« ノボシビルスク出張 ホテル編 | Main | ノボシビルスク出張 レストラン編 »

ノボシビルスク出張 交通編

Img_2179ノボシビルスク駅。

オシャレな駅舎です。

ここからシベリア鉄道に乗って、ロシアの首都モスクワまで、またはロシア極東のシベリア鉄道の終点ウラジオストクまで行くことができますtrain

22年前、モスクワからシベリア鉄道でこの駅に到着しました。
はるか昔ですね(笑)
街の様子はほとんど覚えていませんが・・・その当時はオシャレなレストランやカフェなんて皆無でした。
Img_2180

駅構内です。

チケット売り場ですticket

今はネットpcでチケットを予約&購入できますが、窓口でも売ってます。

時間とヒマがある方はぜひぜひシベリア鉄道で旅をしてくださいnote
どこまでも続く地平線、変わらない景色を眺め続ける、人生について考える。。。


Img_2178
この日の朝の気温はプラス2度。

くもりcloud空です。

駅前広場は150万人都市の割には質素です。
駅ビルもなく、ショッピングモールもありません。

ただただ通勤客が足早に行きかう光景。

駅前広場にひとり立た、ボッーと考える。

やっと来れた、シベリア
また来れた、シベリア
何かが始まる、シベリア
期待しましょう、シベリアビジネス!

Img_2186


地下鉄です。

赤いラインとのライン

緑の左端の駅が、ノボシビルスク駅に隣接している地下鉄駅です。

1回の料金は20RUB
どこまで乗っても料金は同じ。
市民はICカードを利用している方がほとんどです。
若干割引になるようです。



Img_2187
地下鉄の車両の中には、テレビが付いていて常時コマーシャルが流れています。
なので、紙のつり広告はありません。

乗客の皆さんは顔を上げてテレビ広告をボッーッと見ている感じ。

アタシが見ていた時は、サプリメントと洗剤のCMでした。

2路線しかありませんので、簡単でとても便利です。


Img_2226
だってぇ~自動車がとっても多くて渋滞ばっかなんですdespair

移動は主にタクシーcarを利用しましたが、これが大変。
自分1人ではタクシーを使いこなせません。

タクシーの予約は携帯からです。

今どこにいて、どこに行きたいかをタクシー会社にSMSで連絡します。
当たり前ですが、ロシア語で書きます。
すると、タクシー会社から料金の連絡がきて、何分後に迎えに到着するか書かれています。
その数分後に、どんな車かとナンバーの連絡が来ます。
たとえば、「白いトヨタ、487」とSMSに書いてきます。
タクシーが到着すると「到着しました」とSMS。
到着メールが来ると、外に出てその車を探します。

ほとんどのタクシーはおつりを持っていません。
なので、メールで料金が事前に知らされるのでその金額を用意しておかなくてはいけません。
もし、どーしても小銭がなければ、タクシーを呼ぶときに「おつりがありませんので用意してください」と書かなくてはならない。
すると、おつりの持っているタクシーが迎えに来ます。

いつも同行者がいたのでタクシー手配は問題ありませんでしたが、1人では結構難しいでしょう。
旅行社はホテルのフロントに頼むしかありませんね。
ノボシビルスク市内のタクシー代はさほど高くありません。
市内から30キロのアカデミガラドクまで約1時間くらいかかりましたが、タクシー料金は約800円でした。

地下鉄以外も循環バスやトロリーバスbusなどが頻繁に走っていますが、たくさん路線があるので乗りこなすのはちょっと難しい。

自動車の多さに驚きましたwobbly

車についてですが・・・・・・・・・

日本車率rvcarロシア極東に比べて低いですdownwardright
日本車のほかに、ドイツ車・韓国車・アメリカ車、たまーにイタリア車が走っています。
右ハンドル車と左ハンドル車、半々かなぁ~。

つづく

|

« ノボシビルスク出張 ホテル編 | Main | ノボシビルスク出張 レストラン編 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110553/62548291

Listed below are links to weblogs that reference ノボシビルスク出張 交通編:

« ノボシビルスク出張 ホテル編 | Main | ノボシビルスク出張 レストラン編 »