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ロシアと草の根交流&カニビジネス

すごーくローカルなニュースなのですが・・・
北海道、後志(しりべし)管内岩内(いわない)町とロシア沿海地方スラビヤンカ町の友好協会の姉妹提携10周年を記念して、ロシアの親善訪問団が岩内町を訪問しました。

「スラビヤンカ」という文字に私は反応しましたー。

スラビヤンカの町には、私の知人が100人以上はいるのです。
なぜか?
私が受け入れしているロシア船の船員達の9割はスラビヤンカ町の人なんです。
カニやウニなどの海産物を日本に運んできます。
荷揚げが終わり、セリも終わったらみんなで食事に行きます。
“田舎の漁師”の彼らは、とても気さくでたのもしい、愉快な仲間たちです。
そして私の良きパートナーたちであります。

いかにカニの活率を上げるか! が “カニビジネス” の勝負ですから・・・・
       ↓
つまり、、、たくさんの活きたカニを運搬すること。
《 活カニ 》 と 《 落カニ 》 ではセリ値が数倍違いますから~。

つまり、、、、
5トンの 《 落カニ 》 よりも 1トンの 《 活カニ 》 を日本に運んだ方が、ビジネスになる!
と私は思ってます。
もちろん、私とは違う考え方で カニビジネスしている方はたくさんいます。
それはそれでOKだと思います。

がーーー、私のこだわりは、《 活 》 ですから~。

ロシア船が入港すると、キャプテンの第一声は
「マーシャ! 、《 活 》 持ってきたぞー!」 なんですよ。

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