2017 ノボシビルスク交流ツアー⑩

Img_2789ホテル編その②です。

訪問団が利用するホテルのすぐそばにあります「DOMINA HOTEL]です。

このホテルも新しくて2年まえにオープンしたイタリア系のホテルですnew

客層が違う。
フツーのロシア人はあまりいないような気がした。
富裕層って感じの人。
ヨーロッパ系のビジネスマンが多い。
見た目がかなり金持ち風の客層。
イタリアのブランドに身を包んでいる美女もいた。
Img_3027新しいホテルなのでなにもかもキレイshine

ベッドも幅が広いしふかふか。

狭いシングルベッドに慣れてしまっているので、こーゆーでっかいダブルベッドだともてあます。。
結局端っこの方で眠るsleepy







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バスルームが最高です!!!

シャワーカーテンではなくガラス張り。
バスタブもすんごぉーく大きくて、アタシがすっぽり入ってしまいます。

ということは。。。150㎝以上だよね。

アメニティも豊富だし、質も良かった。

うん、快適ですheart04

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トイレなんだけどね。。。

トイレのふたをあけると、ふたがコンクリートの壁にぶつかるのよ。
で、、ガツンッと大きな音がするimpact

えっーーー、これって設計ミスじゃぁん?
とつっこみたくなる。

そのうち、トイレのふた、割れちゃうよ。

そんなこと気にしなきゃ、なんてことはない。


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ホテル内の内装はやたらとイタリアっぽい気がするのは気のせいか?

いや、イタリア系だからだろう。

オシャレであるnotes

眺めるだけで楽しめるnotes




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各階のエレベーター前のホールの壁にはこのように食器やグラス、ワイン、シャンパンなどが飾られていた。











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朝食レストランrestaurant

560ルーブルでした。
(約1100円)

たぶん、予約する時に朝食付きにすると500ルーブル

何もかも美味しかったhappy02





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ネットも快適につながったpc

部屋の窓から幹線道路が見えるので車rvcarを眺めながら、お仕事をしていた。

ロシアにいる時に限って、面倒な案件が来たり、大至急の翻訳依頼が来たりする。
タイミング悪すぎ、、、って思うけど、丁寧にお断りのメールを書く。

外にランチに行こうかな~と思ったが、雪がちらついてきたので挫折。。。
think



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ルームサービスを頼んでみた。

カルボナーラ
310ルーブル
(約620円)

ペプシライト
160ルーブル
(約320円)

そんなに高くないよね。

冷蔵庫に入っているペプシライトが250ルーブルだった。
ルームサービスより高いんだよ。
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フロント奥のバー

昼はランチもやっていたが、、、混んでいたので挫折。

夜に1人でカクテルをwine・・・

な~んて余裕もなく爆睡の毎日sleepy






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営業部長と商談

共通の知人がいることに驚き!
話しがはずむ。

契約条件がちょっとだけ合わなかったので検討することにしよう、、、となる。

このホテル、絶対に良い!
誰も文句言わないだろう。

しかーし、、、料金が高い。
お金に余裕のある訪問団の時にしか利用できないかもねぇ~。
どっかから助成金をもらうとか、招待されるとか、そーゆーおいしい話しがあればね。

ノボシビルスクのホテルを制覇することを目標に!
今回もホテルをハシゴするsign03

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2017 ノボシビルスク交流ツアー⑨

Img_2866ノボシビルスク訪問の時、毎年のことですが、時間があるときに、またはわざわざ時間を作って、ビジネス関係のネットワーク作りをしていますhappy01

本来のビジネスが「旅行業」ですから、ホテル視察は当たり前hotel
ということで、訪問団とは違うホテルをアッチこっち巡りました。

1泊ではそのホテルの良し悪しがわからないので必ず2泊以上滞在します。

その間にフロントの方やレストランの方と雑談をして情報収集します。
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「MIROTEL HOTEL」

このホテルはノボシビルスク市内を流れるオビ川の左岸にあり、subway地下鉄「マルクス広場駅」に隣接しています。

6階建の新しいホテルですflair

街の中心部から離れているので観光客には不便なのかと思いきや、いやいや、そんなことはない。
確かに、オペラバレエ劇場で観劇の後、徒歩では帰れないが地下鉄であれば10分もかからないし、地下鉄の出口をでてすぐのところだよ。

それに、隣りには「サンシティ」というショッピングセンターもスーパーもあるから退屈しない。
カフェcafeもレストランrestaurantもなんでもあります。
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フロントは2階です。

15時にホテルに到着して、エレベーターで2階へあがり、誰もいないフロントへ近づくと。。。

ささっ、とフロント係が出てきて
「こんにちは。ようこそいらっしゃいました」
と挨拶してくれました!

えっ!!!!!ここで最初の驚きwobbly
日本人であれば当たり前と思うこの挨拶ですが、ロシアのホテルではほぼありえません。
挨拶があったとしても「こんにちは」くらいです。


素早くパスポートをコピーしてホテル内の説明をしてくれました。
そして一言「最上階のお部屋をご用意させていただきました。おくつろぎください」と。
驚きその②でした。

カードキーを受け取り、エレベーターに乗り込むと、サササッとフロント係が駆け寄ってきて、エレベーターの使い方を説明してくれました。
カードキーをいったんかざした後に階数ボタンを押さなくてはいけないのです。(上の写真)

さらに、6階に到着すると、廊下があり(写真)、その廊下もカードキーをかざしてから開けます。
さらに、お部屋に入るときもかざす。
セキュリティー抜群ですkey
Img_2869_2お部屋もキレイshine

ブルーで統一されています。

最上階ですが、景色は全くなし。
となりのビルの壁が少し見える。
日差しは入る。

でっかいベッドでふかふかです。
ベッドの上でジャンプしました。





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テレビをつけると・・・

Welcome Мана Хазегава

って書いてある!

アメニティグッズもOK
コーヒーセットもOK
冷蔵庫の中身もOK
ガウンもOK
タオルもOK


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お部屋で少しだけのんびりしていると
電話がきた。

「何かご不便があれば何なりとおっしゃって下さい」
って。

いきなり電話でびっくりしたけど、お客様を気づかうロシア流サービスなのか。





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冷蔵庫の中身チェックした。
いやぁーーー、驚いたことがある。
避妊具が入っていた。
写真の左下にある箱です。

冷蔵庫の中身はすべて有料。

ちなみに料金は400ルーブルです。
料金表の写真の一番下に書いてあります。


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冷蔵庫の中身はスーパーの数倍の値段がするからよほどでないと利用しません。

朝食会場は2階のフロント前のレストランです。
かなりオシャレnotes

ビュッフェなので料理をとっていると、ウエイターが近づいてきて
「オムレツや目玉焼き、タマゴ料理をおつくりしますが、いかがですか?」

「おお、それじゃ、オムレツをお願いします」

「オムレツはチーズ、トマト、ベーコンがあります」

「では、チーズにしてください」

「出来上がりましたらお持ちしますのでお待ちください」

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窓際の席に座り、幹線道路の通勤ラッシュを眺める。

人々はもうダウンコートを着ている。
札幌の11月って感じかな~。

レストランのウエイトレスたちもきびきびと働いている。
テーブルに寄りかかって爪をいじっている人はいない。
(これ、よくあるロシア人ウエイトレスパターン)


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これがオムレツのチーズバージョン。

出来立てですんごーく美味しかったですheart04

テーブルには並んでないのでぜひオーダーしてみてください。
うーーーーん、ロシア語がわからないと難しいかなぁ~。
英語でOKだと思うよ。





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ノボシビルスクの人々はあたたかい!
というエピソードを書くね。

夜、訪問団2名とノボシビルスク在住の日本人1名とワタシとで、オペラバレエ劇場に近くで食事をしましたrestaurant
食べて飲んでしゃべって。。。めっちゃ楽しんで、外に出るとすでに夜の11時50分night

訪問団2人と日本人は徒歩shoeで帰宅。

ワタシは地下鉄のレーニン広場へ走るrun
地下鉄駅構内はシーンとしている。
地下鉄職員が2,3名ウロウロしている。
あわててきいた「地下鉄まだある?」

「あるよ、急いで」
と言われ、20ルーブルで地下鉄コインを購入してプラットホームへ。
人はまばら。
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行先を間違えないように確認して、ホームに立っていると、地下鉄が来た。乗る。

終点の「マルクス広場駅」でおりる。

出口は数か所あるのに、もう0時30分になると、1ヶ所しか開いていない。

ココから出るしかないな、と思ったのだが、出てもどっちにいけばいいかわからないと思い、地図の前に立って場所を確認していると、地下鉄職員と思われる制服を着たお兄ちゃんが近づいてきて
「どこに行くの?」と聞くので
「MIROTELホテル」と言ってホテルのルームキーを見せる。
ジーっと見て
「そんなホテルはココにはないぞ。住所は?」と聞く
「えっ、あるよ、だって昨日泊まったもん」と言うが、もしかしたら地下鉄駅を間違ったか?と不安になるsweat02
住所を見せると。、、、、「あー、この辺だなぁ~でもそんなホテル知らないぞ~」と言う。
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そーしていると、違う制服を着たおにーちゃんが近づいてきた。
「どこに行くの?」
ホテルの住所を見せると、スマホで検索してくれた。
「あった、このホテルだ」と言って、道案内をしてくれる。
「出口を左に行って、つきあたりの道路を渡って右側です」と教えてくれるが・・・
外に出てみないとわからない、と思い、走って階段を上る。

するとさっきのお兄ちゃんが追いかけてきて
「地下鉄の地図は古いからホテルが載ってなかったんだ、いいかい、左に行くんだよ」って言ってくれた。

地下鉄の出口を出る。

うん?左か?
いや、違う、右だ。。。
夜の0時30分、通行人はひとりふたり。。。
なんだか怖くなってダッシュするrunsweat01runsweat01
幹線道路を横切る。
あっ!ホテルのネオンが見えた!
さらにダッシュして、ホテルへ入る。
1階にいるデッカイ身体の怖そうな警備員がチラっとみるので、ルームキーを見せると「ウン」と無言でうなずく。

部屋に戻り、ホッとするconfident

ちっちゃいアジア系のおばちゃんが、夜中に地下鉄駅で迷子になっている。
と思って親切に声をかけてくれたお兄ちゃんたち、ありがとうheart04
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ホテルの担当者と商談

日本人の宿泊者は少ないとのこと。
主に、ヨーロッパからのビジネスマンが利用しているとのこと。

展示会施設「エキスポセンター」まで車で10分くらいだし、トランスファーも用意可能とのこと。

ビジネスにも観光にも利用できるとのこと。

日本人用の特別レートの提供をお願いし、業務提携契約もしました。
ホテルはいーです。
ホスピタリティは十分です。
おすすめです。
残念なところは、、、そうだなぁ~、バスタブがないとこかな。

さて、次はどこのホテルに泊まろうか。つづく




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2017 ノボシビルスク交流ツアー⑧

Img_3045街の様子。

ノボシビルスクの街中はとにかく渋滞・渋滞ですcarrvcarbusdash
一方通行の道も多く、1キロ先に行くためにぐるっと遠回りしないと行けない場合もあり、歩いた方が早いのですshoe

時間があれば歩いた方が楽しいです。
近代的な建物の間に歴史的な建物があったり、外観からはわからないが入ってみると超高級なブティックだったり、道路が凸凹だったり、歩いている人々の服装チェックしたり。

訪問団はスケジュールがぎっしりなのでチャーターバスbusを利用することが多かったですが、地下鉄に乗ってみよう!と言って、みんなで地下鉄で移動したりしましたsubway
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20ルーブルで地下鉄用のコインを買います。
それをゲートに投入して入ります。
料金は一律です。

ノボシビルスクの地下鉄路線は2線です。
まったく難しくありませんので、お試しください。






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UBERというタクシーcarです。

UBERとはアメリカ発祥のスマホで呼べるタクシーですphoneto
支払は登録したクレジットカードになるのでおりる時の支払とか必要なく便利です。

安いです。
ただ、いつもすぐに来てくれるわけではないようです。

日本にもあるようですが、、、使ったことはないです。

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最近増えた「アリョンカ」というチョコレート専門店です。

いーです。
とてもGOODですnotes

種類もたくさんあります。
値段も安いです。

ポイントカードもあります。
もちろん、作ってきました!

大型ショッピングセンター「カリンカ」の中にも入っています。
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「КОФЕ ХАУЗ」
めっちゃオシャレなカフェでしたcafe

「コーヒー」ってオーダーしたら
「どんな?」って聞かれて
「どんなコヒーがあるの?」って聞いたら
「エスプレッソ、アメリカン、カプチーノ、、、、、」とかいっぱい言うから

「アメリカン」って答えた。

アメリカンコーヒーがきたcafe
ミルクピッチャーが添えられてあったので、ミルクかと思ったら、お湯が入っていた。
アメリカンコーヒーを更に薄めて飲めますよ、、、ってことですかね?

一緒にパンケーキを頼んだのですが・・・
想像していたものよりかなり小さくて、、、ちょっとがっかり。
味はめっちゃ美味しかったので良かったですが。
料金は高い!
アメリカンコーヒーとちっちゃなパンケーキで1300円wobbly
ケーキもひとつ700円とかしてたcake
うわぁ~お!
ノボシビルスクにしては高級カフェでした。
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おいしそうなホットドックがあった。
次回行ってみます。

ココは値段は安い方かな。







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街の看板です。

ビジネスランチが300円~restaurant

何度も書いてますが。。。
ロシア料理はおいしいです。

ロシア料理以外のパスタとかグラタンとかラザニアとかもすごく美味しいのです。
中央アジア料理もたくさんあります。
ウズベクスタン料理なんかもなかなかですよ。
日本では食べられないですから。

次回はビジネスランチめぐりでもしようかなぁ~。notes

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2017 ノボシビルスク交流ツアー⑦

Img_2979ノボシビルスク市役所へ表敬訪問

文化局の局長さんが対応してくれました。

NPO法人札幌ノボシビルスク協会の交流事業を高く評価してくださいましたhappy01

人的交流はとても大切であること、お互いを理解し合うことが重要である。

そのとーりですよね。
交流がなければ何も生まれません、何も始まりませんからsign03


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「おじぎの仕方を教えて下さい」とのことで、おじぎの練習!!!

急きょ、瀬下講師のレッスン開始!

とてもお上手にお辞儀をしてくれましたhappy01

仕事のできる、カッコいー女性でしたnotes
権力者だそうです。
というわけで。。。出世したら雇ってもらおうかな(笑)

次回はノボシビルスク市役所で「ビジネスマナーセミナー」開催しましょう~。
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おみやげもいただき、みーんなで記念写真。

なかなか行けないですよ、ノボシビルスク市役所の表敬訪問。

フツーの観光ツアーでは絶対に行けませんから!
貴重な体験ですsign01



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3年前まで札幌市国際プラザに勤務していたマキシム君です。

1年振りの再会!

今はノボシビルスク市役所国際部で活躍しています。

こらからもノボシビルスクと札幌、日本とロシアとの架け橋となってくれることでしょう。

いろいろな人とのネットワークを広げて、多分野での交流をもっともっと活発にしてゆきます。

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2017 ノボシビルスク交流ツアー⑥

Img_2999NPO法人札幌ノボシビルスク協会のメイン事業のひとつ

「ネオメッドジャポニカ帯展」をノボシビルスク国立美術館にて開催いたしましたheart04

←大型ポスターとデザイナーの壹岐伸子氏です。

会場は昨年の書道展と同じく3階の展示場。

作品準備に2日間かけました。

オープ二ングセレモニーは
9月28日(木)16時~。
大勢の方が参加してくれました。
日本文化に興味のある方や美術関係者、服飾関係のお仕事の方など。
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←美術館館長と担当者のオリガさん。

1年振りの再会に笑顔happy01&笑顔happy01

2年連続で国立美術館で展覧会を開催できることへのお礼を述べました。

立派な画集をいただきました。

さて、来年は????
来年度の事業は???

NPO法人札幌ノボシビルスク協会の理事会で相談します。
このブログを読んでいるみなさん、何かアイディアflairがあればどんどん提案下さいsign01
Img_3017

会場の様子です。












Img_3029テレビ局の取材もありましたmovie

そして、夕方のニュースで流れました。
次の日の朝のニュースでも流れました。

注目度がUPupwardrightしました!

壹岐さんのインタビューの後には、シベリア文化センター副館長イリーナさんのコメントもあり、2年連続で日本文化を紹介できたことを強調していました。

さて、来年は???


Img_3020
作品の前で来場者と記念写真を撮ったり、サインをしたりと大忙しの壹岐さんでした。

あわただしい1日でした、大変充実していましたsign03

国立美術館で展覧会!

これってかなりスゴイことなんです。
だって「国立」ですよ!

そこらへんのギャラリーとかじゃなくて
「国立」です!

さて、来年度は???????

「ネオメッドジャポニカ帯展」大成功でした!notesnotesheart04sign01note

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