キルギス共和国からの留学生
昨日もお話しましたが、キルギス共和国から日本に国費留学している学生は大変優秀です。
日本に一度も来たことがないのに、とても流暢に日本語をはなします。
漢字の読み書きもできます。
キルギスの大学には素晴らしい日本人教師がいますし、何と言っても学生の“やる気”がすごいと思います。
日本語を学ぶ意力がとても強いです。
北海道の国立大学に留学してたキルギス人学生とはずーっと付き合いがあります。
優秀な学生なので卒業後も日本の企業で働いたり、日本の大学卒業後にまたアメリカやイギリスに留学したりと、母国に帰国する学生が減ってしまったらしいです。
それで・・・
去年留学していた3人の学生は、日本に留学する条件に
「1年間の留学後は必ず帰国して、日本語教師になること」が条件だったそうです。
彼らは今、キルギスの大学で日本語を教えています。
優秀な講師の下、ますます優秀な学生が増えていくことでしょう。
キルギス人って日本人と似ているんです。(アジア系ですから)
ロシア語で会話していると、周りの人に不思議そうな目で見られていました~。
さて、明日は日曜日、千歳空港に送迎に出かけます。
東京や関西に乗り換えのお客さんたちです。
サハリン航空が定刻に到着することを祈ります。


Comments
キルギス語はトルコ語系なので、やはり日本語と文法が同じなのだと思います。だから語彙さえ増えればキルギス人が日本語を話すのはさほど難しくないのではないかと想像します。それでも、漢字の読み書きができるようになるのには、並大抵の努力ではないですね。
国費でとはいえ、この物価の高い日本に留学するとなると、生活も大変だろうなあと(勝手に)心配してしまいます。
Posted by: 京丸 | 25.06.06 at 9:03
そうなんです。国費でも生活費は少ないのでアルバイトをしないと余裕がないと思います。
去年は留学生が当社でアルバイトしていました。
一生懸命働いてくれましたよ~。
私費できている留学生は交通費節約するために、自転車を愛用してましたね。
キルギスからの留学生は真面目なので、私もいろいろお世話をしてあげようと思っています。
Posted by: マーシャ | 25.06.06 at 20:51