ノボシビルスク訪問記⑫ ショッピングセンター

Photo_2ノボシビルスク市内にある大型ショッピングセンターをふたつご紹介します。

その①

「ガレリア」

地下鉄駅subwayのすぐそばにあります。
地下鉄駅は「クラースニ・プラスペクト」と「シビルスカヤ」という名前です。
路線によって地下鉄名が違いますので注意。

南側には「中央市場」がありますので、この辺で半日以上遊べます。
人気ブランドのブティック、ヨーロッパのブランド品が数多くあります。

Photo_3
中央市場側から撮った写真です。

洋服・靴・かばん。
文具や雑貨もたくさんあり、どれもこれもロシアテイストで、楽しいショッピングです。

ロシアデザインのミニノートや文具などはおみやげにみんなに配るのにいい感じですよ。happy01
200円~300円くらいのモノとか。




Photo_5一番のおすすめのお店は
「NATURA SIBERICA」

オーガニックコスメのお店です。
シベリア原産のハーブや植物からつくられています。
敏感肌の方におすすめします。

化粧水、美容液、乳液。
シャンプー、リンス、ヘアマスク。
ハンドクリーム、フットクリーム。


Photo_6
新製品も頻繁にでますflair
なんといっても、品質が高いのに価格が安いsign03

日本でこの品質だと1万円以上はするな~という美容液が2000円くらいです。
クリームも数百円からあります。

アタシのお目当ては美容オイル。
非売品なんです。
商品を購入した方に一人1個。
それも、毎回あるのではないのです。
いつもらえるかもわからない。

どーしても欲しい。
一緒にいたロシア人も店員さんに「日本からわざわざ来たのよ、お願いしまーす」と粘ってくれたら、
「あと、20分待ってくれれば抽出が終わります。」と言われ、ありがたく待つ。
松の実から抽出されるオイル100%の美容液なんです。
Photo_7
GETできてチョーうれしいheart02scissors

ホントに良いコスメなんですよhappy01

ノボシビルスク
でしか購入できないよ。
美容オイルがなくなったら、また行かなくては(笑)

次は、フードコートについて。

フードコートも充実しています。
レストランでの食事も良いですが、たまには庶民的なフードコートで食べるのをおすすめします。
Photo_8
マクドナルドやケンタッキーもありますが、中央アジア料理もロシア料理もあります。

マクドナルドはタッチパネルで注文して会計も済ませて番号のレシートをもって待つ。
カウンターでは商品を受け取るだけ。

カウンターで口頭でオーダーする必要はないんです。





Photo_9
チーズ入りチキンカツ&ブロッコリー添え
ベリージュース
きゅうりのサラダ

合計366ルーブル
620円

安いでしょ。

おいしかったですhappy02

料理をよそってくれるスタッフの方達は積極的に声をかけてきます。

「ピロシキができましたよ~いかがですか~notes
「野菜もおいしいですよ~」
Photo_10
キッチンから焼き立てのパンbreadを大量にもってきたスタッフも
「焼きたてのパンですよ~、めしあがれ~」
とか。

元気に挨拶してくれるし、
「コレはなに?」と聞くと丁寧に教えてくれたし、
すごく気持ちよく食事ができた。

店舗によってサービスは違うけど、
対応がよくておいしかったらリピートしちゃいますよ。
お店の名前は
「ルースカヤ・トラディツィオンナヤ・クッフニャ」
ロシア伝統料理・・・そのまんまの名前じゃん!
ガレリアのフードコートの一番右側の店舗です。(4枚上の写真)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ノボシビルスク訪問記⑪ 地下鉄

Photo2018年10月6日のレートはyen
1ルーブル=1.7円です。

100ルーブル=170円
1000ルーブル=1700円

1.7円って計算が面倒なので、訪問団のみなさんには
「ルーブル×2倍より少し安い、と思って下さい」と説明してました。

100ルーブルだったら、×2、で200円、それより安いってことです。

地下鉄subway料金は20ルーブル。
1回につき20ルーブル。
どこまで乗っても同じ金額。
日本のように距離によって料金が変わることはありません。
自動販売機で購入します。
先にお金を入れると下にもどってきちゃいます。
Photo_2まず、買う枚数の1のボタンを押す。
それからコインをいれる。
10ルーブルを2枚いれるのが間違わない。
下の受け口に地下鉄のコインが出てくる。

おつりも地下鉄のコインと一緒に出てくる。
お金とコインの大きさがほぼ同じなので、慣れていないと、どれがコインがすぐに見分けられない。

改札口にコインを入れて通過するrun

日本のように切符ticketを取ることはないのでそのまま通過。
このロシア方式に慣れてしまっているロシア人が日本の地下鉄や列車に乗るとき、切符を取り忘れることが多いcoldsweats01
Photo_4
モスクワの地下鉄はとても深い地下にあるのでエスカレーターですんごーく深くまで下がるけど、ノボシビルスクの場合はそこまで深くはないです。

それぞれの地下鉄駅の構内はソ連時代の装飾が施されています。





Photo_6ノボシビルスクの地下鉄は1986年にロシアで4番目の地下鉄として開業しました。

赤いライン緑のラインの2路線です。

今後、東側と南側に延長する計画があるそうです。

地下鉄はオビ川を渡るときに地上にでます。

人口150万人の都市としては地下鉄駅が少ない気がします。
通勤通学には地下鉄よりもバスbusや自家用車carを利用する人が多いです。
だから、渋滞になるんだよね。


Photo_7










Photo_8












Photo_9地下鉄の構内も地下鉄の車内もキレイです。









Photo_10
ノボシビルスクに行ったら、地下鉄体験をしてみてください。

日本とは違う雰囲気が味わえますし、人間観察も面白いですよ。happy01

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ノボシビルスク訪問記⑩ レストラン

Photo_2ロシア料理で有名なのは

「ボルシチ」ですねnotes
注:ボルシチはウクライナの伝統的な料理ですが、いつのまにかロシア料理の代表格みたくなってます。

ビーツでつくる料理。
赤いシチューですheart04

ビーツの栄養効果はすごいのですsign01
ガリウムが豊富なので高血圧予防に最適。

マグネシウムの栄養が多く含まれているので骨粗しょう症の予防やイライラ解消にも効果あり。
動脈硬化、がん予防、老化防止など良いことばかりなんです。
「ボルシチ」を食べるといつも調子がよくなります。
Photo_3
ノボシビルスク
のおすすめレストランrestaurant
「カリャーダ」

市内に数店舗あります。

THE ロシア料理

これぞロシア料理!

ロシア料理が勢ぞろいのレストランです。

店舗ごとにインテリアや雰囲気が
異なりますが、ロシア料理専門店って感じですよ。
Photo_4
おいしい料理を食べると長旅の疲れも飛んでいきます。
ロシアビールbeerで乾杯!

ボルシチでロシアの第1歩!






Photo_5
みなさん、
おいしぃ~いheart04

と言って笑顔になりますhappy01










Photo_6
飲み物の料金はどのくらいか?

ロシアのウオッカ
ちっちゃいグラス1杯
100ルーブル
(約170円)
ワインは
グラス1杯wine
160ルーブル
(270円)

ワインは銘柄や産地によって
160~280ルーブルでした。
Photo_8

ロシアのビールは
150ルーブル
(250円)
ボルシチは
240ルーブル
(400円)
Photo_9
ロシアの水餃子
「ペリメニ」
200ルーブル
(340円)
見た目は小さくて一口でペロッbleahと食べられるのですが、、、
結構おなかいっぱいになりますよ。




Photo_11コスプレの衣装がありました。

ロシア人になりきってます(笑)

いっぱい食べて&飲んで&コスプレして
初めてのロシアを楽しんでくれていました。notes











Photo_12イケメンのウエイターを呼びつけて。
一緒に写真撮影。

ロシア料理って日本人のお口に合うんです。
体調がよくなります。
たぶん、添加物がはいってない料理が多いんだと思うけど、どうかなぁ。

ぜひ、みなさんもロシアへ一緒に行きましょう。
おいしいロシア料理を食べましょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ノボシビルスク訪問記⑨ ビジネスマナーセミナー

Photo「ビジネスマナーセミナー」を開催しました。

開催場所は

ノボシビルスク国立工科大学
トムスク国立大学
③シベリア文化センター
講師はNPO法人札幌ノボシビルスク協会理事・(株)Fleurir代表取締役瀬下恵美氏です。
ロシアで日本のビジネスマナーセミナーを行っているのは我々だけではないかしら?

なぜ、ビジネスマナーセミナーなのか?
その理由はね、NPO法人札幌ノボシビルスク協会で行っているインターンシップ事業のためです。
どーゆーこと?
それはね。。。
インターンシップに参加するロシア人に、来日する前に日本でのビジネスマナーを教えておくことにより、来日してからスムーズに仕事ができたり、不安を取り除いたり、企業からの評価を上げたりするんですsign03

何も知らずに来日するよりもずっとずっと効果があります。

それは、ロシア人達のためでもあり、インターンシップを実施している日本企業のためでもあり、大変ありがたいことなんですnote

Photo_2
日本では当たり前のことですが、「お辞儀」という習慣があります。

ちょっとした挨拶の時から、謝罪をする場面まで、いろいろなシチュエーションでお辞儀をします。
ロシアではありません。

なので、、、実際に練習してみます。
まずは、日本人がお手本を披露して、どのくらいの角度でお辞儀をするのかを教えます。
Photo_3
お辞儀、、、なんて生まれて初めてのロシア人もたくさんいます。
目線eyeはどこに?
両手はどうするの?
腰を曲げるの?

講師と日本人数名が会場を回りながら丁寧に指導します。

何度かチャレンジしてみなさん上手にお辞儀ができるようになりました(パチっパチっと拍手)
notes
Photo_4
そのあとは笑顔happy01の練習。

ストローを口にくわえて、ニコッ―happy01と。

口角を上げて、かわいくねぇ~heart04

お口だけ、ニコッとしても目が笑ってなければ怖いですよぉ~。
目もやさしくねぇ~happy01

自然な笑顔は難しいよねぇ~。

日本企業で研修したインターンシップ生が「一番難しかったのは自然な笑顔」と言っていました。
口角の横の筋肉って使うことがなかったから、ほっぺが痛かったとか(笑)
Photo_5
ロシア美女がニコっと笑ったら、めっちゃステキですってshine

いい笑顔よぉ~bleah

さて、ビジネスマナーのことですが、
我々が行っているのはあくまでも
「日本企業で働くときのビジネスマナー」です。

ロシアにもマナーがあります。
ロシアでは受入れられるマナーでも日本ではNGngということもあります。
またその逆もあります。
どちらのマナーが良いとか劣っているということではないのです。

我々の行う「ビジネスマナーセミナー」はあくまでも日本で働くときに知っておくとよいマナーを紹介しています。
Photo_6
質疑応答の時にはロシア人からはたくさんの質問がきます。
ロシアではこーですが、日本ではNGでしょうか?
こーゆー時はどうしますか?

何事も、絶対にこーしなさい、ということではなく、臨機応変に対応することが必要ですよね。
うーーーん、それが難しいよねぇ~。

頑張れrock


Photo_7
マナーのことではありませんが、ロシア人のビジネススタイルやビジネス手法は日本人より優れているところが多々あります。
日本人が見習るところって多い気がします。
ロシアビジネスを成功させるにはどちらかというとロシア的になる方がよいです。
ま、これはアタシの個人的な考えですがねconfident

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ノボシビルスク訪問記⑧ 生け花セミナー

Photo日本フェスティバルINシベリア(日本外務省認定事業)のメインプログラムである
生け花セミナー&生け花デモンストレーションをノボシビルスク国立工科大学で開催しましたnotes

立派なホールには日本語学科の大学生のほか、大学の講師や教授達も聴講に足を運んでくれました。

大森千穂子氏による
「生け花セミナー:生け花の歴史について」
サブタイトルは
≪日本の風土と植物の関わり≫

Photo_2
ノボシビルスクの学生達の知識レベルはロシアの中でもかなり高い方です。

教授達は知識人です。
相当高度なレベルの講義をしないと満足してくれません。

興味深い内容の講義が求められます。

大森氏の経験と知識からわかりやすく語られる講義はロシア人を十分満足させました。

日本人にとっても大変勉強になる素晴らしい講義内容でしたsign03
Photo_3質疑応答が絶え間なく続き、大森氏を控室まで追いかける状態でした。

聴衆の熱心さflairがビンビンに伝わってきましたgood

もっと知りたい!
もっと教えて!
というようなキラキラshineした目が印象的です。

ほんとーに貴重なセミナーでした。

セミナーの後は、師範たちによるデモンストレーションです。

Photo_4
活ける方とアシスタントがペアになります。

静かな中、ハサミの音がひびきますhairsalon

徐々に完成していく過程を目を凝らして見守ります。

スマホて動画撮影している人も多かったですね。

15分ほどで師範たちの作品が完成しました。


Photo_6

はるばる、ロシアに来て、ロシア人達の前で活ける。
ロシアの反応はいかに?
ロシア人達にどのような印象を与えるのか?

作品のテーマを師範たちが発表してくれました。


上にはロシアの国旗
下には書道の半紙をお花に巻き付け、日本&ロシアの融合を表現した作品。

Photo_7

日本からもロシアからも見えるひとつの「月」
同じ「月」を見ながら同じ地球上で生きている。

「月」をテーマにした作品


Photo_9


花瓶として利用した大きなペットボトルには富士山の水が入っていたとのこと。
さすがに、水はロシアまで持ってこれないので、これにはロシアのお水をいれました。



ロシアでの生け花パフォーマンスは師範達にとって初めてのこと。

いろいろ準備等もあり、道具等の運搬もあり、そんな中で堂々と披露する作品はどれもこれも素晴らしいものでした。



Photo_10
目の前で作られる芸術作品。

ロシア人達にとても強い印象を残したことは間違いないでしょう。


第1弾としての工科大学でのセミナー&デモンストレーションは大成功でした。sign03

これから、トムスクと美術センター、シベリア文化センターでも行います。
後日追記いたします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«ノボシビルスク訪問記⑦ さっぽろまつり