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ロシア語で筆談

080829_192118ロシアのチョコレートをいただきました
我が家のめちゃかわいいチェブラーシュカも大喜びです

ロシアから聴覚障害者(ろうあ者)の方がツアーに来ました。
ホテルにノート1冊と筆記用具を持って会いに行きました。

ロシア語でノートにマーシャの自己紹介を書きまくると、安心してくれた様子。
まずはホテルの説明、朝食の場所やチェックアウトの時間、お掃除の時間など。
それから、どこへ行きたいか、何をしたいか、予定はどうするか、などなど、いろいろ筆談

あっという間にノート半分使ってました。
急いで書くからスペルもめちゃくちゃ。
それでもなんとか理解してくれて、マーシャのスペルの間違いまでチェックしてくれました。

ジェスチャーや顔の表情、しぐさなどで会話ができた。

親指を立てて“GOOD”
両手を合わせて、“ありがとう”
指でキーボードをたたくマネして“メールするね”
とか。

ろうあ者の方とあまり接する機会がなかったけど、全くと言っていいほど、苦もなく普通に意思疎通できた気がする。
(それもロシアの方と!)
最初は「いま何したいのかな?何を書けばいいのかな?どうゆう風にロシア語で説明しようかな?」って脳ミソフル回転だったけど、すぐに慣れた。
・・・マーシャが慣れたのではなくって、ろうあ者の方がマーシャの気持ちを察してくれたんですよね。

ノートいっぱいに縦、横、ななめ、逆さまに二人で書きまくったロシア語。
文章や単語の羅列。
読み返してみると・・・かなり恥ずかしー。
よくまぁ~こんな走り書きのロシア語、読んでくれたな~と赤面
ひとつの単語からその時の状況が思い出される。

これ、すんごぉぉぉぉぉ~く大切なノートになった。
これ、ずっっっっっ~ととっておこう。
いつかまた再会した時に
「あの時のノートだよ」
って見せたら・・・

うひょぉ~ドラマだねぇ~

ふと思ったのですが、
「世界共通の手話ってないのかな?」って
ネットで調べたら、世界共通はないらしい。

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