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医療通訳のお仕事

Img_2377今日のおやつは日本のお菓子です。
福岡からのお客様のお土産ですpresent
ふわふわのマシュマロの中にあんこがはいってました。

ロシアからメディカルhospitalで来日する方の医療通訳のお仕事があります。
健康診断から入院・治療・手術まで幅広く受け入れします。

医療通訳って難しそうに思うでしょうが、通訳そのものは慣れればできます。
医療用語もありますが、ちんぷんかんぷんな言葉は医師や看護師さんが説明してくれます。
実践をこなしていくことで覚えます。

「高血圧」という言葉は「血圧が高い」と言えば通じます。
「逆流性食道炎」という言葉は「胃酸が食道にもどることで炎症を起こす」と言えば通じます。
そして、辞書で正式は病名を調べればいいのです。

血液の詳細(白血球・赤血球・血小板・・・など)や検査結果のロシア語訳は暗記すればいいし、メモpencilに書いておいてそれを見ながら訳せばいいのです。

医療通訳は何度もやって慣れればいいのです。

言葉の問題よりも、患者や付添人との信頼関係を築くことが大切です。
医療通訳は時には「患者の付添人役」にもなるし、「付添人の生活サポート役」にもならなければなりません。

ロシア人患者が入院した場合、付添人の人は病院近くのマンションを賃貸することが常ですが、そのマンションのゴミ出しや生活用品の買い出しやガスの使い方などを教えたりと、医療以外のサポートも重要なんです。

そして、病院の医師と看護師達とのコミュニケーションも大切です。
医師や看護師達にとっては外国人患者は手間がかかります。
意思疎通がうまくいかないのでお互いに不安がでてきます。
医療通訳は患者と医療従事者との間にたち、検査や治療がスムーズにいくようにサポートしなくてはいけません。
これは言葉以上に気を遣うことだと思います。

人の命を助けるお手伝いができることにやりがいは感じますsign01

医療通訳はどちらかと言うと、ロシア語ができる日本人の方が向いている気がします。
ロシア人通訳はやはりロシア的な対応になってしまいます。
日本人通訳の方がきめ細やかな対応ができる気がします。
・・・・といっても、、、ロシア語の日本人通訳ってそこそこいるだろうが、医療通訳をやりたい人ってあまりいないだろうなぁ~。

アタシももっとちゃんと勉強しなくては・・・

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Comments

あら~「鶴の子」なんて懐かしいね。
 でも、福岡のお菓子なのかな?
確か、30年前釧路にいた頃、「鶴の卵」と言うなだったかな?中が黄色の餡をカステラで包み、白いチョコで
コーティングした要冷蔵のお菓子を食べたなぁ~
もう、売ってないのかな?確か南大通あたりにあった筈
なんせ、今のホーマックが石黒ホーマと名乗っていた時代だし(笑)

Posted by: しゅう♪ | 08.12.15 at 0:38

しゅう♪さん、こんにちは。
「鶴乃子」は福岡のおみやげなんです。
マシュマロの中に白あんがはいってました。
釧路のおみやげは「丹頂鶴の卵」ですね。
釧路空港や阿寒湖でも売っていますよ。
私も根室に住んでいた頃はよくおみやげにもらって食べていました。
石黒ホーマーもなつかしぃ~ですぅ。

Posted by: マナ | 08.12.15 at 12:57

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