« 変ぼうロシア | Main | ロシア研究会のお知らせです。 »

変ぼうロシア その2

Img_0405 富士山・・・ではなく

羊蹄山。

二セコひらふ地区から眺める羊蹄山。
キレイですね~。
(1週間前の写真です)

ロシア人は
「Mini Fuji Mountain」と言ってました。

「来年はMt.Fujiを見にTOKYOツアーに参加してね」とお誘いしておきました。

さて、昨日の続き
「変ぼうロシア」

消費熱、広がり見せる富裕層。

モスクワの「エルメス」の売り上げは毎年30%の伸び。
このままいけば、5年後にはロンドン、ベルリンのエルメスといい勝負ができるって。

「エルメス」のスーツは平均62万円、革靴は11万円。

買えね~よぉ~。

マーシャはエルメスのスカーフは5枚持っている。
バブル時にフランスで買ってきた。
う~、あの頃は信じられないくらいバブってたよねー。

話ずれた。

高価な買物ができる人はどんな人か?
「一口で言えば成功者」とエルメスのオーナー。

しかし、石油関係や銀行家ばかりでなく、書店の経営者とかもいて、モスクワのビジネス界は広がりを見せている。地方や旧ソ連の国々の顧客もいるって。

消費活況の担い手は、富裕層ばかりでない。ハイパー・マーケットと呼ばれる郊外の超大型食料品店は、家族連れに人気だ。

買物は、日本のスーパーの2倍近い容量のあるカートで1週間や10日分のまとめ買いをするのです。
外国資本の大型店チェーンの狙いは・・・・地方
「次の主戦場は地方」
ですって。

っていうかー、それを見越している地方のロシア人はいるのだよ。
サハリンロシア極東の地元のスーパーは大型店出店に危機感持っていて、投資して大きくしようとしていたり、差別化を図ろうとしている。
差別化のひとつのアイディア、選択枠としてーーー

「日本の商品を取り揃えるスーパー」

「Made in Japan がたくさんありま~す戦略」

って感じらしい。

マーシャのところに、見積依頼や輸出して!という連絡が最近多い。
流通システムなんて全く知りませんが、

ロシアで売れるなら売っちゃうか!

ってことで、今年は食品卸の事業もやっちゃいます。
いわゆる、大型スーパーで売っている商品です。
ロシア企業から送られてきた輸入希望リストとにらめっこです。

「この商品、安く売ってあげるよ」
という業界の方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さいませ☆

|

« 変ぼうロシア | Main | ロシア研究会のお知らせです。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 変ぼうロシア その2:

« 変ぼうロシア | Main | ロシア研究会のお知らせです。 »