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サハリン&ハバロフスク 出張編 No.9

Img_0837 ホテルの窓から見える景色。
向かいの山はスキー場skiです。

今回の出張、最後の夜night
懐かしい友人達がメガパレスホテルに来てくれましたhappy01

10数年前、根室で通訳をしていた頃からの友人達です。
その頃は、朝6時に海産物fishcancerの水揚げに立ち会い、夜はみんなで食事restaurantに行ったりと、1日中ロシア人達と一緒で、日本にいるのにロシア語しか話さないような日々を送っていました。

そんな時代にマーシャを支えてくれた友人達は月日が経って再会しても、なんだか昔のまま。

ほとんどの人はすでに洋上shipでの仕事には従事していなくて、全く別の世界でビジネスしていました。(マーシャもそうですが・・・)

いますぐマーシャと直接コラボして稼げるわけではないけれど、いつかまた一緒にビジネスができれば最高だねrock

「日本でのパートナーが見つかったら連絡するね!」と言ってお別れしました。
Img_0838
こーやって、友人・知人を通して、ロシア企業からのオファーがどんどんたまっていくのです。

ロシア企業とビジネスしてくれる日本企業を探すのがすんゲー大変なわけで・・・coldsweats01
どんなに良い条件を提示しても、前向きに返事をもらえるのはマレ。

ロシアと日本とのビジネスマッチングは結構難しい。
だからどーしても、マーシャ自身ができる分野のビジネスを優先してしまいす。

そう、他人に頼らず自分でできるビジネスsign03!!!
そーやって儲けていくのだgood

(写真は水です。左の水は、日本ではあまり見かけないサイズのペットボトルでした。)

話しは全くズレてしまいましたが・・・
サハリン最後の夜、キングサイズのベッドでおやすみなさぁ~いsleepysleepy

Img_0832
←レーニン広場

2010年7月21日(水)
最終日。

スーツケースにおみやげや後日ブログや通販で売る商品presentをざっくり詰め込む。

昨日のセミナーの後、残ったポスターやCDロムや各種パンフレットを譲り受け、セミナーに参加しなかったエージェントさんに持参することにclip

9時半、S氏&T女史のお迎えで、ユジノサハリンスク市内のデパート&エージェントさんへ。

エージェントは10時OPENclock
T女史に「ロシアの会社って、10時OPENだと、社員は何時頃に出社するの?
日本だと、9時から会社が始まるとすると、8時半には出社して、いろいろ準備するんだよね」
と質問すると・・・
T女史   「そぉ~ねぇ~、10時OPENだと、10時30分か11時くらいかしら」
マーシャ  「えっ? じゃぁ、遅刻ってことsign02?」
T女史   「いえいえ、遅刻って概念ないから・・・それがフツーのこと」

まっ、とにかく行ってみようrvcar
9時50分にエージェントに到着。
同じフロアーのチケット販売店はすでにOPENしていて、お客も結構いた。
10時OPENのエージェントの店の前にもお客さんが並んでいた。

10時ちょうど、担当者出社!
おっ! 良かった、良かったheart04
資料を渡して「これからも北海道ツアーをどんどん売り込んでください
と挨拶。
ウインターシーズンsnowの集客に期待したいです。

当社のパートナー企業はユジノサハリンスク市内だけだはなく、ホルムスク市やコルサコフ市にもありますが、今回は時間がなくて訪問できませんので、資料等をT女史に持っていってもらうことにした。
Photo
この後、ユジノサハリンスク郊外の大型ショッピングセンター「シティーモール」へ。

←「シティーモール」正面入り口です。

当社貿易部のパートナー企業を訪問。
当社が輸出した商品を目の前にして、かなり興奮しちゃいましたhappy02

実際に自分の目eyeで確かめられたこと、そしてこのことを輸出に関わった企業さん達へちゃんと報告phonetoできることが、大きな収穫でした。
商品を売ってくれた企業さんが一番心配していたんですよね。
「ホントにロシアで売れるのぉ~?」
って。
「売れてます!売れてます!完璧ですscissors!」
って報告します。
Photo_2
←3Fにあるフードコートrestaurantです。

ここに札幌市のでっかい観光ポスターを張ってもらい、パンフレットも置いてもらうことにした。

エージェントのみではなく、エンドユーザーにも「北海道観光」をPRできるチャンスである

後日、フードコートの店舗から
「マナさん、お客さんがしょっちゅー、ポスターを眺めて行くし、パンフレットを手にとって読んでるよ。でねぇ~、ツアーのことについて質問されるのよぉ~、だから、マナさんの名刺かパンフレットを置いてちょうだいな。」

つまり・・・
忙しくて、答えられないから「ツアーのことはここに聞いて」とパンフレットを渡したい。
ってこと。

そりゃぁ~ありがたいheart02
店舗に無料でパンフレットを置いてくれるなんて・・・ラッキーflairflairflair

って訳でぇ~、これからエンドユーザー向けのパンフレット作成します。
Photo_3

←1Fにはイベントスペースがあります。

「あらぁ~ここで北海道観光のプロモーションができたら最高だなぁ~happy01
と思った。

土日はかなりの人で賑わいます。
”観光”だけでなく、北海道の”食”や”不動産”や”企業”なんかのプロモーションもできそうだよねぇ~。

あぁ~やってみたいなぁ~。
しかーし・・・・・人手不足(泣)
Photo_4

←外にはこんな広告がありました。

ここに北海道のポスター貼っても面白そうだなぁ~とも思った。

12:00
ユジノサハリンスク空港到着。
訪問団と合流。
来る時より重くなったスーツケースをゴロゴロ押してチェックイン。

そーいえば、昨日、セミナーの後、エージェントの担当者が
「マナさん、いつ帰国しますか?」
って聞くから
「明日の便です」  と答えた。

でっきり、、、、”マナさん、もっとゆっくりサハリンを見学してください”とか
         ”もう帰国しちゃうんですかぁ~さびしいなぁ~”という言葉が返ってくると期待したのですが・・・・

マナさん、早く帰国して、早く会社へ行ってください

マーシャ  「えっ、、、、sign01」  と目が点になったcoldsweats02

すると、別のエージェントも

「そーです。明日すぐに会社へ行って、メールの返事をください」

マーシャ  「あっ、ハイ、わかりました・・・・・帰ります。。。」coldsweats02

13:00  サハリン航空 HZ152便airplane ユジノサハリンスク
日本時間 12:20  新千歳空港到着

無事に帰国しました。
訪問団のみなさんもみーんな元気に帰国できたことが何よりですsign03

今回のプロモーションに参加できたことは、マーシャにとって大変貴重な体験でした。

サハリンを飛び立ってthree時間。
マーシャは会社のパソコンpcに向かって、せっせとメールmailtoを書いていました。

これからも
ずっーと ☆☆☆
           ますます☆☆☆
                     どっぷり☆☆☆
ロシアです。



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Comments

イャー。懐かしい!
スキー場は子供のころ(小学生)よく行ったところで、
私の家もこの麓(写真の家の近く)に有ったので朝夕に眺めていました。
レーニン広場は豊原(ユジノサハリンスク)駅の向かい側だったと思います。当時は勿論レーニン像はありませんでしたが、96年に行った時には建っていました。

Posted by: 浪人 | 27.08.10 at 13:18

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