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ロシアへ中古車輸出のお礼

しばらくブログには書いていませんでしたが、ロシアからオファーがあった中古車はだいたい揃いました。
今週入港しているロシア船で輸出する予定です。

ロシアで広告を出したおかげで、オーダーもかなりきています。
まー、とんでもない値段を要求してくる方には
「ちょっと相場を研究しなさい!」と言って、中古車雑誌を送ってます。

慣れているバイヤーさんは、日本のオークション価格に詳しい。
ネットで調査しているみたいです。
値段を理解してくれるバイヤーさんとは話が早いし、希望車種も集めやすいですね。

今回、ロシアへの中古車輸出に関して、たくさんの車屋サンの協力をいただきました。
私が車のことをあまりにも知らないので、いろいろ丁寧に教えてくれたり、オークションの説明をしてくれたり、部品の名前を調べてくれたり、ホントーにありがとうございました。
これからもお互いに良いロシアビジネスができればいいなーと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

“ランクル” と “ランドクルーザー” って違う車だと思っていた、ド素人の私がロシアへ中古車輸出しているのですから笑っちゃいますよね。。。。。
ロシアの日本車人気はまだまだ続きますよ~。

今後はシベリア地方(ロシア内陸部)をターゲットにします。
需要はまだまだまだまだあります。

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ロシアから写メール

Sapporo4 帰国したロシア人ツアー客から写メールが届きました。
 なんと、日本語の勉強を始めたそうです。
 メールの文章は日本語でしたので、ビックリしました。
 「また日本に行きます。それまでに日本語をたくさん勉強します。」と。
 今度は是非、京都や奈良を訪問してください。
 興味深いと思います。
Sapporo6_1 ふだん、何気なく通り過ぎていたり、気にとめなかったりする建物やお店を見つけては
「これなぁ~に?」と聞かれるので、
あー、こんなところにこんなものがあるんだ~、と再発見。

たまに、「札幌穴場ツアー」みたいなものがNPOでやってたりしませんか?
今度参加してみようかしら。
案外面白いかもね。

サハリンの旅行会社は日本人ツアー客の受け入れで大忙しです。日曜日も返上で働いていました。
がんばってくださ~い。
当社もロシア人ツアー客の受け入れ、しっかりガンバリマスから!!!!!

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ロシア語テキスト

060729_1719_1 外国語を勉強しよう~と思ったら、まずはNHKの講座を聴いてみよう~、と思う方が多いですね。

私はいつも三日坊主です。
テキストを買うのも忘れます。
今日は数年ぶりに購入しました。

NHKラジオロシア語講座
応用編中級では
チェーホフ“サハリン島”を読む、です。

ポイントとして、慣用句や言い回し等の説明が丁寧に書かれているので、なかなか役に立つなぁ~。

これからロシア語を始めようという方にはNHKのテレビ講座の方をお勧めいたします。

ロシアと交流するには、ほんの少しでもロシア語を知っておくといいですよ。
企業内でロシア語学習会を開く時は、ロシア人講師を派遣いたしますので、お気軽にご連絡くださいね。

そーですねー、12、3年前にロシア語ブームの時期があって、その時は札幌を始め北海道の市町村で「ロシア語講座」を開催していて、私もたまーに講師としておじゃましていました。
今は・・・・人数が集まらなくて、閉鎖。。。。とか、自然消滅。。。。とか。

国際人を目指すなら外国語取得は絶対条件よ。
英語だったら誰でもできるけど、ロシア語は貴重よ~。
ロシア語学習人口が増加して欲しい。
仕事もいろいろあるしね。
当社の仕事手伝って! 

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ロシア文化に親しむ会

060727_1710 ロシア語とロシアに興味がある仲間でやっているサークル
「ロシア文化に親しむ会」です。

講師はロシア人の方が交代で務めてくれています。

今回のテーマは「音楽」
ということで、ロシア音楽を聞いたり、
一番有名な
“百万本のバラ”の歌詞を訳したり、
となりの教室に迷惑にならない程度の小声で歌ったりもしました。

“百万本のバラ”はみなさんご存知ですよね。
日本の歌ではないですよ~、ロシアの人気歌手アーラ・プガチョ-ワの1982年のヒット曲です。
貧しい画家が女優に恋をして、家とキャンパスを売ってバラを買った。というバカな男の歌です。(あっ、失礼)
作詞と歌手はロシア人、作曲はラトビア人、モデルはグルジア人画家という3ヶ国の合作です。
今はそれぞれ独立国になりましたが、昔は一つの国「ソ連」でしたね。

ロシア人ツアー客が
「お土産に日本のDVDやCDを買いたいので、選んでください」と言われるのですが。
何をお勧めすればよいのか?
当社のロシア人通訳は山口百恵が好き、と言ってました。
ちょっと古くな~い。

みなさんはどんなアドバイスしますか?

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ユジノサハリンスクの学生さん

060727_0806 天気良し。気温28度。
ルスツリゾート行き、ダニエル号です。

ユジノサハリンスク大学で1年間日本語習いました。」
とアンナさん。
「S先生知ってる?私の知人です」
「はい、S先生に日本語習いました」
「えっ!そうなんだ~」
「S先生はとても熱心に日本語を教えてくれました。学生からは大変親しまれていた先生です。人気も高かったです。」
とのこと。
さすが、S先生!素晴らしい!
共通の知人がいるなんて、やっぱ、ロシアは隣の国!
これも何かの縁ですよね。

アンナさんと話していて、サハリンの日本語熱の高さを実感。
もっともっと日本を知りたい、というロシア人は多いみたい。
学生さんたちだって、できれば日本企業で働きたい、と思っているみたいだし。

ロシア人ってとても真面目に働きますよ。
特に能力のある若者たちは。
昔の共産国時代の面影なし。
と、私は思っています。

当社で働く外国人の国籍は、ウクライナキルギスカザフスタンエジプトロシアなど。
すごーくグローバルでしょ!
みーんな賢くて、語学力はトップクラスです。

通訳・翻訳のご用命はお気軽に。

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日本大好きな美人母娘Fromロシア

サハリンから船で約5時間、稚内到着。
それからバスで約6時間、やっと札幌到着。

ホテルに到着。夜10時30分。
さぞかしお疲れでしょう~。どうぞゆっくりお休み下さい。。。。
と思いきや・・・
「これからどこに行けばいいかしら~? 開いているお店はどこ? 何か見学できるところは? どこら辺を散歩したらいい?」
目をキラキラさせて、まだまだ元気いっぱいのとってもアクティブなママとお嬢様。

どーぞ、いっぱい“JAPAN”を楽しんでくださ~い。

欲張りなプログラム満載で、おもてなしいたします。

さて、明日は「ロシア文化に親しむ会」の勉強会です。
テーマは「音楽」
「百万本のバラ」を歌いたいと思います。
講師はナターシャさんです。

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色丹島からの患者さん

外務省の北方四島支援事業で、色丹島からの患者さんが北大病院で治療を受けていた。
ビザなし交流の船で色丹島に帰るので、札幌から根室まで送迎しました。
去年は私が同行したのですが、今年は当社のロシア語通訳がピンチヒッターで根室まで同行しました。
「お疲れ様~」と電話すると、
「マナさん、根室は大変寒かったです。セーターが必要でした。ビックリしました。」

あー、ごめん、ごめん。根室は夏でも20度ないって事を伝えるの忘れてた~。
もしかしたら、旅館ではストーブつけていたのでは・・・・

1年振りに根室に行くチャンスでしたが、残念ながら行けなかった。
花咲港は変ったかな?
ロシア人相手にビジネスしていた人はどうしているかな?
常連のロシア船に会いたいな~。

私の原点は 《 根室 》 ですから・・・

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茶道体験~ロシア人ツアー

Img_0266 本日は、北海道開拓の村のツアーの後、日本文化体験コース。

茶道体験。

やはり、正坐は苦手な外国人。
夏らしい葛湯菓子を食べて
「あらっ、ゼリーみたいでおいしいわ~」とお気に召した様子。
その後の、苦いお茶も美味しそうに飲んでいました。

お茶碗を手のひらにのせて、回して飲む作法に興味津々。
Img_0265
先生のお点前を覗き込んでいました。
 
ロシアには、日本茶のティーパックが売っていて、それを飲んだことがあるが大変苦くて飲めなかったそう。

なんと、ティーパックを5分以上もお湯に入れていたそうです。

「それはいれすぎよ~、ほんの数秒でいいのよ、お茶の色がでたらもうティーパックは取り出していいのよ~」
と先生からのアドバイスでした。
Img_0268
和室に座って、お茶を点てる音に耳をすませて。。。。

「初めての体験で、ちょっと緊張したけれど、なんだか心が落ち着く感じ。」
との感想。

“和の心” が伝わったみたい・・・
お茶っていいですね。
私も習いたくなったわ~。

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サハリン航空見送り

Img_0261 本日のサハリン航空は、出発時間が変更になり、さらに増便でした。

 千歳空港発11:30分と
          11:35分発。
たった5分の差で2便。

1週間小樽に滞在した母娘が帰国です。
ママはとても好奇心旺盛で、娘のカーチャはとてもしっかり者です。
 今まで行った海外は、シンガポール・タイ・香港・韓国・中国。
一番良かったのは、ダントツ日本!だそうです。
「来年また来るね!」と笑顔で帰国していきました。
060723_1246
エックス線検査でひっかかった物。
「ライター」
機内に預ける荷物には入れられませんが、手荷物には一人ひとつのライターはOKだそうです。
で、チェッカーの形をした「ライター」は手荷物でもダメだそうです。
理由は「喫煙用」と書かれていなかったからです。

一番右のチェッカーの形をしたライター。
100円均一ショップで売っている物です。
「ライター」とは書いてありますが、「喫煙用」と書いていないので、「チェッカー」とみなされ、持ち込み不可。

いろいろ細かい規定があるんですね。
勉強になりました。

せっかく息子さんにお土産に買ったのに残念です。
「来年まで保管しておくからね!絶対また来てね!」

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ロシアのオイルマネー

ご存知の通り、ロシアはオイルマネーで潤っています。
北海道のすぐお隣、サハリン州でも天然ガス、サハリンプロジェクト等で景気はうなぎのぼり状態。

で、当社で受け入れているロシア人ツアー客も富裕層の方々で、夏休みを利用しての家族旅行が大多数を占めています。
 毎年海外旅行をしている方ばかりで、
「今年は日本に来たわ」と。

 旅行期間は短くて6日間、長くて3週間です。
行き先は主に札幌周辺ですが、東京や京都まで行く方もいます。

 せっかく来たからいろいろな場所に行きたいと毎日積極的に行動する方もいれば、1週間ずーっと温泉でのんびりタイプもいますね~。
 
話は変りますが・・・・
昨日の“カニビジネス”に反応ありがとうございました。
「カニを売ってください」
とお願いされても、ちょっと無理なので~、ごめんなさいね。
港に立っていると、そーと近づいてくるおっちゃんがいて
「おねーちゃん、カニ売ってくれないか~」
・・・・・ビビッちゃいますよ。

、「落カニ」 とは、、、、、、死んだカニのことです。
ちなみに 「若カニ」 とは、、、、、若いカニ、実があまりビッシリはいってないカニ。
あと、 「SP カニ」 とは、、、、足がもげていたり、なかったり、キズついているカニ。

以上、カニ選別用語でした。 

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ロシアと草の根交流&カニビジネス

すごーくローカルなニュースなのですが・・・
北海道、後志(しりべし)管内岩内(いわない)町とロシア沿海地方スラビヤンカ町の友好協会の姉妹提携10周年を記念して、ロシアの親善訪問団が岩内町を訪問しました。

「スラビヤンカ」という文字に私は反応しましたー。

スラビヤンカの町には、私の知人が100人以上はいるのです。
なぜか?
私が受け入れしているロシア船の船員達の9割はスラビヤンカ町の人なんです。
カニやウニなどの海産物を日本に運んできます。
荷揚げが終わり、セリも終わったらみんなで食事に行きます。
“田舎の漁師”の彼らは、とても気さくでたのもしい、愉快な仲間たちです。
そして私の良きパートナーたちであります。

いかにカニの活率を上げるか! が “カニビジネス” の勝負ですから・・・・
       ↓
つまり、、、たくさんの活きたカニを運搬すること。
《 活カニ 》 と 《 落カニ 》 ではセリ値が数倍違いますから~。

つまり、、、、
5トンの 《 落カニ 》 よりも 1トンの 《 活カニ 》 を日本に運んだ方が、ビジネスになる!
と私は思ってます。
もちろん、私とは違う考え方で カニビジネスしている方はたくさんいます。
それはそれでOKだと思います。

がーーー、私のこだわりは、《 活 》 ですから~。

ロシア船が入港すると、キャプテンの第一声は
「マーシャ! 、《 活 》 持ってきたぞー!」 なんですよ。

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サハリン経由の個人ツアー

夏の旅行シーズン到来。
ロシア人ツアー客も毎日やってきます。
今年はサハリンと稚内を結ぶ定期航路を利用してロシア各地から来日するロシア人が増えています。

稚内のロシア語通訳さんも大忙し。

 西シベリアからのお客さんは、サハリンを観光した後に日本に来ました。
 モスクワのお客さんは、サハリンへ出張の帰りに日本に立ち寄りました。
 ロシア極東のお客さんは、新潟直行便を利用しないでサハリン経由で北海道に来ました。
日本に居ながらにして、ロシア各地の生情報を入手できます。

個人ツアーはわがままツアーでもあり、
観光地指定、ホテル指定、列車指定が多いです。
ちなみに、
(道外)観光地指定NO1    八景島 なんですよ。
私は行ったことないですぅ~。

     ロシア語アテンド通訳  急募
         東京・京都・大阪地区 担当できる方。
                         ご連絡くださいませ。
        

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サハリンツアーで大忙し

060716_0902_1 千歳空港1階、国際線到着ロビー近くに展示されている
「レオナルド・ダ・ビンチ」の作成した
飛行機です。

 ルネサンス時代のフィレンツェに生きた天才芸術家。
 「モナリザ」「最後の晩餐」など、名画の作者として知られているが、彼の関心は様々な科学分野にも向けられ、力学、光学、天文学、水力学、測地学などの自然研究に多くの業績を残したのです。

ロシア人を送迎に行くたびに
「これ、何?」と聞かれます。
この展示物のロシア語訳はほぼ完璧!になってしまいました。

サハリンの旅行会社は日本人ツアー客の受け入れに大忙しです。
それプラス、ロシア人ツアー客の日本旅行の手配で、さらに大忙し×10倍。
この時期だけ比較すると・・・・
サハリンに行く日本人ツアー客の方が、日本に来るロシア人ツアー客より多いのかな?

サハリンに行く日本人の半分はビジネスらしい。
サハリンプロジェクト関係とかー、漁業関係とかー。
同行通訳の依頼もチラホラきていて。
人手が足りなくて・・・
ロシア語通訳たちのスケジュールを見ながら・・・・
誰も空いていない。

「えっー! 私が行くのか~サハリン!」

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ロシア語通訳さんたち

当社のロシア語通訳さんたちは大忙しです。
外務省の北方四島支援事業で受け入れている、北方四島からの患者さんの医療通訳に従事しています。
医療通訳なんて・・・むずかし~ですよ。
日本語でも医療の専門用語はチンぷんカンプンの私にはロシア語の医療通訳なんで到底無理ですが、
当社の通訳はレベルが高~いです。
なんでもこなしちゃうからスゴイ!
手術室に立ち会っての通訳もこなしちゃうんですよ~。
私だったら失神しちゃう・・・・

ロシア語通訳のみなさんが一所懸命に仕事してくれるおかげで、いろんな分野のお仕事がくるようになりました。
私も負けずに勉強しなくては。。。

でーーー、みんな忙しいから、ロシア人ツアー客の送迎は私がひたすら走り回っています。
明日から、サハリン航路で稚内にツアーがきます。

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シベリヤの物語

060717_1637 《 シベリヤの物語 》

シベリヤ抑留者で兵庫県明石市在住の画家、山下静夫さんのボールペン画集です。

シベリヤ抑留の実態を、忠実に、現場写真のように描かれています。
日々の労働、収容所内の生活、帰国の情景など。

この本の特長は
「日露対訳」ということです。

シベリアの開発は日本人の労働によるもの。
ロシア人はどう感じるのでしょう?

060717_1823_1 山下さんの序文を引用します。

『肺炎で生死をさまよっていた時、ロシアの年老いた婦人が夜通しストーブの薪を燃やし続け、私の命を救ってくれました。さらには、帰還のせまったある日、ロシア人に手を握られ、
「日本人のお陰でシベリアがこんなによくなった。いずれ自由の身となるだろう。その時は是非、一人の旅行者としてこの地を見に来てほしい。きっとだよ」と感謝されました。』

辛い収容所生活の中にも、ロシア人との温かい交流を思い出すそうです。

ぜーんぜん比較になりませんが・・・
私のロシア留学も悲惨な状況でした。
電気もない、水もでない、ストーブのない寮でその日暮らしのみすぼらしい生活で、涙を流しながら生きていました。
マイナス20度の時は、明日の朝死んでいるのかもしれない。。。と思いながら薄い毛布一枚にくるまって寝ました。
パンを分けてくれるロシア人が神様のように見えたり、道端で売っている10円のバナナが超ご馳走だった。

お世話になったロシア人のニーナが、

「せっかく学んだロシア語を忘れないでね。ロシア語を忘れる時はロシアでの生活や私(ニーナ)を忘れる時だよ」

帰国する時に言われた言葉です。
どんなに悲惨な生活も今では大切な思い出です。
そして、私からロシア語は一生消えません。
ニーナはもうこの世にはいませんが、私のロシア語と共にずーっと生き続けています。 

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ロシア人のお出迎え IN 千歳空港

060716_0944_1  ロシア人ツアー客をお迎えに行ったら、出発ゲートに報道陣がたくさんいた。
 何だろう~?誰だろう?

一時帰国していたロシア残留邦人の中川さんがサハリン経由でカルムイキア共和国へ帰国。

第2次大戦後、サハリンで消息不明になって、67年ぶりに北海道に住む妹さんと再会したのです。

妹さんと抱き合って別れを惜しんでいました。
思わずもらい泣きしてしまった。

さて、私はロシア人ツアー客を小樽のホテルへ送迎。
小樽のおいしいお寿司やさんを案内してきました。
小樽は相変わらず、観光客が多い。アジア系がたくさんきていました。
活気があって何より。

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ロシアパワーを感じて

最近の雑誌や新聞、ニュースで「ロシアパワー」の話題が多い。
一部のお金持ちロシア人のパワーかと思えば、そうでもないのですよ。
最近は一般市民にまで「ロシアパワー」が備わって来ています。
生活に余裕が出てきたロシア人達は、余裕のあるお金をレジャーにつぎ込みます。
日本に旅行に来て、たくさん買物をします。
特に、個人ツアーでくるロシア人の使う金額はハンパじゃぁないですよ~。

まず、千歳空港に到着したら、ジャンボタクシーで札幌や小樽のホテルへ直行ー。
市内観光も一日中タクシーで。
行き先々の観光地でおみやげ買いまくり。
レストランでコース料理堪能。
時間が足りないくらいアチコチ巡り。
かと思えば、一日中スパでのんびりくつろぎ。
ついでに温泉まで足をのばし。。。。

明日からまた、ロシアパワーを背負ったツアー客が来日です。
楽しみ楽しみ・・・・・
私にも少しパワーを下さい!

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函館出張報告・・・・

060712_102200 函館湯の川温泉にある
「熱帯植物園」にいるサルです。(写真)
温泉に入るんですって。
あらまぁ~、贅沢なおサルさんですこと。

湯の川温泉って初めて行きましたが、
いいですねぇ~。
湯質・湯量とも満足です。
ガンガン湧き出ている!
おっー、源泉だぁ~。
すご~い(下の写真)

060712_1020_1これならロシア人ツアー客も大満足マチガイなし!

サハリンからの定期便、函館は週2便もあるのです。(千歳は週1便)
航空運賃も千歳と同じ。
サハリンからのツアー客だけでなく、ロシア極東地方やロシアシベリア地方からのツアー客も呼び込めそうです。
函館を利用するとロシア人ツアー客の受け入れ数が増えるのはマチガイなし!

函館便を利用した新しいツアー企画ができそうです。

そうそう、「旧函館区公会堂」
“ハイカラ衣装館” があって
ゴージャスな衣装を着て、レトロな記念写真を撮影できるのですよ。
なかなかハマリます。
実は・・・・私も着ました。
キャー! あまりにも恥ずかしくて写真はUPできませーーーん。
ロングドレスを引きずって、セレブ気分でバルコニーから函館の海を眺めてました~。

でー、考えたのですが。
ロシア人向けの「着物体験」をやろうと思います。
去年、ノボシビルスク市から市民交流団が来たときに、みなさん着物を着て、記念撮影したんです。(去年10月28日のブログにあります)
こちらをどうぞ→ノボシビルスク市民交流団
みなさん喜んでました。
で、ロシア人ツアー客にも体験してもらおうと思います。
近々のツアーで、希望者を募って実施しますね。
花火大会に浴衣を着てもらう、っていうのもなかなか良いかも・・・・・

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ロシア人実習生 IN 函館

Img_0253_1 ココログメンテナンスでブログUPできませんでした。失礼いたしました。

その間に函館出張に行って来ました。
さて、この美女おふたり、キレイでしょう~。(写真)
ウラジオストックから函館のホテルに研修に来ている大学生です。
 泊まりこみで研修しています。

「毎日立ちっぱなしなので足が痛いのよ~。でも、日本の観光業に関わる仕事をたくさん学べるので楽しいです。」

とても魅力的で向上心ある真面目な&気さくなおふたりです。

毎日温泉に入っているから、お肌がスベスベでますますキレイなおふたりでした~。
あーうらやましい~。

ロシア極東にはまだ日本人ツアー客は少ないですが、彼女達のような方が日本人ツアー客を受け入れてくれたら、きっと「ロシア極東ツアー」は人気がでるでしょうね~。
060711_1209_1 


 五稜郭タワーを下から。

060711_1218
 
五稜郭タワーから。

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ロシアビジネスのお話

2、3日前からブログに調子が悪い。エラーばかりで投稿できない。
メンテナンスの為なのか何なのか?
せっかく書いた文章もパッーになっていて。。。。ムムムッ・・・

本題。
最近、このブログにアクセスしていただく方とお会いする機会が増えています。
ロシアとビジネスしたいのでお会いしてお話聞きたい」ということなんですが~
私がお話できることなんて特にないんですよ~。
それよりも、私の方がいろいろな分野の方にお会いできて勉強になってます。
ロシアってマイナスイメージを持っている方がほとんどですね。
日本でニュースになるロシアの話題って暗かったり、ロシアのイメージダウンのものばかりですもの。
「北方領土は還さないぞー」とか
ロシアはマフィア世界」とか
「日本海に油を流した~」とか
でも、今のロシアは経済右肩上がりですし、サハリンは天然ガス・オイルプロジェクトで急速に成長していますよ。
韓国や中国の企業の進出もスゴイです。
でも、日本企業って消極的なんですよね~。

私の個人的な意見ですが・・・・・
《 衣・食・住 》 の 《 食 》 の部分で、日本のちっちゃい企業が戦えると思います。
日本食ブームもあり、健康食ブームもあり、それに、在住日本人も増えていますし。
ロシア人ツアー客は
「日本の料理を大変美味しい」と言ってます。
「これってどうやって作るの?」といつも聞かれます。
リピーター客の中には毎回大量の日本食(みそ・のり・ごま・お茶・ふりかけ・インスタント麺・冷凍食品・カロリーメイトなどなど)を買い込んでいきます。
子供にはオモチャ付きのお菓子も人気ある。

来月は当社の通訳がサハリンにリサーチに行きます。
何か、ニュービジネスができればいいですな~。

話は変りますが・・・・・
シベリアイルクーツクで飛行機事故がありましたね。
夕べはイルクーツクの友人、知人達に安否確認の電話をかけまくってました。(眠い)
夏休み時期なので、モスクワからの家族連れが多かったようで、残念です。

またまた話は変りますが・・・・・
明日から函館にミニ出張です。
ブログはお休みします。

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ホスピタリティ運動

北海道で「観光ホスピタリティ運動」が行われています。

パンフレットには
“ ホスピタリティとは、「心のこもったおもてなし」です。 ”

と書かれています。
旅人にとって、地元の人との心のふれあいはとてもステキな思い出となります。
北海道を訪れた人たちが、
「また、来たい」と思っていただけるように
ホスピタリティ精神で迎えよう! という運動。

日本人観光客だけでなく、外国人観光客に対しても同じです。
とくに、サハリンから来るツアー客は、北海道(札幌近郊)だけを訪問することが多いので

北海道=日本

なのです。
「日本にまた行きた~い」と言ってくれるロシア人を増やし、リピーター客がもっともっと増えるように・・・・・
ホスピタリティ精神いっぱいでロシア人ツアー客をお迎えいたします。

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たくさんの中古車輸出 ロシアへ

060707_112500 サハリンからの観光船は本日小樽を出港いたします。
 朝からロシア人たちが購入した中古車の積込作業が行われています。
 乗用車ばかりではなく、トラック、冷凍車、ブルドーザー、パワーショベルなどが、大型クレーン車で吊り上げられています。
 クレーン車ってすごい力持ち~、と関心しながら見ていました。

 船の甲板にはビッシリと中古車が並んでいますよ~。 

060707_1124_1

マリア号の場合は、中古車はちゃんと平積みできますが、漁船等の場合は
「カンザシ積み」なんですよね~。
わかります?
車の前の部分だけ甲板に突っ込んで、後ろの部分は外にはみ出ているのです。
 前の部分が下に斜めになっているんですよ。
なんかわかりますか~?

 ちなみに・・・
根室花咲港では「カンザシ」が主流で~す。
運輸会社の積込人の方は年々上達しています。
 せまーい甲板にほんの少しの隙間をあけて、とっーても上手に積み込むんですよ。
 熟練された技!
ロシア船への車積込技術No1はきっとH運輸さんだと思う。

それにしても、ロシア人は毎回たくさんの中古車を買っていくのには驚かされる。
小樽の車屋サンは大儲けですね~。
マリア号だけでなく、運搬専用船でも多くの中古車が輸出されています。
希望の車がすぐに見つかればいいのですが、なかなかそうも行かず・・・
「マーシャ、この車探しておいてね~また来るから~」
と言い残して去っていくロシア人。
「せっかく来たのに、見つからなかった~」と泣きつくロシア人。
「だから、先に欲しい車連絡してって言ったでしょう~」
と、いつもこれの繰り返しです。。。。。

さてさて、次回も大量の中古車が輸出されることでしょう~。
頼まれた車、探さなくっちゃ・・・・・

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やっぱりカザフスタンはすごいみたい

カザフスタン共和国に旅行に行って来たM子さんにお土産話を聞きに&写真をみせてもらいに行きました。
一枚一枚の写真はインパクトあり。
首都アスタナは建設ラッシュ!を通り越している!
街全部を造っている、って感じでどこもかしこも大型クレーン車でビル・マンションの建設中。
(カザフのパートナーから重機のオーダーが増えているのも納得できた)

札幌の大通り公園より遥かに大きく広い公園の先には巨大な大統領府が建設中!
偉大なるナザルバエフ大統領!!!!!!

観光に行ったM子さんが
「経済成長真っ只中の国だ。勢いがある国だ。資源国は強い。」と感じるのだから
ビジネスの視点で見ると
「NEWビジネスの宝庫」なんだろうなと思った。

カザフスタンは親日国で、日本が好きです。
日本人だとわかるととても親切にしてくれます。
まーーーーー、現地では日本人とバレルことは少ないと思いますが・・・
(日本人とカザフ人はそっくりですから)

えっー、私はカザフスタンとビジネスしていますが、一度も行ったことないんですよ。
M子さんと会ったらますます行ってみたくなってしまい、
「行きた~い」を200回以上連発していた。
しかーし
“行きたい×100万回=行く。”
には今日は決断できなかった。(あたりまえかっ)
今すぐカザフスタンに飛んでいったら新しいビジネスをGETしてくる自信はある。
さて、いつ行こう~。
百聞は一見にしかず。   

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外国人のためのキーワード

060705_2011 昨日の続き・・・・

その9 《 Depachika 》
デパートの地下は食品売り場で通称「デパチカ」と呼ばれていて、、一番賑わう階です。
夕方になると仕事帰りのOL達や主婦が美味しいお惣菜を買い求めています。
 売り場には「試食コーナー」があります。
しかし、気をつけてください。たくさん食べるのはマナー違反ですからね。
一口だけですよ。

その10 《 Hyakuen shoppu 》
全ての商品がたったの100円です。
消費税がかかるので実際には105円支払います。
「えっ!これが100円なの?」と驚くような商品がたくさんありますよ。
一番のお勧めは、cosmetic coap です。
たくさんの種類があるので迷ってしまうでしょう。
次にお勧めなのは、入浴剤です。
日本の有名な温泉の入浴剤がたくさん揃っています。
ホテルのお風呂で「日本の温泉気分」を味わってみてはいかが!
もうひとつお勧めは・・・・日本のオリジナルもの。
たとえば、のれん・せんす・ダルマおとし・けん玉・コマ・紙風船などなど。

その11 《 Kaden & Doraggusutoa 》
家電製品はJR札幌駅周辺に専門店がたくさんあります。
日本は100Vなので購入時には気をつけて。
ドラックストアには化粧品等がディスカウント価格で売っています。
 
その12 《 Dore-kun & B★B 》
北海道を象徴するマスコットです。
Dore-kun はプロサッカーチーム「コンサドーレ」、 B★B はプロ野球チーム「日本ハムファイターズのマスコットでみんなの人気者です。
彼らに会いに札幌ドームへ行きましょう~!

その13 《 Tatami 》
日本の旅館に入って「ベッドがない!」と驚かないで。
タタミのお部屋は昼は居間として使い、夜に布団をひいて寝室となるのです。
タタミのお部屋には床の間があります。
掛け軸がかかっていたり、お花が飾られています。
ふすまや障子も日本文化です。

その14 《 Surippa 》
ホテルや旅館にはスリッパが用意されていますので、食事やお風呂に行くときはスリッパを履いてください。
トイレにはトイレ用のスリッパが置いてありますので、必ず履き替えてください。

その15 《 Yukata 》
浴衣はくつろぎ着です。パジャマにもなります。
夏の花火大会や盆踊りには浴衣を着る人が多いです。
浴衣を着てみましょう~(挿絵付きで着かたが説明されています)

その16 《 Gokuraku-gokuraku 》
日本人はみーんな温泉が大好きです。
温泉の入り方です。
まず、裸になりましょう~水着を着てはいけません。
ハンドタオルだけ持って浴場に入ります。
湯船に入る前に身体を洗いましょう~。
それからゆっくりと大きな湯船にはいります。
その時にタオルや石鹸を入れてはいけません。
湯船につかったら、
「あー、ゴクラク極楽~」と言いましょう~。
GOKURAKUの意味はHEAVENです。
日本人はみーんな、超リラックスして
「あー、極楽極楽!」と言います。
さぁ、あなたも極楽気分を味わいましょう~!

以上、キーワード16とその要約を書きました。
私のお気に入りは「GOKURAKU-GOKURAKU」です。
今度のロシア人ツアーでみんなに教えておきます。

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外国語のパンフレット

060704_2046 ロシア語版がない!といつも不満を書いているが、今日はやめておく。

というのも。。。。
なかなか面白いパンフレットを見つけた。
(前から知っていたのですが、ロシア語がないので無視してました)
英語版を読んで見ると、これが結構笑えるのよ~。
外国人が“へっ~”と思うことが書いてある。

16個のキーワードを挙げて、“日本”を紹介しているのです。

では、そのキーワードとは・・・
その1 《 JR 》
乗り放題の切符のこと。是非駅弁を食べて日本の旅を満喫してください!
その2 《 Chikatetsu / Shiden 》 
切符販売機の写真とともに、切符の買い方を説明。大通りで乗り換えを間違わないためには、床に書いてあるラインの色に沿って歩くこと。
その3 《 Takushi 》
タクシーの後部座席のドアは自動で開閉するので驚かないで!
その4 《 Hai chizu!》
通行人に「写真を撮ってください」と気軽に頼んで見て下さい。日本人はみんな気軽に応じてくれます。お金を要求することは決してありませんのでどうぞご安心を。
そして、ほとんどの日本人は
「ハイ、チーズ!」と言います。
この言葉を覚えて、あなたも「ハイ、チーズ!」と一緒に言ってみてください。
日本人が驚くこと間違いなしです!
その5 《 Ohiya 》
レストランに入って座ると、オーダーもしていないのに「お水(お冷)」とオシボリがあなたの前に置かれます。
これはサービスです。無料です。どうぞ遠慮しないで飲んでください。手を拭いてください。
その6 《 Otoshi 》
レストランや居酒屋でアルコールをオーダーすると、小鉢がついてきます。
これは「お通し」又は「つきだし」と言われるもので、サービスです。召し上がれ。
その7 《 Sabi-nuki 》
おすし屋さんに行ったら、わさびが苦手な人は、必ず「サビヌキ」と前もって言ってください。
その8 《 Namara umai !!!!!!》
北海道の味と言ったら、「ジンギスカン」「味噌ラーメン」「スープカレー」です。
これらは「ナマラウマイ!」ので是非ご賞味あれ!
で、このコーナーで北海道弁まで紹介してあります。
Delicious        「うまいっしょ」
Very cold       「しばれる」
Cold           「しゃっこい」
Work hard       「けっぱる」
Cute           「めんこい」
Good evening     「おばんです」
Feel ill at ease   「あずましくない」
Terrible        「わや」

つづく。。。。。

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日本語ブームのサハリンから

夏休みの時期になるとサハリンで日本語を学んでいる学生さんから問い合わせがきます。
「日本でホームスティしながら日本語を勉強したい」
ナマ日本語を学習するため日本に来たいのです。

外国語を習得するには、その国で生活するのが一番だ!と思います。
日本に来て日本語学校に通っても、周りはみんな外国人なのでナマ日本語は少ないです。
日本人の友人をつくるのが最良の勉強です。

ホームスティは日本の生活を肌で感じ、ナマ日本語も毎日聞けるので日本語をマスターする近道です。
しかし、日本でホームステイ先を探すのってちょっと難しい。
2,3日ならOKでも3週間から1ヶ月はちと長いのですよ。
ロシアでホームスティ先を探すのは簡単ですが、日本はそうはいかないのですよ。

「日本が大好きです。日本で日本語を学びたいです~」という熱烈メールをいただくと、なんとか協力してあげたいな~。
ホームスティ先をご紹介いただける方がいましたら、是非ご連絡を・・・・

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観光サミット。あれっ?ロシアは?

060701_2120 ロシア人とクロスワードで頭の体操をしてたのだが、難し~い。
 ロシアの日常生活や文化風習を知らないと答えられない問題ばかり。
 問題がロシア語訳できても
「これって何のこと?どうゆう意味?」
って感じで、私はギブアップでした。
 写真は新聞に掲載されているクロスワードです。

話は変りますが・・・・
いま「三ヵ国観光サミット」が開催されています。
日本・中国・韓国の観光大臣が参加しています。
高橋知事も。
みんな隣国ですが、あれっ?ロシアは?
なんか、思いっきり無視されているみたい。
ロシア人観光客も激増しているし、日本で使うお金も半端じゃないぜ!
ロシア人はみーーんなVIP客並みだぜぇ!
そうそう、今日なんか千歳空港から札幌のホテルまで黒塗りのタクシーで送迎ですからね~。
同行通訳は楽チンでした(ラッキー)

日本から一番近い隣の国は“ロシア”なんですからねぇ~。
ロシア観光大臣も招待してあげて下さい。(通訳しますから~)

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