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ロシア極東

081201_204228 ←新潟日報の切り抜きです。

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本日の北海道新聞の記事
「大陸へ ― 極東ビジネスの今」 

北海道は従来、距離の近いサハリン州を重視してきた。
サハリン州の人口は約50万人。
これに対しハバロフスク地方は140万人。
ウラジオストクのある沿海地方は200万人。
その市場はシベリア鉄道で欧州までつながっています。
  (中略)
日本海沿岸の各都市が急成長するロシアへの攻勢を強めている。
標的は中国や欧州にもつながる大陸の市場だ。
サハリンとの交流を柱に据えてきた北海道も戦略の再構築を迫られる。

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北海道新聞の記事より先に、7月に新潟日報で
「飛躍への期待 -- 極東・ウラジオの今」
という特集が掲載されていました。

内容は・・・
ロシア政府はロシア極東開発に2兆5千億円を投資する
○2012年APEC開催に向けてウラジオストクでは急ピッチで開発が進められている。

「今のロシアでは高級車だけでなく、投機目的のマンション開発やビル開発などもあり、金持ちが増えている。このような富裕層を狙ったビジネスには大きなチャンスがある」(在ウラジオストク総領事館)

「今は北海道から島根県、鳥取県まで日本海側の各自治体が、200万人の市場を狙っている。激しい競争が起きている」(ウラジオストク日本センター)

さて、以下マーシャの意見等々・・・

ロシア極東地域で約600万人の市場。
これをどうとらえるか?
日本の大企業にとってはさほど大きなマーケットではないと思う。
ロシア極東を玄関口に、中国や欧州まで見通せるビジネスであればそれはそれで魅力的なマーケットになるかもしれないが、今は不透明であろう。

では・・・
大企業が進出しないのであれば、中小企業が独自のビジネスを展開できるおいしい市場とも言えるのではないか?

ロシアの大企業 対 日本の中小企業
ロシアの中小企業 対 日本の中小企業

ビジネスチャンスは十分にある。

当社のようなちっちゃい企業がたった50万人のサハリン州とビジネスできるのは、ニッチな分野のビジネスをしているからです。

更に言うならば・・・50万人もターゲットにしていません。
州都ユジノサハリンスクのほんの数%の富裕層のみとのビジネス、とも言えます。

大手企業ができないこと、やらないこと。
当社でしかできないビジネスだからサハリンとビジネスできています。

そー思っています

そして、これからはロシア極東ウラジオ地方の200万人のうちの数%の富裕層をターゲットにマーケットを広げて行こうと思います

最初からでっかいビジネスなんてムリだから。
身の丈にあったビジネスで儲けていこーじゃないかい

背伸びはしない。

あせらない。

ロシアは逃げないから

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