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ロシア・サハリン出張2014 その1

Img_0383 2014年4月、ロシアサハリン州へ出張。

ロシアへ行くときはそれなりの覚悟をしていく。

○睨まれても怯まない
○予定通りには捗らない
○「あー、やっぱりね」が100回くらいある
○「そーきたか!」となってもそれをとことん楽しむ(笑)
○新たな”ロシアの当たり前”を見つけること
○知らない人には気軽に声をかけないこと

千歳空港からサハリンユジノサハリンスク空港へは、たったの50分で到着します

土曜日のフライトは
千歳空港18時20分発、
ユジノサハリンスク到着は日本時間19時10分

しかーし、2時間の時差があるため、ユジノサハリンスクに到着すると、時計の針を2時間進ませる。
到着 21時10分でした。

飛行機が到着すると、タラップを降り、バスに乗る
バスが空港建物まで連れて行ってくれる。

空港建物には「国内線到着口」と「国際線到着口(入国審査があるところ)」の2ヶ所があるのだが・・・
バスはアタシたちを「国内線到着口」に運んだ。

アタシは「あれぇ~、行き過ぎじゃぁないのぉ~」と思ったが。。。もしかしたら、今年から到着口が変更になったのかも、、、と思い、みんなでバスを降りる

しかーし、到着口のドアが閉まっていて、電気もついてない

ロシア人が叫ぶ
「おーい!開かないぞぉ~!」
「あたしたち、どこに行けばいいのぉ~

すると、バスのドライバーが
「あー、あっち(国際線)かぁーーーー。もう一度、バスに乗って下さい」と叫ぶ。

「オイオイオイ、お前、どこに連れてきてんだ、全く」

もう一度バスに乗る人もいたが、国際線到着口まで20mほどなので、荷物をかかえて小走りした
「まったくもぉーロシアについた早々、これだもんなぁ~」とあきれた。

更に呆れたことは・・・

国際線到着口近くにいた空港スタッフに(トランシーバーを持って誘導する人)に
「何やってんだぁー、バスの運転手が違うところへ俺らを運んだぞー」と文句を言うと
スタッフは
「運転手はアタシではない」
って逆キレした

ブツブツ文句を言いながらも、ロシア人達は素直に入国審査に並んだ。

荷物をかかえて、ちょっと走ったら疲れたよ
ふぅー。。。
Img_0329 ←荷物がでてくるところ。

ここからスーツケースがボンボンと放り投げられます

ガラガラゴオオーンって。

投げられたくない人はこの横に立って、自分の荷物をキャッチしなくてはいけません。

たとえ、出発地で
「コワレモノ」シールやステッカーやタグをつけてもらっても意味なしです。

荷物係に
「ちょっとーあんたぁー、コワレモノマークがついているでしょぉ~、丁寧に扱いなさいよぉ~」
と注意すると
荷物係は
「なんだよぉー、そのマークつけたのオレじゃないもん」と逆キレします。

・・・はい、確かにそーです。このマークをつけたのは日本です、あなたではないです。

なので。。。コワレモノは壊れますので、覚悟しましょう~。

日本からたったの50分で、隣の国ロシアに来た。
到着したとたん、かなり疲れるWelcomeを受けたよ。トホホ

超重量級のスーツケースをゴロゴロ転がし、ロビーへ出る。
出迎えのイケメンIVAN君が待っていた。

ミュージックガンガンのインプレッサに乗せられ、急発進&ドリフトするから
後部座席で激しく揺られ(泣)、ホテルに到着。

土曜日の夜、ユジノサハリンスクの街はちょっと賑やか。
ちょうどこの日はロシアの復活大祭パスハ。

夜11時。
ひとりで夜の街に出る。
一番近い24時間営業のスーパーマーケットに行く。
Img_0334
調達したもの

水 
ホットドック
チーズ
アイス

今日の夕食です。

23:55 ドド―――ン

パスハのお祝いだろうか、花火が上がる。

さすが、ロシア、0時ジャストでないのよね。
アバウトよねぇ~。

日本時間22時。まだ眠たくない。
お風呂に入って、テレビ観て、寝る。                 つづく。

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