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ノボシビルスク出張 ホテル編

Img_2135≪ノボシビルスク出張 序章≫の続きです。

夕方5時、やっとノボシビルスク空港に到着。

到着ロビーで一番目立つオブジェ。
5本足の馬horse、です。
シベリアにしかいないという5本足の馬、というなんかの伝説らしいです。
う~ん、それ以上は詳しくないです。

引き取ったスーツケース。
びしょぬれでした。
rainが降っていたので、飛行機から荷物を降ろしてトラックに積み(もちろん屋根なしのトラック)荷物受取場まで運ばれてきたわけで・・・
雨ざらしだったわけで・・・
お客様の荷物なんで濡れようが壊れようが関係ない。。。ってことか。
運べはいいわけで・・・届いたのだからいいでしょ。。。ってことか。
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空港でーす。

お迎えに来てくれた知人達と久々の再会。

10年ぶりの方と7年ぶりの方。
みなさんあまり変わらない。

ホテルへ向かう。

さすが、都会!
ロシア第3の都市。
規模が大きいsign01
そして・・・すさまじい自動車rvcarcarbusの数!
街まで渋滞。
40分くらいかかる。
車の後部座席に座り、右見て、左見て、きょろきょろeye
建築中のビルやマンションがたっくさんbuilding

今回の出張では、ホテルを3ケ所体験します。
①まーまーなホテル
②ホテルとしては最低ランク
③かなり良いホテル
Img_2176
CONGRESS HOTEL

コングレスホテル

立地はノボシビルスクシベリア鉄道駅trainのすぐ目の前です。
シベリア鉄道を利用する方にはチョー便利です。

なので、ノボシビルスク近郊の都市から鉄道で来る出張客が多いです。

アタシが宿泊している間も大きな会議がいくつもあったようで、首からネームプレートを下げて資料が入った紙袋を持ったビジネスマンたちがロビーで集合していました。

なので、朝の8時前後のエレベーターはめっちゃ混んでいます。
Img_2139
部屋はいたってシンプル。

見てのとおりベッドカバーはなかった。

とりあえず必要なものはあるって感じかな。
スリッパはなかったが。

特に大きな問題はなかった。

朝食場所は2階のレストランrestaurantでしたが、席があまり多くないので早い時間はとても混みました。
ピアノの生演奏があったnotes
イケメンのロシア人だったのでおぉーって思って見とれてた。
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ここもやっぱりシャワーが高すぎるsweat02

廊下にウォーターサーバーがあるので自分でポットに持ってくる。

フロントの対応はよかった。
待たされることなくチェックインはできた。

1階にとてもおいしいレストランがある。
(この話題は”レストラン編”で書きます)

ロビーも広いのでグループツアーでも対応可能かな、って思った。

アタシの部屋は窓からは「街」が見える。
反対側の部屋からは「ノボシビルスク駅」が見える。
Img_2150

どーしてもこの画像を撮りたかったので、反対側の部屋を清掃していたお姉ちゃんに
「すみませんが、写真を撮りたいので部屋に入ってもいいですか?」と聞いて
「OK」

18階からの眺めです!

駅前広場とノボシビルスク
その向こうにはオビ川です。

こちら側のお部屋に泊まれたらラッキーですよねhappy01
予約の際にリクエスト可能かもしれません。
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こちらがアタシの部屋からの眺め。

街の方です。
いまいちですが・・・








Img_2147
ロビーの様子です。

世界の国旗が並んでいた。
ちゃんとJAPANの日の丸もありました。

この日からすでにマイナスに近い気温だったので、ロシア人達はコート、オーバー、ブーツ、帽子。

「もう冬ですね」というと
シベリアの人は
「冬はまだです。冬というのはマイナス40度のことです」
言ってましたsnow
CONGRESS HOTELはここまで。

Img_2214_2


さて、次のホテルは
CENTRALNAYA HOTEL

ツェントラリナヤホテル

かなりの覚悟で行きました。

とにかく安い。
安いのはどんだけひどいのか?を見てみたかった。
耐えられるか否か。
ソ連時代に建てられたかなり古い、いや相当古いホテルです。
このホテルは、バスなしトイレなしの部屋がメインです。
そこまでランクを落とさなくてもいいだろうと思って、トイレ付きの部屋にしました。一応シャワーもありました。(バスタブはなし)
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シャワーです。

シャワーを出すとシャワーヘッドが天井を向いてしまいました。なんじゃこりゃ~sad

ってわけで、シャワーを股にはさんでシャンプーして流して、リンスして流して、、、と。
シャワーヘッドを下に置けばいいと思うでしょ。
置くと水が四方八方に勢いよく飛ぶから床が水びたしになるのよ。
カーテンしめればいいでしょ、と思うでしょ。
カーテンが短くて床まで届いてないのよ。
とにかくいろいろ試したのよ。
どーやっても快適さなんてものは全くなく、股はさみになったわ(笑)
Img_2210

シャワーのとなりのトイレ。

ふつうはあるでしょ。というモノがないですよ。

ないもの
冷蔵庫
クローゼット
トイレットペーパーホルダー
(見えます?タンクの上に置いてあります)
シャンプー
リンス
歯ブラシ
ポット
コップ
ドライヤー
いっぱい不便。

フロントのおねーちゃんはチョーやる気なし。
ソ連時代のサービスそのもの(っていうかサービス精神皆無)
エレベーターはいつ停止してもおかしくないほど古い。

「ドライヤーを貸してください」とフロントに直接頼むと
「ここにはないわ、客室係に頼んでよ」
「客室係ってどこにいますか?」
「上にいると思うけど」
「えっ、どこにいるのよ?何号室なのよ?」
かなりしかめっ面でアタシを見る
「今ここに持ってきてもらうから」
「はい、では待ってます」
待つこと、5分、、、10分、、、20分。。。
「ねぇ~まだなの?」
「客室係が持ってくるって言ったから.。。」
待つこと30分。
やっと客室係がドライヤーを持ってきた。

こんな感じです。

ロシア人から聞かれました。
「マナさん、なんでそんなホテルに泊まってるの?」
「どれだけひどいか見てみたかった」

ここは日本人は泊まるとかなりストレスがたまることでしょう。

ただ一つだけ最高なことがあります。

「立地が抜群!」

すぐそばに「オペラ座」があります。
夜にオペラやバレエを見てもすぐ帰れます。
それに、ホテルにレストランはありませんが、ホテルの周りにはたくさんの素敵なレストランもあるし、朝食可能なカフェcafeもあります。

安ければ部屋はどーでもいい、寝れればいい、という方は我慢できるかもしれませんね。

部屋やサービスの質からいうともっと安くてもいいと思うが、立地が文句なしだからなぁ~。

これでCENTRALNAYA HOTEL 終わり。
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さて、次のホテル

AZIMUT HOTEL

アジムットホテル

International Hotel Chainです。

もぉー、最高!
前日のホテルから見ると天国です!

このホテルは当社の日本人ツアー客が毎年利用しています。
快適なホテルです。
オペラ座までは徒歩10分shoe
ノボシビルスク駅までも徒歩10分ってとこかしら。
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ベットも寝心地いい。
冷蔵庫にもアルコール類ジュースが入ってます。
水が1本サービスです。

各階のエレベーターホールにウォーターサーバーがありますので自由に飲めます。
ペットボトルが空になったら、この水をもらってきてました。

ロビーも広くてフロントもしっかり対応してくれます。
さすが、チェーンホテル。
そこそこサービスが行き届いていますnotes
Img_2293

朝食が最高!

朝食のレストランは2階です。
すごーい種類がいっぱいでした。
おいしそうな料理がたくさん並んでいました。
(レストラン編で写真UPします)

うん、これは良いsign03
日本人が宿泊しても文句はないでしょう。

ここのレストランは夕食も対応しています。
月曜~木曜までディナービュッフェをやっていますrestaurant
行く機会はなかったのですが、外国人には評判が良いそうです。
次回は必ず食べに行こう~notes
以上、AZIMUT HOTELでした。

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