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ウラジオストック近くのスラビャンカという町

090203_173345←赤のチェブラーシュカに鬼のお面をつけてみました。
おっと、勘違いしないで!
チェブラーシュカめがけて豆を投げたわけではありましぇ~ん!
このお面、「直江兼続」バージョン。
そう、マーシャの尊敬する、戦国時代で一番大好きな武将です。
我が家には「兼続」関係の書籍がたっくさんありますよぉ~。

兼続のような参謀がいれば・・・
マーシャもパワーUPできそうなのですが。

さて、タイトルにあるように、
≪スラビャンカ≫という町をご存じの方いらっしゃいますか?

ロシア極東、ウラジオストックの南西にある漁業の町です。
今日、その町に住むロシア人の知人から突然電話がきました。

「マーシャ!しばらく!≪DREIF≫に乗っていた、AKIYAMAだよ!」

マーシャが根室花咲港でロシア語通訳をしていた頃、月に1、2回、カニを大量に運んできた大型のロシア船≪DREIF≫にいつも乗船してきた中古車のバイヤーさんからの電話でした。

≪DREIF≫という船の船員たちはとても親切で楽しい方ばかりでしたので、マーシャは毎回彼らの通訳をしていました。(もちろん無給で)
買い物に付き合ったり、食事したり、飲みに行ったり
が入港してから出港するまで、みんなと一緒でした。

出港を見送る時、ちょっぴり涙して、1ヶ月後が待ち遠しかった日々でした。

その後≪DREIF≫は売却され、花咲港に来ることはありませんでした。
彼らはカニビジネスで結構儲けて、今は会社経営やでっかい事業をやっている人もいます。
マーシャは毎年、彼らにグリーティングカードを出していました。
そう、「マーシャのことをずっと忘れないでいてほしいから」
そして、「マーシャもあなたたちをずっと忘れない」ことを報告するため。

今日、≪DREIF≫を代表してAKIYAMAが電話をくれたのです。
いま、富山に来ているとのこと。
≪DREIF≫のみんなからマーシャによろしく伝えてくれとのこと。
いまでもマーシャが僕たちを覚えていてくれてありがとうとのこと。

AKIYAMA・・・アキヤマ

そう、これ、彼のあだ名。
元西武ライオンズの秋山選手にとっても似ていたので港のみんなは彼を「AKIYAMA」と呼んでいました。

スラビャンカに住んでいる≪DREIF≫のみなさん。
いつか、いつかスラビャンカに行きます。
みなさんに会いに行きます。
貴方達のおかげで、マーシャは今もロシアとつながっているのですから

マーシャの大切な大切なお友達、スラビャンカの皆さん
待っていて下さい。

パスポート用意しますから

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