 白い恋人のチョコレート
2位 お味噌汁セット
3位 ふりかけ

どーぞみなさん、
これからも日本語の勉強を続けて下さいね。
また来年会いましょう!

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ノボシビルスク訪問記⑤ HILTON HOTEL

Photo今回のノボシビルスク滞在で4ケ所目のホテルhotel

「Double Tree by HILTON Hotel」

誰もが知ってる「ヒルトンホテル」でござる。

ノボシビルスク
市内では2番目に料金が高いです。
ちなみに1番は「マリオットホテル」です。

世界的ブランドの「ヒルトン」ですから、いろいろ期待しちゃいますflair

14:00 ひとりでタクシーでヒルトンへ到着。
Photo_2
フロント前はちょっと混んでる。
10名くらいがごちゃっと固まっていて、どこに並ぶのかわからない感じcoldsweats01

フロントは3名が対応している。
とりあえず、ロシア人の後ろに並ぶ。
前のロシア人がキーkeyを受け取ったので次はアタシ、、、と思ったら。。
さっ、と違うロシア人がフロントのおにーちゃんにパスポートを渡す。
ロシア人のパスポートというのは国内用のパスポートのこと)

ゲェーwobblyよこはいりじゃん。。。
ムッとするがannoy、仕方なく待つ。
横入り野郎のチェックインがなかなか終わらない。

横入りされて、待たされて。。。二重苦sweat02
周りを見渡すと、チェックインを狙っているロシア人がいっぱい。
これは負けられない。rock

フロントのおにーちゃんの前に、バァーンimpactとJAPANのパスポートを出して、ジッ―と見つめてあげる。
フロントのカウンターが高いので、アタシは顔だけしか出てないし、思いっきり手を伸ばさないとおにーちゃんの目の前にパスポートが届かないsweat01
やっと気が付いてくれた。
「チェックインですねー。」とENGLISHで対応してくれる。
Photo_3
「予約が確認できました。6階のお部屋をご用意しております。朝食はいかがされますか?」
とENGLISHで。

「朝食つけてください」とロシア語で答えると、そのあとはずっとロシア語で対応される。

宿泊代金をカードで支払い、朝食代金(700ルーブル)を現金で支払うdollar

領収書を封筒に入れてくれて、「ごゆっくりどうぞ」という一言をもらい、お部屋へ向かう。
チェックインのお客様が多く、タイミングが悪かったけど、フロント対応は合格点good
Photo_4

フロントに並んでいて気が付いたのですが、このホテルでセミナーや会議がいろいろ行われていて、その関係者(ほぼロシア人)が宿泊するので混雑って感じ。

ロビーに座っていたロシア人に声をかけてみた。
「あのぉ~どこから来たのですか~?」

いきなり、アジア系のちっちゃなおばちゃんに話しかけられてエッ?という顔をしていたけど、ちゃんと答えてくれた。
「何か会議なんですかぁ~」とか
いろいろ聞いちゃった。
アタシが声をかけたロシア人は全員ビジネスマンだった。
さすがシベリアの中心地。

シベリア各地からビジネスマンが集まってくる。



Photo_5
お部屋

スタンダードなシングルルームです。
キングサイズのBED

陽当りが良い。
眺めも良い。happy01






Photo_6


Photo_8







Photo_9

右が入り口

左がトイレ&バスルーム


バスタブだけではなくシャワールームもあります。

トイレの左がバスタブ
右にシャワールームがあります。

Photo_10

バスタブにはシャワーカーテンがありません。
シャワーを使うときはシャワールームで、ということなんですよね。
でも、バスタブにもシャワーついてますよ。
バスタブを洗う時に使うってことかな。

バスタブにお湯をいっぱいためて、そこに座ってシャワーを浴びました。
おおおおーーー、快適happy01heart04

手すりもあるので、よっこらしょ、と立つときに便利です。




Photo_11

シャワールーム

使わなかったけど。。。

バスタブ&シャワールームって贅沢よね。




Photo_12
洗面所
Photo_13
アメニティ

後から気が付いたのですが。。。
歯ブラシセットはなかった。










Photo_14
お部屋で少し休んだ後は、ビジネスパートナーとロビーで打ち合わせをしてからちょっとお散歩shoe

夕方は大型ショッピングセンターAURAまで徒歩で行く。

近道を通れば5分くらいです。

Photo_15

冷蔵庫にはいっぱい入っている。
値段を確認するのを忘れた。












Photo_16
朝食会場restaurant

とてもキレイです。
おしゃれな空間。

オムレツと目玉焼きはその場で作ってくれます。
シェフに
オムレツの中にいれる具をリクエストして1分くらいで出来上がり。
具はトマト、チーズ、キノコ、ハムなどです。

Photo_18
Photo_17目玉焼きは
数を言います。

「2個焼いて」とか
「アタシは3個ね」とか。








混んでいるので相席になることもあります。

4名掛けのテーブルがほとんど。
1人で座っていたら、向かい側に女性が相席になりました。

飲み物もヨーグルトの種類も豊富でした。

Photo_19
時間がなくてゆっくり食べられなかったのが残念。
ホテルをチェックアウトする際には、名刺を出してマネージャを紹介してもらった。


ここからが、旅行会社の営業であり、

NPO法人札幌ノボシビルスク協会としての
新たなパートナー探しでもあり、ネットワークの拡大でもある。

ホテルとしても外国人の宿泊を増やしたい
考えもあるようで、訪問団などにはお得な料金設定を出してくれたし、ビジネスのご協力も得ることができた。

収穫のあったHILTON HOTEL滞在でしたー。notes

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ノボシビルスク訪問記④ トムスクのホテル ART PLAZA HOTEL

Photoトムスク訪問については後日書きます。

まずはホテル編。

「ART PLAZA HOTEL」

3階建てのこぢんまりとしたホテルですhotel

人口約50万人のトムスクには大きなシティホテルはありません。
トムスク鉄道駅の隣にある「HOTEL TOMSK」が一番大きいホテルですが、ソ連時代のホテルなので古いのですよ。


「ソビエト時代」を体感したいのでればおすすめですが、今回の訪問団はまったくソレを求めていませんので却下しました。
Photo_3
中規模の新しいホテルも建設されていますが、コストパフォーマンスがイマイチのところが多い。

「ART PLAZA HOTE」には2年前に宿泊しました。
その時の印象は、
夜9時に到着したら、フロントが閉まっていた。
到着時間を事前に連絡していたのに。。。
20分ほど待つとフロントの女性が買い物から戻ってきた。
お部屋はキレイでした。
値段もお手頃だった。
朝食会場はすごく狭くて、10名も入れない。
事前にメニューを決めておかなくてはいけなかった。

訪問団の宿泊先としてはどうか?
と考えたとき。


Photo_5
※エレベーターがない。

※朝食会場のレストランが狭すぎる。

がネックだった。

妥協&解決はどうしたかというと。。。

※2泊3日のトムスク訪問のため、大きなスーツケースはノボシビルスクのホテルへ置いてくるので、それほど荷物は多くないので、2階までの階段くらいは大丈夫だろう。
当訪問団のお部屋は1階と2階にしてもらうことにした。

※朝食はお部屋へ運んだもらうことにしたbread
朝6時50分~7時10分の間に全部の部屋へ朝食を運んでくれるとのことで妥協した。
Photo_7

朝食メニューは2日分、おまかせとした。

お部屋で朝食もいいののです。
荷物を片付けながらパクッwink
着替えながらパクッ。

紅茶は部屋に備え付けのポットでお湯をわかして自分でいれます。


Photo_8
バイキング朝食ではないけど、手軽に食べられるので、まっ、いいか。

トムスクでのスケジュールはびっしりなので、簡単な朝食で十分でした。

お部屋のタイプもそれぞれです。

訪問団22名+通訳&ガイド2名=24名でのトムスク訪問。

シングルルーム24部屋の予約をしました。
Photo_10ダブルベッドのお部屋もあれば、ツインルームのお部屋も割り当てられ、

お部屋の雰囲気もそれぞれ異なって(BEDカバーやカーテンの色で違うねぇ~)notes

お部屋にあるガウンまで違ったのです。
白無地や黄色無地もあれば、チェックや柄物もガウンもあって、
訪問団のひとりが、ぜーんぶの部屋をのぞいていて、どこが一番良いかって点数つけてた(笑)

我々訪問団でほぼ貸切になっていました。
Photo_11

 
トムスク滞在は何事もなく、、、、と思っていたのですが、、、
そーうまくいかないのがロシア
何か起こるのが、ロシア

ちっちゃなトラブルがいろいろある。

一番ムッとしたのが。。。
お湯が
でないトラブルsweat01

このホテルの給湯は自家給湯器なので、一度にみーんながお湯を使用すると、給湯が間に合わない状態になった。

就寝前にシャワーを浴びた。シャンプーをつけて、洗い流そうとしたら、、、水しか出ないsweat02
えぇーーーー!!!
まさかsign01
ずぅーと出しっぱなしでしばらく待つが、お湯はでない。
仕方なく水で洗う。
Photo_12
まじかぁーーー、ってムッとしたが、訪問団からはさほどクレームが来なかった。
「お湯がでなかったね」で終わった。

スケジュールが忙しくてお風呂どころではなかったのよね、きっと。。。

ホテル側も、こんなに一度にたくさんの宿泊者がいることはないらしく、わからなかったのか。。

アタシはそうは思わない。
給湯器が間に合わないことはわかっていたと思う。
もし、それを言ったら予約がキャンセルngになるから言わなかったんだと思う。

さすがに、こちらとしても
「お湯はちゃんと出ますか?」
とは事前に聞かないもん。
小さなホテルに訪問団が宿泊するときは、今度から聞くようにする。
Photo_13
これはたぶんアタシだけのことですが。
ドライヤーが高いところにあるので届かないcoldsweats01

便器の蓋の上に乗って、よっこらしょ、と手をのばしてやっとつかむ。
ふぅーーーsweat01

そうそう、このホテルだけではなく、ロシア全部ですが、便座の高さは日本より高いです。

ロシアの便座の高さに慣れてしまって、成田空港に到着してトイレに行って座ると、、、アレッ?
という違和感が。

結論。
団体ツアーでこのホテルを利用する場合はお湯の出具合に注意すること。

立地はさほど悪くない。
静かな環境です。
すぐ隣にスーパーがあるので、飲み物やおやつを買えます。

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ノボシビルスク訪問記③ ATERRA SUITE HOTEL

Photo_11ノボシビルスクのホテルを制覇することを目標にしているrock
ノボシビルスクのホテル評論家?を目指す(笑)heart04

ノボシビルスクを訪問する度に違うホテルに泊まり、実際に体験する。

ノボシビルスク
に7泊する場合は、3~4か所のホテルを制覇できるのですよscissors

今回の2泊目は
「Aterra Suite Hotel」
昨年開業したホテルです。
Photo_12
新しいホテルなら、行ってみなくては!

1人でミニスーツケースを引っ張って、地下鉄で行きましたsubway

タクシーで行くと、周りの状況がわからないので、しっかり自分の足で確かめますshoe

ロシアでメジャーなスマホの地図アプリ
「2гис」を利用してテクテク歩くfoot

地下鉄ガガーリンスカヤ駅から徒歩3分。
ホテル到着。

うううううう、、、、、外観が、、、、、残念
ホームページに騙された感が、、、(泣)coldsweats02
Photo_13
結構期待していただけに、、、かなり落ち込むsweat02

お部屋の中は、いたってフツー。
ま、キレイよね。
だって新築だもん。

でもなぁ~、安造り。
っていうのか、、とりあえず、作ったよ。
っていうか。。。

アメニティは、残念過ぎる。
とりあえず、全部あるでしょ、っていう感じで。
Photo_14
シャンプーは泡がたたない。
歯ブラシはブラシがデカすぎるし痛い。
中国製の石鹸は肌がどーにかなりそうなくらい悲惨はものだ。

あればいい、ってもんでもないでしょ。

快適に使うことができないアメニティ軍団。







Photo_16 冷蔵庫の中身。
なんだかねぇ~。
とりあえず、なんか入っていれはいいでしょ、的な。。。。。

部屋の使い捨てスリッパ。
一回はいてバスルームいったら、ちょっと濡れたの。
そしたら破れた。

うーーーん、あればいいでしょ、的な。。







Photo_18バスタブはあります。

このバスタブ、危険。
すごく滑るのです。
でー、つかまるところがない。coldsweats01

新しいホテルなのに、すでにシャワーが壊れている。

品質の悪いモノばかりで建てられたホテルって感じ。
安普請ってやつですね。
バスタブのあるお部屋は
全部で6つしかないそうです。





Photo_19
お部屋の広さは通常のシングルルームですが、バスルームは少し広めです。

タオルは3種類。
バスタオル
フェイスタオル
ハンドタオル
タオルも質は良くない。







Photo_23
1階のフロント横にあるレストラン
朝食会場ですが、狭いです。
ソファの席が6つしかありません。
うーーーむ、これではグループツアーで利用できないねえ~。
朝食が始まる時間が7時半というのもちょっと遅すぎる。
Photo_24
Photo_20
メニューも少ない。
アタシ個人としてはこんなもんでOKですが、アジムットホテルと比べると、かなり寂しいメニューです。
朝食料金が無料なので、仕方ないでしょうね。
フロント

フロントの女性はアタシがパスポートを出して、外国人とわかっても、ガンガンロシア語で話してくる。

ちょ、ちょ、ちょっと待てよ。
せめて最初は英語にするか、ゆっくりなロシア語でどうだい?

フツーの日本人だったら、ココでひいてしまうし、きっと泣くよsweat01


Photo_21
フロントの女性は、悪気があってとか、いじわるしているのではない。

サービスを知らないからなんだと思う。

外国人観光客に対するおもてなしとか、対応の仕方とかを知らないんだよね。
インバウンドという言葉さえ知らないような気がする。

ココはロシア。
ロシア人の対応をしているだけ。
それだけなんだよ。

Photo_22
そろそろ、ホテルの良いところを探さなくては。

※地下鉄から近い
※街の中ですが、大きな通りから一本中に入っているので静かです。
※窓から線路が見えます。シベリア鉄道列車ではなくローカル線が見えます。
※バスタブある部屋はそこそこ快適
※こじんまりしたホテルが好きな方向け


泊まってみてわかること。
宿泊しないとわからないことが多々ある。

今後もアタシのノボシビルスクのホテル体験は続きます。

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ノボシビルスク訪問記② AZIMUT HOTEL

Photo訪問団22名の宿泊ホテルは
「AZIMUT HOTEL SIBERIA」

昨年はホテルの1階が改装中で不便でしたが、今年はリニューアルしてましたshine

変わったのはそれだけではなく、オーナーが変わり、支配人も営業担当もマネージャーもすべて変わっていた。

昨年、支配人やマネージャーとお会いしてとても好印象だったのに、残念だなぁ~と思うと共に、新しい体制にも期待しようと思っていた。。。
しかーし、そんな思いは次の日に裏切られるのであったcoldsweats01。(後ほど書きます)
Photo_3
シングルルーム

コンパクトにまとまったお部屋です。
机の上には無料のお水が1本。

バスルームにはバスタブもあります。
やはり、日本人にはバスタブがあった方がいいですよね。

さて、このお部屋ですが。。。
訪問団の団長であるアタシのためにランクアップupwardrightしてある、とのこと。

どこが?
通常のシングルルームじゃん。
えっ?この部屋?
去年より格段に安っぽいcoldsweats02
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「もっと良い部屋にしてよ」
と言っているわけではない。

「団長のためにお部屋をランクアップしてあります」と恩着せがましく言っているくせに、
コレかよ。

なんかいやぁ~な予感がしてきたのよね。
(これもまた後で書く)

部屋からの眺めは良い。少しだけオビ川とシベリア鉄道が見えます。train
 

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フロント横にあるバーbarもリニューアル。

なあなかおしゃれではある。
お水もジュースも売っていますので、出かけるときにちょいと買ってもいいよね。

それに、ココのケーキはとっても有名なんです。
いわゆるホテルメイドのケーキbirthday

わざわざ買いに来る人がたくさんいます。
お誕生日などの記念日にとか、プレゼントにとか、らしいよ。

Photo_6

どれにしようかなぁ~と迷ってしまいます。

でも、忙しくて食べる暇がないよ。

訪問団だからみんなで一緒に夕飯をレストランrestaurantで食べてからホテルに戻るので、別腹さえもいっぱいに満たされているし、
朝はさすがに食べられないし。

いつか、食べようbleah



Photo_7

朝食会場は2階にあります。
広いのでゆったりとできます。
メニューも豊富ですよ。

パンの種類がいっぱいあって食べすぎ注意です(笑)bread

さて、新しいホテルの体制にムッとした話ですが、、、
次の日の朝10時に訪問団の宿泊料金をフロントへ料金を支払いに行きました。
ロシア人のパートナーと一緒です。

全額一括でクレジットカード支払いをしました。その時にフロントの女性に「この金額に間違いないですね?全額ですね?」と2回聞きました。
彼女は「はい、確認しましたので間違いないです」と堂々と返答しました。
Photo_8
しかーし、間違っていたのです。

なので、訪問団のパートナー兼通訳のロシア人が
「あなた、さっき、確認したっていったよね、金額間違いないっていったよね」と言うと、

彼女は
「えっ?あたし?」
ってどぼけた顔をしただけ。
そんなこと言ってないよ。。。みたいな態度。

かなりカチンときましたannoy

まったく謝りません。謝る素振りすらない。
Photo_9
アタシは声がでかくなった。
「ちょっと、あんたさー、アタシがロシア語がわからないとでも思ってるのかい、さっき、ロシア人がちゃんと確認したの聞いてるからねぇ~punch

すったもんだで。。。
数分後にマネージャーがやってきた。
こちらもまた、言い訳ばかり。
フロントの女性が
「間違えました。すみませんでした」と一言いえばなにもこんなことにはならないのにさ。

Photo_10

出発時間clockが迫ってきたので、ココでもめている暇はなく、結局、夕方支配人から電話をもらうことになった。

数日後、支配人と直接会った。

支配人は謝罪はしたが、言い訳もした。
謝罪したので許した。
でも、言ってやりたいことは言った。

「日本とノボシビルスクの直行便が飛んで、これから観光客も増えることでしょう。ホテルの顔であるフロントにキチンとしたホスピタリティ教育をしてください。日本人がまた来たいと思うホテルにしてください。サービスを学んで日本人が満足できるホテルを目指してください。」
というようなことです。

もうひとつ、ランクアップした部屋のこと。
アタシはもう他のホテルへ引っ越ししたのでいいのですが。
訪問団のみなさんは、トムスクへ行くので一度このホテルをチェックアウトして、2日後にまた戻りました。
支配人は
「訪問団のみなさまにはランクアップupした9階のお部屋をご用意しました」とのこと。
で、訪問団のみなさんに
「ねーねー、この間のお部屋より良い部屋ですか?」と聞くと
みなさんは
「逆だよぉ~、前回のお部屋の方がよかった~、広かったもん」とか。
えっーーーーー!
これじゃぁ、ランクアップupじゃなくって、ランクダウンdown。。。

でも、でも、、、何をもってランクアップなのか???
だよね。

部屋の広さなのか、ベットの寝心地の良さなのか、景観なのか、お風呂の水の出の良さなのか???
この件(アタシがフロントに怒鳴った事件)は、訪問団は全く知りません。
あくまでも、アタシとホテルとのちょっとした出来事です。
訪問団のみなさんは結構快適に過ごしていたようです。
っていうか。。。
ロシアだからこんなもんだろうってことで不便があってもそー思っていたようですよconfident

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ノボシビルスク訪問記① 直行便

S72018年10月7日(日)
成田空港 晴れsun

6:30 成田空港第2ターミナル集合
S7航空の搭乗手続きをする。
カウンターはビジネスクラス用1つとエコノミークラス用3つがオープンしているが、20人以上の行列ができている。
パスポートチェックの時にロシア入国ビザの確認もあるので少し時間がかかる。

7時には搭乗手続きを終えるが、出国審査場が7:15からなのでここでも並ぶ。

手荷物検査を終えて進むと、係員が「日本人の方は自動ゲートへどうぞ」と誘導してくれる。
顔認証ゲートへ進む。

旅券リーダーにパスポートの顔写真ページを裏返しにしておき、まっすぐ前を向くと、顔認証が始まる。
問題がなければ左側のゲートが開き、通過する。
10秒もかからずにゲートが開きました。
入国審査官からの認証スタンプが必要なくなったのですね。
なんだか、物足りない気もしますが、とってもとってもスピーディーに通過できますsign01

Photo免税店でおみやげをたっぷり買う。
北海道のおみやげの定番「白い恋人」にしましたpresent

94番ゲートへ。
ノヴォシビルスクの表示を見て、今年は直行便だ!
とうれしくなったheart04

訪問団のみなさんのほとんどが初ロシアです。
S7航空の機体の色を見て衝撃を受けた方が数名(笑)
のちのちこのカラーが楽しいドラマをうむのです(乞うご期待)
8:40を過ぎても機内への案内はなく、ひたすら行列に並ぶ。
乗客は、我々訪問団以外はほぼロシア人かな。
9:00 やっと機内へ。
9:20 出発airplane
S7_3 座席は3×3

ビジネスクラスは8席chair
2×2
(写真でいうとカーテンの向こう側)

ちなみにアタシの座席は7列目。
7列目からの写真です。

座席には個人モニター(小さいテレビ)もなく、スマホを置くスペースがあるだけのいたってシンプルな機内です。



S7_4
10:30 機内食restaurant
日本発の便だからでしょうか、日本のモノが多いでしょ。
ヤマザキビスケット、ブルボン、ブルガリアヨーグルト、プロセスチーズ。
野菜サラダも日本風の味付け。

食事のあとに、紅茶かコーヒーcafeも提供されます。

トイレtoiletはいつも行列です。
後方に2ケ所だけです。

S7_5
13:15 機内放送
バイカル湖上空を飛行しています」
とのこと。
乗客が窓の外をのぞくeye
世界NO.1透明度&水深のバイカル湖
でっかいよねぇ~。
いつかは行ってみたい。

13:30 おやつタイムbleah
やわらかいヌガーのような食感のお菓子です。
ドライフルーツが入っています。

現地時間13:30(日本時間16:30)
ノボシビルスク到着で――――ス!!!
ロシア出入国カード(EDカード)は入国審査時に自動で発行されます。
出国まで大切に保管しなくてはいけませんよ。

荷物チェックに引っかかったcoldsweats01

検査官 「はい、ちょっとまって、スーツケースを開けなさい」
アタシ  「はーい」
検査官 「ロシア語わかる?」
アタシ  「はい、わかります」
検査官 「スーツケースの右下のモノを出して」
アタシ  「これ? これは着物」
検査官 「それではないな、じゃあ、反対側のモノを出して」
アタシ  「これ?これは消しゴム」

検査官は袋の中から消しゴムを取り出して、触る、そして首をかしげる。

そして「なんでこんなにたくさんあるんですか?」と質問する。

アタシ  「子供達へのおみやげです」
検査官 「子供達?こんなにたくさん?」と同じ質問。

アタシ 「はい、第4ギムナジウム学校でさっぽろ祭りが開催されるので、生徒達全員へプレゼントなんです」と説明。

Photo_2
ひっかかったのは、この消しゴムでーす。

まさか、消しゴムがひっかかるとは。。。予想外です。

ゲートを出て、出迎えのパートナーの人達へ早速報告したら爆笑でした!

訪問団への荷物チェックも厳しく、結構時間がかかりました。
問題なく全部通りましたが、時間かかりすぎー。

全員が外にでたのが14:30かな。




Photo_3
ノボシビルスクは快晴sun
気温19度

あったかいじゃん!

訪問団のみなさんへは、寒いので温かい服装でお願いしまーす。。。。
と言っておいたのですが。

あったかいじゃん!

ついに来た。
ロシア
シベリア
ノボシビルスク!

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