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ロシアからの支援申し入れ

毎日のように、ロシアのニュースや新聞記事を読んでいます。
今回の震災のニュースはロシアでどのように報道されているのか興味がありました。

世界各国からたくさんの支援物資やサポートがあります。
ロシアからも救助隊が来日しましたし、メドベージェフ大統領も「隣国JAPANを援助する」と発言してました。

サハリン州の支援についての記事を要約します。
3月18日の記事です。

サハリン州では被災した日本の子供達のために、ラーゲリを用意します。
170人の子供達を受け入れ可能です。
ラーゲリでは3食付きます、ベットもあります、自然の中でたくさん遊ぶことができる子供達にとってはとても恵まれた環境です。・・・・」

(ラーゲリとは・・・町から離れた田舎にある、青少年山の家・自然村みたいなところ、キャンプ場に宿泊施設がついたようなところというイメージかな・・・)

その他に、サハリンの家庭で150人を受け入れ可能です。(ホームスティ)
もちろん無料で受け入れます。 」

とのことでした。

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ふ・く・し・ま

札幌に転居する前に住んでいたのは福島県です。
親族・知人・友人のほとんどが被害を受けています。
災害のニュースを見ながら当時の事を思い出していました。

南相馬市の海に何度も遊びに行きました。
いわき市まで宝くじを買いに行きました。
飯舘村に“飯舘牛”を食べに行きました。
仙台空港は年に数回利用していました。
松島までよくドライブしました。

先週、福島の知人が我が家に泊りました。
「水がでるっ!」の一言にギクッとしました。
当たり前に電気がつき、水が出て、食べ物もあるって幸せなんですよね。
被災者の辛さを思うと涙が止まらなくなります。

ロシアでも今回の震災の状況はニュース等で大きく取り上げられています。
ロシアの知人達やお客さんからたくさんのメールや電話をいただきました。
“いつでもロシアへいらっしゃい、私達が助けます!”と心あたたまるお言葉をもらい、泣き虫マーシャは涙が止まらない毎日です。

北海道も雪解けが進んでいます。
もうすぐ4月です。

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心からお見舞い申し上げます。

3月11日に起きた巨大地震の惨状に言葉もありません。
被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

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ロシアのシベリア地域とのビジネス

___28ロシアのカレンダー
≪SAKHALIN-2 project≫のカレンダーです。
プロジェクトの歴史が12枚に渡って書いてあります。
とっても立派なカレンダーでしてぇ~重たくて画びょう1つではとまりません。

さて、タイトルの話し。
ロシアは広いです(当たり前ですが)
ロシアシベリア地域には、大都市もあります。

札幌の姉妹都市「ノボシビルスク市」です。
人口約150万人で、国内第位、シベリア最大の都市です

周辺地域を合わせると200万人のマーケットと考えていいと思います。

ノボシビルスクの企業の多くはモスクワを経由して日本とビジネスしています。
マーシャは、「モスクワを経由せず、直接ビジネスできる!」ことを武器に営業中です
現地の企業にとってもメリットは大きいですよね。
モスクワを経由するってことは価格が2~3倍になっているのですから。。。

特に≪日本ツアー≫なんて、とんでもない料金で販売されています
日本製品の価格も当社から直接輸出する価格の4倍で取引されています。

一般人向けのツアーの販売よりも、今は、企業向けの視察ツアー等に重点を置いてPRしております。
日本での展示会・見本市・イベントへの参加を希望している企業も多く、商談会のコーディネイトの依頼もきます。

ロシアは広い。でっかい
マーケットがたくさんある。
だから、面白い

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ロシア人と女子会 IN 居酒屋

___27昨日はサハリンから札幌に遊びに来たエレーナと二人で女子会しました

彼女と出会ったのは14年前でした。
マーシャがカニビジネスの通訳をやっていた頃、サハリンへ出張した際に知り合いました

バリバリのキャリアウーマンで、マンションも購入して、しっかりした考えの持っている大人の女!って感じでした。

彼女は夏にはご主人の国、ノルウェーに引っ越します。
「エッー!!!!」と驚くとともに、なんだか寂しい気持ちになっちゃった。

エレーナも「まさか、自分がノルウェーで暮らすことになるとは考えていなかった」って。

エレーナは「ノルウェーに行ったらまずは語学の勉強をして、それから何かビジネスを始めたいわ。」って。

外国で生活するってとても大変だと思うけど、エレーナはいつもプラス思考なので、エライなぁ~と思う。
ご主人は再婚なので、8歳と11歳の子供がいるんです。
「一緒に暮らすの?」って聞いたら
「うぅ~ん、わかない」って。

子供2人は、母親の家に1週間住んで、次の週は父親の家に1週間住んで・・・と両方の家を行ったり来たりしている生活らしい。
学校に通うから、離婚した両親の家は近所じゃないと大変だって。

ノルウェーの生活事情や社会事情をいろいろ教えてくれた。
車の税金のこと、年金のこと、くじら肉を食べること、物価のことなどなど。

もちろん、サハリンの最新情報もGETしたので、今後の当社のビジネスにつなげていこうと思っている。

いつかエレーナのいるノルウェーに行ってみたいな
これからもずっーとずぅーとお友達でいようねっ、て約束してお別れした。

さて、話しは変わりますが・・・
昨日からロシア連休です。
今日は1通もロシアからメールがきません。電話も来ません。
とっても静か、、、、と書きたいところですが。。。

なんと、朝からロシア人の来客が次から次へと。。。

マーシャ、ロシア人にモテモテです(笑)

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ロシアの金メダルチョコレート

___26 「マナさぁ~ん~お仕事順調ですかぁ~」とオフィスに現れたロシア人ビジネスマン。

マーシャの首にロシアの金メダルチョコレートをかけてくれました
「これからますますロシアビジネスが成功しますように」と願いを込めて???

←見えます?金庫の中に金の延べ棒がたくさん入っている絵が書いてあります。

70gもある金メダルチョコレートです。
少しずつかじります

今日は土曜日!
マーシャ、たった一人オフィスでひたすら働いています
何ヶ月振りかしら、土曜日にオフィスに出勤するのは・・・
土曜日はいつも千歳空港ロシア人ツアー客の送迎か、スキーリゾートでのお出迎えだったのですが・・・
今日の送迎はスタッフにまかせて、マーシャはパソコンに向かっています。

ロシアビジネスのコーディネイトのお仕事がいろいろ重なっており、書類作成が山になってます。
どんなお仕事もすべて自分にプラスになりますよね
経験が増え、スキルもUPし、ネットワークも広がる。
次から次へと新しいビジネスに挑戦できるチャンスが巡ってくることは幸せだと思う
“起業して良かったな”とつくづく思う今日この頃であーる。

ロシアのことならなんでもお任せください!”と大きな声で言えるようになるまで、もっともっと頑張らねば。
ロシアのネットワークをどんどん広げなくっちゃ!

・・・・って、今日は何が書きたいかって言うと。。。なんだろう?

土曜日にオフィスにいるんです。

ってことと。。。

これからもどっぷりロシアよ!

ってことですかね。

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ニセコ宿泊Info 《湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭》

1 出張から戻った次の日はまったりと仕事していたのですが・・・
日目からは一気に仕事が舞い込んできた
ロシア人の来客が午前も午後もあったし、締め切り間近のツアーの手配がドドッーときたし。。。
あらっ~のんびりアリョンカ食べているヒマがなくなって。。。
ブログのUPもできなくて・・・

ニセコ滞在2泊目は
《湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭》さんです。
スタッフが館内の写真をたくさん撮ってロシア向けのサイトにUPしてます
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←和洋室タイプのお部屋です。
もちろん露天風呂付ですよぉ~(上の写真)

羊蹄山を見ながらプライベート露天風呂に入る。
リラックス度200%です。

よくロシア人から
「和室ってなぁ~に?」と聞かれます。
畳を見たことのない外国人には想像つかないだろうし、床の上に寝るってことが考えられないですよね。

当社のツアー商品のパンフレット等には「和室」については、写真を載せて、ちゃんと説明してあります

以前、純和風高級旅館にロシアのお金持ちご夫婦が宿泊した際、
「ベットの部屋に変えてください。布団では寝れません
と連絡があり、洋室に変更したこともあります。
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←部屋から見た露天風呂です。

注意:ここは露天風呂への入り口ではありません。写真の右側に入り口があります。洗面所も洗い場もシャワーもあります。

《湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭》さんのHPはこちらです。
北海道弁で書いてあるNES&TOPICSは面白いですよ。

ではでは、マーシャはお仕事に戻ります。
うぅ~ん、今日は残業だぁ~(泣)

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ニセコ宿泊Info ≪泉郷コテージ≫

___20_2 ニセコ出張、1泊目は
ニセコひらふ泉郷コテージ内の

≪ルーカス≫に宿泊しました。

←2階からリビングルームを写しました
大きな窓からは日差しがいっぱい差し込みます。

こちらのコテージは去年の12月30日にOPENしたばかりで、まだ新築の匂いがしました。

泉郷エリアにはたくさんのログハウス&コテージがありますので、お好みのタイプを選んでみてください
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←ダイニングキッチンです。

コンロ・グリル・炊飯器・レンジ・トースター・食器セットなどほとんど揃っています。

料理好きの方にとっては、こんな立派なキッチンだと楽しく料理できて幸せなんだろうなぁ~と、、、料理キライなマーシャが言うのもなんですが・・・

長期滞在してのんびり過ごすのがいいですねー
ベランダにはバーベキューができるスペースもあります。
夏に利用したいです

ロシアには“夏のニセコ”情報がほとんどありませんので、今年は売り込んでみようかな、とスタッフと相談してました。
泉郷エリアにはテニスコートもあるし、釣りもできるし、ラフティングなどのアクティビティもあるし、温泉施設までも近いし・・・
ツアー商品に使えるよね。。。
___21 ←階段もオシャレなんです。

日常生活とは違う空間で過ごすって、ちょっぴり贅沢だけどこんな時間もたまには必要ですよね。

玄関脇にはドライルームもあります。
スキーやボードをここに置いておきます。
スキー靴もここに置きましょうね。
実は・・・マーシャは面倒だったので、スキー靴を車の中に入れっぱなしにしておいたら・・・
次の日、とっても堅くなっていて(凍った?)履くのに一苦労もふた苦労もしたんです

冷蔵庫(3ドア)が我が家の冷蔵庫と似ていて、てっきり真ん中が冷凍庫だと思って、ジンギスカンの肉を冷凍したつもりでいたら・・・
そこは野菜庫だった。
もちろん、肉はとけてた
___22 ←ベットルーム

2階にベットルームがふたつあります。

窓からはひらふ地区のミニミニ夜景&雪景色
ニセコの大自然の中で、思いっきりリラックスしたい方、ぜひコテージに泊ってみてくださいね

なお、コテージ≪ルーカス≫の写真はロシアのブログでたくさん載せていますので、こちらもご覧ください

ロシア語でもPRしております。
そーですよね、ロシア語でのPRは絶対に必要です

___18だってぇ~、当社はロシア人相手のビジネスですから。
ロシア人達が情報を見て「行きたい!」と思わなければ、当社のビジネスは成り立ちませんからね。


←玄関です。

最初に行った時
「おぉぉぉ~すげぇ~」って。
非日常・・非日常・・・非日常に突入です

泉郷エリアからひらふスキー場までシャトルバスが出ています。
また、HANAZONOエリアまでもシャトルバスが出ていますので、ご利用くださいませぇ~。

倶知安町(くっちゃん)までもすぐです。
大きなスーパー「マックスバリュー」やホームセンター「ホーマック」、ドラックストアー「ツルハ」に格安衣料品店「げんたろう」があります。

「げんたろう」、、、いいっすよ。安いよ。モコモコ靴下80円、ばばシャツ200円、キッチンマット200円だった。
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←泉郷管理センター

泉郷のログハウス&コテージに宿泊する際は、まずこちらに立ち寄って、チェックインします。

ニセコ情報をGETできますのでスタッフの方にいろいろご相談ください。
リフト券も優待料金で購入できますよ。

管理センターの隣には、スープカレーやさんやパンやさんもあります。

そうそう、コテージまでデリバリーしてくれるレストランが結構あるようなので、それもおススメかな。
マーシャ、デリバリーの方がいいな。
だって料理キライだから。(何度も書くな!)
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←右が今回宿泊した≪ルーカス≫
左が≪アルボー≫

≪アルボー≫も新築のコテージです。
詳しくはこちらのHP

非日常空間で過ごした約20時間でした。

次回は長期滞在したいですね・・・

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