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ノボシビルスク①到着&トラブル編

PhotoNPO法人札幌ノボシビルスク協会は本年度の事業のひとつとして、ノボシビルスク国立美術館で「書道展・墨魂」を開催しました。

現地での様子を数回に分けて報告いたします。

《到着&トラブル編》

2016年10月5日
訪問団は韓国インチョン空港からノボシビルスクへS7航空にて出発しました

書道展の作品は手荷物を希望したが、大きすぎたため、63000ウオン(日本円で約6300円)をS7航空に支払い、”ゲートバゲージ”にしました。
ゲートバゲージとは搭乗する際に係員に預けることです。
スーツケースと一緒に預けると、丁寧に扱ってくれないし、バンバン投げられるので作品がめちゃくちゃにあるからです。
Photo_2
インチョン空港のS7カウンターにロシア人スタッフがいたので、”ゲートバゲージ”をお願いし、確認の上預けることにしました。

搭乗時、(つまり目の前に飛行機がある、20m先はすでに飛行機)という時に、
ゲートチェックインの係員に作品を手渡した。

そして、飛行機に乗った

5時間30分のフライトでシベリアノボシビルスクに到着!

トラブル発生!

作品が消えた!

ひょぉえぇ~~~~~!!!!!!!


荷物がない!

作品がない!

なぁにぃ~

あのさぁ~、インチョンのS7の搭乗ゲート前であずけたよねぇ~。
大事な大事な作品だよぉ~。

どぉ~ゆぅ~ことぉ~

Photo_3
ノボシビルスクトルマチェボ空港の事務所に言って、文句言う。

調べてもらうと、荷物はインチョン空港に残ったまま。

はぁ~

呆れて倒れそうだ

主要作品がなければ「書道展・墨魂」が開催できないではないか!
どーにかしろぉ~

「てめぇ~何考えてんだぁ~、ちゃんとゲートで渡しただろうが~よぉ~」と叫びたいのを抑え、まずは作品が届くのが最優先ということで・・・ノボシビルスクに訪問団が到着したことを喜ぶことにした。

結局、明日、S7航空で香港経由でノボシビルスクまで運ぶ手配をしたもらった。
必ず明日受け取れるという確約もなく、不安いっぱいで空港を後にした。

ココはロシア

何が起こるかわからない

まさか、到着早々、こんなトラブルに巻き込まれるとは・・・トホホである

結局、次の日、なんとか作品は届いた

2
しかーし、S7航空は一切謝らない。
「荷物の取り扱いはソウルのインチョン空港側がやるものであって、S7航空は関係ない」
「もし、文句があるんなら、S7のホームページの問い合わせから連絡しろ」
「S7航空はモスクワだから、モスクワに言え」
と全く悪びれることがない。

「あのさぁ~、追加料金を払ったよねぇ~、アタシたちはS7航空の客だよねぇ~
「お客の荷物をキチンと届ける責任はないわけぇ~?」
と言ったところで、わかるわけがない。

作品が無事に届いたからヨシとするしかないのである。 

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