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クラスノヤルスクからJAPANツアーへ

Photoさくらツアー企画のオフィスに貼ってあるでっかいロシア地図です。

毎日眺めながら仕事に励んでいますrock

今回、クラスノヤルスク市からのJAPANツアーが決定しましたhappy01

シベリア中部の都市「クラスノヤルスク市」を聞いたことがある方も多いと思います。

1997年、当時の橋本首相とエリツィン大統領の首脳会談の行われた都市で、
「2000年までに領土問題を解決して平和条約を締結することを目指す」という≪クラスノヤルスク合意≫がされました。flair

両首脳はノーネクタイで、個人的な信頼関係を深め、日ロ間の新時代を印象づけました。
そして、我々日本国民は「北方領土が還ってくるかも」という大きな期待flairをよせていました。
・・・・あれからすでに10年以上たちましたが。。。
進展ではなく、うぅ~ん、領土問題は後退しているのではdown、、、

クラスノヤルスク合意が一番「領土問題解決」に近づいた≪瞬間≫だった気がします。

そして先日のニュース。。。
四島交流事業に使用する新しい船ship「えとぴりか」が根室港で一般公開されるとのこと。
ビザなし交流や墓参で利用する高齢者のことを考え、バリアフリーになっているとか。

でー、この船は14年間のチャーター契約で運行するって!
えっーsign02、ってことは、あと14年間はビザなし交流が継続するってことが前提になっているってこと???
ってことは・・・14年間は北方領土問題は解決しないだろうーってこと?

むむむっ・・・マーシャの考え、ヘン?

総事業費、たしか20億円くらいかかっているよね?
これって、我々の税金dollarだよね?

おっーと、、、タイトルからは話しがズレちゃったよ。。。sweat01
もどるenter

クラスノヤルスクからJAPANツアーにどのルートで来るのか?
北京経由なんですairplane
そんなルートがあったのか!
と、勉強不足で恥ずかしいcoldsweats01

日本までの直行便が飛んでいない地方からでも、JAPANツアーは売れるんです。
日本に興味を持っている人・行きたいと思っている人は経由便でも苦にならないでしょうー。
だいぶ前ですが、シベリアに短期間住んだ時に感じたことがあります。
ロシアの内陸部で海外渡航のアクセスが困難なところほど、海外に対する憧れshineが強い!”
若者たちはインターネットpcで世界中から情報を集め、”いつか行くぞ”を夢見ている気がします。
日本のアニメをPRすると集客できそうですconfident

シベリアの都市、ノボシビルスクオムスクアルタイイルクーツクケメロヴォなんかも面白いマーケットだろうなsign03
ヨシ、やろうrock
待ってろよ!シベリア
”さくらツアー”が進出するからね!
ウヒォーォォォォォnotesnotesnotes!!!なんだか、楽しくなってきたnotesnotes

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