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ロシアビジネスは大忙しです!!!!!

Img_2741とっても久しぶりのブログ更新ですpencil

こんなに休んだのはブログを開始してから、初めてのことだと思う。

とにかく、めちゃくちゃ忙しかったsweat01
目が回るtyphoonどころの騒ぎでないくらいビジネスに走り回っていたrun

ロシア出張の際にごちそうになったロシア料理restaurantの写真をUPしながら、書いていきます。

ロシア出張から戻ってきたらすぐに、夏ツアーの予約の山を片付け、片付かないうちに、千歳空港から直行便soonで沖縄へ飛んだairplane
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去年のように台風typhoonに遭うことなく、真夏sunの沖縄を1週間過ごした。
渡嘉敷島sportsと座間味島shipにも行き、どっぷりと沖縄を視察してきた。

まっ、ぶっちゃけ言えば・・・
仕事1割・プライベート9割ですが(笑)

沖縄本島の西海岸もにぎやかになっているし、美浜アメリカンビレッジにも某大手ホテルが進出するhotel

ロシア人富裕層dollarから問い合わせが増え、ツアーも増え始めてきて、沖縄での収益も期待しているrock

沖縄から戻ったら、すぐに東京出張・・・airplane
それも、東京滞在three時間の、日帰り。。。
30℃超えた東京からはすぐにでも帰りたかったsad

沖縄モードのまま東京に行ったので、なんだか体調がくずれたし、タクシーcarの初乗り運賃に驚いた。

沖縄のタクシーは490円だったけど、東京の新橋から乗ったタクシーは初乗り710円だった。
ゲッ!東京、高いwobbly

”あー、アタシってなんて忙しいんだ!”とブツブツ言いながらも
”あー、アタシって旅行会社の仕事してるー”とひそかに満足もしてるhappy01

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ユジノサハリンスクに行った時には必ず行くお店です。
日本料理店「ふる里」

ロシア人にも人気のレストランでぇ~すshine

東京から戻ったら、またまたロシアからのツアーの申込みの受付処理で夜遅くまでお仕事。。。night

アルバイトも数名雇用したが、それでも足りず・・・

やってもやっても仕事が終わらず、ドンドン入ってくるツアーの申込みをこなすのに必死でしたsweat01

バスツアーbusにも同行したかったのですが、今年は一度も参加できず、ひたすら事務所でパソコンpcに向かっていました。

ツアーも、一般的な観光ツアーから、視察ツアーschool、展覧会参加ツアー、コンサートツアーkaraoke、医療ツアーhospital、ビジネスツアー、日本語学習ツアーなどなど。
それも、ロシアからだけではなく、ウクライナ・カザフスタン・ラトビア・エストニア。。。
オーストラリアや香港やドイツやイタリアに住むロシア国籍の方からの問い合わせなどなど。
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ちょっと驚いたのは
UAEアラブ首長国連邦からメディカルツアーhospitalの問い合わせがきたこと。
残念ながら、早急に対応できなかったため流れてしまいましたが・・・coldsweats01

これだけ、海外からのお客様が増えているのはup、やっぱ円安の影響でしょうか。

ロシア人が
「アベノミクスだから日本に来たのよ」
と???なことを言っていた。

当社は主にロシア人をターゲットにビジネスしているが、日本企業ともそれなりにお付き合いしている。
日本企業に”接待”されることもしばしばあるのよ。
最近、お誘いが増えた。
ロシアのこといろいろ教えてねぇ~」的なモノなのだが。。。
ロシアというあやしい国sign02に興味を持つ企業が増えたのは企業になんらかの”余裕”ができたのかしら・・・と思うこともある。Img_2770

←ホテルで飲んだ水

ロシア人に「水買ってきて」と頼んだらでっかいペットボトルを買ってきた。
飲みきれないsweat02

今年の夏もたくさんのロシア人ツアー客と出会った。

冬季オリンピックが開催されるソチ市の近くから来た人、ウラル山脈のふもとの町から来た人、モスクワから来た人、バイカル湖近くのウラン・ウデから来た人。

みーんなといっぱいお話ししてheart04、いっぱーい楽しんでhappy01、いっぱーい笑ってlovely、何度も握手したり抱き合って別れた。

ツアー客がみーんなでアタシに向かって手を振ってくれるpaper
”感無量”の瞬間を何度も味わうことができて、めっちゃ幸せheart04heart04
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←いつものガガーリンホテルの朝食

いつもこんな感じ。

黒パンにはちみつつけるのが、マイブームなんですwink

ツアー客には日本企業から依頼されたPR広告を必ず渡します。
時間があれば、その商品やビジネスについて説明もします。

この宣伝、結構いいんですflair
たーだ、パンフレットを渡されるより、ひとこと説明をすると、興味持った人が質問してくるでしょう。
それを企業に伝えたりすると、ロシア向けのPRはここを改善するといーんだ、とかわかるんだよね。
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←いつものガガーリンホテルのお部屋

「ガガーリンホテルいいですよ」と日本人に言ったら
「オレ、冬snowに泊まったら、暖房が壊れていたし、窓から風が入ってすんごく寒かったsad
とのこと。

冬に泊まったことがないので、わかりませんが、そーゆーこともあるようです。
一応、書いておきますね、参考のために。

最近はさくらツアーの事務所は賑やかですcute
ロシア人だけではなく、日本人の出入りも多いのよ。
差し入れもあったり、事務所の掃除をしてくれたり、雑用を手伝ってくれたり・・・
あまりのちらかりっぷりにあきれたみんなが、キレイにしてくれた。
みんな、スパシーバですheart02
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←ガガーリンホテルの部屋の冷蔵庫の中身の料金表ですyen

ビール 150ルーブル
コカコーラ 90ルーブル
チョコレート 50ルーブル (たしか、スニッカーズ)

参考までに。

話しは変わるが・・・
ロシアに実際に行って、ロシアのビジネスマンと直接話をすると、ロシアで事業しているロシア人が儲かる理由がわかるんです。

簡単に言うと、ロシアは物価が高いupwardright→利益率がすごく高いupwardrightupwardright
100円のモノを200円で売るのがビジネスで、130円で売るのはビジネスではない。

これって、利益率100%ってこと?ですよね。

多くの人に130円で買ってもらうよりも、数人に200円で買ってもらうことを目指しているような感じです。
200円で買う人がいっぱいいるから、ロシア事業主は儲かるみたいよdollar
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←アタシのスーツケースです。

ロシアを出国する際に、スーツケースに入らなかった荷物をスーツケースにふっつけて、ビニールテープでぐるぐる巻recycleにしてもらうと、荷物は1個になる。

ぐるぐる巻きの料金は950円くらいです。

でー、これがどれだけの扱いを受けるかというと・・・

はい、次の写真をどうぞ
  ↓↓↓

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←受け取った時にはこーなりますweep

この状態はまだ良い方なんですよ。

もっとボロボロになりますから。。。








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←ひまわりのタネ

たくさん買ってきました。

タネを割って中の実を食べます。

割るのがちょっと大変ですが、慣れると上手になりますよ。

まず、歯でちょっと噛んで、指で割ります。

うまく説明できないので、やめとく。


9月もまだまだ忙しさが続きますが、なんとかこなしていこうと思いますrock
仕事の量が半端なく多いのよ。

ロシアは面白いことがいっぱいある、ロシアはいろんなことでビジネスができる。
真剣に取り組むまなければ儲かりませんけどね。
楽しくなければ続きませんけどねscissors

これからもさくらツアーはどっぷりロシアですsign03

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サハリン州第2の都市・ホルムスクへ

Img_2692ただいま・・ですscissors

2013年7月、2回目のロシア出張から戻りましたairplane
またまたサハリン州です。

月に2回のサハリンは結構つらいsweat02
体力的に・・・厳しかった。
まっ、これがでっかいビジネスにつながると思えば、なんともないさっrock

今回は、サハリン州第2の都市・ホルムスクです。
何度も書きますが、ジェット機airplaneで飛ぶと、新千歳空港からサハリンまではたったの50分ですから。
近いんです。アッという間です。
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ユジノサハリンスクに到着後、お迎えのサーシャの車rvcarですぐにホルムスク市へ向かう。

ホルムスクまで83㌔。
ホルムスクは人口約52000人の日本海に面した港町。
樺太時代は「真岡」と呼ばれていました。

ホルムスクまでの道は舗装道路です。
時速100キロ近くで飛ばしましたので、1時間半くらいで到着しましたsign01

ホテル「ホルムスク」hotel

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見た目は今にも崩れそうな建物ですcoldsweats01
中はそこそこキレイでした。

もちろん、エレベーターはございません。
重たいスーツケースを4階までよっこらせ、と運びますsweat01

私はエコノミーシングル部屋でした。

同行者たちはスィートルームでした。
スィートルームをのぞきましたが・・・ちょっと広くて、バスルームとシャワールームがあったくらいで、アメニティが良いとか、何か特別なモノはなかった。
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それどころか・・・
後から
「オレの部屋、一番いい部屋だろー、なのにカーテンがなかったしcoldsweats01、シャワールームのシャワーが壊れてたし、テレビつかないし、ドライヤーの温風がでないし・・・」

うわぁ~upさすがロシア

スウィートルームにカーテンがない!(笑)

あとねぇ、お湯が夜11時でストップするんです。
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お湯の出る時間は
朝7時~10時と
夜7時~11時でした。

最初、夜は水が出ないcoldsweats02・・・と言われていたので覚悟してたのですが、水は24時間OKでした。

時期によってはSTOPすることもあるらしい。




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トイレはキレイでしたが、ペーパーホルダーが壊れていた。
この右側にシャワールームがあります。

シャワーを出しっぱなしでシャンプーしてたら、下から水が漏れそうになったあわてたよ。

後で同行者のみんなに聞くと、何かかしら壊れていた。
まともな部屋ってないのかねぇ~。

仕方ないか、ロシアだから。

ホルムスクに宿泊する方はたぶんここのホテルしかないでしょう。
他にもあるけど、かなりひどいらしいsad


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←ちょっと外へ出てみる。
ホテルの目の前に記念碑が。

交通の便について・・・
ホルムスクへは車で行くのが一番便利。

あとは、バスのみbus
バスは約2時間くらいかかる。

鉄道trainだと、北部横断線を経由するのでなんと、7時間くらいかかるそうだ。

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ホルムスクの友人知人からは「遊びにおいで」と何度も誘われていたが、わざわざホルムスクまで行くつもりはまったくなかった。

今回、ビジネスマッチングのお仕事でホルムスクまで来ることが出来てすごくうれしく思うhappy01
行ってみなくてはわからないコトがたくさんあった。

一つの事を目的に訪問&視察してみたが、ひとつどころか、
次から次へと新しいアイディアやビジネスのネタが出てくるのであるflair
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「百聞は一見にしかず」である。

本当にホントに、「見るeye」ことがビジネスにつながるのですよ。

私にとっても貴重な経験になったし、ロシアビジネスの幅がぐーんと広がったのですsign03

視野がおーきく広がった。
ビジネス分野がさらに拡大された。

行動するって、いいねheart04

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夜7時
レストランrestaurantで宴会が始まる!

飲むbeer・食う・飲むwine・食べる・そんでもってまた飲む。

乾杯beerの嵐typhoon

ホルムスクまでやってきた日本人達をあたたかく迎えてくれたロシアのみなさん、ありがとうございます。

ステキな出会いに乾杯の連続beer

これから一仕事ある。。。って言うのに、そんなに酔っぱらっていいのかぁ~up
と思いながら、、、バクバク食べる。
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「ペリメニが食べたい」とリクエストしたら、ペリメニはなかった。
似たようなモノ(たしかマンティと言ってた)があるのでそれが出てきた。

でっかい!
こんな大きな餃子もどきを5個も食べられなかった。
その他にも牛肉やオヒョウのステーキが出てきたwobbly

「マナさん、好きなモノ頼んで。おまかせするから」って言われたので、テキトーにオーダーしたら、すんごーい量になってしまった。
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ボルシチだけでおなか半分いっぱいになったよ。

とにかくロシア料理はうまい!

初日からこんなにはしゃいでいいのかぁ~って思うくらい楽しんだ。

なんと、この後、夜12時まで仕事したんです。
アタシが
「絶対シャワー浴びたいから10時半までホテルに戻りたぁ~い!」と何度も叫んでいたのに、、、日本人にはムシされ、ロシア人は酔っぱらっているから「OK!」と言うだけ。
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←刺身かな?と思ったら、エビはボイルされていた。

ホタテはめっちゃでかい!
身がカチッとしてた。

魚がおいしいhappy01

食べ過ぎた。

ウオッカも3本くらい飲んでたようだbottle

「みなさぁ~ん、これから仕事ありますから、飲みすぎないようにねぇ~」
と叫んでもみんなムシ。
ウオッカで乾杯!
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夜11時、会社の社長室で。

ほら、見てみ-、イリヤさん、顔が赤いでしょぉー。

もう、この時点で温水シャワーは間に合わず。

「あーあ、シャワー、間に合わなかった」とでっかい声で言うと、
「マナさん、水シャワーでいいじゃん」って酔っ払いのロシア人と日本人が答える。

「いいよ、明日の朝にするから・・・」
みーんな酔っ払いなのに、そこそこちゃんと仕事してるから立派だと思った。
アタシはその横でひたすら通訳。
早くホテルに戻りたいから、「あっ、その件は明日にしよう」ってことで12時には切り上げた。
夜の12時だけど、日本時間は夜10時なのよね、でも移動で疲れたんだもん。
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←樺太時代の王子製紙真岡工場跡

廃墟です。

更地にすることなく、日本時代の建物がそのまま残っているんですね。

歴史を感じるね。




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日本時代の鉄道trainも残っています。











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ホルムスク港の入口







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フェリーターミナル

ここからロシア本土ワニノまで船が出ています。ship








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ホルムスクの手前の熊笹峠

丘の上に戦勝記念碑がたっています。



ロシアビジネスに興味があれば、ぜひ、ロシアへ行ってみてください。
実際に自分の目で見て下さい。
たくさんのロシア人に出会って下さい。

今回、一つの目的で訪問したサハリンでしたが、ホルムスクの後、アニワに行き、別のロシア人ビジネスマンと交流を深め、さらに、キーパーソンともアポがとれ、一緒にウオッカを飲みwine、お互いに腹を割って語り合い、ビジネスに対する理解を深め。。。。
充実した出張でしたnotes

今回も感じたこと。

 

それは、ロシアには未知数のビジネスチャンスがあること。

アレもやりたい、コレならできる、こーしたらどーだろう、よぉーしやってみるかrock
テンションあがりまくりupupup

おもしろいねぇーロシアって。

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