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ノボシビルスク出張 ネットワーク編

Img_2314今回の出張で大変お世話になったみなさん。

「シベリア・北海道センター」の職員さん達です。

ノボシビルスクと交流をされている方はご存知でしょう。
姉妹都市交流に大変尽力されています。

そしてこれからもたくさんお世話になることでしょう。

みなさんがいっぱいがんばってくれるからアタシもめっちゃ頑張りますrock

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日本語レッスンの教室に飛び入り参加しました!

真剣に日本語を学んでいる姿に感動heart02

マンガが大好きな人、日本文化に興味のある人、日本に行ってみたい人。

みんな、頑張ってね!




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ノボシビルスク国立経済経営大学・日本語学科のクラスのみなさん。

3年前に姉妹都市交流で札幌を訪問した方もいて、札幌の話題で盛り上がりました。

教室には日本の観光地の写真や日本地図、漢字表も貼ってあり、いっぱい勉強してる様子がうかがえました。




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10年ぶりにお会いしました。

札幌の某企業にお勤めしていました。
札幌在住の時もお世話になり、ノボシビルスクでもアポイントのお手伝いをしてくれて大変助かりました。

10年ですよ。。。
10年たっても昔のままのお付き合い。
うれしいかぎりですheart04



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去年、当社の招聘で札幌を訪問してくれたアリョーナちゃんheart04

とても優秀な学生です。
日本語も上達していました。

歌が大好きで、日本語で歌います。
来週、大学で開催される「インターナショナルフェスティバル」で日本語の「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を着物を着て歌うそうですnotes


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夜遅くまで付き合ってくれたみなさん、ありがとうhappy01

ノボシビルスクでの出会いは宝物ですheart01

ずっとずっとお付き合いしていきましょう~。

日本から持参した名刺200枚がすべてなくなりました!

ロシア企業やロシアの大学関係者のみなさん、ロシアの学生達、日本語教室の参加者達、在ノボシビルスクの日本人の方々、ホントにたくさんの方との出会いがありましたsign03

ネットワークはがっつり広がりました。
点と点が線でつながり、線と線が更に伸び、枝分かれして、四方八方に広がっていく。
ネットワークはこれからのビジネスに不可欠です。

出会いをありがとうございますheart04
感謝・感謝・感謝
スパシーバ!

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ノボシビルスク出張 街中編

Img_2220ノボシビルスク市内の中心部にあるレーニン広場です。

レーニン広場っていう名前はどこの町にもありますね。

後に見えるのは有名な「オペラ座」です。

ロシアのオペラハウスというと、やはりモスクワ「ボリショイ劇場」が一番有名でしょうnotes
その次はきっとサンクトペテルブルク「マリンスキー劇場」かな。

それに負けず劣らずロシア国内で有名なんですよ、ココはflair

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残念ながらオペラ座はリニューアル工事中でした。
あー、、「白鳥の湖」観たかったなぁ~。
次回は真冬に来るしかないか!

さくらツアー企画としては・・・
シベリア鉄道&オペラ・バレエ観劇の旅」として売り出しますねぇ~happy01

ロシアは芸術の国ですから、せっかくロシアへ行くなら芸術鑑賞しなくては。。。

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アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

レーニン広場から徒歩15分shoeくらいでした。

ココに観光に行ったわけではなく、ココの近くの企業訪問でした。
時間がなく、全く観光できずweep






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アカデミガラドクの様子

道端でお店がOPEN

ソーセージやベーコンがかたまりで売ってます。
でっかいスイカもありました。






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バケツ一杯にフルーツが入ってます。

リンゴapple
ミカン
ブドウ

ちなみに、ミカン1バケツは150RUB
だいだい300円






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レーニン広場から地下鉄で1駅

「中央市場」

なんでもあります。
中国製の衣類、モンゴル製の靴下、アルタイのハチミツ、豚肉、お菓子、民芸品などなど。

いろいろな種類のハチミツが勢ぞろいしていますので、ぜひ試食してお気に入りのハチミツを見つけて下さい。
身体にもいいですよ。happy01

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郊外にある大型ショッピングセンター

IKEAに隣接しています。

カートが大きくて移動が大変。
大量買いが基本らしい。
車がないと大変不便。

なんでも欲しくなった。
ココの視察はかなり面白かった。
日本にないモノがいっぱいあったから
「なにこれ?」
「どーやって使うの?」とロシア人に質問責め。
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←フードコートrestaurantcafebeercake

フードコートの真ん中にはスケートリンクがありました。
子供は楽しそうでしたhappy01

とにかく広い。
フードの種類も豊富。
1日中過ごせる。




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びっくりしたのがコレwobbly

マクドナルドのお店の横にありました。

自分でタッチパネルでオーダーして清算も完了します。
クレジットカード清算です。

そのレシートを持ってすぐ隣のマクドナルドのカウンターに行って商品を受け取ります。

会計で並ばなくていいのよ。

コレって日本にあります?
便利だよね。


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街でよく見かけるこのロシア

これは「ビジネスランチやってまぁ~す」restaurantという意味。

ビジネスランチはスープ・サラダ・メイン・ドリンクがセットになっています。

料金は250~300RUBなのでおすすめです。
(約500~600円)



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ノボシビルスクの街の散歩は楽しいですheart04

企業から企業へ移動する時、地図を見ながら歩きまわりましたshoe
人についていくと道は覚えないけど、1人でテクテク歩き、交差点で地図を広げジッ―と考え、目的地へ向かうshoe

いっぱい勉強になりました!


つづく

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ノボシビルスク出張 レストラン編

Img_2145≪序章≫≪ホテル編≫≪交通編≫に続いて≪レストラン≫編です

ノボシビルスク到着日はさっそくロシア料理!

コングレスホテルの1階にある
「BEERMAN&GRILL」

インターナショナル料理restaurant、なんでもそろってます。
ロシア料理はもちろん、パスタ、パエリア、中華、お寿司までありましたよ。

おしゃれなファミリーレストランって感じ。

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まずはコレ。
シベリアボルシチ

スメタナをたっぷりまぜておいしくいただきましたぁ~happy01

ここのサービスは満点heart01
もしかしたら日本よりウェイトレスはサービス精神旺盛かもしれません。

お店に入ると、ウエイトレス、ウエイターが「こんにちはぁ~heart04」と挨拶します。
(日本ではお客様が入店したら挨拶するのが当たり前ですが、ロシアでは当たり前ではありません)

担当のウェイトレスがやってきて、「ご来店ありがとうございます」と言いました。
かなりびっくりしたsign03

そして、どの料理にしようか迷っていると
「当店のボルシチはとってもおいしいですよ、いかがですか?」とアドバイス。
これまた驚いて口がぽかぁーんとあいたwobbly

そしてさらに
「ボルシチと一緒にこちらのサラダや前菜もぜひお召し上がりください」とまたまたアドバイス。
これまたひっくり返るかとお思うほどたまげたぜぇ~up
えっ!!!ここは本当にロシアか?
サービス精神あるじゃんsign03
さすが都会!
さすがノボシビルスク

素晴らしいサービスとおいしい料理でおなか満腹happy01
ノボシビルスクの初日は大満足の夕食でしたheart04
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次の日のランチ

地元のみなさんが食べる定食って感じです。

たしか、某税金事務所の社食みたいなところ。

レストランほど美味しくはありませんが、まずくもありません。
庶民の味。


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ウズベキスタン料理のレストランrestaurant

とても人気のあるレストランで、予約がとりにくいらしい。
雰囲気も良く、なかなかGOODsign03

ウズベキスタンはシルクロードの中継地として発展してきた国で、様々な文化が交差する地でもあり、食文化も多様であるような気がします。


Fullsizerender_2


メニューを見ても、今まで見たことのない料理がたくさん並んでいました。
オーダーはみなさんにお任せして、どんな料理がでてくるのかワクワクしていましたhappy02


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ウズベキスタン料理で一番ポピューラーなものが「プロフ」

お米がちょっとかたかったけど、エキゾチックな味がした。

お肉は羊肉か牛肉なんですって。





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見た目はロールキャベツ

ですが・・・
巻いてあるのはキャベツではなく、ぶどうの葉っぱなんです。

ぶどうの葉っぱに味をつけて、お肉を野菜を巻いてます。

ぶどうの葉っぱを食べる。。。という発想がすごい。
これまた初めての食感でした。

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「らぐめん」

中央アジアのラーメンだそうですnoodle

うぅーん、ラーメンではなく、うどんですね、これは。

野菜がたっぷり入ってました。





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食後はもちろんデザート

スウィーツもいろいろ種類がありました。

このケーキはふわふわ&あまあま
チョコレートもとろりぃ~。

とろぉ~り、、なのかただ溶けているのか。。

すんごぉ~く甘い。


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これもまたスィート。

うわぁぁぁぁぁぁぁぁ
めっちゃ、甘い。

ぉぉぉぉーーー、甘甘甘。。。

紅茶を3~4杯のみながら食べました。



ウズベキスタン料理はここまで。


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ノボシビルスク市内から約30キロ、学園都市「アカデミガラドク」にあるレストランでビジネスランチrestaurant

ビジネスランチは
スープ
前菜
メイン
パン
がセットになってます。

量が多いな~と思ったら、スープなし、パンなしにもできます。

アタシはスープなしパンなしにして、コーヒーcafeとデザートを追加しました。
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マッシュポテトの上にレバー肉がのってます。

こんなにでっかいレバー肉を食べたのは初めてsweat02

血液が元気になったかも(笑)






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3人で別々のデザートcakeを頼んで味比べ。

全部おいしい。
全部甘い。
全部食べた。









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寿司屋です。

ロシアで寿司を食べてみよう~!
どんだけおいしいのか
どんだけまずいのか
どんだけオリジナルなのか
どんだけ面白いのか
どんだけ奇想天外なのか

興味津々で行きましたnote


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ロール寿司です。

ロース寿司の中には必ずクリームチーズが入ってました。

なので、お魚の味よりもチーズの味の方が口に残ったって感じ。

値段はちょっと高いなぁ~と感じた。
ジュースもコップが小さかったなぁ~。


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メニューです。

なんか美味しそうでしたのでオーダーしました。

おぉー、食べたいなぁ~bleah

「コレ食べる」と言うと

「マナさん、メニューはあくまでもメニューだからね、この写真のとおりではないかもよ」

「そーだよね、でもいいよ、頼もう」
待つこと20分。。。
出てきた料理は・・・・・
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コレ(泣)

ひどすぎるぅーーーーannoy
コレって詐欺よpunch

「だから言ったでょぉ~」とロシア人。

値段もそこそこ高いし(泣)




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これもまたメニューの写真とは違った。

写真にはでっかい野菜とお肉がたくさん盛り付けられていたのに・・・

やっぱ騙された。

味?
うーん。ダメだ。

ここのレストランのほかにも日本食レストランはありますので、次回は別のお店にチャレンジしますね。

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朝7時30分
朝食を食べにホテル近くのカフェに行きました。

カフェというより、パン屋さんの中にイートインコーナーがある。

「ПЕКАРНО」パン屋

かなり有名店みたい。
ロシア人に話したらみーんな知っていた。

会社に出社する途中にパンを買いに立ち寄るOLがいたり、朝食用に焼きたてのパンを買いに来た近所の主婦など。。。
(勝手な想像ですが、たぶんそうでしょー)

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焼きたてのパンがいっぱい並んでました。bread
どれを選んでよいか。。。迷って買ったのは
ポテトのひき肉が入ったピロシキとソーセージ入りのパイ。
窓際のカウンターに座り、雪が舞う中、行き交う人々を眺める。

コーヒーが美味しかった。

さて、今日1日のアポイントを整理して、何をどのように説明するか頭の中でビジネスプランを組み立てる。

よぉーし、今日も1日充実した時間を過ごすぞぉ~rock

やっと来たんだから、シベリア!
結果をだそうぜ、シベリア!
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ノボシビルスクで一番良かったレストランをご紹介しましょう~。


「Печки Лавочки」

おすすめです。

絶対に行ってください!

オペラ座のすぐ近くです。




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上の階から眺めるとこんな感じ

なかなか広いです。
窓際の席が人気です。

料理も豊富ですし、どれもGOODです。








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気温はマイナス4度、雪snowが降って風も冷たかったので、暖かいものが食べたいよね。

やっぱり、ロシアといえば

ボルシチでしょー。

毎日食べても飽きません。
またまた食べます。





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ボルシチセット

黒パンもついてます。

洋辛子もついてました。
なめてみると・・・
うわぁ~辛い。

ボルシチにちょっとだけ入れてみる。
味にパンチがでてなかなかいーじゃん。

あー、あったまったぁ~。


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スープもたくさん種類があるでしょ。

ノボシビルスクに来て食事で感じたこと。
「魚料理が少ない」
ってこと。

ロシア出張といえば、サハリン州やロシア極東地域だったでしょ。
海がすぐそばの地域では「魚料理」はたくさんありました。

内陸のノボシビルスクでは海のモノがすくないなぁ~。

レストランのメインは「肉」です。
「肉料理」はかなり安いと思った。
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ペリメニロシア風餃子)も大好きです。

食べすぎた1日でした。

ロシアではぜひ、ボルシチペリメニを食べてくださいね!

ノボシビルスクは物価が安い。
サハリン州よりずっと安い。

ルーブルが安いので、今が旅行のチャンスですよflair


つづく

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ノボシビルスク出張 交通編

Img_2179ノボシビルスク駅。

オシャレな駅舎です。

ここからシベリア鉄道に乗って、ロシアの首都モスクワまで、またはロシア極東のシベリア鉄道の終点ウラジオストクまで行くことができますtrain

22年前、モスクワからシベリア鉄道でこの駅に到着しました。
はるか昔ですね(笑)
街の様子はほとんど覚えていませんが・・・その当時はオシャレなレストランやカフェなんて皆無でした。
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駅構内です。

チケット売り場ですticket

今はネットpcでチケットを予約&購入できますが、窓口でも売ってます。

時間とヒマがある方はぜひぜひシベリア鉄道で旅をしてくださいnote
どこまでも続く地平線、変わらない景色を眺め続ける、人生について考える。。。


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この日の朝の気温はプラス2度。

くもりcloud空です。

駅前広場は150万人都市の割には質素です。
駅ビルもなく、ショッピングモールもありません。

ただただ通勤客が足早に行きかう光景。

駅前広場にひとり立た、ボッーと考える。

やっと来れた、シベリア
また来れた、シベリア
何かが始まる、シベリア
期待しましょう、シベリアビジネス!

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地下鉄です。

赤いラインとのライン

緑の左端の駅が、ノボシビルスク駅に隣接している地下鉄駅です。

1回の料金は20RUB
どこまで乗っても料金は同じ。
市民はICカードを利用している方がほとんどです。
若干割引になるようです。



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地下鉄の車両の中には、テレビが付いていて常時コマーシャルが流れています。
なので、紙のつり広告はありません。

乗客の皆さんは顔を上げてテレビ広告をボッーッと見ている感じ。

アタシが見ていた時は、サプリメントと洗剤のCMでした。

2路線しかありませんので、簡単でとても便利です。


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だってぇ~自動車がとっても多くて渋滞ばっかなんですdespair

移動は主にタクシーcarを利用しましたが、これが大変。
自分1人ではタクシーを使いこなせません。

タクシーの予約は携帯からです。

今どこにいて、どこに行きたいかをタクシー会社にSMSで連絡します。
当たり前ですが、ロシア語で書きます。
すると、タクシー会社から料金の連絡がきて、何分後に迎えに到着するか書かれています。
その数分後に、どんな車かとナンバーの連絡が来ます。
たとえば、「白いトヨタ、487」とSMSに書いてきます。
タクシーが到着すると「到着しました」とSMS。
到着メールが来ると、外に出てその車を探します。

ほとんどのタクシーはおつりを持っていません。
なので、メールで料金が事前に知らされるのでその金額を用意しておかなくてはいけません。
もし、どーしても小銭がなければ、タクシーを呼ぶときに「おつりがありませんので用意してください」と書かなくてはならない。
すると、おつりの持っているタクシーが迎えに来ます。

いつも同行者がいたのでタクシー手配は問題ありませんでしたが、1人では結構難しいでしょう。
旅行社はホテルのフロントに頼むしかありませんね。
ノボシビルスク市内のタクシー代はさほど高くありません。
市内から30キロのアカデミガラドクまで約1時間くらいかかりましたが、タクシー料金は約800円でした。

地下鉄以外も循環バスやトロリーバスbusなどが頻繁に走っていますが、たくさん路線があるので乗りこなすのはちょっと難しい。

自動車の多さに驚きましたwobbly

車についてですが・・・・・・・・・

日本車率rvcarロシア極東に比べて低いですdownwardright
日本車のほかに、ドイツ車・韓国車・アメリカ車、たまーにイタリア車が走っています。
右ハンドル車と左ハンドル車、半々かなぁ~。

つづく

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ノボシビルスク出張 ホテル編

Img_2135≪ノボシビルスク出張 序章≫の続きです。

夕方5時、やっとノボシビルスク空港に到着。

到着ロビーで一番目立つオブジェ。
5本足の馬horse、です。
シベリアにしかいないという5本足の馬、というなんかの伝説らしいです。
う~ん、それ以上は詳しくないです。

引き取ったスーツケース。
びしょぬれでした。
rainが降っていたので、飛行機から荷物を降ろしてトラックに積み(もちろん屋根なしのトラック)荷物受取場まで運ばれてきたわけで・・・
雨ざらしだったわけで・・・
お客様の荷物なんで濡れようが壊れようが関係ない。。。ってことか。
運べはいいわけで・・・届いたのだからいいでしょ。。。ってことか。
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空港でーす。

お迎えに来てくれた知人達と久々の再会。

10年ぶりの方と7年ぶりの方。
みなさんあまり変わらない。

ホテルへ向かう。

さすが、都会!
ロシア第3の都市。
規模が大きいsign01
そして・・・すさまじい自動車rvcarcarbusの数!
街まで渋滞。
40分くらいかかる。
車の後部座席に座り、右見て、左見て、きょろきょろeye
建築中のビルやマンションがたっくさんbuilding

今回の出張では、ホテルを3ケ所体験します。
①まーまーなホテル
②ホテルとしては最低ランク
③かなり良いホテル
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CONGRESS HOTEL

コングレスホテル

立地はノボシビルスクシベリア鉄道駅trainのすぐ目の前です。
シベリア鉄道を利用する方にはチョー便利です。

なので、ノボシビルスク近郊の都市から鉄道で来る出張客が多いです。

アタシが宿泊している間も大きな会議がいくつもあったようで、首からネームプレートを下げて資料が入った紙袋を持ったビジネスマンたちがロビーで集合していました。

なので、朝の8時前後のエレベーターはめっちゃ混んでいます。
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部屋はいたってシンプル。

見てのとおりベッドカバーはなかった。

とりあえず必要なものはあるって感じかな。
スリッパはなかったが。

特に大きな問題はなかった。

朝食場所は2階のレストランrestaurantでしたが、席があまり多くないので早い時間はとても混みました。
ピアノの生演奏があったnotes
イケメンのロシア人だったのでおぉーって思って見とれてた。
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ここもやっぱりシャワーが高すぎるsweat02

廊下にウォーターサーバーがあるので自分でポットに持ってくる。

フロントの対応はよかった。
待たされることなくチェックインはできた。

1階にとてもおいしいレストランがある。
(この話題は”レストラン編”で書きます)

ロビーも広いのでグループツアーでも対応可能かな、って思った。

アタシの部屋は窓からは「街」が見える。
反対側の部屋からは「ノボシビルスク駅」が見える。
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どーしてもこの画像を撮りたかったので、反対側の部屋を清掃していたお姉ちゃんに
「すみませんが、写真を撮りたいので部屋に入ってもいいですか?」と聞いて
「OK」

18階からの眺めです!

駅前広場とノボシビルスク
その向こうにはオビ川です。

こちら側のお部屋に泊まれたらラッキーですよねhappy01
予約の際にリクエスト可能かもしれません。
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こちらがアタシの部屋からの眺め。

街の方です。
いまいちですが・・・








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ロビーの様子です。

世界の国旗が並んでいた。
ちゃんとJAPANの日の丸もありました。

この日からすでにマイナスに近い気温だったので、ロシア人達はコート、オーバー、ブーツ、帽子。

「もう冬ですね」というと
シベリアの人は
「冬はまだです。冬というのはマイナス40度のことです」
言ってましたsnow
CONGRESS HOTELはここまで。

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さて、次のホテルは
CENTRALNAYA HOTEL

ツェントラリナヤホテル

かなりの覚悟で行きました。

とにかく安い。
安いのはどんだけひどいのか?を見てみたかった。
耐えられるか否か。
ソ連時代に建てられたかなり古い、いや相当古いホテルです。
このホテルは、バスなしトイレなしの部屋がメインです。
そこまでランクを落とさなくてもいいだろうと思って、トイレ付きの部屋にしました。一応シャワーもありました。(バスタブはなし)
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シャワーです。

シャワーを出すとシャワーヘッドが天井を向いてしまいました。なんじゃこりゃ~sad

ってわけで、シャワーを股にはさんでシャンプーして流して、リンスして流して、、、と。
シャワーヘッドを下に置けばいいと思うでしょ。
置くと水が四方八方に勢いよく飛ぶから床が水びたしになるのよ。
カーテンしめればいいでしょ、と思うでしょ。
カーテンが短くて床まで届いてないのよ。
とにかくいろいろ試したのよ。
どーやっても快適さなんてものは全くなく、股はさみになったわ(笑)
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シャワーのとなりのトイレ。

ふつうはあるでしょ。というモノがないですよ。

ないもの
冷蔵庫
クローゼット
トイレットペーパーホルダー
(見えます?タンクの上に置いてあります)
シャンプー
リンス
歯ブラシ
ポット
コップ
ドライヤー
いっぱい不便。

フロントのおねーちゃんはチョーやる気なし。
ソ連時代のサービスそのもの(っていうかサービス精神皆無)
エレベーターはいつ停止してもおかしくないほど古い。

「ドライヤーを貸してください」とフロントに直接頼むと
「ここにはないわ、客室係に頼んでよ」
「客室係ってどこにいますか?」
「上にいると思うけど」
「えっ、どこにいるのよ?何号室なのよ?」
かなりしかめっ面でアタシを見る
「今ここに持ってきてもらうから」
「はい、では待ってます」
待つこと、5分、、、10分、、、20分。。。
「ねぇ~まだなの?」
「客室係が持ってくるって言ったから.。。」
待つこと30分。
やっと客室係がドライヤーを持ってきた。

こんな感じです。

ロシア人から聞かれました。
「マナさん、なんでそんなホテルに泊まってるの?」
「どれだけひどいか見てみたかった」

ここは日本人は泊まるとかなりストレスがたまることでしょう。

ただ一つだけ最高なことがあります。

「立地が抜群!」

すぐそばに「オペラ座」があります。
夜にオペラやバレエを見てもすぐ帰れます。
それに、ホテルにレストランはありませんが、ホテルの周りにはたくさんの素敵なレストランもあるし、朝食可能なカフェcafeもあります。

安ければ部屋はどーでもいい、寝れればいい、という方は我慢できるかもしれませんね。

部屋やサービスの質からいうともっと安くてもいいと思うが、立地が文句なしだからなぁ~。

これでCENTRALNAYA HOTEL 終わり。
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さて、次のホテル

AZIMUT HOTEL

アジムットホテル

International Hotel Chainです。

もぉー、最高!
前日のホテルから見ると天国です!

このホテルは当社の日本人ツアー客が毎年利用しています。
快適なホテルです。
オペラ座までは徒歩10分shoe
ノボシビルスク駅までも徒歩10分ってとこかしら。
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ベットも寝心地いい。
冷蔵庫にもアルコール類ジュースが入ってます。
水が1本サービスです。

各階のエレベーターホールにウォーターサーバーがありますので自由に飲めます。
ペットボトルが空になったら、この水をもらってきてました。

ロビーも広くてフロントもしっかり対応してくれます。
さすが、チェーンホテル。
そこそこサービスが行き届いていますnotes
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朝食が最高!

朝食のレストランは2階です。
すごーい種類がいっぱいでした。
おいしそうな料理がたくさん並んでいました。
(レストラン編で写真UPします)

うん、これは良いsign03
日本人が宿泊しても文句はないでしょう。

ここのレストランは夕食も対応しています。
月曜~木曜までディナービュッフェをやっていますrestaurant
行く機会はなかったのですが、外国人には評判が良いそうです。
次回は必ず食べに行こう~notes
以上、AZIMUT HOTELでした。

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ノボシビルスク出張 序章

Img_2124≪ノボシビルスク出張・序章≫

ノボシビルスクへ到着するまで。

日本からノボシビルスクへの直行便はありません。さて、どのルートで行こうか?

アタシにとって一番気が楽なのは、サハリン経由のルートです。

新千歳空港からボーイング機でたったの55分、ユジノサハリンスクに到着airplane

この時期は観光客が少なく、メディカルhospitalで来日しているロシア人達やビジネスマンがほとんど。日本人女子はアタシひとりhappy01

ユジノサハリンスク到着は夜10時night
お迎えのウラジーミルとタチアナとハグして、いつもの「ガガーリンホテル」hotelへ。
Img_2118
1泊朝食付き 3900RUB
(約8000円)

ルーブルが暴落downしているので外国人にとってはとってもありがたいレートになっています。

「また来たよ!サハリン!」

「待ってろよ!シベリア!」

ひとりで叫んで気合いrockを入れる(笑)

シャワーってすんごく高い場所についているからユニットバスの淵に乗って、手を伸ばしてやっと届く。
Img_2121_2
←ほらっ、こんな感じ。
高いでしょ、位置が。

アタシ、ちびっ子だしsweat02。。。はははっ。

Wi-Fi があるから明日からのアポイントの確認や、ロシア企業の情報収集pc

ガガーリンホテルはやっぱり落ち着く。

見慣れた風景
いつものフロント
エレベーターのにおいも変わらない。



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1泊しかできないのが残念。
いーんだ。また来るから。サハリンはすぐだから。
Img_2122
次の朝、2階のレストランで朝食cafe

ロシアの味。
本場の味。
黒パンのにおい。bread

朝から元気をみーつけたscissors

9:00 マキシムさんと再会。
年末年始に来日するのでホテルのバウチャーとお土産を渡す。

9:30 エレーナと再会。
来年度のツアーパンフレットを渡し、商品造成の作戦を練る。

10:00  ナターシャと再会。(一番上の写真)
高級時計watchの修理ができあがったのでそれを渡してお金をもらう。
夏に札幌に来たときに修理に置いて行ったのを持ってきたのです。
ロシアで修理に出すと1年以上かかる。札幌だとたった1ヶ月で完了したんです。

10:30 ウラジーミルが迎えに来る。
11:00 空港到着
なんとそこでスルミン家族がアタシを待っていてくれた。
Img_2126_2
これまたうれしい再会ですheart04

大きくなったおぼっちゃま。
とっても賢いんですよ。

ママは相変わらずお忙しいビジネスウーマン。
パパは技術専門家。
どんな仕事か説明してくれたが。。。さっぱりわからず。

昨日、空港まで会いに来たのだが、5分遅れたのでアタシと会えなかったらしい。
どーしてもマナさんに会いたくてheart04・・・
って言われて、ウルウル泣きそうになった。
Img_2127

彼らはサハリンの方ではないのでもしかしたら来年転勤でロシア本土に引っ越すかもしれないのです。

そしてさらにうれしい出来事が!
サハリンへ到着しました。明日、ノボシビルスクへ行きます」とFaceBookに書いたら、それを読んだ知人のロシア人からメールがきた。
「マナさん、私も明日同じ飛行機よ!」って。

うわぁ~、めっちゃうれしいheart04! めっちゃ偶然heart02
「これは運命だぁ~shine」とロシア語で叫んだ。
Img_2129_2

ハバロフスクまで一緒だったリュッドミーラさん。

ほんとにうれしくてflair・・・

飛行機も隣の席でずっとおしゃべりしてた。

ハバロフスクまでの1時間30分、とても楽しかった。
まさか知人が同じ飛行機とは。。。

12:35 ユジノサハリンスク発 S7 3504便
ハバロフスク経由でいざシベリアノボシビルスクへ!

Img_2130
黄緑の機体。

ハバロフスクで全員いったんおろされます。

この時がちょっと大変sweat01
なぜなら・・・

タラップの下にバスが2,3台待機しています。busbusbus

機内で
ハバロフスクで降りる乗客は560番と523番のバスへ、ノボシビルスクまでの乗客は359番のバスへ」
とアナウンスされます。
なので、、、バスを間違うと・・・ちょっと困るかも。

ノボシビルスクまでの乗客が乗るバスには地上乗務員が立っていて、「トランジット」の札を渡されます。
搭乗券とその札を大事に持っていなくてはいけないです。

バスで待合室へ。

トイレへ行って、キオスクをのぞいたり、ちょっとウロウロしているとすぐにアナウンスが流れて「ノボシビルスク行の乗客は3番口へ」と。
するとみーんなが3番口へ殺到する。
搭乗券とトランジット札を見せると、トランジット札はとられて、搭乗券だけ返却される。
またバスに乗り、飛行機へ。
タラップのところでまたまた搭乗券を見せる。
Img_2132_2

満席です。

ハバロフスクで降りた乗客の席にはハバロフスクから乗った乗客が。

身体のでっかいおばちゃんだと席からはみ出しているわ。
狭いよね、ロシア人には。

機内を見渡す。

日本人女子はアタシ一人です。

ノボシビルスクシベリアの中心都市。
いわゆるハブ空港。
ノボシビルスクからカザフスタンキルギスタン、ウズベキスタン、モスクワ、サンクトペテルブルク、サハ共和国など様々な地域へ路線があるairplane

なので、、、いろいろな人種の人が集まります。
機内にはモンゴル系やカザフ系の人もたくさんいました。

その中に、ポツンとひとり、ジャパニーズhappy01

回りはみーんなアタシを中国人だと思ってたらしい。
隣の人にも中国語で話しかけられて、、、いえいえジャパニーズです、と答えた。

ハバロフスクから約5時間のフライト。
Img_2133
機内食restaurant

えぇーーー、最低。

ふつう、肉と魚ってあるでしょう?

ない。

野菜のみ。

サラダもまずい。
フルーツはカサカサ。
黒パンぼそぼそ。
唯一まともなのは、一番左のチョコケーキもどき。
Img_2134


これですよぉー。

にんじん
マメ
いんげん
白っぽいのはイモ

まずかったcrying

後でこのことをロシア人に話すと
「S7は機内食はおいしくないって有名よ」と言われた。
まー、お腹すいていたから、黒パンだけは食べましたけどね。

ノボシビルスクに到着したらおいしいロシア料理たべよう!

はい、ここまでが、ノボシビルスクへ到着するまでの出来事でした。
つづく。

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ノボシビルスクは雪、マイナス4度

ノボシビルスクは雪、マイナス4度

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ノボシビルスクに到着

ノボシビルスクに到着

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シベリアへ行ってきます!

Img_2116スーツケース用意しました。

いっぱい詰め込んだ。
着替えなんてほとんど持たない。
スーツは着ていくから、普段着1着とパジャマと下着だけ。

荷物のほとんどがお菓子とサプリメント。

荷物の重さは20キロでした。
あー、重たいsweat02

低気圧も明日にはサハリンから離れるらしいのでなんとか飛行機airplaneも飛ぶでしょう。
揺れなければいいなぁ~。

ギリギリになって、現地でのアポイントが入ってきた。
ロシアの場合、綿密にスケジュールを組んでいっても現地で覆されることが多々多々ありますので、現地でぶっつけ本番的は行動になるんです。
それは十分承知の上なのですが、とりあえず、重要人物のアポイントは押さえておかねばnotes

そのほかにも、昨日になってお願いされたことは、国立大学の日本語学部で「日本事情」について講演してくださいとのこと。
何を話せはいいのか????
どーしよう???
大学生が興味持つことってなに?
ヤバい。。。準備してない。
しゃーない、ぶっつけ本番で!

とにかく、行ってきますpaper

とにかく、ネットワークを広げてきます!

とにかく、、、ビジネスをガッツリつかんできますrock

Facebookには日々様子をUPしますので、そちらをご覧ください。

こちらのブログは現地での通信状態がわかりませんのでUPは帰国してからになります。


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すでに寒いシベリアへ向けて

Img_2114今日のお買いもの。

飛行機で寝れるかな?とりあえず買ってきた。
マイクロビーズネックピロー
300円(税抜)

ハバロフスク~ノボシビルスクまでは飛行時間約6時間。
行きは昼間ですが、帰りは思いっきり夜中nightなので、睡眠必要。

ウエットティッシュも必需品。

マンガの四字熟語とことわざ、美文字練習帳は、ロシアで日本語を学習している人pencilへのおみやげ。

おみやげの量が多すぎる。
スーツケースの4分の3はすべておみやげsweat02

シベリア・ノボシビルスクの現在の気温、プラス5度。
札幌の12月の寒さですねsnow

腹巻と厚手のタイツとマフラーも持参します。

今月はお仕事しません。
もっぱらロシアへ投資です。
「投資」と言っても「お金」dollarではありません。(旅費はかかるけどね)

「投資」=「時間」clockです。

もちろん、時間を投資するということは、その時間に収益が上がらないということですので損失とも言えますね。

必要な「投資」です。

「時間」を「投資」してロシアへ行くのです。

「投資」をするからには、「リターン」recycleがなくてはやってられません。
必ず「リターン」はあります。
それが「ロシア」なんです。

ヤッタ分だけ跳ね返ってくるon
それが「ロシア」なんです。

シベリアまであとfour日。

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ロシア語のNEW名刺

Img_2112ロシア語の新しい名刺ができあがりましたぁ~。
もちろんロシア語のみ。

なぜ2種類か?

「ふたつの顔をもつオンナ」だからです(笑)

ひとつは≪SAKURA TOUR≫の代表取締役として。

もうひとつは某組織の影の営業マン及び広報責任者及び企画室長及び新規事業部長・・・として、かな。
自分で勝手に役職名をロシア語でつけちゃいます。

ふたつの名刺を使い分け、ガンガン働いてきますrock

来週のシベリアの天気予報は・・・
日中は0度、夜は-3度、、、って。
思いっきり冬snowじゃんsweat02

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爆弾低気圧がサハリン直撃

F560dd8454f769低気圧で風が強く大荒れでしたtyphoon

サハリンも雨風がすごかったようでtyphoon、木が倒れて道路をふさいだり、建物の屋根が飛んだり、看板が倒れたり。。。

画像はロシアのサイトより。

来週は天気になってくれるといいなぁ~。
飛行機airplaneが揺れるのイヤだもん。

今日はほとんど仕事してない。
午前中は美容院へ行ってカットhairsalon
そのあと、大型スーパーへ行ってロシアのみなさんへのお土産presentを買う。
日本茶japanesetea・味噌汁パック・コーンスープ・クッキー・ミルキー・ガム・のり・わさび・カロリーメイト・目薬・風邪薬・フェイスパック・ハンドクリーム・ハンドタオル・進撃の巨人のマンガ・エヴァンゲリオンの小物・靴下・・・・

あとは、出発日に柿を3箱とリンゴappleを数個買って、DutyFreeでロイズのチョコレートを買う。
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ロシア人たちに
「日本から何か持ってきてほしいものありますかぁ~?」と聞くと、大変なことになる。

アレもコレもと頼まれるので・・・sweat01
聞かないことにする。

当社のVIP客には立派なお土産を持参しますけどね。。。

カウントダウン。

シベリアまであとnine

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