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ラトビアからのお客様☆

Dvc00029ラトビア共和国からのツアー客

ラトビア共和国は
バルト海に面するバルト三国のひとつ。
1991年にソ連から独立。
首都:リガ

公用語はラトビア語ですが、リガなど都市部にはロシア語系住民も多く、ロシア語の使用率も高いですup

彼女もロシア語話します。

来日してtwo日目に会いに行ったのですが・・・
≪JAPAN≫にとってもカルチャーショックflairを受けているようでした。(良い意味で)

ラトビアの世界地図には、≪JAPAN≫は東の端っこにちっちゃく載っているいる。
地球の一番遠いところ、っていうイメージだそうで、その国に今自分が来ていることが夢のようだ、と言ってましたhappy01

ラトビアからヨーロッパ諸国には何度も行ってるので、「海外旅行」という感覚があまりないのですが、≪JAPAN≫は何もかもが違う世界sign03

みーんな東洋人だし、髪の毛黒いし、車の種類も違うしrvcar(全部日本車だってこと)、洗面所の蛇口のまわし方も逆だし、サービスや人との接し方も違うし、ホテルの部屋の雰囲気も違うし、ファッションも違うし・・・・

などなど、たくさんの感想を教えていただきました。

へぇ~、そんなことに感動するんだぁ~wink
ってこともあるし。。。。

じゃぁ、ラトビアではどうなの?
って話しがはずんで、1時間もおしゃべりしちゃいましたhappy01

いろんな国の人に出会えるって楽しいheart04

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ロシア出張から帰ってきたら・・・その2

100829_090904 ←北海道大学構内clover

マーシャの通勤路。
8月29日朝8時30分の様子です。
日曜日なので人通りも自転車も少なく、快適にキーコキーコ自転車bicycleで走ってきました。

本日、北海道マラソンrunです。

ランナーはここを走ります。
沿道には「北海道マラソン」と書いたテープが貼ってあり、給水所の準備も始まっていました。

毎年、自宅付近で応援しているのですが、本日はお仕事でーす。
ゴールendのすぐ近くなので、時間があれば行ってみようかな。

最近、リピーター客やビジネスパートナーが会社に来てくれるのですが。。。
「マナさん、最近どう?」
って聞かれるから・・・
「うん、元気よぉ~、14年振りにサハリンハバロフスクへ行ってきたよぉ~sign01
って話すと・・・・

「エッーsign02!!!!! なんで教えてくれなかったんだよぉ~」
と怒られまくり。
「マナさんが来るって知ってたら、歓迎会でもしたのにぃ~!」

「あー、ありがとねぇ~happy01、でもほとんど時間がなくってさぁ~、みんなに会えないから連絡しなかったのー、ごめんねぇ~think(ペコっ)」

別のリピーター客からは
「せっかくサハリンに来たんだったら、オレのクルーザーyachtに乗って海に連れて行ってあげたのにぃ~」

「あー、でもねぇ~仕事だったのよー、訪問団と一緒だったの~」

「訪問団って何人?」

「11名」

「あー、大丈夫だよ! オレのクルーザーに全員乗れるからsign03!」

・・・・そーゆーことじゃぁ、なくって。。。。

さらに、別のリピーター客からは
「なーんだぁ~、釣りfishに連れて行ってあげたかったなぁ~」

・・・・いやいや、マーシャ、釣りはやらないから。。。。

さらに、さらに、別のリピーター客からな
「我が家eventに泊ればよかったのに~、部屋は6つも空いているから」

・・・・たしか、プール付きsportsの豪邸に住んでいるんだよね。。。。

いつか・・・のんびりと&ゆっくりとロシアへ観光に行ってみたいけどね。
今はビジネスが面白くってそれどころじゃないって感じ。

そう、ロシアとのビジネスは限りなくある気がするしcute、今まで知らなかったことを勉強できるし、いろんなところにアンテナ張っているとチャンスflairが巡ってくるし・・・

とにかく☆☆☆

ロシアビジネスはめっちゃ楽しい!

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ロシア出張から帰ってきたら・・・

100731_064109 ←新千歳空港のチェブラーシカのイベントコーナーsign03

朝早かったのでシーンとしてました。
グッズ販売もまだだったのでガッカリdespair

8月29日まで開催されているそうです。
チェブファンの方は行ってみてください。

ロシアから帰国して1週間は怒涛のような忙しさtyphoon
目が回るどころでなく、倒れそうだったcoldsweats02

「あっ、夏休みもあとoneヶ月しかない!どこかに旅行に行かなくっちゃ!」
と考えるロシア人が多かったのだろう。
駆け込み的runな申し込みが殺到したんです。

メールmailtoのタイトルが 「Срочно!!!!!!!!!!!」 (大至急!!!!!!)と書かれたものがたくさんきて、それらすべてが本当に「Срочно!!!!!!!!!!!」 な訳で、今日中にやらないと間に合わない案件ばかりsign01

スタッフは出張中だったり、ツアーの添乗や送迎にでていたりで、これまた忙しく走り回っていて、そんな忙しい時に限って、リピーター客から
「マナさぁ~ん!あのねぇ~ちょっと手伝ってくれるぅ~up」と
HELPの電話が来たり・・・phoneto

ロシア極東は日本よりtwo時間早いので、朝7時にはすでに問い合わせメールや電話がくるし、夜9時頃にはモスクワサンクトペテルブルクからの対応に追われ・・・・
いやぁ~まったくもって、ロシア出張で留守していたツケが(泣)crying

その後、東京出張がはいって・・・
35度の猛暑sunの地に4日間滞在はきつかったweep
いやぁ~まったくもって、体力奪われたdown

北海道に戻ったら、”うわぁ~過ごしやすぅ~いheart04

今月はいろんなお客様が来社してくれました。
カザフスタンのパートナー企業さん、ノボシビルスク市の知人達、新潟のS嬢&H嬢、東京のクマモトミカロ様などなど・・・

忙しかったけど、楽しいこともたくさんあった夏でした。

いろんなお客様と出会えたこと、個人的にも仲良くなり、ビジネスの話しもできたこと。
ロシアとのネットワークrecycleが少しずつ少しずつ広がっていく実感ができたこと。

これからも、がっつりロシアですから。。。

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チェブラーシカのマトリョーシカ☆

100826_085900 チェブラーシカのマトリョーシカ

完売しました!

≪チェブラーシカのマトリョーシカ≫
略して
≪チェブマト≫

サハリン&ハバロフスク出張編No.5”で写真をUPしたところ、問い合わせがたくさん来て、ぜーんぶ売れちゃいましたpaper

来店して購入してくれた方もいました。

たくさん買ってきたのに、こんなにすぐに売れてしまうとは・・・マーシャも驚きですhappy02

これ、小さいんですよ。
高さ5㎝くらいで、全部で5ピース。
一番小さいのが1㎝。
チェブラーシカと仲間達が勢ぞろいですsign03
100826_090046
←こちらが”白チェブバーション”です。

これはめっちゃ、レアもの。

ちょうど、新千歳空港で
チェブラーシカのイベントをやっていました。

マーシャはロシアから帰国した後、東京出張に行くときに、空港airplaneで“チェブラーシカだらけ”に大興奮してましたhappy02

なんと、そこに、このチェブマトが飾ってあったのですが・・・
な・ん・と!!!!
≪非売品≫だったのですsign02

それだけ貴重なモノなんですよ、きっと。
だから売れたんだ!
Ismfileget_3
←証拠写真cameraはこちら。

新潟から札幌に帰省中のS嬢がメールで送ってくれました。

「こちらのコーナーは非売品です」って上の黄色い紙に書いてあるでしょー。

下にはチェブマトが並んでいます。

チェブラーシカ、人気急上昇中up

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サハリン&ハバロフスク 出張編 No.9

Img_0837 ホテルの窓から見える景色。
向かいの山はスキー場skiです。

今回の出張、最後の夜night
懐かしい友人達がメガパレスホテルに来てくれましたhappy01

10数年前、根室で通訳をしていた頃からの友人達です。
その頃は、朝6時に海産物fishcancerの水揚げに立ち会い、夜はみんなで食事restaurantに行ったりと、1日中ロシア人達と一緒で、日本にいるのにロシア語しか話さないような日々を送っていました。

そんな時代にマーシャを支えてくれた友人達は月日が経って再会しても、なんだか昔のまま。

ほとんどの人はすでに洋上shipでの仕事には従事していなくて、全く別の世界でビジネスしていました。(マーシャもそうですが・・・)

いますぐマーシャと直接コラボして稼げるわけではないけれど、いつかまた一緒にビジネスができれば最高だねrock

「日本でのパートナーが見つかったら連絡するね!」と言ってお別れしました。
Img_0838
こーやって、友人・知人を通して、ロシア企業からのオファーがどんどんたまっていくのです。

ロシア企業とビジネスしてくれる日本企業を探すのがすんゲー大変なわけで・・・coldsweats01
どんなに良い条件を提示しても、前向きに返事をもらえるのはマレ。

ロシアと日本とのビジネスマッチングは結構難しい。
だからどーしても、マーシャ自身ができる分野のビジネスを優先してしまいす。

そう、他人に頼らず自分でできるビジネスsign03!!!
そーやって儲けていくのだgood

(写真は水です。左の水は、日本ではあまり見かけないサイズのペットボトルでした。)

話しは全くズレてしまいましたが・・・
サハリン最後の夜、キングサイズのベッドでおやすみなさぁ~いsleepysleepy

Img_0832
←レーニン広場

2010年7月21日(水)
最終日。

スーツケースにおみやげや後日ブログや通販で売る商品presentをざっくり詰め込む。

昨日のセミナーの後、残ったポスターやCDロムや各種パンフレットを譲り受け、セミナーに参加しなかったエージェントさんに持参することにclip

9時半、S氏&T女史のお迎えで、ユジノサハリンスク市内のデパート&エージェントさんへ。

エージェントは10時OPENclock
T女史に「ロシアの会社って、10時OPENだと、社員は何時頃に出社するの?
日本だと、9時から会社が始まるとすると、8時半には出社して、いろいろ準備するんだよね」
と質問すると・・・
T女史   「そぉ~ねぇ~、10時OPENだと、10時30分か11時くらいかしら」
マーシャ  「えっ? じゃぁ、遅刻ってことsign02?」
T女史   「いえいえ、遅刻って概念ないから・・・それがフツーのこと」

まっ、とにかく行ってみようrvcar
9時50分にエージェントに到着。
同じフロアーのチケット販売店はすでにOPENしていて、お客も結構いた。
10時OPENのエージェントの店の前にもお客さんが並んでいた。

10時ちょうど、担当者出社!
おっ! 良かった、良かったheart04
資料を渡して「これからも北海道ツアーをどんどん売り込んでください
と挨拶。
ウインターシーズンsnowの集客に期待したいです。

当社のパートナー企業はユジノサハリンスク市内だけだはなく、ホルムスク市やコルサコフ市にもありますが、今回は時間がなくて訪問できませんので、資料等をT女史に持っていってもらうことにした。
Photo
この後、ユジノサハリンスク郊外の大型ショッピングセンター「シティーモール」へ。

←「シティーモール」正面入り口です。

当社貿易部のパートナー企業を訪問。
当社が輸出した商品を目の前にして、かなり興奮しちゃいましたhappy02

実際に自分の目eyeで確かめられたこと、そしてこのことを輸出に関わった企業さん達へちゃんと報告phonetoできることが、大きな収穫でした。
商品を売ってくれた企業さんが一番心配していたんですよね。
「ホントにロシアで売れるのぉ~?」
って。
「売れてます!売れてます!完璧ですscissors!」
って報告します。
Photo_2
←3Fにあるフードコートrestaurantです。

ここに札幌市のでっかい観光ポスターを張ってもらい、パンフレットも置いてもらうことにした。

エージェントのみではなく、エンドユーザーにも「北海道観光」をPRできるチャンスである

後日、フードコートの店舗から
「マナさん、お客さんがしょっちゅー、ポスターを眺めて行くし、パンフレットを手にとって読んでるよ。でねぇ~、ツアーのことについて質問されるのよぉ~、だから、マナさんの名刺かパンフレットを置いてちょうだいな。」

つまり・・・
忙しくて、答えられないから「ツアーのことはここに聞いて」とパンフレットを渡したい。
ってこと。

そりゃぁ~ありがたいheart02
店舗に無料でパンフレットを置いてくれるなんて・・・ラッキーflairflairflair

って訳でぇ~、これからエンドユーザー向けのパンフレット作成します。
Photo_3

←1Fにはイベントスペースがあります。

「あらぁ~ここで北海道観光のプロモーションができたら最高だなぁ~happy01
と思った。

土日はかなりの人で賑わいます。
”観光”だけでなく、北海道の”食”や”不動産”や”企業”なんかのプロモーションもできそうだよねぇ~。

あぁ~やってみたいなぁ~。
しかーし・・・・・人手不足(泣)
Photo_4

←外にはこんな広告がありました。

ここに北海道のポスター貼っても面白そうだなぁ~とも思った。

12:00
ユジノサハリンスク空港到着。
訪問団と合流。
来る時より重くなったスーツケースをゴロゴロ押してチェックイン。

そーいえば、昨日、セミナーの後、エージェントの担当者が
「マナさん、いつ帰国しますか?」
って聞くから
「明日の便です」  と答えた。

でっきり、、、、”マナさん、もっとゆっくりサハリンを見学してください”とか
         ”もう帰国しちゃうんですかぁ~さびしいなぁ~”という言葉が返ってくると期待したのですが・・・・

マナさん、早く帰国して、早く会社へ行ってください

マーシャ  「えっ、、、、sign01」  と目が点になったcoldsweats02

すると、別のエージェントも

「そーです。明日すぐに会社へ行って、メールの返事をください」

マーシャ  「あっ、ハイ、わかりました・・・・・帰ります。。。」coldsweats02

13:00  サハリン航空 HZ152便airplane ユジノサハリンスク
日本時間 12:20  新千歳空港到着

無事に帰国しました。
訪問団のみなさんもみーんな元気に帰国できたことが何よりですsign03

今回のプロモーションに参加できたことは、マーシャにとって大変貴重な体験でした。

サハリンを飛び立ってthree時間。
マーシャは会社のパソコンpcに向かって、せっせとメールmailtoを書いていました。

これからも
ずっーと ☆☆☆
           ますます☆☆☆
                     どっぷり☆☆☆
ロシアです。



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サハリン&ハバロフスク 出張編 No.8

Img_0824ハバロフスク空港で飛行機に乗り込むところです。

飛行時間約1時間15分airplane

ロシア大陸から間宮海峡を越え、再びサハリンへ。

11時45分、ユジノサハリンスク空港到着。

飛行機から降りてバスbusに乗る。
バスから降りると、空港の外へ出された。
一度空港の外へ出され、また空港の建物の中に入ってスーツケースを受け取る。
そーゆーシステムになってた。

今日の空港の出迎えもS氏。
そして、その横から遠慮がちにM氏と奥様。
「また会いに来ちゃったheart04
って。。。
Img_0826
S氏の車で「メガパレスホテル」へ。

サハリンで最高級のホテルhotelです。
ちなみに、1泊朝食付き
4600ルーブル。

高い!ですよねぇ~up
ホントにそれだけの価値があるのか?
疑問ですが・・・

ユジノサハリンスクでは、サハリンプロジェクトが始まった頃からホテルの建設ラッシュが始まりました。
メガパレスホテルも外国人用に建てられました。
観光客が多いか?というとそーではなく、ホテルの稼働率はさほど高くはないとのことです。
サハリン州政府では「海外からの観光客を増やそう!特に隣国、日本からのお客様を増やしたい!」
とのことですが・・・
はて?さて?
Img_0829 ←お部屋です。

めっちゃ、ベッドが広いsign03
キングサイズです。
マーシャが大の字に寝ても余裕ありましたぁ~。

本日のセミナーはこのホテルのtwo階です。
セミナー開始まで、マーシャはユジノサハリンスクのエージェント&パートナー企業に挨拶回りに行きましたrun

久しぶりの再会、それもサハリンで会えることがうれしくてhappy01&うれしくてheart02・・・

持参したパンフレットやツアープランを渡してセールス。
それぞれのエージェントさんの店舗の雰囲気もわかったし、電話phonetoやメールmailtoでしかやりとりしていなかった担当者と直接会えて、ますます親近感がわいてきたしsign03

なんで今までサハリンに来なかったんだろう。
マーシャってバカだよねぇ~sadと思った。

今までサハリンのみなさんに
「マナさん、いつサハリンへ来るの?」
って、何万回も聞かれた。

やっと、やっと、答えられる。

「とうとう来たよ!」

6時、セミナー開始。
そして、懇親会。
無事に終了ー。

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サハリン&ハバロフスク 出張編No.7

Img_0821 2010年7月20日(火)

10:30 ハバロフスク空港発 HZ892便

ダスビダーニア!
ハバロフスク!!!!!


そうそう飛行機airplaneのボディチェックは厳しかったです。
boutiqueも脱いで、ビニール袋を足に履くんです。
そのビニール袋はシャンプーキャップみたいだし、すぐ脱げるから歩きにくいし・・・coldsweats01

マーシャはボディチェックのゲートを通っでも”ピンポーン”noteと鳴らなかったはずなのに、頭から全身を触られたよ。
頭をポンポンたたかれ、おっぱいを触られ、股の下から足の先までずずぅーとさすられ・・・bearing
そんなに触らなくてもいーじゃぁ~ん、ってくらいに。
Img_0822_2
ハバロフスク空港内

想像していたよりキレイな空港内です。
ごみ箱もあったし。

売店でロシアのガムやキャンディーを買ったけど、値段は街のお店のtwo倍くらいしました。

飛行機まではバスbusです。

でー、ちょっと(いや、かなり)理解できない出来事がありました。

飛行機の座席に座って離陸を待っていると、グランドアテンダントのおねーちゃんがやってきて、マーシャの前に座っていた若者3人を飛行機からおろしました。

どうしたのかなぁ?って聞き耳を立てるとear

「あなた達は違う便なので降りてください」って。

えっ!違う便の人達がどーして座ってるの?????sign03
って思うよねぇー、ふつうは。

空港建物からバスに乗る時に、チケット切りticketのおねーちゃんいたし、タラップを上がる時にチケット見せたのに。

つまり・・・
だーれも、チェックしてなかったってことだよねcoldsweats02

うわぁ~テキトー。さすがロシア
Img_0823
ハバロフスク空港


見たことのない飛行機がいっぱい!










Img_0825

アエロフロートです。

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サハリン&ハバロフスク 出張編 No.6

Img_0812ハバロフスクの街探検&ショッピングを終え、夕方ホテルhotelへ戻る。

ガーガーannoyとうるさいクーラーをつけて一休みする。
seven時に訪問団のみなさんと一緒にホテルのレストランで食事restaurant

ビーフストロガノフ

訪問団のみなさんの心配は・・・
「明日のセミナー、ちゃんとできるかな?」
ってこと。
プロジェクターの接続がうまくできるか否かが一番気がかりなんですdespair
スクリーンに画像が映らなかったら・・・・・
プレゼンができないshock

でもねぇ~今、心配しても仕方ないんですよね。
ここはロシアだから・・・何が起こるかわからない。
・・・それが、ロシアなんです。

ってことで、みーんな意見が一致した。
Img_0810

←最近のマンションはクーラーがついているらしい。

夕食の後、マーシャを含め3人で、夜の街nightへ出かけた。
ホテルのフロントで
「若者が行く人気のお店はどこ?」
って聞いて、タクシーcarを手配して行ってみた。

居酒屋バーwineみたいな感じのお店でした。
立派なビールサーバーがカウンターにあったし、白い帽子&白衣を着たお兄ちゃんが寿司を握っていた。

ビールを注文してからテーブルに運ばれてくるまで、約15分。
チーズスティックを注文してから約20分。

待たされるのは当たり前。
そぉー、ここはロシアだから。

タクシーがお迎えに来たので、ホテルへ戻り就寝sleepy
two日目のロシア滞在終了ー。

Img_0813 2010年7月19日(月)

午前中は訪問団のみなさんと一緒にハバロフスクのスーパー見学へ。

なんでも売ってましたsign03

←BIGサイズのカップめんもたくさんありましたよぉ~。
上の棚にあるのは、チューブの生わさびややきとりのたれなど。

値段は日本の約2~3倍ですmoneybag
それでも売れるんでしょうね~。

当社のツアー客も生わさびを買って帰国する人が多いです。
日本で買うほうが断然安いですからね。
最近は、かつお節やガリも買って行きます。
Img_0814
←これなんだかわかりますかぁ~?

ビールサーバーです。

下にペットボトルがあって、それに自分で好きなビールを注ぎます。
それをレジに持っていくbeer

やはり日本のビールが一番高かった。

実際に買っている人はいなかったのが残念。
ちゃんと注げるのだろうか?
泡だけしか入らなかったりしないのかなぁ~?
Img_0815

←こんな感じでたくさんの種類のアルコールがありましたよ。

マーシャはここで、アリョンカのチョコレートやコルクノフを買いました。

ここのスーパーには、
「うわぁ~このお菓子、なつかしぃ~」
っていうような、
日本では最近見かけないお菓子が売っていました。

地元の一般人が利用するスーパーって面白いnotes
時間がなくて、ゆっくりできなかったのが残念ですが、楽しかったわぁ~。

さて、今日からお仕事開始!
three時にセミナーの準備を始める。
スクリーンを設置し、プロジェクターの接続もうまくいってひと安心scissors(ホッ)
セミナー開始時にはみなさん着席して資料を読んだりしているのを見てると、マーシャはちょっぴり緊張ー。

しかーし、ここでトラブル発生bomb

マイクがはいらないkaraoke

スピーカーが悪いのかマイクが壊れているのか?????
ロシア人が代わる代わるやってきては試してみたり、違うマイクを持ってきてやってみたり・・・

マイクなしでやるしかないかcoldsweats02
と覚悟したとき・・・

(マイクが)はいった!

ラッキーflair!(ホッ)

予定より30分遅れてセミナー開始。
Img_0818 無事に?プレゼンも終わり、次は商談会、そして懇親会。

北海道の観光地や食事、ショッピングのこと、北海道のスキーリゾートの素晴らしさが伝わったかなぁ~up

←商談会の様子です。

ロシアでの初仕事、終了ー。

ドドッーと疲れたけど、
ロシアで仕事ができた幸福感?がある。

訪問団に参加できことがとってもうれしく感じたし、これからのロシアとのビジネスに新たなネットワークrecycleを築けたことが収穫だったと思う。
こらからが勝負だからrock

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サハリン&ハバロフスク 出張編 No.5

Img_0808 午後one時、ホテルを出て、街探検&ショッピング。
かなり暑いsun
ムラビエフ・アムールスキー通りをてくてくと歩くfoot

まずは、ブティックへ。
日本にはない(日本では着られないような)デザインやカラーのお洋服がいっぱいheart04

派手なブラジャーにスケスケのブラウスを着て”見せてます”ファッションなんだよねぇ~。
ちょーミニスカートだし、胸の谷間は”見せなきゃダメよ”的な・・・
そんなファッションがめっちゃ似合うのがロシアの女性なんですよねぇ~kissmark
(若い女性に限りますが)

洋服の値段は日本よりも高いですwobbly
フツーのTシャツが1枚1500円くらいしました。
ちょっとおしゃれなバックbagは6000円でした。

Img_0807
次はお土産屋さんへ

←ここ、おススメですscissors
そんなに大きなお店ではありませんが、種類も多く、値段も安いmoneybag

店員さんはおとなしい方でしたが、丁寧に対応してくれました。

チェブラーシカのグジェリを買い占めました!
日本ではGETできそうにないと思ったので
「在庫もぜーんぶちょうだい!」
と言って、裏の倉庫まで見に行ってもらいました。
ミニマトリョーシカもいろいろな種類を買いましたよぉ~sign03
Dvc00266
チェブラーシカのマトリョーシカもありました。

イマイチ顔が・・・
でもたくさん買ってしまいました。

後日、ブログまたは通販サイトで販売予定です。
興味のある方は先にお問い合わせください。


店長に
「北海道のスキー場snowをPRしに来たんです」と話すと、
「北海道ってどこ?」
って質問された。
新潟しか知らないそうです。

簡単に北海道の事を話して、スキーやボードに興味のある方がいたら紹介してくださいね~、と言ってマーシャの名刺を置いてきました。
たぶん、彼女はスキーにはあまり興味がなかったと思うが、ちゃんとマーシャの話しを聞いてくれた。
ハバロフスクはとてもいいところだから、また来てね!」
と笑顔でバイバイしてくれたhappy01

次に、食料品スーパーに入った。
ハム・サラミ・ソーセージ・チーズ。。。。これらは日本より安い。
魚の缶詰もいろんな種類があった。。。うぅ~ん何の魚fishからわからなかった。
量り売りのロシアのチョコレートとキャンディーを買う。
Dvc00260
次もお土産屋さんに入る。

メドベージェフ大統領のマトリョーシカが並んでいた。
みなさん、ご存じですよね、マトリョーシカって。

ふたを開けると、中に一回り小さいマトリョーシカが入っていて、さらに開けるともっと小さいのが入っていて・・・

人形の数が多いほどnotes
作りが繊細なほどcute
絵柄がきれいなほどshine

値段が高くなりますdollar

マーシャが持っている大統領のマトリョーシカはエリツィン大統領なので、記念にメドベージェフ大統領のマトリョーシカを買おうと思って、店員さんに見せてもらいました。
Dvc00261

一番大きなメドベージェフ大統領を開けると

前大統領

プーチン大統領










Dvc00262

さらに、プーチン大統領を開けると

前前大統領

エリツィン大統領










Dvc00263

さらに、開けると・・・・・

出てきたのは

スターリン!


えっーーーーーー!!!!!!!!!!!!

ゴルビーはどこぉ~?????

ゴルバチョフ大統領がいなぁ~い!!!!!!!!!!

確かめてみる。
Dvc00264
エリツィン大統領の次が・・・
スターリンになっていて
スターリンを開けると・・・
最後はレーニン。

やっぱりいないshock

店員さんに
「ゴルバチョフがいないよ?」
って聞くと

「あらっ、ホントだ・・・いないねぇ~」
って。

すると隣にいた年配のおばちゃんが
「あんな人いらないよ」
ってボソッって言った。

はぁ~(ため息)
Dvc00265
ゴルバチョフ大統領はロシア国内ではあんまり人気がなかったのは知っていますが・・・

歴史上の人物なんだからさぁ~sad
マトリョーシカには入れてあげなよ!

もしかしたら・・・
ゴルバチョフの入ったマトリョーシカって貴重なのかもしれない。
プレミアもんか?(笑)

このマトリョーシカはかなり値段が高かったが、記念に買いました。
当社オフィスに置いてあります。

ここのおみやげ屋さんでもチェブラーシカ関係のモノはかなり買い占めました。

かなり暑い中、さらに歩くshoe
アイスクリームをおいしそぉ~に食べながら歩いている人が目立ち、マーシャも買う。
アイスクリームの種類も豊富で、どれにしようか迷っちゃうhappy02
・・・結局、バニラ。
(食べ物にはあまり冒険しない性格なんです)
アイスクリームはグラム単位で売っていて、100g-40ルーブルでした。

なんだかお腹がすいてきたので、ホテル「サッポロ」の前で売っていたクッキーとパンの中間のようなモノを買う。(下の写真)
Img_0809
日本のお茶らしいモノを見つけたので、店員さんに、指をさしながら
「緑色の日本のお茶くださぁ~いup
と言うと、
「これは日本モノでなくて中国モノよ」
って。
「あ、いーいー、中国モノでもいいからそれ1本くださぁupい」

ペットボトルに”低糖”って書いてある。
緑茶に砂糖が入っていた。

大聖堂広場に近くに座って一休み。
さらに、テクテク歩くfoot
つづく。

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サハリン&ハバロフスク 出張編 No.4

Img_0795スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂

極東ロシアで最も大きく、高さ70mです。

丘の上に建っているので、ホテルの部屋eyeからも見えました。
金色の玉ねぎ形の屋根が印象的flairで、再建されてまだ7年くらいなので、壁も白くてキレイでしたshine

内部の装飾も素晴らしかったですsign03

ここから見渡すアムール川もなかなかGOOD。

さっき行った展望台よりも高い所にあるのでこっちの方が雄大さを実感できちゃいます。

遠くまで住宅街が広がっているのがわかり、ハバロフスク市の大きさにちょっぴり驚きました。Img_0793

となりは、「栄光広場」です。

←戦没慰霊碑があり、記念碑の壁には戦死した兵士の名前が刻まれていますpencil

真ん中には献花台tulipがあり、戦没者を偲ぶ永遠の火が燃えています。

ロシアでは結婚式の後に、新郎新婦が献花台にお花を供える光景がよく見られます。

セルゲイさんが
「日本にも“永遠の火”はあるのか?」と聞くので、マーシャの知識の範囲で答えておいた。
Img_0797
街の中を説明してもらいながらドライブrvcar

市内にあるジナモ公園clover

ハバロフスク市創立125周年記念に作られて人工の池が3つありました。

その奥には屋内アイスホッケースタジアムがあります。

この公園、札幌で例えると、中島公園かな?

セルゲイさんが
「札幌市は何歳だい?」
って聞くので、マーシャの知識の範囲で答えておいた。
っていうかぁ~、ハバロフスク市民にとって、北海道も札幌もほとんど知名度がないので、おおまかに説明しておいた。

・・・今回の仕事にそって、「北海道のスキー場snowはとっても快適なんだよ! スキーskiやスノーボードの興味のある人に宣伝してね!」
Img_0799
レーニン広場です。

広場の真ん中には赤い花崗岩で作った噴水があるのですが、この時間は出ていなかった。

ポツン、と一人&ハト。
ちょっとさびしいショットですが、午後からはたくさんの人々で賑わうnotes、市民の憩いの場ですって。

レーニン広場の周りには、州政府・銀行bank・ホテル・大学などの建物が並んでいます。
スターリン時代に日本人抑留者が建てた学校もありました。
Img_0791
ハバロフスク市内の街並みです。

歩道が広いと思った。
人々ものんびりと歩いていたshoe
せかせかと急いでいる人はいなかった。
日曜日だからお仕事の人はいなかったんだろうけどね。

セルゲイさんにロシアのお土産が買えるお店を数軒教えてもらったので後で行くことにして、ホテルhotelへ送ってもらった。

セルゲイさんとのハバロフスク観光ツアー終了end
two時間だったので、1000ルーブル支払ってお別れ。

「またいつか会おうね!paper
Img_0805_2
本日からtwo泊します
「インツーリストホテル」

ハバロフスクの老舗ホテルのひとつです。
ガイドBOOKbookには必ず載っている、日本人御用達のホテルです。

この日は関西方面からの団体ツアー客がたくさんいました。
チャーター便が就航しているようです。

ウインターシーズンsnowには北海道とハバロフスクにも直行便airplaneができることを祈っています。

そして・・・ロシア本土・極東地域、ハバロフスクの富裕層dollarを北海道のスキー場へ送客すること。
それがマーシャのお仕事であ~るrock

ハバロフスクのスキーヤー&ボーダー達snowboardに、北海道のパウダースノーsnowを思う存分体験してもらいたい。
Img_0802
←お部屋の中

とても存在感のあるクーラーです。
(わかります?窓の前、床にどーんと置いてある)

でかい。
うるさいcoldsweats02
ガーガーと元気が良すぎます、このクーラーbearing

部屋からの眺めは
まさにロシア

現地で携帯からUPした画像はこちらから

Img_0803
←バスルーム

フツー。
シャンプー&石鹸はありました。

シャワーは出ました(ホッ)
ドライヤーもありました(ホッ)

特にコメントないです。

さて、ホテルに荷物を置いたので・・・
ひとりで散歩shoeにでかけまぁ~す!

つづく。

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サハリン&ハバロフスク 出張編 No.3

Img_0784_2 さて、これからハバロフスク市内観光に出発sign03

空港から市内中心部までは約20分。

最初に行ったのは
≪郷土史博物館≫

建物に入るなりセルゲイさんは切符ticket売り場のおばちゃんに向かって
「日本からのお客様だよnote
と言って、ズカズカと展示室の方へ入って行った。
「えっ?入っていいの?」と思いながらもついて行った。
するとおばちゃんが「ちょっとーちょっとー、入場券買いなさいよ!」と追いかけてくるrun
セルゲイさんは
「マナ!いいから早く見ちゃえ!」と叫んでいる。
マーシャは駆け足で一回りしたshoe

おばちゃんはかなり怒っている「なんて人達なの!プンプンannoy!」

で、セルゲイさんは
「マナ!見たか? じゃぁ、次行くぞ!」
って。

見たといえば見たけどぉ~、マンモスの牙と鳥の剥製・・・
でも、なんだかよくわかんなかったcoldsweats01

ちなみに、入場料は300ルーブルでした。
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すぐとなりの展望台へ。

ここでもセルゲイさんは
「日本からのお客様だよ」と言いながら入って行く。
でもここは入場無料free

展望台からは雄大なアムール川の素晴らしい眺めnotes

対岸には中国の山々fujiが見えました。
へぇ~、中国との国境なんだぁ~。

ハバロフスク市民にとって、”隣の国”は≪中国≫なんですね。

後からロシア人通訳が「日帰りの中国ショッピングツアー」があると教えてくれた。
日本人の場合、ロシアへの再入国ビザが必要になるから
「じゃあ、明日、中国に行ってくるかぁ~」とは簡単にできませんがね。
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展望台近くにある
≪ムラヴィエフ・アムールスキー≫の銅像です。

彼は誰?

アムール川地帯をロシア領に組み入れる条約を中国と結び、アムール川に沿った中露国境を確定し、アムール川領地の開発に貢献した人。

中国の方向を見て、腕組みしている姿。
「どぉ~だぁ~、オレ様はえらいだろぉ~rock」とでも言ってそう。

朝10時、少しずつですが、散歩footする市民の姿が増えてきました。
アムール川の砂浜で水遊びsportsをする子供たちもいて、なんとなくのどかな感じです。
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ウスペンスキー大聖堂です。

2001年に昔の設計図を基にして新しく建てられました。

日曜日なのでミサが行われていました。たくさんの人がいて、ステキなイコンも売っていました。

ここでも、セルゲイさんは
小さな声で、
「日本からのお客様だよ」と売店のおばちゃんに言ってました。

いーよ、そんなに紹介しなくても・・・



Img_0790
←英雄の像shine
国内戦争の英雄だそうです。

ウスペンスキー大聖堂のすぐとなりにあります。

ここに立って、360度ぐるっ~とゆっくり一回転recycleしてみてください。

いろいろな風景が目の前に広がり、異国情緒cuteがあります。

レーニン広場に向かって伸びるムラビエフ・アムールスキー通りにはたくさんのお店が並び、ウスペンスキー大聖堂もあり、緑いっぱいの公園cloverがあり、遊歩道からはアムール川が見えます。

ここは、ロシア。
ここは、ロシア本土。
ここは、ロシア本土、極東


どっぷり、ロシアです。
つづく。

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サハリン&ハバロフスク 出張編 No.2

Img_0781これぞまさに!

≪THE ロシアの朝食≫

分厚いハム5枚
チーズ8切
白飯の上に目玉焼き
白身魚のフライ
ウインナー・キュウリ・トマト・イモ。
2種類のオレンジ&キーウィ&ぶどう。
ヨーグルト2個

2010年7月18日(日)
朝5時30分(日本時間朝3時30分)
モーニングコールtelephoneで起こされる。
ちょー眠いdespair

ボッーとしたまま顔を洗っていると・・・
ドンrock!ドンrock!ドンrock!とドアdoorをたたく音。
「マナさん!迎えに来たからね!車で待ってるね!」と昨日、空港に出迎えに来てくれたM氏。

M氏は先週、家族旅行で日本に来ていて、札幌で一緒に食事restaurantをした際に
マーシャが「来週、サハリンへ行くんだよnote」と何気なく言ったのを覚えていてくれて、わざわざ会いに来てくれたのです。
でー、こーして朝早くからお迎えにも来てくれました。

ホテルのレストランrestaurantは朝7時OPEN。
夕べフロントに「6時30分にCheck Outする」と伝えたら、マーシャのために6時にレストランを開けて朝食の準備してくれるok、って言ったのに・・・
やっぱり、開いていなかったdespair
仕方ない、ロシアだもん。・・・・と諦めていたら、、、、、

レストランのコックが朝食を部屋まで運んできてくれたhappy01

うわぁ~やるじゃぁん! ロシア!

みてよ、この朝食(上の写真)
すんげーボリュームでしょぉ~happy02!!!!!

全部は食べられません!

10分の1ほど、急いで食べて(残りはTake Out)、M氏の車(プラド)rvcarでユジノサハリンスク空港airplaneへ。
どしゃ降りの中rainユジノサハリンスク市内から空港まで約20分。
Img_0782
←これなぁ~んだup

空港内で見つけた変なモノ。

ビニールテープで荷物bagをぐるぐる巻きにする機械です。
よごれ防止&盗難防止らしい。

右にいるジャージーのお兄ちゃんに200ルーブル渡して、ぐるぐる巻いてもらうんです。

右下にあるのがぐるぐる巻いた後のかばん。(マーシャのではありませんよぉ~)

そーいえば、千歳空港でツアー客に「ガムテープないかい?」ってよく聞かたので、最近はマーシャはガムテープ持参で見送りpaperに行ってます。

Nec_0002
8:00 ユジノサハリンスク空港発
HZ891便

9:15 ハバロフスク空港着

あっという間にロシア大陸のハバロフスク市へ到着です。

マーシャ、ロシア大陸はなんと16年振り!
おおっっっっー!

上の写真は飛行機を降りて、空港建物に向かうバスの中から写しました。
左に見える赤い飛行機airplaneが珍しくて写真とりましたが・・・どこの航空会社かメモするの忘れましたcoldsweats01

建物に入り、荷物のターンテーブルに進もうと思ったら、きれいなおねーちゃんに
「入っちゃダメよng
って言われた。
「えっ?なんで?荷物とらなきゃ!」って言うと
「まだ荷物はきていない(飛行機から下ろしてない)からです。荷物が到着したら放送しますのでそれから入ってきてください」だって。
10分以上は待たされたcoldsweats01

Img_0783 ハバロフスク空港を出る。
天気晴れsun

ハバロフスク空港正面

日曜日のため、お仕事はなく、本日は終日フリーですfree

マーシャはタクシーcarをチャーターしておいたので、two時間ほどハバロフスク市内観光です。
タクシーは事前に日本から予約しておきました。
料金は1時間500ルーブル(日本円約1500円)
Img_0800
←ドライバーはセルゲイさん。

とってもおしゃべりで陽気なおっちゃんですhappy01

マーシャがハバロフスクに到着して驚いたのは・・・
ハバロフスクも日本車が多い!

サハリンは99%、日本車だと思う。
これは納得。
マーシャも中古車輸出rvcarしているし。

ロシア極東とはいえ、内陸のハバロフスクでもかなりの日本車が走っていてのにはちょっとビックリsign01

それをセルゲイさんに言うと・・・
「日本の中古車のおかげで我々の生活は劇的に変化したよ。日本は素晴らしいsign03!日本よ、ありがとうheart02!!!!!」
って、マーシャにお礼を言うんです。

日本車は性能がとっても良い。中古車なのに10年以上乗れるし、遠出しても故障することもない。おかげで行動範囲も広がり、修理の必要もないから経済的でもあるんだよ。

「日本よ、ありがとうheart01heart01heart01!」
って、何度も言うんだもん。

たくさん、たくさん日本のことを褒めてくれたセルゲイさん。

マーシャもお返しに何か”ロシア”を褒めなくっちゃ!
と思ったが・・・
何を褒める?

とっさに思いついたのは・・・
ロシア人ってみーんな温かい人達だよね、ありがとう!notes

しかーし・・・ホントにそうか?と思うこともあるよね。
ロシアに入国して15時間しか経ってないが・・・
睨みつける入国審査官、無表情のウエイトレス、ムスッとした空港カウンターのロシア美人、やる気のないパスポートチェック係、乱暴なボディチェック係などなど・・・
決してホスピタリティがあるとは言えない人々と接し、、、

”やっぱり、ロシアだ” と実感することも。

つまりですねぇ~
公的な機関で働く人っていうか、サービスをしてもしなくても給料の変わらない人って言うのは、笑顔やホスピタリティ精神はムダng!と思っているのでしょー。

でもね、個人と個人の付き合いは別です。

ざっくりと仲良くなれば・・・

どっぷりと信頼し合えれば・・・

がっちりと信用し合えれば・・・

ロシア人は温かいんです☆
 
つづく・・・ 

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サハリン&ハバロフスク 出張編 No.1

Nec_0003 いざ!ロシアへ!!!!!

7月17日(土)
北海道スキープロモーション訪問団は新千歳空港を出発airplane

満席でのフライトのため、荷物の重量制限あり。
おひとり様20KGまで。

マーシャのスーツケースは21.6Kgでした。
1.6Kgオーバーwobblyしており、カウンターの前でスーツケースを開けて1.6Kg分の荷物を取り出す。
何を取り出したか?
ロシアのみなさんへのおみやげの”のどあめ”や”ミルキーあめ”や”明治のチョコレート”
1.6Kg分を機内持ち込みの手荷物bagとして搭乗手続き完了!
Nec_0004_2 

「エッーーーーーーwobbly!プロペラ機airplaneかよぉ~!」
「これって国際線だよねぇ~?」
「丘珠から函館行く飛行機かよぉ~?」

どこからか驚きと不安coldsweats01の声が・・・

「プロペラ機の方が安全だよ。着水できるから大丈夫だよ」
って、苦しいホローの声も聞こえてきた。

とにかく、乗るしかないでしょっ。
仕方ないもん、ロシアだもんdash

1時間20分のフライトで
着いたよ。着いたよ。
来たよぉ~sign03
とうとうロシアsign03 

隣の国、ロシアへとうちゃぁ~~く!!!!!

東京へ行くより近いんだからね。
あっと言う間にサハリン
14年振りのロシア・・・

うひょぉ~!

日本時間よりtwo時間進んでいるから時計watchの針を合わせる。
もう、夜9時近くだけど、外はうっすら明るい。

14年前の遠い昔の記憶を思い出して・・・
うぅ~ん、あまり変わってないなぁ~ユジノサハリンスク空港。
相変わらず暗い・狭い・陰気臭いshock

入国審査で行列。
これも変わってない。

入国審査官の女性はこっちをにらんでいるeye
これも変わってない。

スーツケースは丁寧に扱われることは全くなく、ボンボンsweat01と投げられている。
これも変わってない。
「もっと丁寧に扱えよ~」と日本だったらクレームもんだが・・・
仕方ない。ロシアだから。

マーシャのおNEWのスーツケースはすでにキズだらけ。
壊れなかっただけヨシとしよう。

スーツケースを押しながら出口を出ると・・・
そこにはたくさんの顔見知りが・・・notes

「マナさん、ようこそサハリンへ!」
バラの花束tulipをかかえたS氏が笑顔happy01で出迎えてくれたheart04

その横から
「マナサン!いらっしゃい!待ってたよ!」
これまた、大きな花束を渡され、ブチューッとキスkissmarkkissmarkkissmarkの嵐
パートナー企業の皆さんでしたnotes

そして、後ろの方から遠慮がちに
「マナさん!また会えてうれしいよheart02
とお客様のM氏と奥様でした。

デッカイ花束をかかえたマーシャは早くも感動で泣weepweepweep

プロモーション訪問団を出迎えてくれた担当者も当社のパートナー企業なので、日頃の協力に感謝の挨拶notes

ユジノサハリンスクの夜はネオンshineが煌めいていたshine

夕食はパートナー企業のM社長&S専務&T嬢と「サンタホテル」のレストランrestaurantへ。

Img_0773
本場のロシア料理

黒パンにペリメニ。
ペリメニのスープかこれまたGOODgood

普段は全くアルコールは飲まないマーシャですが、ワインwineをいただきました!

ロシアに来れたこと、
ロシアのみなさんが出迎えてくれたこと、
ロシアとお付き合いしていてホントに良かったな、と心から感謝confident

こーして、ロシアに来ることができたのも、今回のプロモーションに参加させていただいたからです。
まだ仕事は始まっていないのに、一口飲んだワインのせいで、マーシャの目winkはウルウル状態でした。
Img_0774日本を出発してたったのthree時間

すでにマーシャはロシアで酔っ払っていましたhappy02

まったく仕事してないのに。
なにも始まってないのに。

いーんだ。
いーんだ。

14年振りのロシアだからnotes

これ、すっぱいジャムが入った餃子のようなペリメニ???
うぅ~ん、デザートにしてはおもすぎるし、おかずにしては合わないし。
ただ、S専務が「子供が大好きな食べ物なのよ」
って言ってた気がする。
ロシア語メモするの忘れちゃった。

Img_0777
今日の宿泊はhotel
「ツーリストホテル」
夜遅く到着して朝早く出発するだけなので、安いホテルにしました。
寝るだけだもん。

(ちなみに訪問団のみなさんとは別宿です)

このホテルはエレベーターなし。
2階の部屋までスーツケースを運ぶ。
(S専務が手伝ってくれました)



Img_0778
お部屋はこんな感じ。
フツーです。

シャワーはついていたが、出ないsad

仕方なく、蛇口の下に頭をつっこんでシャンプーした。
「あぁ~やっぱロシアだ」
とつぶやきながら・・・

ドライヤーもなかった。
フロントに借りに行く元気もなく、ぬれた髪のまま就寝sleepy

日本を出発してfive時間あまり。
すでにマーシャはロシアの大地で爆睡sleepysleepysleepy

つづく。。。。。

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