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ロシアからの新しいルート

090925_124312 ←JATA世界旅行博2009でGETしたロシアのパンフレット。

ホテル概要hotel、観光ツアー内容、観光地MAPなどいろいろありました。
立派な日本語のパンフレットもたくさんありましたnotes

ロシアへ渡航するにはビザが必要ですが、ロシアのホテルからのVOUCHERがあれば、ビザは簡単に取得できます。

ロシアのホテルに直接メールでお願いすればよいのです。
旅行会社に依頼する必要はありません。

日本人ビジネスマンがよく利用するホテルは日本人客には慣れていますから旅行会社を経由するよりもスムーズにいきますよ。

さて、タイトルのお話。
鳥取県・境港市にロシア経由のフェリーが寄港していますship
ロシア人ツアー客がこれからどんどん増えてupいくと思います。

ロシア極東地域のエージェントさん各社からツアープランを頼まれていて、鳥取県の研究中ですbook
境港市は行ったことありませんが、以前マーシャがロシアとカニビジネスcancerをやっていた頃、境港市の水産会社と取引していました。
まさかまた、境港市に関連したお仕事をすることになるとは思ってもいませんでした。

さて、ロシア人ツアー客に喜ばれる“鳥取県”観光は何か?
大阪や神戸、広島もツアーに入れられるか?
皆生温泉spaロシア人ツアー客を受け入れてくれるのか?
スキーツアーskiって可能なのか?

さて、鳥取県&その周辺に詳しい方、いらっしゃいましたら教えてくださいねconfident

ロシアのエージェントさんはかなり積極的にフェリーツアーを売り出したい考えのようで、毎日のように問い合わせが来るんですphoneto

新しいルートでロシア人ツアー客を誘致する、ってなんだかワクワクheart02
ロシア語パンフレット用意してエージェントさんに送らなくては・・・
急げ!急げ!

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Comments

マーシャさんこんにちわ。
鳥取県は、どちらかと言うと岡山県の行政区域みたいなです、民間の産業構造も岡山よりに動いており、広島は遠いです。広島方面はJR岡山経由の乗り継ぎしかありません。水産会社、名前位知っています。観光地は玉造(島根)、三朝、皆生(鳥取)、湯原、奥津、湯郷(岡山)すべて塩水泉です、さらりとしております、三朝温泉は放射性が出るラジュウム(ラドン)温泉です。ずいいつ日本でウラン鉱石が産出した所です。ちよっと離れていますが竹やぶから放射能が出ています、採算があいませんがやれば酸化ウランが採れます。乃木が若い時から努力していた40年余をして開通させた”智頭鉄道”があります、ごり押しでJR鉄路を自由に走る事が出来る”急行白兎”とが常時は大阪阿倍野駅まで直通で運行しています、相生(新幹線連絡)-姫路ー神戸ー大阪環状線阿倍野終点で便利ですよ。ロシア語の話せる方は係る観光地は居ないと思いますが昔のことで解りません、英、中国、スペイン、フランス、ドイツ、ハングルは誰かおると思う。スキーは中国山地に3ヶ所ありますが温暖化で雪が無くなることが多い。ちなみに岡山西粟倉村営”大茅スキー場”があります。岡山の乃木

Posted by: 岡山の乃木 | 26.09.09 at 10:29

はじめまして。
 ロシア語で検索していたらこのHPにヒットしました。
 鳥取県の片隅でひっそりとロシア語を勉強してます。住んでいるからといって、別に鳥取県にそんな詳しくはありませんが、これも何かの縁とコメさせていただきました。
 境港ー東海ーウラジオストクの航路、ロシアのエージェントさんはかなり興味を示されているのですね。鳥取県でも行政を中心に旗振りをされているようですが、県民の間にロシアブームが起こっている感じはいまひとつしません。韓国からのツアー客は大山登山を始めかなり集客効果があるようですが(-.-)
 ウラジオが開放されたときに一時県内でもロシアブームが起こりましたが、その後は民間レベルではずっと冷めたままでしたが、そのなかでも、鳥取県は、環日本海交流に積極的に取り組んでおり、行政レベルを中心にロシアウラジオストクとの交流は細々と続いていました。
 鳥取県立青谷高校でロシア語の授業が行われたり(同校はロシア語版のHPももってます)、鳥取大学でもロシア語の講座が開設されたり、県にロシアの国際交流員が配属されたり。(しかし、いまは、鳥取大学のロシア語講座は閉講されたと噂され、県のロシアの国際交流員は「する仕事がない」という?理由?で、配属中止になったとか。)
 それでも、県立図書館には環日本海交流室があり、ロシア語の原書や雑誌も多数置かれています。もちろん、ここの担当図書館員はロシア語に堪能で、通訳もできるほどのベテランのようです。
 最近はまた、船の着く境港市を中心にロシア語講座が開講され市民レベルでもムード盛り上げが図られているようです。
 鳥取県は東西に長い県で、船の着く境港や大山、皆生温泉は西部地区で、県庁所在地の鳥取市や鳥取砂丘は東部地区で割と東部と西部は交通の便で不便なところです。それゆえに、観光コースとしては、西部地区は島根県の松江や出雲大社、玉造温泉とセットに考えられやすいですね。
 岡山の方が書かれている「白兎」号ですが、特急の「スーパーはくと」のことであれば、東部地区の鳥取市と関西を結ぶ特急列車です。(鳥取ー大阪2時間30分。京都まで運行されていますし、姫路でもぞみと接続もされています)西部地区の鉄道の場合、スーパーはくとの智頭急行でなく、JRの伯備線ですね。

 新航路開設を機に再びブーム再開になればいいですが(*^_^*)
 
 乱筆お許しください。
 
  

Posted by: rosiatottori | 01.10.09 at 21:34

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