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カザフスタンより

カザフスタンよりお便りがきた。
カスピ海に面する港湾都市・アクタウ市に住んでいる方からです。
カスピ海油田開発で豊かになり、生活水準がドド-ッンと上昇している都市です。
日本からも技術指導者が来たり、港を視察に来たりしているようです。

でねー、先日法事があったらしく、親戚一同60人が集まったそうです。
そこでー、羊をまるまんま一頭つかってカザフ料理を作ったそうで、すんごーく大変だったと書いてありました。
へぇーさすがカザフ!
ひつじ、いっとぅーだってさ♪
カザフの男は羊をさばけて一人前!とか。

いやぁ~豪快ですねー。

まー、羊はいいとして。。。
カザフスタンに行ってみたいですなぁ~。
親日家のカザフ人だから、歓迎してくれるよね、きっと。
オイルマネーで潤う国って見てみたいよね~。

最近、カザフスタンとはでっかいビジネスの話がないから、やっぱ現地に行くべきか。
そりゃぁ~行くべきよね。
悩む。

今日もランチ会だった。
雑誌や新聞にたまに載っているお店なんだけど、ガラガラでした。
味は別にーフツー。
我らがテーブルだけ盛り上がっていました。
昼間っからなにやってんだよ×××

明日はロシア文化に親しむ会の忘年会です。

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Comments

はじめまして,仙台の平尾と申します。
カザフスタンについての記事を拝見し,メールしました。
私は,昨年3月まで西カザフ州のウラルスク市に,2年程住んでおりました。
現地州政府と共同で,日本提供の発電用ガスタービン・発電機を設置するためです。
日本では1年程度で完了しますが,ご存知のとおりのカザフ事情ですから3年かかりました。

確かにカザフは急速な速さで発展していますね。
前は1$が150KZT程度でしたが,現在は120KZTぐらいですかね。
私は,カザフに行くまでロシア語(当然カザフ語も)はまったく分からず,当初24時間,通訳同行で仕事をしておりました。(現在はロシア語勉強中で少々理解可能)

カザフと貿易もやられておられるとのことですが,困難さが想像できます。
私も,日本から防錆油2缶(2万円弱)を送ったら,通関時,難癖を付けられ約900万円も要求されました。
当然,断りましたが。
また,1本500円のボートゥカを日本に送ろうとしたら1本1万円くらいになるとのことであきらめたこともあります。
近々,日本-カザフで二重課税防止条約を締結すると言っていますが,関税は関係ないのでしょうねえ。

カザフの友人も日本の中古車を輸入する仕事をしておりますが,右ハンドルの車の輸入ができなくなりそうだと騒いでおりましたが,どうなったのか?

私が帰国してからは,カザフ案件がなくなり,カザフとの関係が薄くなり,わずかに長期計画でウランの輸入を予定している程度です。

仙台からですと,午後に出発して,インチョン経由でアルマチィにその日のうちに到着できるのに非常に残念です。

アルマティ,アスタナ,ウラルスク,タルディコルガン,アティラウ大変なつかしいです。
これからも拝読させていただきます。

Posted by: Хирао Соэцу | 20.12.07 10:46

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