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交流事業の大切さ。

Img_1060札幌の丸井今井で開催されている「全道いけ花美術展」に行ってきたbud
今年のNPO法人札幌ノボシビルスク協会の訪問団のメイン事業が「いけ花」であり、参加者の方の作品も展示されているのです。

シベリアでは「生け花セミナー」も開催するのですが、講演者の方の素晴らしいセミナー原稿ができあがり、ロシアの知識人に満足していただけると確信しておりますflair

日本人でもあまり知らない生け花の歴史、日本の風土と植物との関わりなど、興味深い内容です。
Img_1063生け花の流派もたくさんあります。

今回、シベリアでセミナーとデモンストレーションをしていただくのは「草月流」です。

”草月流のいけばなは、「いつでも、どこでも、だれにでも」、そしてどのような素材を使ってもいけられるという特色です。
世界中のどこでも、どんな場所でも、そして誰もがいけられる草月流のいけばなは、「個性」を尊重し、自由な表現を求めた初代家元・勅使河原蒼風によって、1927年に誕生しました。
私たち人間がひとりひとり違い、いろいろな個性があるように、植物の表現もさまざまです。
同じ名前の花をいけても、同じ形には仕上がりません。
その違いをいかしていくのが草月流のいけばなです。
「型」にとらわれることなく、常に新しく、自由にその人の個性を映し出す流派として、世界中で親しまれています。”

と、パンフレットに書いてあります。

きっと、シベリアでも草月流は愛されることでしょう。
ロシア人の自由な発想、個性の爆発、新鮮な表現をぜひ見てみたいですheart04
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ロシアは芸術大国です。
小さな頃からいろんな芸術に触れて育ってきています。
音楽だったりnote、バレエだったり、絵画artなどをいつも身近に感じています。

芸術感覚っていうか、芸術センスっていうか。。。
日本人とは全くと言っていいほど、違う感じがします。

だからこそ、日本人の芸術家たちも海外に行き、刺激を受けて、新しい技術や感覚を磨くのではないかなぁ~と素人ながらに思う。

今回の訪問団のみなさんも、きっとロシアで刺激を受けて何か新しいモノを見つけてくれることでしょう。
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交流事業の意義っていうのが、ソコにあるのです。

お互いが刺激しあい、高めあい、充実感を共有するsign01
そして、交流は継続しなくてはいけません。
1回きりでは、信頼関係も築けないでしょう。
交流事業って大切なんだよ。
ってつくづく思いながら、毎年確実に一歩づつfoot進んでいきますよぉ~。

お花について、もっと勉強しなくては。。。
もう少しで、ロシア
あとちょっとで、シベリアの大地!paper

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