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ロシア文化に親しむ会

本日は「ロシア文化に親しむ会」の例会に参加いただきありがとうございます。

今回のテーマは「旅行」でした。ロシアに旅行に行った時の話が多かったですね。ロシア語ができなくてもなんとか通じたよ!という方やロシアの料理が美味しかったこと、そしてロシア人はとても人情深く親切な人が多い。などなど。ロシアの治安はソ連時代の方が良かったのでは?というご意見もありました。みなさんの体験談、とても楽しかったです。

次回は8月25日(木)午後4時~札幌エルプラザ2階市民活動サポートセンターで開催です。テーマ決まりましたらお知らせします。お待ちしておりマース!

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ロシア人のお客様

本日サハリンから来日したロシア人観光客は、女子大生の姉妹でした。日本に大変興味があり、大学でも日本語を勉強しているそうです。とてもチャーミングで明るい姉妹です。できれば日本で日本語や文化を習いたいと言ってました。日本の大学生と友達になりたいそうなので、希望者がいましたらご連絡を! ボランティアで通訳やっていただけると大変助かるのですが・・・・

サハリンではまたまた日本ブームがやってきそうな気配。。。

数年前、日本人男性と結婚するのが流行ってたんですって。知ってました!?

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ノボシビルスク市

1990年に札幌市と姉妹都市提携しました。ロシア西シベリアの中心都市です。人口約140万人、周辺都市を含めると200万人を超えます。

ノボシビルスク市からツアー客を札幌に招聘したいのだが、なかなか面倒である。日本領事館がない!のがネック。ビザの申請に時間がかかるのです。札幌までの直行便もない。サハリンやソウル、新潟経由で札幌に来る企画も難航中。

「日本に行きたい!」と言ってくれる人のためになんとか格安ツアー企画します。ぜひぜひ来日してくださいませ。

はるか昔ですが・・・・ノボシビルスクに夏に1ヶ月ほど滞在していました。友人が「今日は海に行こう!」と言うので「えっ!海?」と驚いて聞くと、大きな湖のことを「海」と言ってました。本物の海を見たことない大学生がほとんどでした。「日本は海に囲まれているんだよー」と言うととてもうらやましそうにしていたのが印象的でした。

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夏のツアー

夏に向けてロシアからのツアー客が増えます。今年は稚内経由で入国するパターンが増えてきています。稚内からバスや空路で札幌まで来るのです。バスの場合は札幌に夜の10時に到着です。ホテルに送って「お疲れ様ですー。ごゆっくりお休みくださーい」のはずが、「せっかく来たのだから、さっそく街を案内して」と言われ、大通り公園付近を散歩するのである。異国の地の夜景に目をキラキラさせて興奮している姿を見ると、こちらまでなんだかうれしい気分になる。

自分が外国を旅した時を思い出した。

さぁ、明日からも笑顔でツアー客をお迎えいたします。

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ロシア語キーボード

とうとう、やっとやっとパソコンを買い換えた。

今までのパソコンでは、キーボードにロシア語のシールを張ってタイピングしていたが、おニューのキーボードに張るのはもったいない気がして、壁にロシア語のキーボード表を張っている。キーの位置を覚えてしまうのが一番いいのだが、なかなか覚えられないのである。

みなさん、ロシア語を打つのに苦労してます?

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ロシア文化に親しむ会より

今月の例会のお知らせです。
7月28日(木)午後4時~5時30分 札幌エルプラザ2階 市民活動サポートセンターの会議室です。
テーマは「旅行」です。
日本語またはロシア語でテーマについてお話してください。
見学自由ですので興味のある方はのぞきに来て下さい。
それでは、お待ちしていまーす。

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ロシア語ツアー

ロシアも夏休みにはいり、日本に来るツアー客が増えてきた。
来週からは貸切バスにすることになった。
ツアー客は「あそこも見たい、ここも見たい」との要望が多くかなりハードなスケジュールである。
今まではロシアの旅行代理店の添乗員が同行してバスツアーを催行していたが、今年から当社の通訳も同行させることになった。
「日本の歴史について話してほしい、日本文化の説明が聞きたい・・・」という要望が多かった。
「登別伊達時代村に行っても、忍者と芸者をみるだけで、説明がないから理解できない」とか。
観光名所にはロシア語の看板もないし、パンフレットもないですから。

ロシア語を勉強している方で、生のロシア語に触れてみたい方、一緒にバスに乗って観光しませんか?
ロシアの一般市民と交流できますよ~。
観光しながらロシア語を勉強できちゃうツアーです。
スケジュールお知らせいたしますので、お問い合わせください。

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キルギス人留学生を救え

7月12日(火)北海道新聞夕刊12面「肝硬変のキルギス元留学生を救え」の記事。
中央アジアのキルギス共和国在住で以前北海道教育大学札幌校に留学していたツルドバエバ・アセリさん(23歳)が重い肝硬変で、北海道での手術を希望しているとのこと。
「札幌アセリを救う会」が募金を呼びかけている。
この件で、私のところへたくさんの方から連絡がきました。
ちょうど10年前にも、アセリという女性が札幌に留学していて、私は彼女からロシア語を習い、また、彼女を講師にいろいろな企業や団体でロシア語講座をひらきました。(その頃はロシア語ブームでした)
「もしかして、あのアセリと関係あるの?」
「まさか、あの時のアセリ?」
という心配の電話やメールでした。
もちろん別人ですが、みなさんこう言ってくれました。
「これも何かの縁ですから、協力します」
私もできる限り協力します。

募金は郵便局の振替口座
00890-8-149085
「アセリさん医療支援の会」名義

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ビザなし交流&サハリン

小池百合子沖縄北方担当相が参加した北方領土ビザなし交流訪問団のコメントより。
サハリンだけでなく島にも日本の投資を!経済交流を!」とロシア人島民より
「領土返還したら道路や空港の設備するよ~」と小池氏。
ものすごい勢いで経済発展しているサハリンの様子を見ている島民達は、なぜサハリンだけなのよ~と不満だらけである。
日本企業だって北方四島で事業したいと思っている。しかし、領土問題が絡んでは何もできない。
当社でも「北方領土ツアー」を企画したいが、そんな事をしては外務省に睨まれてしまう。
以前、私が根室花咲港で通訳をしていた頃、
「マーシャ、国後にスーパー作ってくれ。船で根室の食料品運ぶからさ~」と言われたこともあった。
領土が還ってくるかもしれない、とうわさされた10年前、某大手不動産会社がホテル建設用地取得のため根室法務局に登記簿閲覧にやってきたこともあった。
ま、これは過去の話であるが、、、、、
領土とは対照的なサハリンはこれからますます発展していくのは確実である。
領土は無理としてもサハリンに進出するのはさほど難しくはない。
北海道の企業がもっともっとサハリンで事業できる土壌はある。
積極的にビジネスしようとしている企業のみなさん、がんばりましょうよ。
言葉の壁にぶつかったらお手伝いしますから。

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EMS追跡

ロシアに書類を送付する時はEMS(国際スピード郵便)を利用する。
ネット上でEMS追跡ができるのですが、先月までは東京からモスクワ便に乗せる予定日時までしか追跡できなかったのですが、今月からなんと、モスクワ到着時間まで追跡できるようになりました。
ロシア語のサイトをひらいてアイテム№を入力すると、モスクワでの受け取り時間が判明しました。
「おー、モスクワまでは確実に届いたかー」とひと安心。
しかし、サハリンあての場合はここからが長い道のりです。
はたしてロシアの郵便局員は敏速に対応してくれるのでしょうか?
いつも不安でいっぱいです。
ロシアのサービスが拡大すれば、サハリン到着日時まで追跡できるようになるのですが・・・・
それより、なんでわざわざモスクワ経由なのよ。
稚内から紙飛行機で飛ばせそうなのに(笑)

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ロシアの書類

ロシア人は契約書等の書類が大好きである。こんな書類何のために必要なの?といつも思う。
以前、中古船を輸出した時は、契約書、確認書、同意書、証明書、通達状などなど100通以上の書類を作成した。
今日はサハリンの旅行代理店から「受け取り証明書」を要求された。
取引銀行に提出する書類らしい。
今年1月から6月まで、当社で受け取った金額と明細をチェックして押印して下さい、とのこと。
その証明書には宿泊年月日やホテルの名前、航空券の料金等とても詳しく書かれてあり、チェックするのに時間がかかった。
ロシアからは今ごろなんの書類?と思うような書類が突然送られてくるのでした。

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しめきり厳守の鉄則

ビザの取得には時間がかかります。書類を作成し現地に送付してロシアの領事館に申請します。
旅行日程に従って当社では独自の締切日を設けています。しかし、この締切日がなかなか守られないのですよね~。
先日業務提携した会社から依頼がありました。珍しく締切日を厳守してくれたのでとても感激した。
日本ではビジネス上あたりまえ&常識的な事であるが、ロシアとの取引ではなかなかできないのが現状。
サハリンの旅行会社は小さい会社も加えると40社以上あります。いかに勝ち残るかは、オリジナリティはもちろん、やはり信頼性だと思います。
日本企業と取引するにはまずは、しめきり厳守ではないでしょうか。
「たのむ~、なんとか来週までビザだして~」と言われてもできないときは「できない」とハッキリ言わなければならない。
お互いのつよーい信頼関係があってこそ良いビジネスができるものだ、と改めて思う今日この頃でした。

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てっぽう汁

先日受け入れたロシア人観光客の方からメールをいただいた。
札幌中央卸売市場で試食したスープの作り方を教えてください、とのこと。
「てっぽう汁」の作り方を教えました。材料はみそ、カニ足、ねぎ。
ところで、ロシアにみそは売ってるかな?モスクワの日本食品スーパーでは見かけたが、地方都市ではどうだろう?
みそがなければ、みそ汁はできな~い。
「みそは大豆からできていて、健康食ですよ」と話したところ日本食に大変興味をもったようです。
ロシアでも健康食ブーム、日本食ブームがあり、とうふやわかめも人気がでたそうです。
ロシアで豆腐屋さんを開業したら結構おもしろいかも・・・・

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外国人観光客

観光王国を目指している北海道では「外国人観光客誘致運動」を掲げている。
外国人とは? ターゲットは中国人、韓国人、台湾人である。ロシア人やフランス人ではな~い。
受け入れ側のホテルや交通機関、観光名所では、中国語、韓国語は必要であるが、ロシア語は特に必要とはされていない。
10年前はどうだったでしょう? 中国からの観光客はほとんどいなかったのではないでしょうか。
中国でのビザ発給範囲が広がったこと、中国経済の発展により観光客が増えてきて、受け入れ側はあわてて対応準備に追われています。中国語を話せる観光ガイドの養成やボランティア育成に力がはいっているようです。
では、これからのロシアとの関係はどうでしょう?
北方領土問題が解決して平和条約が結ばれれば、ビザ発給手続きも簡単になり、ロシアのオイル成金を始めブルジョア階級の人々がた~くさん日本にやってきますよ。
今からロシアに目を向けておくと慌てなくてもいいですよ。
(有)さくらツアー企画は積極的にロシア人観光客を受け入れています。
北海道の良さを肌で感じてほしいと思ってます。

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ホストファミリー

ホストファミリー募集してます。と書いたところ、何人かの方から個人的にメールいただきました。
「受け入れOKです」という方はおりませんでしたが、みなさん「受け入れたいけど、事情があって・・・」とのこと。
国際交流に興味をもっている方が多いということはとてもうれしいです。
ホスピタリティ精神、ありがとうございます。

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