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隣りの国ロシアまで飛行機で1時間・船で5時間半

Ffff_2夏時期、隣りの国ロシアサハリン州と稚内間はフェリーが運航しています

片道5時間30分

ロシア人ツアー客の多くは、稚内に到着後すぐに札幌を目指します。

当社のツアーには稚内滞在のプランはありません。
リクエストがある場合のみ稚内滞在ツアーを催行します。
めったにないです。

昨日は夜のお仕事

稚内から列車で到着するロシア人ツアー客をJR札幌駅まで迎えに行き、そのあと、バスで到着するロシア人達をバスセンターまで迎えに行き、それぞれのホテルへチェックインさせる。

バスはロシア人で満席でした(日本人はたったの2人)

バスから降りてくるロシア人達は一様に疲れた様子
「みんなぁ~ようこそ札幌へぇ~、まってたよぉ~」と元気に叫んでいる自分がみょーに浮いていた気がする・・・

それもそのはず・・・
コルサコフ~稚内までのフェリーが時化でかなり揺れたらしい
その後、バスで6時間かかって、やっと札幌へ到着・・・
そりゃぁ~疲れるわよねぇ~。。。。

コルサコフの税関でかなり待たされ、さらに、時化でフェリーが遅れ・・・
稚内に到着したらぐったり
さらに、さらに、札幌までの長旅ですもんねぇ~。

「帰りは飛行機で帰りたぁ~い」と言っている女の子
母親が
「飛行機は荷物が23キロまでなんだもん、超過料金がかかるからダメ」と言ってる。

フェリーを利用するメリットは料金が安いということもあるが、一番は荷物がたくさん積めるってことです。

でもなぁ~、アタシは船はパス。
時間かかるし、揺れるし。
1時間でロシアへ行ける飛行機がいいな、やっぱ。
時は金なり。
Cccc
←おみやげにいただきました。

大理石だそうです。

でもねぇ~なんだか顔がこわいの。
なんだろう。
原住民?

手のひらサイズの置物だけど、ずっしりと重い。

玄関にかざっておこうっと。

明日から根室出張です。
いってきまぁ~す

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バシコルトスタンのハチミツGET

Photoこれは何かわかりますか?

木の箱には
「バシコルトスタン」と書かれています。

ロシアマニアにしかわからないかもね。。。

正解は
「ハチミツ」です。

バシコルトスタン共和国の首都はウファ

ロシアのウラル山脈の南側に位置します。

主要民族はロシアバシキール人、タタール人だそうです。

ウファから来たロシア人におみやげにいただきました
Photo_2
←こんな感じに入っています。

バシコルトスタンでは世界で唯一、野生のミツバチの巣を利用する採蜜法を用いています。

野生のハチミツは世界一高価なんですよ☆

食べました

ハチミツです。
ハチミツなんだけど。。。初めての味のハチミツだぁ~。

味がすこぶる濃厚。
強烈な野生のにおい。

蜂の巣を踏んじゃったらきっとこんな匂いが漂うんだろうなぁ~って感じの匂いだし、ドロッとしてとにかく濃い。
Photo_4
毎日なめてます(笑)

今朝はパンにつけた
甘い、つけすぎて甘すぎた。

貴重なハチミツをありがとうございます!

箱もステキなので何かに利用しようと思う。





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外国人観光客の購買力ってスゴイよね

Ggggggg「狸まつり」ですって。

でっかい狸がぶら下がっています

狸小路商店街は外国人観光客の散歩&ショッピングコースです。

アーケード街を歩いていると、たくさんの外国語が聞こえてきます。
東南アジアからのツアー客が増えましたね

昼頃、ドラックストアにはいったら、周りはみーんなマレーシア人だった。
大量に買い物している。
同じ商品を10個単位で買っている。
おみやげなのかなぁ~

スマホの写真を店員に見せて「この商品が欲しい」と言っているようだ。

ゲームセンターの前ではタイ人が集まって、地図を広げておしゃべりしている。
みーんな大きな紙袋を持っている。

今年は外国人観光客が増えた、とニュースでやっていた。
狸小路にいると実感するわー。

もちろん、ロシア人ツアー客も増えています
みなさぁ~ん、JAPANに来て下さいねぇ~
いっぱいお金を消費していって下さいねぇ~
北海道経済も潤います

お金持ちロシア人達に日本に来てもらってお金を使ってもらいましょう~!

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ロシアビジネスの密談!

Cxcb札幌全日空ホテルのレストランにてランチ会

日本人12名&ロシア人1名

「日本とロシアとの経済交流・人的交流の今後について・・・」
(なぁ~んて勝手にアタシがつけました)
ほんとーのお題はヒミツです

ロシアから帰国した方の貴重なお話を聞いたり、帰国前のロシア人の日本での体験談を聞いたり。。。

今後のロシアビジネスにどう結び付けれるか。。。
必ずや次のステップに進むこと間違いなし!・・・・だといいのですがぁ~。

料理ですが・・・
上の黄色い器に入っている赤い四角い物体はなぁ~んだ?
「赤こんにゃく」ですって。
初めて食べた。
言われてみると、こんにゃくの味だった。
Ddcdd
レストランからの眺め

ロシアと関わっている人達って少ないが、それでもどんどんネットワークが広がっていく。

ゆるぅーくボランティアしている人からガッツリとビジネスしている人まで様々である。

ロシア”をキーワードとして集まる人達とのネットワークはそこそこ居心地がいい。

自分とは違う世界を持っている人達が見る「ロシア」の印象を聞くのは勉強になる。

まったくロシアに興味ない人の「ロシア雑談」を聞くのは堪えがたいが・・・
そこそこロシアとつながりのある人の「ロシア体験」を聞くのは面白い

ロシアへ行ったことのある人(観光でもビジネスでも)の意見はしっかりと聞くことにしている。
ロシアに慣れてしまったアタシが絶対に感じることのできない感覚を持っているから

「長谷川さんならできるから!」と言っていろんなビジネスアイディアを持ってきてくれる人がいるが・・・
アタシだって新しいビジネスやりたいさー、ロシアに乗り込んでガッツリ稼ぎたいさぁー。
でもねー、ヒマがないのよ
仕事がたくさんありすぎて新しいことに手が出せないのよ。
ビジネスは実行力が全てです
人手不足が解消したら(そんなことできるか?)・・・アタシはロシアへ行く。
Xdfsd


←オフィスでの夜食です。

ひたすら仕事をこなす。

ロシアビジネスは大忙しです。
金持ちロシア人がいっぱい日本で消費していってくれます。
国外から日本円を持ってくる仕事です(笑)








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ロシア人団体ツアーは夜に札幌を去る

Hgfs夜11時、札幌発稚内行の深夜バスがある

次の日の朝5時30分に稚内に到着します。

バスは3列のリクライニングシート。
普通のバスよりゆったりしてますが、熟睡はできないでしょー。
疲れます

なぜこのバスを利用するロシア人が多いかというと・・・
稚内港発サハリンコルサコフ行のフェリーが朝の9時発なのです。

稚内に1泊するか、深夜バスを利用するかのどちらかなんです。
1泊の宿泊代を節約するため、または札幌での滞在をできるかぎり伸ばしたい、稚内に泊まりたくない、など理由はあります。
Jjjjjjj
今回の団体ツアーは深夜バス利用のプログラムなので、みなさんを見送りに行きました

「何が楽しかった?何が気に入った?」

とみなさんに聞くと

「ぜーぇんぶ!」

と答えてくれた。

ぜーんぶ、ねぇ~。
ぜーぇ~んぶ、って何さ?
JAPANを気に入ってくれて何より。
「また絶対に来る! 今度は東京がいいな!」っていう声をきけば、すかさず≪TOKYOツアー≫のパンフレットを渡し、飛行機の時間と料金を尋ねられれば≪時刻表≫を取り出し、即席のオーダーメードツアーを提案し、「日本語を学習したい」と言われれば≪日本語学校≫を紹介し、「人間ドックを受けたい」と言われれば≪メディカルツアー≫をPRする。

最後の最後までさくらツアーを売り込む
リピーター客を増やすこと、ひとりひとりのお客様を大切にすること

この日は深夜バスは2台運行
2台目はほぼロシア人で満席

11時ちょうどにバスは出発
思いっきり両手を振り振り、笑顔いっぱいで見送る
時々ジャンプしながら手を振る

バスの窓からロシア人たちが一斉に手を振ってくれる
投げキッスをしてくれる。
「スパシーバ(ありがとう)」と叫んでくれる。

たくさんのロシア人と知り合えてめっちゃ楽しい。
バスが出た後、シーンとなったバス停で、疲労感タップリで今にも倒れそうになる
タクシーに乗り込み帰宅。

次の日、ダウン
パワー充電に1日かかった。
あーーーー、回復力がめっきり落ちた。

また明日から新しいツアーが始まる。
よぉーーーーし、次回もがんばろう
ダウンしない程度に・・・・

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ロシア人達と遊ぶヒマがない!

123333朝7時に出勤したのだが・・・

テンションが低い。。

その1・・・コンビニでさけおにぎりと麦茶とクリームパンを買って事務所に来たのだが・・・
袋を開けるとおにぎりがはいってない。。

温めるため、レンジにいれて、そのまま店員が忘れたのだ。

電話して「おにぎりがはいってないんですー」と言うと「申し訳ございません、今すぐお届けに伺います」とのこと。
10分後、おにぎりが届いた。

その2・・・ツアー手配を間違ってしまい、キャンセルして新しいツアーを予約した。
すでにキャンセル料が発生してしまい、8万円もキャンセル料がかかった
あちゃぁぁー、(泣)
まっ、お客様に迷惑がかからなかったのでヨシとしよう。

その3・・・プリンターが調子悪い
最近とてもがんばってくれてるので、疲れたのだろう。
電源をONにしたりOFFにしたりと、なんとか使っている。

こんなにたくさんのロシア人達が遊びに来てくれているのに、一緒に遊ぶヒマがない!
もっとたくさんお話ししていろんな情報をGETしたいのに・・・

パソコンの前に座って予約取りと翻訳と、メディカル関連の仕事で外出できない。
ツアー予約なんて、誰でもできる仕事なのに、人手不足だから自分でやるしかない。

ロシアのチョコレートを食べながらもくもくと仕事する。

今日は夜11時に団体ツアーの見送りがある
おみやげ買っていかなければ・・・

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ロシア人の団体ツアー

Groupe1ロシア人の団体ツアーは強烈です

何が?って・・・
うわぁ~、個性的な家族やグループの集まり。

エゴイスト集団?

って書くと、誤解されそうですが。。。

まー、なんていうのでしょか、協調性はほとんどありません

駅で
当社のスタッフ(ロシア人)が
「いま、人数分のチケットを買うので、ここで待っていて下さい」と言って、20名分のチケットを買い、振り向くと・・・・

誰もいない

みんな勝手にあっちこっちに行ってしまう。

自動販売機でジュース買ってる人、売店を物色している人、パンフレットコーナーでうろちょろしてる人・・・・

「おぉーーーーーい!あつまれぇ~!!!!」と叫ぶ。
全員そろったのを確認して列車に乗る

Groupe2列車に乗って登別へ。

登別まで約1時間20分の旅

日本の列車の旅はいかがでしょう?

貸切の観光バスに乗って連れて行かれるだけのツアーではありません。

日本人のお客さんと一緒に列車に乗って雰囲気を楽しみます。
いろんな発見があるでしょー

駅弁だったり、ワゴンサービスだったり、駅の雰囲気だったり、快適なリクライニングだったり・・・

貸切バスの旅はとっても楽ですが、いろんな乗り物に乗って自分の足で移動する旅もいいもんですよ。

スタッフの疲労感はハンパないですが・・・
Groupe3
札幌ツアー

小樽ツアー

登別ツアー

ルスツリゾートツアー

果物狩りツアー

メディカルツアー

盛りだくさんのプログラムでロシア人のみなさまをおもてなししております。

わがままな人もいますが、基本的にはロシア人はみーんないい人ですよ(笑)

個々でみるとなーんにも問題ないのですが・・・集まると、、、、バラバラになるのよ。

毎日ドタバタと振り回されている。

「楽しかった」「また来るね」が何よりのパワフル剤である
今日もまた、夜景をみながらがんばるぞぉ~

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ロシア人ツアー客は夜遅くに札幌に到着

Photoノボシビルスクのチョコレート

初めて見るパッケージ。

でもね、味はほぼ同じ。
オーソドックスなロシアのチョコレートの味でした。

さて、タイトルの話。

夏期間、サハリン州のコルサコフから稚内市までフェリーがあります

コルサコフから稚内まで約6時間。

稚内到着後、JRや都市間バスでさらに6時間かけて札幌へやってきます。

札幌着は夜9時30分~10時30分です

団体ツアーはお出迎えに行きます。

当社のスタッフは夜遅くまで働いてくれます。
人手不足の時は私も出迎え&お見送りに行きます。

12時間の旅の後に会うロシア人はかなり疲れた表情ですが・・・
まれに、すすきののネオンを見てテンションがUPするロシア人もいて、そのまま飲みに出かける人もいます

早速コンビニに駆け込み、ショッピングする人もいれば、すぐに部屋に行って寝る人もいるし、、、

いつものことですが、、、出迎えに行くと質問攻めに合います。
「○○はどこで買えるの?」
「○○を体験したいんだけどどこ?」
「○○はどーやって行くの?」

質問に答えてると、0時を過ぎます。
帰宅するとすでに1時くらい。。。

今日もまた、夜のお仕事に出かけます。。。

たくさんのロシア人と出会えるのはワクワクで楽しいです!

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ノボシビルスクからの訪問団

Photo札幌の姉妹都市、ロシアノボシビルスク市から日本語を学習している方達が来札しました

一緒にお寿司ランチをしました

ノボシビルスクにも日本食レストランがあるけれど、JAPANもどきであって、本物の日本料理ではない。とのこと。

本物のお寿司に感動していました

ノボシビルスクには海はありません。
海まで遠いです。
はどこから来るのでしょう?

日本は新鮮な魚介類がたくさんあります。
いっぱいおいしいモノを食べてね。
札幌滞在でいろんな体験をして楽しんで行ってね

約束しちゃいました・・・

来年はノボシビルスクに行く!ってことを。。。。。

行くからには結果をださねば。
そのために今からコツコツとネットワークを拡大していこう!

あー、楽しかった。
さて、これからせっせとお仕事。
今日もまたテレビ塔のネオンをみなが残業だろうなぁ~

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ロシア・シベリア・ノボシビルスクでコスプレ大会!

Newskosplay022014年6月27日・28日にロシアシベリアの都市・ノボシビルスク市で「日本フェスティバル」が開催されました

ノボシビルスク市は札幌市と姉妹都市提携をしている縁で、
当社も協賛しており、賞品として≪JAPANツアー≫を提供しております。

東京新聞の記事でご紹介いたします。
⇊⇊

≪コスプレの波シベリアにも 日本語でアニソン熱唱≫

 【ノボシビルスク=共同】ロシア西シベリアの中心都市ノボシビルスクで二十八日、シベリア初のコスプレ大会が開かれる。二十七日にはカラオケ大会も行われ、ロシア人参加者がアニメの主題歌などを日本語で熱唱。アニメの登場人物になりきるコスプレの波は、首都モスクワからシベリアへと広がった。

 ロシアにはインターネットの動画で日本の音楽やアニメに関心を持つ若者が多い。モスクワでは、「世界コスプレサミット」(名古屋市)のロシア代表選考会と、在ロシア日本大使館主催の「ロシア・コスプレ全国大会」が二大大会として定着、毎回それぞれ千人以上が集まる人気だ。

 シベリアのコスプレ愛好者らは交流サイト「フコンタクテ」などで情報交換。五千人以上が登録しているグループもある。カラオケ大会に自作のコスプレで参加したマリア・コシュレワさんは「衣装で気持ちを表現し楽しみたい」と語った。

・・・・・・・・・・・・・・・以上。
Newskosplay03
ホントは現地に行きたかったのですが、なにせ忙しくて忙しくて時間が見つかりませんでした

とっても盛り上がったようです!

日本に興味のある若者たちの熱気が伝わってきます


News005
日本のマスコミも取り上げてくれてました。

札幌市ももっと積極的に交流をすればいいのに。
北海道とシベリアの経済交流はどんどん増えてもいいのに。

ノボシビルスク地方のマーケットはでっかいよぉ~!
寒冷地ビジネスとか~儲かるよぉ~

シベリアからの情報がどんどん来ると、いますぐにでも行きたくなる。
ロシア極東は進出企業が多いが、シベリア地方になると極端に減る
そこがねらい目なのよ。

これからもじっくりとネットワークを広げて行こう。
今回のフェスティバスで少しは「SAKURA TOUR」の知名度がUPしたことだろう

シベリアからのツアー客もどんどん受け入れられるようにがんばりまぁ~す

画像は現地から送られてきたものです。

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