« ロシアのお友達や大切なお客様におみやげを買う | Main | サハリンのレストランでDINNER »

ロシア国サハリン州から戻りました。

Img_1346
ロシアサハリン州へ視察研修団(22名)の同行で行ってきました!

視察の様子は
北海道新聞2月27日朝刊・経済面に取り上げられました。
(アタシの横顔もちょっと写ってた)

ロシアのニュースサイトはこちらです。
http://www.sakhalin.info/news/100344/
http://www.sakhalin.info/news/100352

めちゃくちゃ濃厚なプログラムでしたよぉ~notes

こちらのブログではその様子をかいつまんでご報告します。

≪スキー場編≫

サハリンユジノサハリンスクにあるスキー場「Горный Воздух」
ロシア語で「ゴールヌィ・ボズドゥフ」と読みます。
日本語に訳すと「山の空気」です。

Img_1343
訪問団のみなさんが滑りましたskisnowboard

コースは抜群sign03
滑りやすいsign03
雪質も北海道と変わらない。

ゴンドラとチェアリフトが交互についているのが興味深い。
⇒たぶん、日本ではこのシステムは許可がおりないだろう。

平日にもかかわらず、かなりの数のスキーヤー&ボーダーがいましたsnowboard

Img_1344

一番下のゴンドラ乗り場snow






Img_1347

中腹からの景色

リフトに乗っているスキーヤーたちに手を振ると、気が付いたロシア人達はみーんな手を振り返してくれますpaper

なんだかアットホームheart02

ロシア人達のウェアーもカラフル。
日本のスキー場ではあまりみかけないメーカーだったり、おしゃれなデザインだったり・・・notes






Img_1350
頂上からの景色

うわぁ~すんごぉ~いパノラマnote

天気も良くsun、空気がとってもおいしい。

さすがに頂上は寒くて、ちょっとブルブル。。。bearing

このスキー場にはロシア本土からたくさんのスキーヤー&ボーダーがやってきます。

「どこから来ましたか?」と聞くと
「ノボシビルスク」「ウラジオストク」「ハバロフスク」「イルクーツク」との答えが。

特にウラジオストクからのお客様が目立ちました。
「飛行機airplaneで1時間半くらいだから、すぐ来れるよ」って。

なので、アタシもPRしました。
サハリンから北海道までたったの1時間だよairplane 来てね!」って。

Img_1334

≪ホテル編≫

今回宿泊したホテルは「サンタリゾートホテル」です。
街から少し離れた森の中にありますclub
とても静かな環境で落ち着きます。
夜遊びしたい方にはちょっと不便かも。

日露合弁企業が建てたホテルですので、日本語表記もあります。
(現在はロシア企業が運営しています)


Img_1316

お部屋はこんな感じ。



Img_1321
真ん中の紙袋にクッキーが3個入っていた。

次の日はチョコレートが置いてあった。
ホテルに戻ったのが遅かったので、寝る前にチョコレート食べたら太るぅ~と思いながらも・・・
食べちゃった。
あああああぁぁぁ、sweat02






Img_1322
冷蔵庫の中

いっぱい入ってる!

イクラ缶まである!

ちなみに
ミネラルウォーターは1本100ルーブルでした。





Img_1319
シャンプーはありますが、リンスはありません。
ドライヤーは壁に固定されています。
ウォシュレットもついてます。
お湯の出も問題なかったです。

そこそこ使い勝手は良い方です。

ホテルのフロントもサービスはまーまー。
日本と比べたらサービス面はかなり落ちるけど、それなりに対応してくれます。

一度に22名のチェックインでしたが、ミスも少なく、ロシアにしては合格点ok
マネージャー級の方が次の日の朝、
「日本の皆様はどうですか?問題ありませんか?」と気にかけてくれたりしました。

このホテルに宿泊している方はほぼスキー客です。ski
スキー場までシャトルバスbusが出ています。

ホテルのレストランの料理restaurantはおいしかったし、サウナもあるし、Barwineもあります。
朝食バイキングもGoodです!
Img_1367
≪観光編・ユジノサハリンスク≫

小雪が降る中の観光。
まずは州都ユジノサハリンスク
日本統治時代は「豊原市」でした。

レーニン広場

その後ろは鉄道の駅train

駅の横には機関車D-51が展示されています。





Img_1375
一番の観光名所といえは
サハリン州郷土博物館」

日本統治時代は
「樺太庁博物館」


入場料は一人70ルーブル

写真を撮る人は100ルーブル追加料金がかかります。



Img_1376
大変興味深い展示物・資料がたくさんありますので、できればガイドさん同行がベストです。

お客様とサハリンへ来るときはいつも訪問するのですが、毎回いろんな発見をします。

一つ一つの展示物にはストーリーがありますから。









Img_1378_2

儀式の様子











Img_1391
≪観光編・コルサコフ≫



この日は晴れsun

ユジノサハリンスクから南へ。
バスで約40分

コルサコフ

日本統治時代は大泊

旧北海道拓殖銀行大泊支店の建物が残っています。
Img_1393


展望台から港を望む

アニワ湾です。

右側の埠頭には日本の定期フェリーshipが接岸します。






Img_1394


これは北側埠頭





Img_1357
≪表敬訪問編≫

ユジノサハリンスク市役所

ロシアのテレビカメラmovieも入ってました。

次の日はサハリン州政府への表敬訪問もありました。






Img_1381
≪ロシアのサウナ編≫

ロシアのサウナを貸し切りました。

ロシアでは白樺の葉で身体を叩きます。
枝の部分を持って、葉っぱcloverのところで叩く。

葉っぱをどーするの?
どーやって叩くの?

日本人は誰もやり方がわかりません。
なので、教えてくれるロシア人が必要です。

スキー場の社長とサハリン州事務所の所長を待っていたのですが、、、訪問団たちが疲れ切っていたので、
「先に入っていて!」と言って、先にサウナに入れました。
(女性陣は休憩室で待ってました)
Img_1382

←これが葉っぱclover

日本人訪問団がみーんなサウナにはいりましたが、どーしてよいか???状態。

アタシもあせっちゃって・・・sweat01
だれかロシア人男性を呼びつけよう!ということで

「大至急、男が必要なの!早く来て!」

って、ロシア人に電話しました。

えっ?男が必要?

冷静に聞くと、怪しい電話ですよね(冷汗)sweat02
Img_1379_2


みなさん、ドドッーと汗sweat01が噴き出してきたようです。

とっーても気持ちよかったそうですheart04

女性陣は2階の休憩室で聞きましたよ。
叩かれている男性達の悲鳴を(爆笑)

サウナの後のビールbeerは最高だったようです!


まだまだありますが・・・このへんで。
≪レストラン編≫は後日。

|

« ロシアのお友達や大切なお客様におみやげを買う | Main | サハリンのレストランでDINNER »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110553/61215995

Listed below are links to weblogs that reference ロシア国サハリン州から戻りました。:

« ロシアのお友達や大切なお客様におみやげを買う | Main | サハリンのレストランでDINNER »