« 雨の小樽港、ロシア船の大荷物 | Main | サハリンへ修学旅行 »

北方四島へ帰国するロシア人たち

081006_150556  外務省の北方四島支援事業のお仕事で根室へ行ってきました。
今回は3日間も根室に滞在しました。

←「ビザなし交流」で来日してるロシア人達が北方四島へ帰国します。
出港shipの準備をしている様子です。

日本での交流を終え、大型バス2台が根室港に到着。
小雨sprinkleが降る中、たくさんの荷物を船に積み込みます。



081006_150115
今回は小学生や中学生もたくさん参加しています。

北方四島ビザなし交流」ってご存知ですか?

 領土問題が未解決となっている北方四島に居住するロシア人住民と日本国民が、旅券・査証なし(ビザなし)で行っている交流のことです。
 
「ビザなし交流は何のため?」

北方四島在住ロシア人住民と日本国民の相互訪問により相互理解の増進を図り、領土問題を含む日ロ間の平和条約締結問題の解決に寄与するためです。

 以上、北方四島交流北海道推進委員会のHPより。

081006_150004
←手に持っているのは
エトピリカの絵&日本とロシアの国旗を描いてある旗。

帰国するロシア人の方たちに配られました。

書きたいことたくさんあるけど・・・
何知りたいですかぁ~?
う~ん、面白そうなこと。。。
ロシア人が買ったもの&マーシャとの会話でも教えちゃいますか。
マーシャの一言&ロシア人の答えの順番です。

○バーベキューセット&コンロ
 「もう寒いのにバーベキューするの?」
 「まだ寒くないよ~、外で食べるのは楽しいでしょー」
○モップ
 「こんなにたくさんどーするの?」(5,6本あった)
 「島の学校の体育館を掃除するとき便利だから」
○つりざお
 「釣り好きなの?」
 「日本製のつりざおだとよく釣れるんだよpiscesワッハッハッ」
○植木鉢bud
 「ガーデニング?」
 「きれいでしょー、ベランダに飾ろうと思って・・・」 
○サラダオイル
 「島に売ってるでしょー?」
 「これは島には売ってないわ。前におみやげにもらったことあるのよ。
  このオイルで料理restaurantすると美味しいのよ~。ヘルシーだしhappy01
○長靴
 「サイズ見つかった?」
 「あった、あった。これから冬だから必需品よ」
○ドレッシング
 「これおいしいよ~、マーシャも大好き」
 「肉にもサラダにも合いそうね」

あとー、いっぱいあって面白かったよ。081005_081004

←ホテルの屋上から根室港を見て。

1日目はとっても天気が良くてsun、国後島の爺々岳がくっきり見えたんですよ。
時間があったので、スーパーに立ち寄ったら・・・
なんと、柿が1個48円でした!
週末特価でした。
日曜日には根室市役所の駐車場でフリーマーケットが開催されていたので友人と一緒にのぞきに行きました。
でー、黒いジャケットを買いました。
なんと100円でした!

081005_113105
←根室産業祭が開催されていました。

会場では無料でイモと牛乳が配られ、青空の下おいしくいただきましたーhappy02
←しっかり持ってます。
昆布そばも食べました。
そばが思いっきり昆布の味でしたw(゚o゚)w

北海シマエビを買いたかったのですが・・・
残念、完売でした。

根室ってホントに食べ物がおいしいです。
カニcancer・イクラ・バフンウニ・シマエビ・サケ・コンブ・・・
エスカロップ・オランダせんべい・・・(笑)
(ここで笑える人、アンタそーとー根室ツウでっせ!)

081006_170244←17:10中標津空港発
丘珠空港行き
ANA4836便airplane

ダスビダーニア(さよなら)paper
NEMURO

さてさて・・・
明日からまた札幌モードでがんばるぞぉ~rock
By マーシャ






|

« 雨の小樽港、ロシア船の大荷物 | Main | サハリンへ修学旅行 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110553/42710491

Listed below are links to weblogs that reference 北方四島へ帰国するロシア人たち:

« 雨の小樽港、ロシア船の大荷物 | Main | サハリンへ修学旅行 »