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福岡、さくら満開。

福岡、さくら満開。

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九州に出張中です。

九州に出張中です。

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今期のしめくくりです。

Img_1445今日のおやつ

「サハリン島」という名前のチョコレートnotes

サハリン州で販売されています。
地域限定品でしょうか。
ロシア本土で販売しているか否かはわかりません。

ふつーの板チョコは100gですが、このチョコレートは160gもあります。
ボリュームありますsign01
そんでもって美味しいですsign01
まじ、コレ、うまいhappy01

有名メーカーのもの、たとえば、「コルクノフ」や「ババエフスキー」はもちろん美味しいけど、「サハリン島」も負けないくらいイケてます!

さて、タイトルのこと。
今日で今期は最後の出社。(3月決算なんです)
明日から出張airplaneへ出かけますので留守にしまぁ~す。

決算報告書bookとかいろいろまとめてます。
「どうだったの?」と聞かれれば
「バッチリよscissors!」と答えます。
「さすがね!」と褒められれば(褒めてくれるのは身内だけですが・・・)
「だってロシアだもん!」と答えます。

今期は多種多様なお仕事があった。
「ロシアビジネス」と一言で言っても、いろんな分野の業務が発生する。

たくさんの経験をさせていただきました。
当社とお取引していただいた企業の皆様、本当にありがとうございましたconfident

今後もとことんロシアです。  
絶対にブレません。ロシアだけです
。(たまにカザフスタン

ロシアにどっぷりの当社ですが・・・

これからもどーぞ末永くよろしくお願いいたします。

    (有)さくらツアー企画  代表取締役 長谷川真奈

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ロシアの富裕層はロシアの金持ち相手にビジネスしてる

Img_1467今日のおやつhappy01

見てのとーり、フツーのビスケットです。
味はいたって素朴。
モソモソと食べながら仕事してまぁ~す。

さて、話はとびまーす。

ロシアは格差updownがそこそこ激しいです。
地域によってもかなり差があります。

当社がビジネス相手としてるのはロシアの富裕層であり、中流階級より上のクライアントです。

富裕層達のビジネス相手はもちろんお金持ち達。
これはあたりまえでしょ。
なので、ネットワークの広がりもそーゆー仲間達なんです。

「類は友を呼ぶ」

「お金持ちはお金持ちと遊ぶdollar

富裕層達がお金をケチってせこせこしてたらお金が回らなくて、それはそれで困るでしょう。
日本人のように、貯蓄するとか節約するとか・・・そーゆー考えがないからね。

アタシが面白いなぁ~と思うのは、「金持ち達を利用してそこそこ成り上がってくるロシア人」
そーゆー人って一度は大金をGETできるが、長続きしない。
そーゆーロシア人って信用するのが怖いですよcoldsweats01

いまのロシアの富裕層達も成り上がりといえばそーなんだけどさ。
ポーンとお金が降ってきたわけでなく、自分で頑張ってビジネスして成功flairして成り上がったのであればそれはそれで尊敬する。

そーゆーことで・・・
自分で頑張ってビジネスしている人はロシア人だろうと日本人だろうと、アタシは大好きであるheart04
他人に頼らず。
マイペースで。
わが道を行く。

決算の時に毎回税理士に宣言してるんです。

「自分にしかできないロシアビジネスをとことんやりますrock!」

担当の税理士さん、今期もどーぞよろしくお願いいたします。(ペコッ)

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ロシアから春休みツアーが来ました~。

Img_1460ロシアは春休み突入でーすon

いつものごとく千歳空港airplaneの見送りpaper&出迎えのお仕事でぇ~す!

写真のお客様は家族旅行で来日しました。
娘+婿+お孫さんの4人で14日間滞在します。

温泉spaに行くのがとっても楽しみとのことheart04
63年間ロシアのド田舎で生活してきて、初めての海外旅行。
そう、初めての海外旅行がJAPANです。
とことん楽しんでもらいたいですねhappy01

彼女は人口8000人の田舎町に住んでいるそうです。
「JAPANに行ってくる」とご近所さんに言っても誰も信じてくれなかったって。
だからいっぱい写真撮ってお土産かって田舎に戻って自慢しちゃう!って。
ってことで、まずはアタシと写真heart02

とってもとっても明るくて元気な彼女とアタシは意気投合しちゃいました!
ロシア人って快活な方が多いよ。
なんだか音楽notesがなりだしたら踊り始めそう~な感じnotes

今日もたくさんのロシア人ツアー客と出会い、リピーター客とは再会を喜び合い、メディカルツアーhospitalの方とは予定を確認し、、、、、いろいろいっぱいあって・・めっちゃ楽しいお仕事である!

まー、イヤなことも多々ありますがsweat02・・・そんなの気にしてたらロシアビジネスはできませんから。
どんなビジネスだって同じでしょ。

当社の場合、ビジネス相手がロシアなので、日本人との関わりが少ない。
つまり・・・
日本人とのトラブルが少ない。
・・・ってことは。。。日本人とのストレスが少ない。
そんな感じ。

さぁーて、本日来日したロシアのみなさぁ~ん、たくさん楽しんでくださいねぇ~。
アタシの携帯はいつでも準備OKなので、何かあったらいつでも連絡くださいねぇ~。
って、ココに日本語で書いても意味ないですが。

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ロシアビジネスは”静”か”動”か?

Img_1450スーパーで見つけました!

チェブラーシカのおまけつきです。
缶コーヒー6缶にチェブラーシカのミニポーチがひとつついてきます。
コレが欲しくて、缶コーヒーを買っちゃいました。
普段飲まないのに。。。cafe

さて、変なタイトルですが。。。

いま、ルーブルが暴落downwardrightしているロシア市場。
ロシア企業は”静”の状態です。
新たなビジネス(海外との取引ということ)になかなか取り掛かれません。
”耐える”という言葉を使っています。

さらに、去年の秋からロシアの各銀行の信用調査が厳しくなり資金調達が難しくなっています。

投資dollarしてまで新たな業務を開始することはないが、今できることを分野を超えてチャレンジすることを模索している。
そんな中でいろんな案件がロシア企業から来るmailto
もちろん、日本企業の投資を期待して・・・という目論みも見え隠れするが。

もし、当社に資金力と時間があれば、「やってみたい」ことはたくさんある。
ルーブル暴落は外国企業にとってはラッキーflairなこと、、ともいえる。

ルーブルが去年並に戻るには時間がかかる。
ルーブルがこのままの状態であれば、その状態が”通常”になる。
そーすれば”動き”がでてくる。

来月は再度ロシアを訪問したい。
そして、ルーブルの状態が秋まで続けば・・・ロシアシベリアへ行ってみたい。
今は、そんな予定を立てて、これからもずっーとロシアビジネスを続けていくことを誓いますsign03happy01

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酒類販売業免許は取得してます。

Img_1448酒類を販売するには
「酒類販売業免許」が必要です。

当社は取得しておりますhappy01

ロシアの輸入酒を販売していますwine

販売している場所には
「年齢確認実施中」というポスターを貼らなくてはいけません。

なので・・・当社の壁にはってあります。

来客が来ると
「なんですか、コレ?」とよく聞かれます。

説明すると・・・「へぇ~」と言われます。
そーよねぇ~、それ以外にコメントできそうにないよね。
大学生のアルバイトが
「ここの会社は未成年禁止なのかと思った」と笑ってましたhappy01

酒類販売業者は年に一度、管轄の税務署へ書類の提出が必要になります。
今日、その書類を作成しました。
5分で作成終了。
大量に販売しているわけではないので、ちょっと数字を書いて社判を押すだけ。
これから税務署へ提出にいってきまぁ~すrun
その後は、税理士事務所に立ち寄って決算の相談。
でわでわぁ~paper

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ロシアのシベリア地方に興味ありますか?

Img_1440今日のおやつ。
初!flair

なんだろうぉ~と恐る恐る食べました。

ゼリーよりかたく、寒天よりちょっとやわらかい。
”砂糖不使用”と書いてありますが、甘いので、果実の甘さでしょうね。

小さいイチゴの実ですnotes
ロシア語で「Малина(マリーナ)」
日本語に訳すと「えぞいちご」と辞書に書いてあります。

さて、タイトルの話ですが・・・
以前からたまーに書いてましたがpencil、ここ最近になって、シベリア地方からの熱いリクエストが多くなった。
「アタシでもできそうflair!」と思える案件がある。
しかーし、時間の余裕がない中、新しいビジネスに没頭できないのがとってもジレンマですthink
そこで・・・シベリアに興味のありそうな日本企業にちょっとだけお手伝いしてもらおうと考え始めた。

どっぷりロシアに浸かってビジネスしていると、ロシアの中でも「シベリア地方」はかなり魅力的なマーケットなんですが、一般の方にとってはどーなのでしょう?

なぜ魅力的か?
その1   進出している日本企業がほとんどない
その2   そこそこマーケットが成熟してきた
その3   シベリアロシア企業はWELCOMEheart04で日本企業を受け入れてくれる。

まだまだ理由はありますが、一番の理由は
なんてったって、「ライバルがいない」

つまり・・・やりたい放題にビジネスができるrock

ぶっちゃけ・・・やったもん勝ちscissors

じゃぁ、なぜ、日本企業は進出しないのか。
たぶん、距離的な問題でしょう。
物流ルートが難しいのでしょうdespair

当社としては「旅行業」のみではなく他の分野でも進出したいところだが。。。
いま、シベリアの企業を北海道に招聘するツアーを計画中です。
シベリア地方の行政府を巻き込んで面白そうなことをやりたいなぁ~heart04
せっせとネットワーク構築に励みます!

誰もやってないことをやるのが儲かるビジネスrock

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ロシアの昆布入りチョコレート

Img_1443ロシアのチョコレート
昆布が入っているチョコレートです!
ほんのりコンブの味がしますhappy01

2015年3月15日(日)
テレビ東京
19:55~
「世界の秘境で大発見・日本食堂17」

〝極寒「樺太サハリン」で営む日本料理店″で
サハリンユジノサハリンスク市の
日本料理店「ふる里」のオーナー宮西豊さんが取り上げられましたrestaurant

宮西さんと言えば、「ロシアで一番有名な日本人」
数々の功績があり、名誉市民賞も受賞した素晴らしい方です。
アタシが大尊敬するステキな方ですheart04

宮西さんが番組内で紹介していた「昆布入りのチョコレート」がありましたのでUPしました。

当社ではロシアのミニチョコを販売しておりますので、ロシアのチョコレートが食べてみたいなぁ~と思った方はご連絡ください。
(残念ながら、昆布入りチョコは現在在庫がございませんが、次回は大量に輸入しますね)

ロシアのミニチョコセットの販売はこちらをご覧ください。sign03

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決算期☆早めにやってしまおう~!

Img_1435今日のおやつhappy01

ドーナツ型をしている”乾パン”って感じ。

味は無味に近いが、噛むとだんだん味がでてくる。
だからぁー、日本でいう”乾パン”って感じ。
としか表現できないbread

ロシアの紅茶と一緒にもくもく食べてます。

今月は当社の決算月dollar
早めに手掛けないと後からバタバタする。
出来るところまで自分でやって、後は税理士におまかせする。
年々、税理士にお願いする部分が多くなっていくのは・・・アタシがサボっているからsweat02
いえいえ、サボりではなく、業務多忙で手が回りませぇ~ん、ってこと。

今期の決算で驚くことがあるはず。。。
それはねぇー、日本企業との取引額がめっちゃ増えたupwardright

当社はロシアビジネスをやってる会社です。
そんでもって、取引企業はロシア企業です。
ロシアのおかげでビジネスしてます。

しかーし、今期は日本企業から「ロシアビジネスのコーディネート」やら「ロシアツアー」やら「ロシア語通訳・翻訳」などの依頼が増え、それらの収入がドォーンと上がったはず。

ロシアビジネスに興味を持つ企業が増えたのは明らかです。
面白いですねぇ~notes、時代の流れでしょうかねぇ~happy01

ロシアと上手にお付き合いしましょう。
面白いビジネスができますよぉ~flair

ロシアは隣の国です。
北海道からサハリン州まではたったの1時間airplane
ぜひぜひ、オーロラ航空でサハリンに行ってみてください!
現地手配は何なりとご用命下さいねぇ~happy01

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ロシアでイトウとサクラマスを釣る

Img_1428_2オフィスの冷蔵庫を開けると、お正月にロシア人からいただいたチョコレートがまだあった。

ロシアのチョコレートではなかった。
ドイツのチョコレートだった。
今日のおやつはコレにしたflair

知人が立ち寄ってくれたのでおすそ分けをした。
今日のおやつTIMEは笑いに包まれた楽しいひと時だったhappy01

さて、タイトルの話。
先日サハリンへ行ったときに盛り上がったのが「釣り」のこと。
ロシア人はみーんな釣りが大好きですfish
冬は氷が張ったアニワ湾やトゥナイチャ湖へ氷下魚釣り(ロシアではキュウリウオが主流)に出かけるのが定番です。

現地ガイドが「イトウが必ず釣れる場所がありますsign01」と言うと、日本人訪問団は目をキラキラshineさせて、とっても興味を持った。

当社のロシア人VIP客はサハリンで釣船も大型船shipも所有しているので、チャーターして沖釣りに出かけることも可能。
日本では釣れない珍しい魚fishもたくさんいるらしい。

アタシは釣りに関しては詳しくないが・・・
釣れるならどこまでも! という釣りマニアが日本にもかなりいるらしい。

日本人向けの「フィッシングツアーINロシア」でもやってみようと思う。
釣りに詳しい方、いろいろ教えてください。
一度、釣り雑誌に広告を載せたいのですが、どの雑誌が人気があるとか、釣り仲間のサークルとか、どこから営業していこうか思案中confident

大勢集めてツアーをするのではなく、数人の受入れで、きめ細やかな対応をする個人ツアーが目的(手配旅行扱いになります)

キャッチコピーは
「誰も行ったことのない穴場へお連れします・・・」
「イトウが釣れる!」
「サクラマスをGET!」

日本語堪能なロシア人の釣りガイドが完璧にお世話いたしますrock

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iPhoneを日本で買うと安い

Img_1427左はサハリン州のマップ、2014年度版。
270ルーブル。
広げるとかなりデカい。
もちろん、国後島&択捉島もロシア語表記でしっかり載ってます。

根室半島の納沙布岬のとなりに「珸瑤瑁」とロシア語で書いてあった。
「珸瑤瑁」=「ごようまい」と読みます。

ちなみに、アタシの親友のR美ちゃんの出身地ですconfident

右のチラシはスーパーの特売品。
ロールパン5個入りが48ルーブル。

さてさて、最近はまったりと仕事をしているので、ロシア人ツアー客の急な呼び出しphonetoにも結構対応しております。

昨日は
「マナさん、iPhoneを買いについてきて!」とのことで、出かけるrun

ホテルからタクシーcarに乗った。
ドライバーに
「Apple Storeまで」と告げると
タクシー  「どこのApple Store?」
マナ    「えっ? Apple Storeって何軒もあるですか?」
タクシー  「あるよー、スーパーでしょ?」
マナ    「いえいえ、スーパーでなくて、iPhoneのApple Storeです」
  ・・・・と言って、自分のiPhonephonetoを見せる。
タクシー  「知らないなぁ~」
マナ    「・・・三越の隣です」
タクシー  「じゃぁ、三越までね」

あーーー、良かった、アタシが一緒で。
ロシア人だけだったら、どこのアップルストア―に連れて行かれたことやらsweat02

Apple Store にて
ロシア人   「iPhone6 のSIMフリーが欲しい」
店員      「いま、販売していません」
ロシア人   「予約できますか?」
店員      「いえ、予約もできません」
ロシア人   「去年の9月に来たときにココで買ったのに、なんで買えないの?」
店員      「去年の12月から販売停止になりました」
ロシア人   「いつになったら買えるの?」
店員      「私どももわかりません」
ロシア人   「どうやったら情報をGETできるの?」
店員      「Appleのホームページを見ていただくのが一番いいかと・・・」
ロシア人   「iPhone7 の販売はいつなの?」
店員      「いやぁ~まだ未定ですねぇ~」
ロシア人   「iPone7 が発売されたらアナタは買いますか?」
店員      「そーですねー、買いますね」
ロシア人   「ほらね、みんな欲しいでしょ、だから、早くiPhone7を発売するように言ってね」
店員      「そーですねー(笑)」
 ・・・・・
かなり長い間、会話は続く。
結局、ロシア人はiPhone6は買えなかったが、それは仕方がないこと。
ロシアでiPhone6は売っているが、高い。
日本円にすると9万~12万円くらいですって。
うわぁ~、すごいwobbly

SIMフリーが販売になったら、ロシア人にプレゼントに買ってあげようかなぁ~と思ったのである。
販売開始になったら誰か教えて下さいねhappy01

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サハリンで驚いたこと!

Img_1407ビーフストロガノフですnotes

ロシアの有名な料理のひとつです。

しかし、日本で食べるビーフストロガノフってみなさんどんな料理を思い浮かべますか?

ほとんどの方がビーフシチューに似た色(茶色)だと思っているのでは?

本場ロシアのビーフストロガノフはこーゆー色です。
マッシュポテトと一緒に食べますhappy01

これには訪問団の方もちょっとびっくりしたみたいです。
「えっ!こんな色なんだぁ~sign02」って。
ユジノサハリンスクの大型ショッピングモールのレストラン「四季」で食べましたrestaurant

ロシアに初めて来た方はいろんな場面で日本との違いを感じています。
どっぷりロシアに浸かっているアタシには発見できないこともあるし、ロシアでは常識なことも日本人にとっては???に思うこともある。
Img_1410
「クロワッサンにジャムが入ってた!」
とか
「スーパーのレジの人がイスに座ってる」
とか
「スーパーのカートがいろんな種類がある」
とか
「女性がみんなキレイheart04
とか(笑)

今回の出張でアタシが驚いたことを書きますね。



Img_1401
一番驚いたことはコレ。

コルサコフ市内に公衆トイレtoiletが出来ていた。
それも無料です!

いつもは、コルサコフ市内に唯一あるホテルのトイレを借りていました。

今回も立ち寄ろうとしたら・・・
ホテルの目の前にこの公衆トイレがあったsign03

受け付けの女性に聞くと
コルサコフ市の予算dollarでできている」とのこと。
昨今は大型クルーズ船が寄港するようになったコルサコフship
トイレが足りたくて観光客から不満が出ていた。
夏のツアー最盛期にはバイオトイレも並べるそうです。

サハリンツアーで何が問題か?って、トイレ環境が整ってない、ってこと。
バスbusで3~5時間も走る時、トイレ休憩がとれないのよ。
日本のように「道の駅」なんかないしね。
Img_1414
次はコレ

空港の搭乗待合室に
DUTY FREE SHOP が出来ていた!

おおおっー、やっとですか。

まー、たいした欲しいモノもなかったですが。

相変わらず空港はどんよりとした建物ですが、ココだけが明るかったshine



Img_1415
オーロラ航空airplaneで機内食が出た!
飛行時間1時間なので何も出ないと思っていた。

えっ?いつも出た?

サンドイッチひとつですが。

せまぁ~い待合室で1時間以上待たされていたので、なんだかちょっとほっこりした。



Img_1406
大型ショッピングセンター
「シティーモール」が
朝から晩まで混んでいるbag

購買力が高いよ。
お金が流れているよ。
活気があるよ。

サハリン州ってやっぱスゴイよ。
いろいろな意味でね。

北海道企業はもっともっと経済交流するといいと思うよ。

帰国したばっかですが、、、また行きたくなった。
新たなビジネスを発見する旅に行きたいなぁ~up

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サハリンのレストランでDINNER

Img_1324本場のロシア料理はとにかくおいしい!

訪問団も全員満足していましたheart04

≪レストラン編≫

初日はサンタリゾートホテルのレストランで夕食restaurant
値段はほんのちょっと高めですが、味は抜群ですsign03
料理ひとつひとつに工夫がされています。

←上のパンを開けると中はボルシチです。

パンだけ先に食べてもOK
パンをボルシチの中に落として食べてもOK

アタシは久々のボルシチに懐かしさを感じ、
訪問団のみなさんは初めての本場のボルシチに感動shine
Img_1323

←ニシンと野菜のミックスサラダ

サハリンは海に囲まれていますので、海産物fishは新鮮でおいしいですよ。

味付けはロシア

しょっぱさがウオッカに合うのでしょうか・・・
ウオッカがドンドン進みます。

食事の後は、商談会。
商談会に参加しない方はレストランのとなりにあるBARでサハリンビールbeerを飲んでましたね。


Img_1326
商談会の後は、ひきつづきBARで二次会。

アタシはお友達が会いに来てくれたので、デザートを一緒に食べる。

クレープの上に甘いメレンゲ?が乗っているデザートでした。

別腹で食べましたhappy01





Img_1328
いつも日本に来てくれるリピーター客です。

お坊ちゃまはグングン背が伸びて、アタシと同じくらいになりました。

わざわざ会いにきてくれるなんて、すんごぉーくうれしいheart02

春休みも日本に来るので、今度はどこに行こうか?と相談。




Img_1360
レストラン
「RUSSKOE BAROCCO」

ユジノサハリンスク市内からコルサコフ方面へ車rvcarで約20分。

丸太作りの雰囲気がとても良いレストランです。
料理はこれぞロシア料理!という定番は全部あります。

特にペリメニがおいしかったです。

ウエイトレスがみーんなロシア美女でしたkissmark

帰りはみーんなで写真撮影大会でしたcamera(笑)


Img_1359
この日は総勢26名の大所帯でした。

「まずはビールbeer」ということで全員がビールをオーダーしたのですが・・・
全員のビールが揃うまで、そーねぇ~10分くらいはかかりましたね。
最初に運ばれてきたビールbeerの泡は消えてしまってました。

なんで?って思うでしょ。

ウエイトレスがサーバーからビールを注ぎ、2つ注ぎ終わったら、その2つを運んできます。
そしてまた戻り、ビールを注ぎ、2つずつ運びます。

なので・・・時間がかかりますsweat02

Img_1361
天井も高く、開放感があって、ドンドンとウオッカがすすみます。

昼間にスキーskiやスノーボードsnowboardを滑ったのでみなさんおなかがペコペコ。

お肉をたーくさん食べました。







Img_1363
グジェリの食器にキレイに盛られたおつまみです。









Img_1365
ビーツのサラダ















Img_1372
←「MIRA HOTEL」

赤を基調としているホテルhotel

ここのレストランでランチバイキングrestaurant

ひとり980ルーブルです。

まーまーです。
そこそこです。
高いと言えば高いが、物価の高いサハリンなので仕方がないでしょー。


Img_1373
アタシがとってきた料理一皿分。

こんなもんでしょぉー。

とんかつみたいな料理があって、それが好評でしたね。








Img_1384

「MITHOS HOTEL」のレストラン

郊外にあるコテージ型ホテルです。
ロシア風サウナが併設されていて、サウナで汗を流した後に、こちらのレストランでディナーでした。

サウナの後にグリーンビールbeerは最高!

ってことで、訪問団のみなさんはガンガン飲んでましたね。
アタシはコケモモジュースをゴクゴク飲みました。
Img_1386


スペアリブ








Img_1385
シーフードサラダ



毎日おいしいロシア料理をたっくさん食べてきました。
太ったかなぁ~と思ったが、帰国して体重計に乗ると・・・
なんと、2キロもやせていた!

な・な・なんで???

そして、帰国して5日目にもう一度測ると。。。
あらっ、もとに戻った。


サハリンへ視察訪問を予定している企業様、
いつでも同行いたしますので、ご用命下さいscissors

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ロシア国サハリン州から戻りました。

Img_1346
ロシアサハリン州へ視察研修団(22名)の同行で行ってきました!

視察の様子は
北海道新聞2月27日朝刊・経済面に取り上げられました。
(アタシの横顔もちょっと写ってた)

ロシアのニュースサイトはこちらです。
http://www.sakhalin.info/news/100344/
http://www.sakhalin.info/news/100352

めちゃくちゃ濃厚なプログラムでしたよぉ~notes

こちらのブログではその様子をかいつまんでご報告します。

≪スキー場編≫

サハリンユジノサハリンスクにあるスキー場「Горный Воздух」
ロシア語で「ゴールヌィ・ボズドゥフ」と読みます。
日本語に訳すと「山の空気」です。

Img_1343
訪問団のみなさんが滑りましたskisnowboard

コースは抜群sign03
滑りやすいsign03
雪質も北海道と変わらない。

ゴンドラとチェアリフトが交互についているのが興味深い。
⇒たぶん、日本ではこのシステムは許可がおりないだろう。

平日にもかかわらず、かなりの数のスキーヤー&ボーダーがいましたsnowboard

Img_1344

一番下のゴンドラ乗り場snow






Img_1347

中腹からの景色

リフトに乗っているスキーヤーたちに手を振ると、気が付いたロシア人達はみーんな手を振り返してくれますpaper

なんだかアットホームheart02

ロシア人達のウェアーもカラフル。
日本のスキー場ではあまりみかけないメーカーだったり、おしゃれなデザインだったり・・・notes






Img_1350
頂上からの景色

うわぁ~すんごぉ~いパノラマnote

天気も良くsun、空気がとってもおいしい。

さすがに頂上は寒くて、ちょっとブルブル。。。bearing

このスキー場にはロシア本土からたくさんのスキーヤー&ボーダーがやってきます。

「どこから来ましたか?」と聞くと
「ノボシビルスク」「ウラジオストク」「ハバロフスク」「イルクーツク」との答えが。

特にウラジオストクからのお客様が目立ちました。
「飛行機airplaneで1時間半くらいだから、すぐ来れるよ」って。

なので、アタシもPRしました。
サハリンから北海道までたったの1時間だよairplane 来てね!」って。

Img_1334

≪ホテル編≫

今回宿泊したホテルは「サンタリゾートホテル」です。
街から少し離れた森の中にありますclub
とても静かな環境で落ち着きます。
夜遊びしたい方にはちょっと不便かも。

日露合弁企業が建てたホテルですので、日本語表記もあります。
(現在はロシア企業が運営しています)


Img_1316

お部屋はこんな感じ。



Img_1321
真ん中の紙袋にクッキーが3個入っていた。

次の日はチョコレートが置いてあった。
ホテルに戻ったのが遅かったので、寝る前にチョコレート食べたら太るぅ~と思いながらも・・・
食べちゃった。
あああああぁぁぁ、sweat02






Img_1322
冷蔵庫の中

いっぱい入ってる!

イクラ缶まである!

ちなみに
ミネラルウォーターは1本100ルーブルでした。





Img_1319
シャンプーはありますが、リンスはありません。
ドライヤーは壁に固定されています。
ウォシュレットもついてます。
お湯の出も問題なかったです。

そこそこ使い勝手は良い方です。

ホテルのフロントもサービスはまーまー。
日本と比べたらサービス面はかなり落ちるけど、それなりに対応してくれます。

一度に22名のチェックインでしたが、ミスも少なく、ロシアにしては合格点ok
マネージャー級の方が次の日の朝、
「日本の皆様はどうですか?問題ありませんか?」と気にかけてくれたりしました。

このホテルに宿泊している方はほぼスキー客です。ski
スキー場までシャトルバスbusが出ています。

ホテルのレストランの料理restaurantはおいしかったし、サウナもあるし、Barwineもあります。
朝食バイキングもGoodです!
Img_1367
≪観光編・ユジノサハリンスク≫

小雪が降る中の観光。
まずは州都ユジノサハリンスク
日本統治時代は「豊原市」でした。

レーニン広場

その後ろは鉄道の駅train

駅の横には機関車D-51が展示されています。





Img_1375
一番の観光名所といえは
サハリン州郷土博物館」

日本統治時代は
「樺太庁博物館」


入場料は一人70ルーブル

写真を撮る人は100ルーブル追加料金がかかります。



Img_1376
大変興味深い展示物・資料がたくさんありますので、できればガイドさん同行がベストです。

お客様とサハリンへ来るときはいつも訪問するのですが、毎回いろんな発見をします。

一つ一つの展示物にはストーリーがありますから。









Img_1378_2

儀式の様子











Img_1391
≪観光編・コルサコフ≫



この日は晴れsun

ユジノサハリンスクから南へ。
バスで約40分

コルサコフ

日本統治時代は大泊

旧北海道拓殖銀行大泊支店の建物が残っています。
Img_1393


展望台から港を望む

アニワ湾です。

右側の埠頭には日本の定期フェリーshipが接岸します。






Img_1394


これは北側埠頭





Img_1357
≪表敬訪問編≫

ユジノサハリンスク市役所

ロシアのテレビカメラmovieも入ってました。

次の日はサハリン州政府への表敬訪問もありました。






Img_1381
≪ロシアのサウナ編≫

ロシアのサウナを貸し切りました。

ロシアでは白樺の葉で身体を叩きます。
枝の部分を持って、葉っぱcloverのところで叩く。

葉っぱをどーするの?
どーやって叩くの?

日本人は誰もやり方がわかりません。
なので、教えてくれるロシア人が必要です。

スキー場の社長とサハリン州事務所の所長を待っていたのですが、、、訪問団たちが疲れ切っていたので、
「先に入っていて!」と言って、先にサウナに入れました。
(女性陣は休憩室で待ってました)
Img_1382

←これが葉っぱclover

日本人訪問団がみーんなサウナにはいりましたが、どーしてよいか???状態。

アタシもあせっちゃって・・・sweat01
だれかロシア人男性を呼びつけよう!ということで

「大至急、男が必要なの!早く来て!」

って、ロシア人に電話しました。

えっ?男が必要?

冷静に聞くと、怪しい電話ですよね(冷汗)sweat02
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みなさん、ドドッーと汗sweat01が噴き出してきたようです。

とっーても気持ちよかったそうですheart04

女性陣は2階の休憩室で聞きましたよ。
叩かれている男性達の悲鳴を(爆笑)

サウナの後のビールbeerは最高だったようです!


まだまだありますが・・・このへんで。
≪レストラン編≫は後日。

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