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サハリン&ハバロフスク 出張編 No.3

Img_0784_2 さて、これからハバロフスク市内観光に出発sign03

空港から市内中心部までは約20分。

最初に行ったのは
≪郷土史博物館≫

建物に入るなりセルゲイさんは切符ticket売り場のおばちゃんに向かって
「日本からのお客様だよnote
と言って、ズカズカと展示室の方へ入って行った。
「えっ?入っていいの?」と思いながらもついて行った。
するとおばちゃんが「ちょっとーちょっとー、入場券買いなさいよ!」と追いかけてくるrun
セルゲイさんは
「マナ!いいから早く見ちゃえ!」と叫んでいる。
マーシャは駆け足で一回りしたshoe

おばちゃんはかなり怒っている「なんて人達なの!プンプンannoy!」

で、セルゲイさんは
「マナ!見たか? じゃぁ、次行くぞ!」
って。

見たといえば見たけどぉ~、マンモスの牙と鳥の剥製・・・
でも、なんだかよくわかんなかったcoldsweats01

ちなみに、入場料は300ルーブルでした。
Img_0785
すぐとなりの展望台へ。

ここでもセルゲイさんは
「日本からのお客様だよ」と言いながら入って行く。
でもここは入場無料free

展望台からは雄大なアムール川の素晴らしい眺めnotes

対岸には中国の山々fujiが見えました。
へぇ~、中国との国境なんだぁ~。

ハバロフスク市民にとって、”隣の国”は≪中国≫なんですね。

後からロシア人通訳が「日帰りの中国ショッピングツアー」があると教えてくれた。
日本人の場合、ロシアへの再入国ビザが必要になるから
「じゃあ、明日、中国に行ってくるかぁ~」とは簡単にできませんがね。
Img_0788
展望台近くにある
≪ムラヴィエフ・アムールスキー≫の銅像です。

彼は誰?

アムール川地帯をロシア領に組み入れる条約を中国と結び、アムール川に沿った中露国境を確定し、アムール川領地の開発に貢献した人。

中国の方向を見て、腕組みしている姿。
「どぉ~だぁ~、オレ様はえらいだろぉ~rock」とでも言ってそう。

朝10時、少しずつですが、散歩footする市民の姿が増えてきました。
アムール川の砂浜で水遊びsportsをする子供たちもいて、なんとなくのどかな感じです。
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ウスペンスキー大聖堂です。

2001年に昔の設計図を基にして新しく建てられました。

日曜日なのでミサが行われていました。たくさんの人がいて、ステキなイコンも売っていました。

ここでも、セルゲイさんは
小さな声で、
「日本からのお客様だよ」と売店のおばちゃんに言ってました。

いーよ、そんなに紹介しなくても・・・



Img_0790
←英雄の像shine
国内戦争の英雄だそうです。

ウスペンスキー大聖堂のすぐとなりにあります。

ここに立って、360度ぐるっ~とゆっくり一回転recycleしてみてください。

いろいろな風景が目の前に広がり、異国情緒cuteがあります。

レーニン広場に向かって伸びるムラビエフ・アムールスキー通りにはたくさんのお店が並び、ウスペンスキー大聖堂もあり、緑いっぱいの公園cloverがあり、遊歩道からはアムール川が見えます。

ここは、ロシア。
ここは、ロシア本土。
ここは、ロシア本土、極東


どっぷり、ロシアです。
つづく。

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